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注文していた樹脂粘土や抜き型といったもろもろが届いたので、さっそく試作開始。粘土に絵具を混ぜて色をつけ、型につめて、花びらを一枚ずつ作る。乾いたら土台になる粘土にボンドをつけながら差し込んでいって完成。本当は各パーツを一日くらい置いてしっかり乾燥させてから組み立てなきゃいけないらしいんだけど、我慢できずに数時間置いただけで次の作業に移ってしまったから、ちょっとゆがんじゃった。(← 特にクローバー)でも、土台にする粘土を花びらよりも濃い色にしたら、狙い通りかわいい仕上がりになって満足。半端にあまった粘土で、チョコやアイスも抜いてみた。こりゃ楽しいね~♪
2008年06月29日
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母が泊りがけで出かけたので、父とふたり、簡単なお弁当を用意して車で1時間ほどの自然公園に出かけた。平日は仕事オンリーで運動不足を自認している父は、どうやら、私が越してきてからというもの、特に用事のない休日には私を伴って散策に出るのを習慣とすることに決めたようだ。大きな沼を中心とした高原の公園は澄んだ涼しい空気に満ちていて、ぐるりと2km弱の水辺の散歩コースをゆるゆると歩くと、気持ちよくお腹がすいた。白樺に囲まれた広場の東屋で食べたお弁当は、不出来だったはずなのにとてもおいしくて、気持ちまで満たすかのようだった。その自然公園からの帰り道、父の提案でますの養殖場に立ち寄り、せっかくだからと、刺身用のにじますを買い求めた。当然のように一匹買いである。戸外の広い生簀から網で救い上げられた1.4kgほどの大きな虹鱒が、あっというまにその場で5枚におろされて、私たちの手元に渡された。しめて1,800円ほど。安い。きけば「10人前ちょっと」あると言うので、とうてい父と私で食べきれるものではなく、近所に住む叔母夫婦を呼ぶことにする。車内から叔母に電話をかけて約束をとりつけたなら、その足で酒屋に立ち寄り、「にじますの刺身にあうものを」と、地酒を買い求めた。これで夕食の準備は万全である。なにしろ一匹分の鱒でなので、刺身だけでは食べきれないだろうと、3分の1ほどを新タマネギと一緒にマリネにし、残りを刺身にして、食卓へ。新鮮な虹鱒はコリコリと歯ごたえよく、「いい買い物をした」と4人で盛り上がった。こんな感じで田舎の食卓は、連日、なんとも豊かである。
2008年06月28日
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自分の部屋においてあるパソコンがネットにつながってなかったので、ずっと父のパソコンを拝借していたのだけれど、ようやく本日開通。これでやっと心置きなく日記を書いたり、みなさんのブログを訪問したりできるよ。。。今までは、パソコンに痕跡を残さないようにするのに四苦八苦。ログアウトするのを忘れてて、夜中に起きたりしてたのさ。というわけで、やっとまめに更新できそうです。いや、”まめに更新するようがんばります”と言うべきか。。。
2008年06月27日
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園芸部の活動を順調にこなしているのとあわせて、とんがり屋のお仕事も再開することにした。(← と言っても、その事業内容は謎に包まれているのだけれど(笑))まずは、買いだめておいたモチーフなんかを使って、ストラップをふたつと指輪を2点ほど。指輪はふたつとも、ワイヤーで天然石ビーズを3連にして、テグスでビーズやモチーフを編むようにくっつけていったもの。気持ちに余裕ができたせいか(笑)、やけに丁寧に細かい仕事も集中して進めることができたので、接着剤をまったく使わずに、テグスのみでねらった形を作れて満足満足。天然石ビーズの数が限られていたので、微妙にサイズが変わってしまったのが惜しいところ。ストラップには、スイーツやフルーツのモチーフを中心にデザインを考えるのが最近の私の流行り。このたびはマカロン&ロリポップ、そしてソフトクリームを使ってみた。写真は載せてないけど、今使ってるストラップにはストロベリーチョコがついている。というようなことをやっていたら、「このモチーフから作ってみたいな~」という思いがむくむくとわきあがってきた。こんな時、ネットって便利ね~。ちょこちょこっと検索して、だいたいの作り方および材料を把握したら、自転車を漕いで買出しに。で、まずはこのあたりから作ってみた。(↑ 大量のホイップクリームだよ~♪)ホームセンターで買ったコーキング用のシリコンを、100円ショップで買った絞り袋につめて、本物の生クリームの要領でクリアファイルの上にうにゅうにゅ絞り出しただけなんだけど。(← 練習のために、何の形にするでもなく、ただ絞り出したのも多数あり)あとは、同じく100円ショップで買ったフェイクフルーツや手持ちのラインストーンをのせて、出来のいいものには、今後の細工のための9ピンを刺して出来上がり♪乾くまで2~3日かかるそうで、ただいまベランダにて乾燥中。(← 体に悪そうなにおいがするので、屋外で乾燥させるのが基本らしい)お察しのとおり熱しやすい私のこと、これだけですむはずもなく、ただいま、ミニチュアフードつくりの本や近所で手に入らない材料・道具をお取り寄せ中なのだ。まったく、やりたいこと満載で困っちゃうね。
2008年06月26日
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車はひとり一台という田舎町にあって、免許のない私は必然的に、どこに行くにも自転車ということになる。思えば、自転車に乗るなんて本当に久しぶりだ。東京では、常に駅が近くて便利なところに住んでいたこともあるが、何しろ「引」と書いてあるドアを押せない性格につき、「駐輪禁止」と書いてあるところには、絶対に自転車をとめられないし、車も歩行者も多い道路で、果たして自転車はどこを走るべきかいちいち悩んでしまうし、便利だと思うより先に気疲れしてしまいそうで、ひとり暮らしをするようになってから、自転車を持ったことがなかった。ってことは、高校以来ってことか。。。田舎の道は広くて、自転車通行用にラインが引いてあるところも多く、何といっても、車も歩行者も少ないから、運動能力の面でも自転車が苦手な私もスイスイ漕げる。問題があるとすれば、うちは山のふもとにあるために、どこに行くにも行きは下り坂、帰りは上り坂、まさに、体感する”行きはよいよい、帰りはこわい”ってことくらいで。先日は、ビーズの材料を買い足そうと、母から教えてもらったちょっと大きめの手芸用品の店まで、片道20分かけて自転車を漕いだ。出かける前にビーズを取り扱ってるか確認したにも関わらず、行ってみたらほしい商品が全然なくて、とんだくたびれもうけだったのだけど、明らかに遠いとわかってる場所にも、「よし、自転車で行って来よう♪」と、身軽に出かけた自分の行動力がちょっとうれしかった。帰りは足がガクガクしちゃって、坂道は自転車を押して歩いて来たわけだけど・・・(汗)正直、自転車がこんなに気持ちのいい乗り物だなんて知らなかった。午前中の冷たい空気の中、風を感じて走って行くのも、日差しの強い日、背中にじりじりと太陽を浴びるのも、ぱらつく小雨の中、慌てて思い切りペダルを漕ぐのも、とても、とても気持ちがいい。自転車の上で感じる空気は、この上なく澄んでいて、通り過ぎていくたびに、体の中が浄化されていくようだ。さあ、明日もどこかに出かけよう。自転車に乗って。
2008年06月25日
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久々に園芸部員としての活動報告です♪今までは、「帰省してるもの」としてちょこちょこっと草むしりをしたり、野菜を収穫したりしていたけれど、これからは「住むもの」として、腰をすえた園芸部活動ができるというもの。さっそく、ハーブ畑として確保してある庭の一部を私好みにいじることに。煉瓦で円形に囲んであるのはいいのだけれど、今までは、母が思いつきで観賞用のハーブの苗をひとつふたつと植えていたのみで、後は、どんどんと根をはって増えるミントに占領されていた。そこで。せっかくハーブを植えるのだから、使えるハーブを育てなくちゃ。これ、超重要。近所の店では気に入った種がみつからなかったので、ネットで注文して、手入れ開始。固くなっている土を鍬で耕し、ふるいにかけて石や古い根を取り除く。肥料入りの土を足したなら、土の準備は完成。日当たりや水はけ、それに見た目のバランスを考えながら8種類ほど種をまいた。全部の作業に3日かかったが、それだけに何とも愛おしい。今から収穫できる日が楽しみ♪beforeafter↑ ルッコラ・ローズマリー・タイム・チャイブ・コリアンダー・チャーヴィル・カモミール・バジルができる予定♪
2008年06月22日
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私が住まいをうつすのを見計らっていたかのように、小学校の同窓会のお知らせが届いた。卒業以来、はじめての同窓会だ。母は、「このタイミングの良さは何かある。行くべきだ」と言う。確かに、私もそう思わなくもない。高校入学と同時に転出したためにほとんど途絶えてしまった地元の友達とのつながりを、ここで取り戻しておくのも、今後のことを考えれば必要だと思う。しかし、素直に「出席」に○をするのを迷っている。とても、とても迷っている。私は、小学校時代の自分に会いたくない。頭でっかちで正論を振りかざし、「子どもだな」と同級生たちを見下す割にはそれを隠せるほどには大人でもなく、うまくやるなんて器用なこともできないから煙たがられていて、そのくせ気は弱いから、いつもグズグズと思い悩んでいた。あ~、嫌だ嫌だ。さすがにみんな大人だから、今の私を受け入れてくれるだろうけど、小学校時代の思い出話が始まったら、耳を押さえて叫び出したくなるに違いない。タイムカプセルを掘り起こす予定らしいが、当時の自分を目の前に突きつけられるのかと思うとゾッとする。自分でも見たくないし、誰にも見せたくないから、「どこに埋めたかわからなくなっちゃった」という結末に期待。いざ出席してみたならば、自分が気にしていたことは実は全然たいしたことのないことで、さらっと水に流して、もっと前向きになれちゃうってこともあると思うけど。
2008年06月17日
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まだ自分のパソコンがネットにつながっていなくて、父のパソコンを拝借してちょこちょこやってるものだから、更新も訪問もままならない。田舎のスローライフも、なかなか充実していて、書きたいことならいっぱいあるのだけれど。さてさて。ひとり暮らしでも料理はしていた方だと思うし、ひとりの食卓をわびしいと思ったことはないのだけれど、食べてくれる人がいて作るということがこんなに楽しいのだとあらためて実感。はじめは「一日交代で」なんて言っていた食事当番だけれども、なんだかんだで毎日かってでてはウキウキと料理をしている。母と私ではレパートリーが少々ずれていることもあるのだろうが、「簡単にすまそう」と思って作ったポテトサラダや餃子を、「こんなに手の込んだもの作ってくれて」とえらく感激してもらえるので、何ともやりがいがある。私からしたら、ニシンの煮物なんかの方がよほど手が込んでいるように思えるのだけれど。加えて、最近購入したというホームベーカリーがなかなか楽しい。買ったはいいものの、材料を量ったりをめんどくさがって両親とも放置していたのだが、引っ越し荷物の片づけも後回しにして、さっそく朝食用のパンを焼いてみた。さほどパンが好きというわけではなかったのだが、自分で作ったパンだと思うと、なんとも愛着がわいておいしく感じる。次はピザやうどんにも挑戦してみよう。もちろん、楽しいのは今のうちだけで、これが毎日続くとなると、やがてうんざりし始めるのかもしれないけれど、今はとにかく”食事を作る”それだけでも、毎日とてもとても充実している。
2008年06月16日
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どうも。長らくご無沙汰でございました。さて。12日に荷物を積み込み、その夜は友人宅に泊めてもらって、翌13日、不要品を回収業者にひきとってもらった後、大家さんに部屋を引き渡した。数日分の荷物をまとめたバックだけをもって新幹線に乗り、昨晩、これからしばらくの住まいとなる実家へと戻ってきたのだけれど。荷造りしながらもずっと感じていたのだけれど、正直、なかなか実感がわかない。最後に部屋を後にするときだけは、さすがにこみ上げるものがあって、一度閉めたドアをもう一度開けて中に入り、しばらくぼんやりと部屋の中で立ちつくしてしまったのだけど、駅のホームから街を見下ろしたときも、新幹線の席に腰をおろしたときも、実家のドアを開けたときでさえも、これから生活の拠点が変わるのだというはっきりした感慨は起きてこなかった。一昨年から、実家と東京とを行ったり来たりの生活が続いたこともあるだろうし、一ヶ月に一度は通院のために上京するということもあるのだろう。引っ越し業者のトラックに積んだ荷物の到着がまだで、今、私の身の回りのものはバック一つ分であることも大きいのかもしれない。一晩すごしてみてもどうにも実感が薄くて、ずっとここですごしてきたような居心地の良さを感じている反面、数日後には、またバックを提げて帰るべきどこかがあるような、そんな気分が拭えずにいるのだ。
2008年06月14日
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