全5件 (5件中 1-5件目)
1

12月に旅行すると、どこでも必ず目にするのがクリスマスツリー。各ホテルでは趣向を凝らしたツリーがロビーに飾られて、見比べるのも楽しいものです。ステイ先の「ニッコー・ハノイ」のツリー。カラフルでかわいらしいツリー。周りに、お菓子の家やプレゼントもたくさん並んでいます。写真を撮る人多数。夕食をとった「ヒルトン・ハノイ・オペラ」のツリー。ブルー基調でスタイリッシュ。オーナメントは提灯でしょうか。アジアンスタイルを意識。どこの国でもヒルトンホテルのツリーはデザインが凝ってます。街中のレストラン「ル・トンキン」のツリー。庭の木に飾り付け。ハノイは涼しいとはいえ、日本よりはずっと暖かい。屋外でも十分食事を楽しめるのです。ツリーにも、どこかお国柄があらわれているでしょうか。
2012年12月30日
コメント(6)

ベトナムの世界遺産ハロン湾は、ハノイから車で3時間くらい。ハロン湾は、中国の桂林から続く石灰岩地形で、海の桂林、とも呼ばれています。山水画のような景色、だそうな。道中は巨大お土産屋さんにすべてのツアーバスがよっていく、という、わかりやすい観光コース。(安心して使えるトイレが、他にあまりない、というのも理由ですが、お土産攻勢もすごい!)ベトナムの道路は、舗装がよいとは言い難いのですが、さすが世界遺産、ハロン湾に近づくと、途端に道路がすばらしくなる。船着き場からクルーズ船に乗ります。それこそ何十隻も停泊。このツアーは、たぶん、どこの旅行社で申し込んでもほぼ同じスケジュール。日帰りの場合、朝ハノイを出てお昼にハロン湾着。クルーズは3時間ほどで、船上でのランチつき。クルーズ船はなかなかきれいです。トイレも日本人が安心して使えるレベル。お掃除もきちんとされています。食事は船ごとに違うようですが、大体海鮮中心のコース。クルーズ中に小舟で取れたての魚介類や果物を売りに来ます。それを買って船で料理してもらうのもあり。ワタシたちは買わなかったのですが、実は、海鮮がとてもおいしくて、何か買って料理してもらってもよかったかな、と少々後悔した次第。さて、その飛び切りの海鮮です。海老の茹でたもの。レモン塩そえ。日本で売られている、東南アジアから冷凍で運ばれてくる海老と違うのは当たり前か。茹でただけのシンプルさながら、これは本当においしかった!これも星五つ。カニの甲羅にカニのすり身を詰めてあげたもの。さつま揚げのような感じで日本人的には非常になじみのある味。ベトナム料理の定番あげ春巻き。ベトナムは南北で多少調理法や味付けが違います。北部のベトナム料理は少し塩味を利かせていて日本人好み。ハロン湾のあげ春巻きはひじきのような海藻が入ってます。イカの炒め物。塩味。白身魚のから揚げ。トマト味野菜あんかけ。以上2品は、中華料理でもおなじみですが、こってりしていない。青菜とシジミのスープ。これも名物料理らしい。これもごくごくシンプルな料理ですが美味。やはりとれたての素材に勝るものはない、というのがよく分かったのでした。この後ハノイ市内で、かなり高級なレストランで食事をする機会が何度かありましたが、海鮮料理に関しては、このハロン湾を超えるものはなし。ツアーにセットされている食事じゃ・・、と敬遠することなかれ。絶対おすすめです!ハロン湾には小島がたくさん点在しています。宮城県の松島(日本三景の一つ)に、ちょっと感じが似ているかも。湾内はとても穏やかで、船酔いする心配もなし。
2012年12月24日
コメント(2)

ハノイ行JAL751便成田発は、ベトナム航空とアメリカン航空の共同運航便です。ベトナム行はほぼ全部が共同運航便みたいなものだけれど、751便はJAL機材で行きます。夕方18時に出発。サテライトにある搭乗口に行こうとシャトルに乗ろうとしたところ地震発生。実は空港内では全く分からなかった。しかし、シャトルはじめ設備点検のため止まります、というアナウンスで地震を知った次第です。宮城県方面では震度5ということですから、かなり緊張されたのではないでしょうか。ともかく、成田周辺はさしたることもなく、間もなくシャトルも再開。無事、定刻の出発となりました。ハノイまでの飛行時間は約6時間25分。少し乗りで、があります。上海南方で中国大陸上空に入り、そのまま中国上空を南下していきます。そう、ハノイはべトナムでもかなり北より。中国国境にはとても近いのですね。海上で領有権問題を抱えているベトナム・中国ですが、それは政治世界の話で、経済的には交流が盛ん。中国の商品が陸路でべトナムにどんどん運ばれているようです。特に衣料品は中国製がとても多いんだとか。と、これは後程ガイドさんから聞いたおはなし。さて、6時間ともなると機内で映画の1・2本も見られます。もっとも小さな画面なので気楽にみられそうな「鍵泥棒のメソッド」を選択。主演の堺雅人さん目当て(笑)。内容的には、機内で見るのにちょうどよかったかな。(映画館でお金を払ってみるのはちょっと、ってこと)食事は事前にリクエストしておいた特別機内食。さあどんなんでしょう?アジアンベジタリアン食です。サラダ、フルーツ、ロールパン、メインはあんかけ御飯です。あんかけ、というあたりが、アジアンか?あんは、野菜と厚揚げ。おしょうゆベースの非常にあっさりとした味付け。サラダのドレッシングも「ビネグレット」で、オイルの入らない、お酢にごく薄い塩味。低脂肪食です。サラダ、フルーツ、ロールパン、スチーム野菜、白身魚の蒸したのにトマトソース。ごはんはなし。ロールパンにつけるのもバターではなくローファットのスプレッド。こちらは、当然ながら油気もまったくなしで、さらに味もひどく薄い。もともと上空では味覚が鈍感になるので、機内食は味付けを少し濃いめにしているそうです。それを薄味にしているのだからね~。両方のメニューとも、もう少し塩味があってもいいなあ。健康上、塩分制限の必要な人もいるでしょうから、ベースの料理はこれで、希望者には塩コショウのミニパックを用意してくれるとよいです。(と、この味付けの件はJALに意見を出してみようと思っています。)あと、量はかなり少なめです。普段小食のひとでも物足りなく感じる、と思います。デザートで、普通食の人にはハーゲンダッツアイスが出たのに、もらえなかった!アイスクリームは乳脂肪だからだめに決まってるんだけど、かなり哀しかったのでした(笑)。機内販売でロクシタンのフレッシュミスト2本セットを購入。乾燥する機内ではまさに必需品。さっそく使用。成田空港の免税で、101氏へのお土産にブルガリのオーデトワレ、自分用には、ものすご~くひさしぶりにシャネルのリップスティックを購入。化粧品の購入は、日本の免税店が一番です。予想通りというか、やはりここまでの買い物が一番大きな支出でした。ベトナム国内では、ほんとにお金使わないんです!成田空港で、とりあえず1万円をドンに両替していきましたが、二人で、全部使いきれず、次回のためにドンを残しての帰国と相成りました。
2012年12月16日
コメント(0)
JABツアー(JALマイレージバンクツアー)「おまかせハノイ4日間」で行ってきました。全食事つき、観光つき、ホテルニッコーハノイ(五つ星クラス)2泊で、一人85670円。同行者、特派員1号。スケジュール::7日 18時 成田発 JAL751便 飛行時間は6時間25分 22時15分 ハノイ着 ベトナム時刻は日本-2時間 ハノイ・ノイバイ空港から市内までは50分ほど。8日 7時50分 ホテル出発 世界遺産ハロン湾へ。 12時 ハロン湾着 3時間のハロン湾クルーズと鍾乳洞見学。船上で海鮮料理。 19時 ハノイ着 ヒルトンハノイオペラホテル内レストラン「バーミエン」で 創作ベトナム料理。 9日 8時30分 ホテル出発 ハノイ市内観光(ホーチミン廟、一柱寺、文廟、ホアンキエム 湖、玉山祠、旧市街) 11時 レストラン「ル・トンキン」でハノイ風ベトナム料理 午後は18時まで自由行動。部屋は18時まで使えます。スーパーに行って、カフェでお茶 して、ホテルのサウナに行く。 18時 チェックアウトしホテルのロビー集合 オペラ劇場内レストラン「1911」でフランス料理 20時 空港へ 23時55分 ハノイ発10日 6時40分 成田着 ハノイの気候:東南アジアでも北部で季節あり。12月は気温20度前後で、朝晩はもう少し下がります。現地の人は寒いのが苦手そうで、ほとんどの人がダウンやウール系のコートスタイル。でも、寒さに強い日本人なら、長そでシャツに羽織ものか薄手のコートで十分です。日中晴れると気温も上がるので、調節のしやすいスタイルがおすすめです。また、ベトナムは全般に、日本に比べて道路の状態がいいとは言えません。ハノイ市内でも、歩道の敷石がめくれていたり、並木の根っこが盛り上がっていたりするので、靴は底が或る程度しっかりしたものを。ウォーキング仕様かスニーカーがいいです。間違っても、ハイヒールはバツ。湿度もそこそこ高い地域だし(香港ほどではありませんが)、アジアなので路上で食事をしたり食べ物を売っていたりします。路面が濡れていたり、きれいでないところもあるので革底のイイ靴は避けたほうが賢明。ハノイの交通事情:市内の移動は、徒歩かタクシーになります。現地の人はバイク(車も増えてきた)で移動するのが基本なので、公共交通の整備にはあまり力が入っていないのかも。路線バスはありますが、短期間滞在の旅行者が乗りこなすのは難しそうです。鉄道はハノイから地方に行く路線しかなく、時間もかかります。現在、ベトナムの都市間(ハノイ~ホーチミンなど)の移動は飛行機が主流だそう。タクシーも英語が通じないのが普通なので、できれば高級ホテルのベルキャプテンに頼んで交渉してもらうのが安心。行先を言うと、先に料金を提示してくれます。目的地近くにあるホテルをチェックしておきましょう。食べ物:ベトナム料理は全般に甘い味付けです。甘い、酸っぱい、辛い、の組み合わせ。塩気はほとんどないです。(関東人的には、かなり物足りない)それでも北部のハノイは、南のホーチミンよりはしっかりとした味付けです。でも美味しいシーズニングソルトはたくさんあります。特にレモンソルトはおすすめ。単に茹でただけの海鮮にこのお塩を付けるだけが最高です!ベトナムで食すべきはやはり海鮮。特に海老とカニ。なんといってもベトナムは世界でも指折りの海老輸出国。日本で食べてる海老もベトナム産が多いですよ。しかし、急速冷凍されて日本に来る海老よりも、現地獲れたての海老が美味しいのは当然の真理(笑)。海鮮系はぜひ食したいもの。お肉は鶏とアヒルをよく食べます。照焼き風にしたりと日本人にはなじみやすいでしょう。牛肉に関しては…う~んごめんなさい!世界で一番牛肉料理がおいしいのは日本なんだよね~。(苦笑)デザートは、豆を使ったあんこ系のものがあります。お汁粉風や、もっちりした餅菓子系など。ベトナムも日本と同じでお米文化圏。共通するものがりますね。また、おしゃれなアイスクリーム系デザートやケーキのレベルがものすごく高くなっています。手先が器用でハイレベルなセンスを誇るベトナム。元フランス領でしたから、パリ仕込みの食への関心も無視できません。ベトナムスイーツが東京に追いつくのも時間の問題ではないかと思われます。お買いもの事情:1万円をベトナムの通貨ドンに両替したら・・200万以上!とても気持ちが大きくなりますねえ。最後の0を2個とっちゃえばいいのに、というのは外国人の勝手な事情です(笑)。大体、10000ドンが1ドル。だそうですが、円高の現在、0を2つとって5かけ、で大体の換算ができます。ベトナムは生活用品や食品は日本のレベルより安いです。しかし、観光地価格との差がとても大きい。日本なら、割引率に違いはあるけれども、例えば◎◎屋の沢庵なら、観光地のお土産屋でも、街のスーパーでも定価は同じですよね。ベトナムは違います。観光客むけお土産屋>>>ホテルのショップ>スーパー>市場の順に安くなります。もっとも、ホテル以下はそれほど違いません。なので、特に食品類は、観光地のお土産屋では買わないで。買う機会がなければ、空港の免税のほうがずっといいです。もちろん、おしゃれ系の雑貨や服、インテリアグッズ、テーブルウエアなどは、素材のグレードとデザインセンスで値段に開きがあるのは当然。こちらは、市場で安く、数をゲットするか。お気に入りをじっくり選ぶかで決めましょう。それでも、日本で人気の刺繍が美しいバックでも1万円以下で相当なグレードのものが買えます。一部、世界的なブランド(「イパニマ」など)は数万円という単位になるものもありますが、それはデザイナーブランドですからね。服のオーダーもトップスなら1万円以下、ワンピースやドレスでも数万円でできます。お買い物の基本は、自分がこれにいくら出せるか?ですが、日本で100円出せないものに、1万ドン出す必要はないし、1000円出さないものに10万ドン出してはいけない、ということです。お土産屋さんで、障害者の作業所を併設しているところがあります。ベトナムならではの事情があるのでしょう。戦争で障害を負った人たちの就労の場、ということです。実際、ハンディを抱えながら工芸品を作ってる様子を公開していたりします。日本人的には、ついつい同情してしまいがちですが、本当にほしい物でなければ、無理に買う必要はありません。ワタシも以前、ツアーのお客が自分たちだけだった時にこうしたお店に連れて行かれて、漆のお椀を買ったことがあります。お店からのマージンがガイドさんの収入になるのは分かっていたし、その時のガイドさんが一生懸命やってくれたので、買いました。お椀はどこかで買おうと思っていたというのもあります。ただ、大きなお店で、次から次へとバスが到着するようなところなら、あなたが買わなくても、他に買ってくれる人がたくさんいます。お値段も2ドルとか5ドルとかのぽっきり価格で街場の数倍です。もっとも、その辺の事情は百も承知で乗せられてみるのも一興でしょう。(お金に余裕があればね!)ハノイ旅行詳しくは次回より。
2012年12月11日
コメント(2)
歌舞伎役者中村勘三郎さんが急逝しました。好きな役者さんのお一人でもあり、しかも、現役バリバリでの死去で、さすがに残念です。勘三郎さんは少しお兄さん世代。お若いころからテレビドラマや舞台を見てきました。一緒に育ってきた、という感じです。勘三郎さんは中退されましたが、ワタシの大学の先輩にあたるのもご縁です。芝居は楽しく、お客さんにチケット代を損させない、という姿勢を、いつも明確にしていました。重厚な武将より、威勢がよくて情に篤い江戸っ子や市井に生きる人々が似合いました。きびきびと派手やかな踊りで、華かな舞台を作り上げるひとでした。もう一度見たかった勘三郎さんの舞台ベスト3「俊寛」の俊寛僧都「京鹿子娘道成寺」の白拍子花子コクーン歌舞伎「佐倉義民傳」の木内宗吾さて、明日から10日まで(正確にはベトナム滞在は9日まで)ベトナムハノイに行ってきます!
2012年12月06日
コメント(4)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


