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megurinnさんから届いたタグを使って、早速入学グッズ作りに取り掛かりました。 1枚目のがクレヨン入れ。サクラクレパス25色が入る袋です。長女が入学するときはまだソーイングが趣味になる前で、クレヨン袋作りにすごく苦労した記憶があったので、一番に作ってみました。出来上がって長女に「いいな~。すごく上手に出来とうでぇ。」と言われちゃいました。高学年はもうクレヨンは要らないので、作り直してもしょうがないし・・・。なので、ランチョンマットは長女用・次女用にそれぞれ2枚ずつ作ってみました。3枚作ることとかかれてましたが、保育園の最後に作ったのは小学校サイズで作ってたのでこれで足りそうです。長女のは古くなってきてたので、2枚新調です。あとは上靴入れ、歯ブラシ&コップ入れ、ランチョンマット&マスク入れ、それから雑巾くらいかな。上靴入れは大きめに作らないと、長女は上履きのサイズがどんどん大きくなって、すぐ入らなくなったんだよな・・・。そして、水曜日でオークションの出品目標の日ですが、今週は春休みに入ったことだし、ノルマを半分に減らして5個にしました。こちらを出品予定です。・・・簡単なものばかりになっちゃいました。オークション、よろしければご覧ください。・・・春休み、何とか子供たちと楽しく過ごしています。友達が遊びに来ることも多くて、そういう時はソーイングも進むんだけど。読んだ本は伊坂幸太郎の「砂漠」です。これを読むのは2回目です。今、一番好きな作家が伊坂幸太郎なのですが、うちの近くの図書館には伊坂幸太郎の本はこの1冊しかないんです。去年、この本を読んで、いいな~と思い、その後、伊坂幸太郎の本で文庫化されてるのは買って読みました。この前、図書館に行ったらこの本が目に入り、もう一度読みたくなって借りちゃいました。5人の大学生の日常生活なんですけど、5人の登場人物がそれぞれに魅力的で好きです。伊坂幸太郎の読んでない本、ハードカバーでも買っちゃおうかな? でもやっぱり文庫になるのを待とうかなと迷い中です我が家の本棚にはかなり限りがあるので、あんまり本は増やしたくないしな・・・。
2007.03.28
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megurinn321さんにお願いしていたタグが届きました! megurinnさんのペイントは本当に細かくて、とってもかわいくて、子供たちもお気に入りです。今回は次女の入学グッズにつけようと思い、お願いしました。長女ももうランチョンマットなど、古くなってきたので、おそろいで新調しようかなと。届いて、子供たちは大喜び。早速「お母さん、早く作ってよ。」と次女にせかされています。しばらくミシンを出してなかったのですが、またソーイングをしたい気持ちがムクムクと湧いてきています。タグもおまけしてもらった上、ハリネズミちゃんのピンクッションが作れるよう、布を裁断して送ってくれてます。こちらも楽しみに作りたいと思っています。土曜日は次女の卒園式でした。大きくなったな~としみじみ。卒園児が「こころのねっこ」の歌を歌ったときはちょっとうるっとなりました。こんな歌です。 いつのまにか おおきくなった いつのまにか なかなくなった いつのまにか こけなくなった いろいろ できるようになった はじめてのであい はじめてのなかま はじめてしった たくさんのこと ないてわらった まいにちが こころの ばねになった いちにちいちにち おおきくなった いちにちいちにち つよくなった いちにちいちにち じょうぶになった いっぱいの おもいでになった これからのであい これからのなかま これからわかる たくさんのこと ここですごした まいにちが みんなのこころのねっこになれみんな上手に歌っていて、本当にじ~~んとしちゃいました。次女は生年月日順の出席番号が1番で、卒園児41名の最初に卒園証書を受け取るので、すごくドキドキしてましたが、ちゃんとお返事もしっかり出来てました。1年生になるのをとっても楽しみにしている次女。春休み、楽しく過ごして、元気いっぱい小学校に通って欲しいです。 読んだ本はデビット・ゾペティの「いちげんさん」と東野圭吾の「多分最後の御挨拶」です。「いちげんさん」はかなり前に話題になった本ですよね。図書館で見かけて借りました。京都の大学に通う外国人の目から見たお話です。読みやすく、ふ~ん、なるほど・・・と思いながら読みました。東野圭吾の「多分最後の御挨拶」はエッセイです。エッセイというか、作者による今までの作品の解説が多く、ほとんどの作品を読んでいる私にはへぇ~と思うことも多く、面白かったです。会社に勤めながらも作家になる夢を持ち、5年間だけ挑戦してみようと乱歩賞を目指して作品を書きはじめ、1年目は締め切りに間に合うように書き上げたものの、これではダメだろうとすぐさま次の年のために作品を書き始め、3年目にして乱歩賞を受賞。 でもその後はしばらくは作品を出してもあまり売れない時期が続き、構想に1年、取材に3年の歳月をかけてすごく原子力発電所やヘリコプターのことを勉強して書いた「天空の蜂」があまり評論家にも取り上げられず本の売り上げもイマイチでがっかりしたこと。また本の作り手として、本を作るためには買ってもらわないと本は出来ず、図書館やブックオフで手に入れる人は、せめてお金を払って本を購入する人に対して敬意を払って欲しい・・・みたいなことが書かれてて、ほぼ図書館な私には耳が痛かったです。「天空の蜂」は以前読みましたが、すごいな~と感心しましたが、かなり難しかった印象です。でもあらすじはちゃんと覚えていて、面白かったです。「天空の蜂」はすごいとは思ったけど、やっぱり「秘密」や「手紙」や「容疑者Xの献身」の方が読みやすく好きで、人にはこちらを勧めるなと思いました。エッセイは最近は書いてないらしく、エッセイ本を出すのもこれが最後だろうということでこういうタイトルだそうです。面白かったので、エッセイがこれで終わりというのは残念です。
2007.03.26
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読んだ本は、桐野夏生の「魂萌え!」と伊藤たかみの「八月の路上に捨てる」です。「魂萌え!」はNHKでドラマ化されてて高畑淳子主演とは・・・、見たいかも。と思ってたのに見損ねました。映画化もされたようで、映画は風吹ジュンが主演だったらしいです。59歳の主人公が、突然旦那を亡くし、色々と困ったことが出てきて、それでも何とか自分らしく生きていこうとするような話です。(ちょっと違うか?)自分ひとりで生きていくことは思いのほか大変で、息子と遺産相続のことでもめて、ちょっとプチ家出をしてみて今までの世界が広がって感じるなんていうのはほほえましい感じでした。なんだか年をとるのは寂しいな、自分はもうちょっとしっかりしていたいな・・・とも思いました。伊藤たかみの「八月の路上に捨てる」は芥川賞受賞作ですね。これはもう、心地よくあっという間に読んじゃって、「で、どんな話だったっけ?」と後から思うようなのでした。今はすごく本が読みたい気分で、ソーイングは進んでません。しばらくは読書熱の方が上回りそうです。今日は、小学校の終業式でした。通知表も持って帰ってました。で、早速お友達と遊んでます。明日は保育園の卒園式。そして長い春休みが始まっちまいますね。楽しくて有意義な春休みになるよう私も頑張ろうと思います。入学準備もそろそろすすめなくてはね。
2007.03.23
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また久しぶりの日記になってしまいました。そして今日は水曜日。オークション出品予定の日ですが、今週は3つしか作れませんでした。ちょうど出品無料期間なので、実は売れ残っていたものを値下げして一緒に出品しようかと思っています。こちらが出品予定のもの。レッスンバッグとお弁当3点セット×2だけ、この1週間で作りました。週末、寝込んでいたので、今週は全然でした。多分インフルエンザにかかった模様・・・。家族みんな予防接種して、私がかかっても誰もうつらないのに私だけ・・・。もうちょっと体力アップを目指したいよ。もう春休みに入っちゃうし、まだ次女の入学準備が全然なので、オークションは少しペースを落として続けていこうと思います。オークション、よろしければご覧ください。 読んだ本は森絵都の「風に舞いあがるビニールシート」と石田衣良他共著の「LOVE or LIKE」です。「風に舞いあがるビニールシート」は表題作より「守護神」や「ジェネレーションX」がよかったです。「LOVE or LIKE」は石田衣良以外は知らない作家の作品6つの短編集なのですが、石田衣良のは力抜きすぎ・・・って感じでした。中田永一の「なみうちぎわ」と中村航の「ハミングライフ」が好きでした。
2007.03.21
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今日作ったのはお弁当袋&ランチョンマット&コップ袋のセットです。イカリ柄の3点セットを落札していただいた方から、男の子と女の子の双子ちゃんがいるので、女の子の分も・・・と注文を受けて作りました。双子ちゃんでお揃いで使ってもらえるなんて嬉しいな。まとめて裁断したら楽かな~とそれぞれもう1セットずつ作れるように裁断したので、それも作ろうと思っています。・・・わが子の入学グッズ作りは一向にすすんでないんだけど今日は次女のお別れ遠足でした。徒歩で近くの公園に行く予定だったんだけど、あいにくの雨・・・。多分、朝のうちはまだ降ってなかったので、公園までは行って早めに帰ってきて保育園でお弁当を食べたんじゃないかな。保育園最後のお弁当だったので、次女の希望を聞いて作りました。次女の好きなおかずはウィンナーとかうずらの卵やプチトマトなので、楽でいいんですけどね。それから豚肉のインゲン巻きケチャップ味も詰めてみました。果物好きなので、イチゴとパイナップルを多めに。おにぎりは希望通り女の子とウサギにしてみたけど、お昼まできちんとした形でもったかどうか。来年からは2人ともが小学校なので、行事も一緒でお弁当も一緒だと思うと嬉しいです。運動会2回は大変だったもんなぁ。
2007.03.15
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今日は水曜日。またオークション用に、小物10点、完成しました。 写真を撮って、今日中には出品したいと思っています。オークション、よろしければご覧ください。次女もあと少しで保育園を卒園します。保育園に通うのは今日を入れてあと7日だって。送り迎え、結構面倒だな~と思ってましたが、あと7日だと思うとさみしいです。保育園から、作品やらお道具箱などもどんどん持ち帰っています。で、次女のらくがき帳を見ていたら、面白いもの発見!どん!アザラシのナカちゃんらしいです。(多摩川のタマちゃんのように、この近所の那賀川にしばらく住み着いていたアザラシです。)一応、次女のために言い訳をしておくと、これはらくがき帳なので、結構しょうもない絵が満載だったんです。ちゃんと画用紙に描いた絵はもうちょっとマシでしたよ。(ということにしておいて下さい。)で、この絵を見た長女が一言。「ナカちゃんの顔だったら日村みたいな顔に描かんと。」自分では上手く冗談を言ったつもりだったらしい長女ですが、次女:「・・・日村ってさま~ずの?」だって。長女は慌てて、「三村違うよ。バナナマンの日村よ!」と言ってましたが、次女:「・・・バナナマンの目立ってない方?」長女:「いや、目立ってる方! トドのマネとかしよんでぇ!」と言ってました。せっかくの冗談も、全然次女には通じてなかったです。ナカちゃんの絵だけだとちょっと次女がかわいそうなので、おまけ。作品集の表紙です。今日はこれから保育園のお掃除に行ってきます。あと、7日。楽しい保育園の思い出いっぱいで、無事卒園式を迎えて欲しいものです。
2007.03.14
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久しぶりの更新になってしまいました。3月になってまだ1回しか日記を書いてませんでした。色々作ってはいるのですが、オークションのものはいつも似たものばかりなのでわざわざ紹介しなくてもいいかな・・・と思っていたら、ブログから遠ざかってしまっちゃってました。なので、似たようなものばかりですが、ここ2、3日で作ったものです。レッスンバッグ、今回は男の子用にしてみました。あとは何を作ろうかな。 読んだ本は、宮部みゆきの「日暮らし」の上・下巻です。この前読んだ「ぼんくら」が面白くて、その続編ということで図書館で借りてきました。時代物なんですが、登場人物が魅力的な人ばかりで人情に厚く、わくわくしながら読みました。殺人事件が起こり、その犯人についてはなんだか納得しかねるなぁ・・・という気もしますが、でも推理小説としてじゃなく、物語として十分楽しく読めました。
2007.03.12
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タイトル通り、はなちゃんから頂いたパンを味わいました。どれもやっぱりとても美味しかったです。はなちゃんが詳しいパンの説明のメモをつけてくれてたので、長女はそれを見ながらじっくり味わってました。もちろん、私も!まずはドライフルーツライ麦パン。はなちゃんのメモによると・・・ カレンツ酵母 粉、タイプER、アーレミッテル フィリング カレンツ、レーズン、ドライアプリコット、クランベリー、ジンジャーカット、くるみ、自家製のオレンジとレモンのピール・・・とのこと。ぎっしりとドライフルーツなどが詰まっていて、色んな味がお口で混ざって、なんとも言えない味わい! 一口食べるごとに、長女と「おいしいね~。」と言い合いました。そして次に種と木の実の全粒粉パンはなちゃんメモによると・・・ 柚子酵母 粉・キタノムギ、ロイヤルストーンA フィリング かぼちゃの種、ひまわりの種、クコの実、松の実、ワイルドブルーベリーこちらもハード系のパンで、一口ごとにかみごたえがあり、本当に美味しかった。噛めば噛むほど、美味しい味が広がるんです。はなちゃんのパン、おいしすぎるよ~!そして、最後はこちら。1斤分送ってくれた食パンは、スライスしてトーストしました。はなちゃんメモによると・・・ HB食パン ホシノ天然酵母 粉・道春こちらもやっぱり美味しかったです。私の焼くパンとは違うな・・・。私は食パンの端っこが大好きなんですが、あの耳の部分が本当にカリッとしてて美味しかったです。グルメリポーターのような長女と存分に堪能させてもらいました。はなちゃんのパンのある食卓は幸せでした~。はなちゃん、本当にありがとうございました。久しぶりに読んだ本の話題です。 読んだ本はよしもとばななの「人生の旅をゆく」と、宮部みゆきの「ぼんくら(上)・(下)」です。よしもとばなな「人生の旅をゆく」はエッセイです。よしもとばななのエッセイ、随分以前のものも読んでましたが、これは去年発行されたもので、子供のことが出てきたりもします。(雑誌などに発表されたものをまとめたものなので、1997年~2006年の間に書かれたものです。)読みやすく、それでいて、言いたいことは一貫していて納得できることが多かったです。面白かったです。宮部みゆきの「ぼんくら」は、姉に借りてた本です。時代物でどうもとっつきにくく、これだけなかなか返せてなかったんです。が、読み始めると面白くてほとんど一気に読んでしまいました。登場人物が魅力的で、やっぱりそういうのは大事だなと思いました。続編となる「日暮し」もまた読んでみたいと思います。
2007.03.05
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