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(前回の続き) キーワードの2つ目は「運が良かった」という内容です。これは、前回の「謙虚さ」とも関連がありそうです。(経営者ご自身の実力は敢えて主張せず、)周囲の人々の助けがあったからこそ、ここまで成功できた、と説明しています。 この「運が良かった」すなわち「人間関係の良さ」の結果なのかもしれません。 「幸運は他人によってもたらせる」と聞きます。逆に「不運も同様に他人によってもたらせる」と言えましょう。この人間関係をどのようにして築くかを非常に気になるところで、当然ながら確認をしております。しかし、返ってきた返事は、やはり「人に恵まれた」「周囲の人に助けられた」つまり、「運が良かった」なのです。 この「幸運」に関連して、以前読んだことのある本で、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という非常に薄くて1時間くらいで読めそうな本があります。 筆者は、学生時代に中東文化の研究のためイスラエルに旅行に行きます。そこで出会ったユダヤ人のおばあさんとの会話。 おばあさん「ツキを呼ぶ魔法の言葉があるのよ。すごく簡単で単純な言葉よ」 筆者「何、なに?教えてくださいよ」 おばあさん「それは、二つあってね、ひとつは『ありがとう』、もうひとつは『感謝します』簡単でしょ」 この本の中でおばあさんは、これら2つの言葉はどんな時でも自由に使っていい言葉としていますが、さらに使い分けたなら効果的と説明しています。 1.ありがとう…何か大変な状況になった場面で使う。例えば、交通事故に会った時などに「ありがとう」と声に出す。なぜなら、イヤな時にイヤなことを考えると「不幸は重なる」の法則でさらに悪いことが起きる。そこで、「ありがとう」と言うなら不幸の連鎖が断ち切られる。「災い転じて福となす」のことわざのとおりです。 2.感謝します…何か良いことがあったら「感謝します」と言う。さらに未来をイメージしながらも使ってみる。例えば、「明日の運動会、晴れました。感謝します」「一週間後、○○の試験合格させていただきました。感謝します」 少し、脱線気味ですが、以上「謙虚さ」と「運が良かった(=良好な人間関係)」この2つのキーワードについて説明してきました。しかし、この2つの特質を兼ね備えた経営者って、けっこう見かけるような気がします。この2つだけで成功・願望実現への公式とは思っていません。彼ら「Big3」にはさらに三つ目の特質があります。それは、自分の経営に対する将来構想の大きさです。すなわち明確なビジョンをお持ちなのです。いつもそれを熱く語ってくれます。しかも自信に満ち溢れています。かならずやりとげる、という信念をひしひしと感じます。あと、強いて四つ目をあげるなら、それは「カリスマ性」です。私は実はいつも緊張しながらお会いします。正直言うと、怒らせたらさぞや恐いだろうなー、と緊張しながらお話をします(笑)。でも、怒ることは決して無く、いつも優しく接してくれます。そこに大いなる魅力を感じます。俺はこの人についていく!命を捧げても惜しくない!(捧げませんけど… ^^)ただ、この四つ目の特質は育った環境や親からの遺伝などの部分が大きいので、私が求める「凡人でもそこそこ成功する願望実現の法則」には当てはまらないのでこれ以上のコメントは避けます。うーん、でも自分も「カリスマのカケラ」だけも欲しかった。(^^;☆人気blogランキング参加中です。 現時点で、部門の35位です。 ご協力お願いいたします。 →人気blogランキングへ
2007.09.25
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当事務所の顧問先はすべてが当然ながら中小零細企業であります。そして、ご存知の通り、その約7割は赤字です。零細企業のみでいえば8割以上が赤字とされています。 近頃は景気回復などとマスコミで言われていますが、それは大企業に限った話・・・。当事務所の顧問先はその大半が零細企業ですが、幸いにも若い元気な社長さんが多いせいか、感触といたしまして約4~5割が黒字、残りが赤字というところでしょうか。優秀な経営者さまが多いです。 その中でも、この2~4年で売上高・利益率ともに急成長してきている企業が3社ほどございます。 私は、心の中でひそかに「Big3」と呼んでおります。 では、その「Big3」が特に急成長してきた理由は何か? 業種は3社とも異なっています。男性だけではなく女性経営者もいらっしゃいます。 世代は40代から60代、業暦は5年~30年と、バラバラです。 さぞや、考え方や気持ちが前向きで超プラス思考かと思いますが、そうでもありません。 それぞれの社長さんは、私がお会いするたびに、不安や心配事を話されたりして何らかのトラブル・問題を抱えているようです。 その内のお一人は、つい最近までひどい心身症でありました。 別のお一人は、私なんか足元にも及ばない、とても偉大な社長さんですが「私はね、相変わらず物事を悪い方に考える。そしてひどく落ち込んで自己嫌悪になる」とおっしゃられて大変驚きました。 うーん。この偉大な社長さんが落ち込む・・・。 そしたら、俺なんか生きていく価値のカケラも無いじゃんか! こっちが落ち込みそうです。 (^^;「Big3」の社長さんとお会いする時は、必ずその成功・成長の要因をお尋ねします。しかし、返ってくる言葉は、3人とも共通しています。「自分は何もしていない。自分は大した能力はない。すべて当社の優秀なスタッフのお蔭だ」「自分はお客様に恵まれていた。良い人材に恵まれた。とにかく運が良かった」それだけです。それ以上の事は何も語ってくれません。私が、「それだけでは無いでしょう、社長さんご自身のリーダーシップにも何か要因はないでしょうか?」と何度聞いても、やはり返ってくる答えは同じです。ここでのキーワードは2つ。「謙虚さ」と「運が良かった」です。 これまで、散々読み込んできた自己啓発書や経営書、そこに書かれていたプラス思考を中心とした理論体系をむしろ正面から否定するようなキーワードです。 まず、この「謙虚さ」ですが、かつて読んだ経営書に載っていたことを思い出しました。「ビジョナリー・カンパニー2」という書籍で、成功・成長した企業の特質を統計分析した内容です。そこに書かれている内容を一部引用します。⇒偉大な企業への飛躍をもたらした指導者が自分について語らないことにわれわれは驚かされた。インタビューの時、幹部・従業員の功績についてはいくらでも語るが、自分自身の功績は話を避けようとする。それでも話すように求めると、こういう答えが返ってきた。「自分の功績が大きいとは思っていない。ただ、素晴らしい人たちに恵まれたのだ。この会社には私以上に仕事が出来る人がたくさんいる」 (続きは次回に・・・)☆人気blogランキング参加中です。 現時点で、部門の27位です。 ご協力お願いいたします。 →人気blogランキングへ
2007.09.21
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税理士という職業は、どちらかというと事務系の仕事でありまして、新規得意先の獲得に関してもそのほとんどが紹介です。そのため、どうしても受身になってしまい、いわゆる「営業」の世界とは対極的な職業です。だから、私自身、もともと「営業の基本」に関してはまったく素人同然なのですが、あえて、これまでの耳学問から「営業に大切なこと」を羅列してみます。とくに経営者の立場で・・・。・お客様第一主義に徹する・お客様の意見を聞き、それを反映した商品開発・サービス提供をする(アンケート、得意先回り)・お客様からのクレーム・苦情には、最優先でその処理を実行する(今まで以上の信頼を勝ち取る)・お客様の期待以上の仕事をする(報酬以上の仕事)・約束した時間には絶対に遅れない。常に早めに到着。(待ち時間は、本や資料を読む)・お客様の目を見て話す。そして、お腹に力を入れて声を出す(これが一番むつかしいかも)・あらゆる面において、自社ではなく、お客様の都合に合わせる(当然?)・お客様が不快に思う事は一切しない(目の前でタバコすわない、相手より派手な服装をきないetc)・お客様の立場や要望などの話を聞く(聞くが8割、話すが2割)◆あらためて、こうして書き連ねてみますと、私自身はほとんど何も出来ていない事がわかります。★反省と精進あるのみ・・・ 人気blogランキング p(^-^)q
2007.09.12
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☆先日、某社長サンから、アファーメーション(自己宣言)の方法について教わりました。 例えば、今日中にある仕事を完了させなければいけない。しかし、その仕事は自分にとって困難な作業が伴い、ハッキリ言ってやりたくないとする。そんな時は、… 「私は、○○の△△という仕事を、今日中に、完成(完了)させます!」 という言葉を声に出して宣言するのです。 この時のポイントは、 1、必ず、声に出すこと(なるべく大きな声) 2、「絶対に」とか「必ず」とかのプレッシャーを与える文言は 使用しないこと 3、声に出して言う回数は、1回のみにする(集中と真剣) 4、その対象と期限を明確にすること …だそうです。(*^-^*) さっそく、本日、私も実行してみます。 「私は、A社の申告書作成を、今日中に、完成させます!!」 (´ー`) ↓↓↓↓★命がけで行動すれば(^^)v ツイてる!!
2007.09.10
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今読んでいる経営コンサルタントの一倉氏の本によると、「経営者は、ワンマン経営者であらねばならない」とあります。 そして、そのワンマンの意味は、最終決定とその決定に対する責任をとることが出来ることを意味しています。さらにその「最終決定」は多くの「意見」をもとに判断されなければならないと述べています。 個人的には、この「意見」は、人の意見も当然ですが、さらにセミナーや経営に関する本なども含まれると思うのです。 ここでハタと気がついた点があります。経営者には4つのタイプがあると…1、他人の意見も聞かず、判断も出来ない経営者2、他人の意見は聞くが、判断が出来ない経営者3、他人の意見は聞かず、自分だけの判断をする経営者4、他人の意見を聴き、最終判断をする経営者私など、典型的な2のタイプでありまして、理屈先行になってます。^^; ↓↓↓↓★命がけで行動すれば(^^)v ツイてる!!
2007.09.08
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☆誰にとっても、苦手であったり面白くない仕事、あるいは、嫌な取引先や顧客、またマスターしなければいけないのになかなか実行できない専門的な知識の習得などがあると思います。私にとっても、このような状況や仕事の時などは何かと理由をつけたり言い訳をしたりして後回しにしているのが事実。 しかし、こうした自分にとって苦手な仕事や嫌な得意先ほど重要度が高いのも事実。 理想としては、自分にとって一番イヤな仕事や行動から、一日をスタートすべきなのかもしれない。そして、この習慣を変えなければ、いつまでたっても進歩は有り得ない。 習慣を変えるためには、行動を変えること。 行動を変えるには、言葉を変えること。 言葉を変えるには、思考を変えること。 思考を変えるには…。「私は、この仕事が好きだ。だから何より先に取り組む。そして期限内に完成させる!」 こんな感じの自己暗示しかナイ!(^◇^) BUT!これでうまくいけば、人生、苦労はいらん。 第一、自己暗示を色々試したこともあるけれど、何百回同じことを繰り返して述べても潜在意識の奥深いところには届きません!(キッパリ) では、どうするか? 人間の思考や行動パターンを根本から変えていくにはいくつか手順や方法があると思います。 1.まず、自分の「意志」を確認する。人間の「意志」(例えば、ダイエットをしよう)は我尊敬する中村天風師によれば、「人間の魂の声」なのだそうです。この「意志」に対し、自分の自我や持っている知識(世間の常識)などが邪魔するため、「意志」そのものが自分自身に伝わらない。そこで、多くの偉大な経営者が実践してきた「瞑想」とかやって心を静かにして自分の本当の声(意志)に耳をかたむける。 2.自分の意志を確認できたなら、さらにそれを具体的にイメージングする。体重100Kgが65Kgになった!なんて具合に・・・。(^^; 3.次にその必要性を目的や理念として検討する。 なぜダイエットが必要なの? ⇒ 着たい服があるから その服を着たいのはなぜ? ⇒ モテルから なぜモテタイの? ⇒ 自分が認められている証だから なぜ認められたの? ⇒ 自己満足感を得られるから どのような自己満足感? ⇒ 自分もやれば出来るという充足感 4.次に具体的に紙に目標や計画などを具体的な数値や結果として書き出す。この紙に書くという行為、ごく簡単な作業ですが、これがなかなか出来ない。こんなの意味無いとか、無理とか・・・。ここで先ほどの3の目的を再確認する。その必要性を自分に訴えることが大切。 ここまで出来たなら、思考や言葉は変わりつつあると思いますので、後は行動・実行あるのみ。そして、それが習慣化すれば自ずから結果が出てくると思うのですが・・・。★命がけで行動すれば(^^)v ツイてる! ↓↓↓↓
2007.09.06
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