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久しぶりに仕事を休みました。呼び出しがあり、AM3時まで働いたので、その後は一歩も家を出ませんでした。昼過ぎに行動開始。まずはセラーの掃除。その後は綺麗になった部屋で、スペシャルランチ↓ギリシャ・フェタチーズギリシャワイン×2ローストビーフチキンのコンフィ飲んで食べて寝てTVお風呂やっと食べ切ったのでブログ←イマココ明日はもう少し活動的に過ごしたい。-
2020.08.10
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中国と日本 今、バチバチしてますねでも、いんじゃないですかこのままで 日本人が日本・日本人の事を考える期間一度リセットして、考える期間 相手は変えられないけど、自分は変えられる 日本人が自分の国を好きになるそういう気持ちになれるお店をこれからも紹介していきます(多少、右寄りになることは御了承ください)- 本日紹介するお店は金沢駅から徒歩3時間くらい金沢市の隣、野々市市のお店です金沢市は観光都市だから、どうしてもインバウンド価格になりやすいでも、隣町ならどうだろう?そう思って探したお店が、本日紹介する『ひなた』です こちらのお店は『居酒屋』に分類されてますが、ボクのイメージはちょっと違う『大将の働きをライブで見ながら、 料理を味わうスポット』いわゆるライブキッチンが近い表現になりますなかなか、伝わりにくいと思いますが、頑張ってこの点を書いていきます まず、『大将』がいますそして、『小僧』が3~4人います仕事のほぼ全てを大将が行います料理・会計・電話対応・駐車場対応・質問対応などなど 大将はめちゃくちゃ動きます小僧もそれなりにいるので、仕事任せたらいいのにという、余計なおせっかいを思ってしまうほどに、大将が動きます小僧は注文とお酒を運ぶくらい隅の方にこちょこちょって集まってます 小僧はかなり若い中卒・高卒の丁稚奉公? 修行中の身なのか?適当な『バイト』て感じがしなかったみんなで威勢よく、大将の復唱をしてた『修行中』って感じがしたので、『小僧』というネーミングにしました そんなチームのお店なので、まあ、大将が良く動き、『マルチタスク』が凄い電話対応しながら、料理作って、お店は満席でも、後から後から来客が絶えないそんなお客さんに断りを入れつつ、料理を作り続けるそういう状況を一言で表すとまさに『一騎当千』獅子奮迅の活躍を見せますそんな大将、見ていて楽しい そういうお店ですただの居酒屋とはちょっと違う-次は料理の紹介ですクチコミで高評価が『刺身盛り合わせ』↓↓日本海の海の幸を堪能できますタコがおいしかった意外 あと、おいしかったのがこれ↓↓なんか白身のやつ←名前はわすれましたwマジでおいしかったので、盛り合わせ以外でも単品で注文でも、名前、忘れました← お酒部門↓↓完全に地酒のお店せっかく旅をしたならば、その地方のお酒飲みたいですこういうお店にこそ、旅行者が行けたならば、その旅は素晴らしいものになるでしょうねなので、ボクは勝ち組なわけです 続きまして、ボク的No1料理がこちら↓↓牛すじ煮込みデミグラス風これ、めちゃくちゃうまい小さな小鉢に入って、見た目はショボいけど、その落胆が、一口食べれば、完全に吹っ飛ぶ クチコミでは、海鮮居酒屋的なお店なので、海鮮に目が行きがちですが、このお店のNo1は絶対に牛すじ煮込みですボクが断定します異論を認めません← 続きまして、No2料理はこちら↓↓天ぷら?違います ボク的No2は『天つゆ』です天つゆを飲みたいがために、天ぷら二品頼みましたので(笑) 何が凄いか?『だし』です圧倒的だし感こんなおいしい天つゆ初めてですこのつゆにつければ、なんだっておいしいはず 細部にまでこだわっている大将の意気込みを感じる一品です 角煮丼これは、まあ、普通(笑)なんでかというと、腹パン泥酔で、でも、あまりにも素晴らしいお店なので、どうしてももう一品頼みたくて・・・無理に頼んじゃダメだね腹パンだと、どんなおいしい料理も、ワンランクダウン - 『ひなた』楽しいお店でした昭和のライブキッチンそんなイメージです昭和の料理漫画、『はないちもんめ』そんな世界観のお店です という事で、『隣町はインバウンド汚染されてない』という仮説は、わりかし間違ってはいなさそうに思いますこれからも検証を続けていきます日本人が喜ぶ店≒非インバウンド汚染小さな声ではありますが、上げ続けていこうと思います ボクはワインの価格高騰にウンザリしてましたいま、何もかもが高騰していますホテル、飲食、何もかもですラーメンも一杯2千円超え当たり前日本国民、ウンザリしているんじゃなかろうか?日本人が日本で日本を楽しめないとダメですそれが出来ないなら、日本は滅びる今ならまだ間に合う非インバウンド汚染が日本を救う-
2025.11.28
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某ソムリエ協会の偉い人の名前が冠してあるスクールのテイスティング講座を受けました。単発で申し込めて、入会金も不要。なんて良心的でしょう。そんなスクールの、今回はシニア呼称用の講座でした。難易度を上げてますとの事。ワインに関しては12コマ受講予定で、その最初の一つ。『慣れる』事を重視して、最初の一コマを受講しました。こんな雰囲気です。テイスティングアイテムは6種。本番に近い形でやれるのが、とてもいいと思います。まずは白2種↓右がやや薄目でしょうか。左1:香りをかいだ瞬間、フランス・シャルドネの印象。ところが、飲んでみたらリースリング。この辺、ボクは未だに苦手です。リースリング・アルザスと解答。左2:香りは、あまり感じず。透明系だしミュスカデ?と思いましたが、飲んだ見たら、以外にもソーヴィニヨン・ブランで、なおかつボルドー。これは、自信あり。でも、樽香のある白は、シャルドネが鉄則。SB・ボルドーは試験に出るのか?まあ、シニアならなんでもあり。SB・ボルドーと選択。次は赤3種↓左1赤:熟成感のある外観。ややオレンジがかっています。香りは樽を感じて、しっかりしていて、飲んでも実にボク好みのカリフォルニアのカベルネあるいはメルローと判断。以前良く飲んだケンダルジャクソンのグランリゼルバシリーズにそっくり。ただ、後述する左3赤もカベルネと考えたので、左1赤はメルローにカリフォルニア・メルローと解答。左2赤:非常に濃厚で若いワイン。特徴のあるスパイス感から、フランスのシラーを選択。サンジョゼフ辺りが思い浮かびました。これはさほど迷わず。シラー・ローヌ左3赤:これも非常に樽を感じる濃厚なワインで、このワインもカリフォルニアのカベルネと思いました。新世界感が強かったんです。カリフォルニア2個あるのは変なので、チリとかも考えましたが、変える勇気も無く、そのままで。という事でボクの解答をまとめると、1リースリング・アルザス2ソーヴィニヨンブラン・ボルドー3メルロー・カリフォルニア4シラー・ローヌ5カベルネ・カリフォルニアでした。で、正解はどうだったか?↓↓↓1リースリング・アルザス2ソーヴィニヨンブラン・ボルドー3メルロー・塩尻4バルベーラ・ピエモンテ5タナ・マディラン赤全滅…orz一番ビックリしたのは、3:メルロー・塩尻です。日本の赤ワインで、初めて美味いと思いました。2010塩尻メルロ・ジャパンプレミアムサントリー今まで散々、日本ワインを酷評して、不味いワイン=日本にしようと思っていましたが、どうやら、その考えは改める必要が出て来ました。試験が終わったら、日本ワインの旅に出ることで、贖罪とさせていただきます。---当たった、外れただけでは意味が無く、自分の答えを再度見返してみると、テイスティングコメントの『ズレ』が気になりました。自分が感じたことが、スクールの講師の方とはズレてる。特に白ワインの濃淡、強弱が、ちょっとズレてる。ボクは強め、濃いめを選択しがちで、白はもっと淡く、弱くとらえた方が良いかもしれないと思いました。『標準化』なんだと思います。自分の感覚をソムリエ協会側に寄せていく。標準化が出来なければ、その人のコメントは、ただの『ひとりよがり』です。この先受講する中で、その辺を意識していきます。-今回の講座が実際の試験だったら?テイスティングコメントさえ頑張れれば2次通過間違いなし。ボクの課題が見えてきました。やはりテイスティングコメントです。如何に標準化できるか?講座一つ一つに集中します。---ちなみにその他酒類はマデイラでさほど苦も無く正解。ただし、マデイラはもう出ません。近い所で出てしまったので。-折角なんでぶっちゃけますけど、ワインスクール1コマ90分ブラインド6アイテム+解説で、お値段は6480円也。お得だと思います。6アイテム揃えると値段は2万4千円程。全部飲むのにボクなら2週間。そう考えると実にありがたい。そのスクールでは、1次対策も有ったらしい。今から思えば、受講するべきでした。いつも独学していたボク的には、非常にいい刺激になっています。
2016.09.11
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