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前回ブログからの続きです
ワインヲタクはもう生まれない
ってことは、ワインヲタク最後の世代って
どのくらいの年齢層なんだろう?
もしかしたら、 ボクが最後の世代
じゃないか?
今日はそんなの話です
-
まず『ワインヲタク』とは?
言い換えると ワイン狂人
そこまで名乗るなら、
それなりのものが無いとね?
ワインヲタクのワインヲタクたる所以
お見せしましょうか
①巨大ワインセラー
現在ワインボトル2000本以上所有
全面ガラス張りの特注です
あと、ユーロカーヴと小さなセラーがあります
②無停電電源装置
ワインセラーの無停電システムの2世代目になります
自宅購入時に構築し、13年目に総入れ替えです
太陽光パネル+エネファーム+蓄電池
最近の酷暑で停電しても、
ワインセラーを守るシステムです
③防犯システム
こちらもフルスペックですが、
防犯上、お見せしません(当たり前)
④購入ワインという投資
コロナ期間中 ワイン購入のオファーを受けました
ボクはこの時、投資と思って、結構無理に買いました
今更振り返ってみたら、投資額700万でした
⑤2016年シニアワインエキスパート取得
とりあえず、このくらい出しておけば、
納得していただけますか?←
(笑)
ヲタク この言葉の響き
ヲタク=狂人
そのくらいのイメージです
そのイメージをボクは目指してます(笑)
ここまでの狂人
次世代が生まれてこない
?
残念でならないw
-
でね、こんな狂人なんですが、
最近はもうワインを買っていません
飲み切れない程あるからというだけでなく、
最近のワインの価格はおかしい
本当におかしい
ボクはワインの世界への新規参入
全くお勧めしません
費用対効果が見合わない
本当におかしいと思うし、
令和の革命が起こるレベルです
ただね、ワインに関しては、 次元が違う
ワイン 趣味
終末期
だと思う
(ワイン文化は消えません 誤解なきよう)
(消えるのはヲタクだけです)
ボクレベルのヲタク
次世代にはもう出現しないと思う
その理由を 1本のワイン
で 証明
します
-
『DRC ロマネ・サン・ヴィヴァン』
垂涎のワインです
ボクがワインを好きになり、
買わねばなるまいと、
新橋のカーヴ・ド・リラックスの
DRC抽選会に参加し始めた頃
たぶん、2012~13年頃
ワインのVtは2009年でした
コルトンが4万円台(ファーストVt)
ロマネ・サン・ヴィヴァンは8万位でした
(記憶が正しければ)
(証拠は残っていません)
記録が残っている価格
2017年11月に行われた抽選会
ロマネ・サン・ヴィヴァン14万でした
過去記事に証拠があります
(
『覚悟』は出来ている。DRC抽選販売会 | タイムマシーン・プロジェクト・プルミエ・クリュ・VV - 楽天ブログ
)
2018年に行われた抽選会では
2015ロマネ・サン・ヴィヴァンが214000円
証拠↓
(
DRC2015Vt抽選販売会 ~Cave de Relax~ | タイムマシーン・プロジェクト・プルミエ・クリュ・VV - 楽天ブログ
)
その時のブログ、過去一気合入ってますw
(興味があれば2020年2月を見てください)
暗黒時代 コロナ禍に突入し、
抽選会は無くなり、『オファー』となります
そのオファーのロマネ・サン・ヴィヴァン
いくつかあるので価格を列挙します
抽選会も含めカーヴ・ド・リラックスでは
DRCを『定価』で売ります
ネットではプレミアム価格が上乗せなので、
DRCは『定価』が最安値です
オファーは2021年2月から始まりました
2016Vt22万
2017Vt24万
2018Vt25万
徐々に価格が上がっていますが、
ボクが受けた最後のオファー(購入は断念)では
2020Vt40万(2023年12月現在)
一本のワイン、およそ10年で5倍になっています
8万⇒40万
ワインボトル一本に8万でも、
ボクは頭が狂っていると思います
いわんや40万をや
-
さて、
もしも『次世代のボク』が生まれるなら、
DRCをどうやってそろえるのか?
価格的にも購入機会的にも無理です
一本のワインを見るだけでもわかりました
DRCを所有しない人をワインヲタクとは呼べない
そう思いませんか?
よって、ワインヲタクはもう生まれない
『 証明完了
』
この衝撃的事実を、
皆さんは受け止めないといけない←
逆に、ボクを受け継ぐ者がいない
その事実をボクはしっかり受け止めて、
ワイン趣味文化の『終末期』
どう生きていくのかを考えないといけない
(ワイン文化は消えません 誤解なきよう)
ワイン趣味文化の終末期に、
(要は ワインヲタクの絶滅
)
絶滅危惧種
であるボクがやるべきことは?
それは
いつの日か、
日本の経済が持ち直し、
国力が上がって、
野心ある若者がワインに興味を持った時、
こんなやつがいたんだぞ!という
『 存在証明
』と、
未来の若者に残す
『 遺言
』を書くことだと思います
こんなバカなことをするアホな奴がいたんだ
それを
『タイムマシーン・プロジェクト』
という場所において記述していく
それがボクに与えられた使命だと思っています
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