ウィスク・イーの創業者が所有していた創業年の樽「Cask No.2」を、蒸溜所の30周年を記念してボトリングした極めて貴重な1本です。 ロックランザ蒸溜所(旧アラン蒸溜所)で2番目に樽詰めされたシェリーホグスヘッドを、ちょうど30年後の2025年8月15日にカスクストレングスでボトリング。 パッケージこそ異なるものの、「The Distillers One of One Auction」 において £9,027 (約183万円) で落札された出品ロットと同一のウイスキーです。 蒸溜業界の保護・発展と慈善活動を担うギルド「Worshipful Company of Distillers」においてマスターを務めた重鎮、ケニー・マッカイ氏と一から協業し、丹念に製品化を進め、スコットランドの著名なガラスアーティストである Giles Lawson Johnston 氏が、ボトルに繊細なデザインを施しています。 まさに30年という時の重みと芸術性が融合した1本で、アラン島がデザインされたBOXの側面には、ロックランザ蒸溜所とウィスク・イーがこれまで歩んできた ‘THE JOURNEY(旅)’の記録が刻まれています。