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もし石がおしゃべりできたら・・・。どんなことを語ってくれるのかな。歴史のこと。宇宙のこと。植物との関係のこと。そして、人間のこと。聴いてみたいことは沢山ある。「人はもうちょっと考えたほうがいいよ」そう言われることは、間違いないんじゃないかな。
2013.01.29
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今朝、テレビに映ったスピルバーグ監督。私のおじいちゃんにとても似ていた。彼は、ユダヤ人らしい。そういえば、鞍馬にいたという天狗。イスラエル人のようだと誰かが言っていた。
2013.01.28
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一昨日四天王寺へ出かけた。そこで、耳にした会話の数々。ちょっと懐かしかった。「兄ちゃん、男前やな~。」「そんなことないで~。兄貴はええ男やけど。」「いや、そんなことないで。ほんま男前やで。」「私が、もうちょっと、若かったら良かってんけどな。」そういえば、つい数年前まで知らない同士でも交わされていたような。買い物中の楽しい会話。最近はあまり聞かなくなった気がする。消えつつある無形遺産だね~。
2013.01.23
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「現実」と思っていることが勘違いだったら・・・。近頃、そんなことをよく思う。私の住んでいる国は、日本。でも、本当は「百済」が続いているのだったら。散歩しているとき、不意に1300年さかのぼってしまう。今に戻るまで、かなり時間がかかるから大変。(笑
2013.01.17
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JAでの待ち時間。手にした本にあった言葉。「悲しい歴史があって、私たちがいる。演じることで、その悲しみはほどける。」ある女優のエッセイだ。認められたい。ちゃんと演じたい。その先にある感覚。演じることで、深い悲しみはきっとほどけるのだ。それが女優の本当の仕事かもしれない。
2013.01.16
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その昔。追われた人々がいたんだね。北へ北へ。アテルイ伝は、そんな人たちのストーリー。予告編を見ただけで泣ける。
2013.01.13
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少し遠くまで歩いて買い物へ。途中、街路樹の下にミニシクラメンを発見。ナイロン袋に入っている。つぼみもいっぱい。ああ、可愛そう・・・。もし、帰りにもあったら・・・。育ててあげよう。思いながらの帰り道。シクラメンは、そこで私を待っていた。そういえば、そこで前にもあるものに出会ったことがある。それは、小さなうさぎ。大阪市内なのに。幹線道路沿いなのに。不思議な場所ってあるものだ。
2013.01.09
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「悲しい記事」を読んでいて思い出した。それはもう37年も前のこと。お盆のある夜。親戚中の子供たちが、花火をすることになった。私は、14歳。2歳位の男の子が後を追ってきた。そのことに気づいていなかった。道を渡る私。後を追うその子。その時、車が通った。そして、その男の子は・・・。病院に運ばれた。腹部にタイヤの跡。ところが、検査をしても何の異常もなく。次の日に退院。そんなことを思い返しながら洗濯物を運んでいたら・・。娘のめがねを踏んで壊してしまった。(泣
2013.01.08
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難しいことに挑戦してみる。それがうまくいく。そんなときにドーパミンは出るらしい。だから・・・。ちょっとだけでも。難しいことをやってみたりして。(笑
2013.01.06
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