PR
Free Space
Freepage List
Calendar
Category
Keyword Search
Comments
楽天市場
紹介文
この世で一番かけがえのないもの…。フーミン・ブームを巻き起こした柴門ふみが揺れ動く家族の“愛”と“絆”を描く珠玉のシリーズ。
【中古】その他コミック 1)家族の食卓 / 柴門ふみ
【中古】その他コミック 2)家族の食卓 / 柴門ふみ
一番印象に残ったのは『第6話/娘の器量』。
何を隠そう ワタシの母は 自
他とも認める美人
でした。
・・そして幼いころからワタシは母に似ていないことは自覚していました。
母はワタシの容姿を気にしていたのかしら?
小学校に上がるかあがらないかのころ「今は整形手術とかできるからね・・・」
(それは形成手術だ、母よ・・)
なんてしみじみ言われた記憶があるので
もしかしたら自分に似ずブサイクな娘のことを不憫に思ったことも
あるのかもしれない。
そのときには「そっか、大きくなったら手術できれいにしてもらえるんだ」と
なんとなく保険をかけてもらったような気がしてほっとした記憶がある、
なんて単純なワタシ。
ただその約束は守られることは無かったけれどね。ちぇ。
思春期のころにはすでに母は近くにいなかったので自分で何とか見場が良くなるよう
努力をしなければならなく大分失敗もしたと思いますが
社会人になるころにはかなり化粧の腕も上がり今では
化粧前とあとでは別人になれる自信アリ。
そんなことをちょっと思い出しました。
他にも『何とか、かんとか』やっている家庭の小さな日常を鋭くリアルに書いた
短編集。
きっと誰でもひとつは思い当たるエピソードがあって、誰もが自分の家族のことを
思い出す、そんな作品だと思います。
3巻も出てるんですねぇ。
読んでみたいな。
めざめ 藤堂志津子 Apr 11, 2025
少女 湊かなえ Apr 8, 2025
夫婦の情景 曽野綾子 Jan 23, 2025