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組曲「ゆびきり」ー小説のような音楽
一般発売が5月12日だから、あまり細かくは 書かない方がいいのかな?
でも、トオルさんのファンは それまで待てなくて
とっくにCDを 手にしてるのではないか とは思いますけど。
はじめて聴いた時は、予備知識は 入ってたものの
実際にCDを聴いて 今まで無かったタイプのアルバムが新鮮でした。
VANILLAさん が言ってた、パズルを完成させてゆく感じに
ここには このパーツね・・・ というのがよく分かりました。
そう、小説のように物語がすすんでゆくけど、文章じゃないので
その物語はパーツに分かれてる みたいです。
作者の解説では 恋のはじまりから 終わりまでが・・・
とありますが、それはそれとして、
作品が聴きて側に 渡ったら?私は勝手にその日の気分で 物語のパーツを
入れ替えたり、まったく別の曲にしたり、途中で終わらせたりしています。
この恋の終わり方が、クッキリ・ハッキリ していないのが
こちらにとっては とても都合がよく、色んな恋を 想像できます。
基本的には はじめから 順番に聴くのですが、
物語の終わり方を変えたくなるのです。
あ、でも・・・アルバムとしては
「こっちを向いてよ」ではじまり「こっちを向いて」で終わり、なのでしょうが、
「こっちを向いて」の中の 男の人が どうもイライラする
妙に現実的で、まるで 自分の事のよう(問題発言かも)と、思ってしまう。
恋愛小説でなく、10年以上つれそった夫婦の物語になってしまうようで
まだこの先続くのかな? と、夢から覚める気分かな?
これは私の超個人的な 考え方(体験?)ですが、何年も一緒にいると
何度か 別れそうになる、相手の事を大嫌いになる時も何度かある
顔色を見ながら 面倒なので 適当に機嫌をとられてるなぁ~
と、感じるときもある。 その反対もある。
ねえ?これってうちだけなのか????????
何度もあるよ、よく事件が起きるよ(笑)
おっと、話が横道に脱線シマクラチヨコ(真似)
という訳で(無理矢理しめようとしてる?)
「こっちを向いて」は、きっと男の独り言のような 哀しい詞なのだろうけど
個人的体験により、そうは思えないので 「四季彩」にいれかえてます。
「衝動」で 終わるのも 激しくて 哀しくて 好きです。
「h.(・・her eyes closed.)」で 終わらせれば、HAYPPY END になる。
駄目???
そう、タイタニックのジャックとローズも、2人もと生き残って
その先のストーリーがあったとしたら、どうなっていたか分からない。
あんなに前向きで 懸命なジャックも やる気なくなる時もあるかも
と考えるのは、夢が無いかも~
もしかして、私の感想は 悪口に聞えるかな?
決してそのような事はないです。
それに、聴くたびに 新しい発見があったりします。
一ヵ月後には もっと違うものを感じているかも。
そしてはやく 生で聴きたいです特に「衝動」を!!
目に浮びます、トオルさんの歌う姿。
と言ってるうちに、ライブまで 後10日ちょっとですね。 ワクワク♪
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