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結局今日は学校へ行かなかった。やっぱり休み癖がついてしまったのね。ところで、最近円安の影響もあってタイバーツのレートもずいぶん悪くなってしまった。以前は3700バーツを越えるときもあったけど、今は3400バーツほどになってしまった。こちらに日本円を持ってくるにあたっていろいろな方法あると思うけど僕の場合はトラベラーズチェックを利用している。トラベラーズチェックだと購入時に1パーセントの手数料がかかるけど、タイの銀行などでは買い取り価格が現金より30バーツくらい高い。でも両替時にトラベラーズチェック一枚につき、手数料が20-30バーツかかるので結局同じなのだけど、高額トラベラーズチェック(10万円)などを利用すると一枚分の値段だけでいいのでお得だと思う。また、現金だと家においておいても心配だし、そういう意味でトラベラーズチェックがお得。こちらでタイバーツで引き出せる日本の銀行のカードがあるけど、レートがはるかに悪すぎると思うのだけど・・・。日本の銀行のTTBとTTSは開きすぎているし、一回のキャッシングにも105円か210円の手数料がかかるので、さらに率が悪くなると思う。海外生活する僕にとっては円高がとってもありがたい。円高になれ。
November 25, 2005
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夜の十時頃、登録のしていない電話番号から着信があった。とってみるとタイ人の友達からの電話だった。今飲んでいるので来ない?とのこと。ずいぶん前にあってから会っていなかったので、夜も遅かったけど行くことにした。行くと友達はすでに出来上がっている様子だった。ウイスキーのソーダ割りを飲んだり、タイ料理を食べたりして、家に帰ったのは午前3時だった。明日は学校へ行くぞ!!
November 24, 2005
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お昼に「クルッカピ」という海老味噌ペーストのごはんを食べた。一応タイ料理で自分の好きな食べ物だけど、あまり屋台ではみかけない。家に近くなので、また食べに行くことにしよう。
November 23, 2005
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久々学校に行った。学校にいくと先生に一週間どこにいってたの?と言われた。もちろん訊かれるのは当たり前なのだけどさ。カンボジアにいっていましたとだけ答えた。クラスに他に友達も一週間程でもないけど休んでいた人もいて、ここにきてちょっと勉強に飽きてきた感じなのかな?でもあまり休むと休み癖がついてよくない。
November 22, 2005
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明日から学校。約一週間学校へ行っていなかった。土曜日日曜もはさむと2週間近くぶらぶらしていたのか。明日からまたがんばろう!!
November 21, 2005
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ポイペットにはたくさんのカジノがあるけど、あまり日本人の姿を見かけないと思う。でも、このポイペットに来る日本人の数というのは相当な数だと思う。日本人にとってカジノというとお金持ちの紳士がするようイメージがあり、ちょっと近寄り難い雰囲気なのかな?ポイペットのカジノではつれて来た子供が寝っころがって遊んでいたりしている。でも一応18歳未満は入ってはいけないような気もするのだけど・・・。ルーレットなんかでは、ボールを投げ入れてから、「もう賭けないでください」とディーラーが言っているのに、それでもチップを一生懸命賭けているおばちゃんもたくさんいる。ポイペットでなければ追い出されてるんでは?と思ったりするけど・・・。どうなんでしょ?ポイペットは掛け金も日本の子供のメダルゲームをすこし高くしたような感じで遊べるし、僕としてはとってもお気に入り。最近はタイの滞在期限が近くなくても遊びに行くくらいはまってしまった。
November 20, 2005
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次は初めから大きい額を賭けて、当たったり外れたりを繰り返して、勝ちに転じたときにやめるというもの。当たり外れは波があり、ずっと外れることもあたり続けることもないというのを使っている。倍賭けすることもないので、先ほどのよりも負けた時の金額が少なくてすむ。そして最近は、最低金額で、37ある数字の6個だけ賭けていくというもの。それもルーレット盤の数字が連続で並んでいる6個。例えば32、15、19、4,21、2などである。別にこれだって当たる確立があがるなんてことはもちろんない。確率は6分の1で6回投げたら一度当たる確率である。これだって、当たらないかもしれない。でも6回外れても失う金額は少ないので長時間粘れることができる。6回やって当たらない場合は運がないのでやめたほうがいいかもしれない。ルーレットは結局は確率がすべてなので、勝つか負けるかは半分半分である。でもある程度勝つためにはせめて、統計学?を無視するようなことはしてはいけないと思う。37ある数字にチップを一枚一箇所だけ賭ける場合なんかは、チップの枚数は最低でも37x4=148枚ぐらいの余裕は持っておかなくてはいけない。(148勝負分)ディーラーが変わった場合は、そこで流れが変わる場合が結構あるので、(なぜかわからないけど・・。)スパッとそこでやめるのも必要である。昔よくやったのだけど、資金すべてをつぎ込んでの一発大逆転勝負はしないほうがいい。昔僕はよくこれをやり運よく勝つことのほうが多かったけど、これだと無意味に資金をすってしまう。無理に取り返そうと思ってはいけない。少しずつ負けた金額は、再び時間をかければまた戻せると考える。まぁいろいろ書いたけど、こんな感じでやれば勝てると僕は信じている。ある意味、ギャンブルなんかはいかに自分自身をセルフコントロール(自分との戦い)できるかどうかにかかっているような気がする。そうすれば自然と勝ちが自分に訪れてくると思う。
November 20, 2005
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今日は昨日夜遅く帰ったので、1日ずっと寝ていた。あまり夜遅くまで飲んでいると、次の日が無駄になってしまう。さて、ちょっとカジノについて考えてみた。僕はトランプ遊びはせずに、いつもルーレットだけ。何度もポイペットには遊びに行っているんだけど、そのほとんどが勝って帰ってくる。ただ運がいいだけなんだろうか?見ていると人によってそれぞれ賭け方は様々。37ある数字に適当な数だけ、適当なチップの枚数だけ賭けている人をよく見かける。だいたいこのような人は儲かっていない。一回勝負をするんであればそれでいいのかもしれないけど、長いことするのであればこれではどう考えても勝てないと思う。完全に統計学?というものを無視した賭け方だと思う。たまにたくさん賭けたところに当たり、かなりのチップを受け取るが、その後はまったく当たらず、すべてのチップを失っている。以前は僕がカジノで使った方法は、ハズレた時は負けた額の倍賭けをしていくというもの。100B賭けて負けたら次は200Bと賭けていく。すると、勝った時には必ず100B儲かっていることになり、これを何度も続けて積み重ねていく。でも、当たる確立は50パーセントなのに、8回くらい連続でハズレることもあり、どんどん掛け金が大きくなってしまったこともあり、その時は大きく負けることになった。そういうことでこの方法はやめることにした。
November 20, 2005
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夕方から友達4人とスクンビットの日本の居酒屋に飲みに行った。4人全員が揃うのは久しぶり。昨年学校を卒業してからは、皆それぞれ別々の生活ををしているから。ら・・・。さて、友達の1人が少しの間、日本へ帰国することになってしまった。良き飲み友達でもあり、そして数少ないタイの日本人友達なのでとても残念である。この4人で夜遅くまで飲み、そして話をした。
November 19, 2005
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デジカメを盗られたのを引きずりながら、再びカジノで遊んだ。そして、7時過ぎにタイのイミグレーションを通過した。その際、ブースが1-4あり、1,2は外国人用ある。そして、3,4がタイ人用。タイ人は数十人並んでいたが、すでに外国人はほとんどいなく、僕の番はすぐだった。僕の後は誰もいない。そして、僕の番が終わると、担当官はそのブースの窓をピシャット閉めてしまった。タイ人はまだたくさん人が並んでいるのに。それをみて並んでいるタイ人もちょっと不満そうであった。普通なら、タイ人用に解放してもよさそうなものだが、そうじゃないんだよね。気が利かないというのかなんというのか。もし、日本でこんなことがあったら、並んでいる人は文句を言うに違いない。しかしここはタイなのだから、日本と比較しても仕方ないことなのかもしれない。
November 18, 2005
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昨日夜遅くまでカジノで遊んでいたので、起きたのはもう11時を過ぎた時だった。12時にチェックアウトなので、シャワーを浴びた後荷物の整理をしていた。その時ふとかばんに挿してあったカンボジアの新聞がないのに気がついた。昨日、荷物を預けた時には、従業員とその話をしたので、あったのは確実である。その後、カジノをする場所を代えるたびに、荷物は代えたカジノへ預けていた。(でもその時に新聞があったかは覚えていない。)そして、そういえば昨日からデジカメの姿を見かけてないのが頭によぎった。すぐにかばんの中を調べてみるが、やはりなかった。どこかで盗まれたらしい。デジカメを最後に使ってはっきり覚えているのが、プノンペン。その後は、使っていないので、実際どこで盗られたのかははっきりしない。通常、デジカメは肩からかけるカバンにいれていつも持ち歩いている。だから、その際に盗まれたとは考えにくい。でもバスに乗っていて眠っている一瞬に盗まれているかもしれない。カジノでカバンを預けた際、肩からかけるカバンを旅行用のカバンにいれて預けたのである。カメラは持ち込みできないから。たぶんデジカメは肩からかけるカバンに入っていたはず。結局のところ、数軒カジノをまわっていて、どこでデジカメが盗まれたのかわからない。すでにプノンペンのゲストハウスで忘れたのかもしれないし。でも、カンボジアの新聞がなくなっているというのが、とても不自然であり、(ある意味これだって盗まれたとみてもいいと思う。)荷物を預けたときに旅行用カバンに肩掛けカバンを入れたのを従業員が見たりしていたので、その時かなと自分では思っているのだけれど・・・。でも実際そうであったとしたら、とてもじゃないけど、防ぐのは不可能である。お客はホテル側を信じて預けるからである。プノンペンで後ろのポケットに手を入れられて大丈夫だったし、自分はぜったい大丈夫だと思っていたからちょっと隙ができてしまっていのかもしれない。でも、旅行するにあたって、盗難にあうかもしないということから常に目を配り続けることは不可能であるのも事実である。そして旅行する以上荷物があるのは当たり前で、盗難に遭うのは避け通れないのを改めて思った。ドラえもんの4次元ポケットがあったらどんなに便利か・・・。
November 18, 2005
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プノンペンを午前7時頃に出発したバスは午後3時過ぎにポイペットに到着した。その後、バイタクに乗って国境へ。今日はやはりカジノで遊んで、ポイペットのカジノのホテルで泊まることにした。とりあえず荷物をホテルの荷物預かり所へ預けることにした。その時に、かばんの横に挿してあったカンボジアの新聞を見て、僕にカンボジア語が読めるのか尋ねてきた。僕は読めないけど、プノンペンへ行った時に手に入れたんだと説明した。その後、ずっとカジノで遊んだ。もう午前3時過ぎになった時ににはわりと勝っていた。そして、このカジノとは違う、ホテルに戻って寝ることした。
November 17, 2005
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昨日の帰り、バイタクが道を間違えた時に、「ワットペン」というところ通った。いままで、プノンペンへ来たことはあったのだけど、ここへは行った事はなかった。ゲストハウスから歩いてワットペンへ。その後、川岸まで歩いてみることにした。するとまた道端でたくさんの人が集まっているのに出くわした。そう、イカサマ賭博をしている。ほんとこの人たちは演技が上手だと思う。そしてすこしまたみることにした。あいわからず、仲間内で賭けあっている。たまに普通の人がきて、賭けているが、金を巻き上げられている。そしてすこしたった時だった。いきなり人が入ってきたと思うと、赤・青を賭ける為のシートを足で押させた。それは警察官だった。そして、その警官は1人にイカサマ賭博の1人を捕まえた。そして、持っていたお金をすべて没収。でも、その人はそのまま開放された。これで、イカサマ賭博は幕を閉じた。しかし、いつもはノロノロとしているアジアの警官の素早い動きに感心した。(笑)
November 16, 2005
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プノンペンには以前来たことがあり、見所はみてしまっていたので、のんびりと部屋でテレビを見ていた。60チャンネルほどあり、NHKも映る。その中でプロレスを見て過ごした。夜再びお祭りの会場に行くことにした。ほんとすごい数の人である。何十万人という人の数だった。カンボジアってこんなに人いたの?とビックリした。そして、人を掻き分け歩いていると、ある催し物のところで、さらにたくさん人がいて、あちこちから押される状態になった。その時だった。自分の尻にあたりに圧迫感があったのと同時に、あきらかに僕の後ろポケットに手を入れている奴がいるのである。昨日、同じようなことがあったので、もちろん何もいれていなかった。財布は前のポケットに入れ、更にポケットに手を突っ込んで歩いていた。いままでいろいろ海外旅行をしたけど、立て続けにこんな経験は初めてである。僕の中でスリというのは、スッと一瞬にして、スルようなイメージがある。だけど、実際は、違うことに集中させておいて、スルようである。なんか僕はここにいる人すべてが「泥棒」なんではないかと思うような感じした。きっと彼らにとっては金を盗むことに対してまったく罪悪感はないんだと思う。盗める機会があればいつでもなんだろう。海外旅行へ行くときには、「自分の身は自分自身で守れ」と言われても、これではいくら気をつけていてもどうにもならないような気がする。
November 15, 2005
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ケースを開けて見たものは赤ではなく、「青が表になったチップであった」。僕もずっと目を離さず見ていたが、そのチップを裏返すようなことはできないはずである。結句その騙された男はもちらん携帯電話をとられることになった。でも彼はイカサマだと主張したけど、もちろん無駄である。イカサマを見抜けなかったのだから・・。僕は彼が携帯を賭ける時に、やめるように言ってあげようとも思ったけど、そのまま見るだけにとどめる事にした。さて、その後少し見ていると、そのイカサマ一味は僕を標的にした。そう、お前も賭けたらどうかと言い、僕の片手をすごい力で引っ張ってきた。これだけならまだよかった。僕の片手をつかみそちらに集中させると同時に、後ろから、僕の後ろポケットに手を入れている奴がいるのに気がついた。でも幸い後ろポケットには何もいれていなかった。たくさんの人が僕の動向に注目した。いままでの僕だったら断ることはできなかっただろう。でも、海外旅行などでいろいろ経験をしてきて、断れない状況でも断ることができるようになった僕はもちろん断った。でも、断るには断ったけど、もし後ろポケットに財布などを入れていたら、すべてのお金を失っていたのを考えるとゾッとした。ここでは、このイカサマ賭博を賭けてお金を失うのと同時に、お金を掏られてお金を失うということも頭にいれて置かなければいけないと改めて思った。ところで、このチップがどのように裏返しになるのかについてはとっても興味がある。もし、誰の目にも明らかに「表が青」だとわかった場合、赤に賭ける様なことがあったら、当たるのだろうか?もしこのトリックを知っている人がいたら教えて頂けないだろうか?
November 14, 2005
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お祭りに会場を歩いていると、道端にたくさんの人が集まっているのを見かけた。人を掻き分けみると、カメラのフィルムケースみたいな筒状のものと、赤と青の色がついているチップを使って、どちらの色かをあてる賭けをしていた。これを見た瞬間すぐに「イカサマ賭博」だとわかった。そして、もう数年前にドイツを旅行した際に、道端でこのような「賭博」をしているの見た僕はこれにみごと引っかかったのを思い出した。どのようにイカサマをしているのか興味があったのですこし見ることした。数人がお金を賭けて、とったりとられたりしている。でもこの人たちはみんなグルなのである。仲間内でとったりとられたりするのを見ている人たちにみせるのである。ほんとうまく演技をしている。そのうち、1人に男が他の人をつれて来た。カンボジア語でいっているのでわからないが、ぜったい大丈夫だから賭けろといっているのだろう。ここでなぜ絶対大丈夫だと思わせるのか?それは赤を表にしてケースを被せるのである。どう考えても、青にあるわけはないのである。そして、その男は「俺もいっしょに携帯電話をかけるからお前もいっしょに賭けろ」と促している。(もちろんこの男もグルである)これで、だまされる相手も安心してしまうのである。さて、結局その騙される男は携帯電話を賭ける事になった。そして、そのケースを開けて見たものは・・・・。
November 14, 2005
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以前どこかのウェブサイトでプノンペンにもカジノがあると書いてあったので、探して見ることにした。プノンペンに来てまでカジノですか・・・。バイタクに連れて行ってもらうことにした。着いたのは川岸近くのナガホテル。早速はいるが、規模はポイペットのカジノとは比較にならないくらい小さかった。それに、掛け金がポイペットに比べると高かった。結局やらずじまい。この付近には明日のお祭りのためにたくさんの屋台などが出ていた。小さな移動遊園地があり、メリーゴーランドや観覧車などがあった。このメリーゴーランド周る速度がめちゃくちゃ速い。小さな子供が乗っているのでほんと危ないと思うのだけど・・・。それと人気なのが、ダーツを使って、風船を割るゲーム。3つのダーツで風船を3つ割れば景品(ジュース・お菓子)が貰える。とても簡単そうにみえるけど、3つすべて割るのは結構というか、かなり難しい。僕も挑戦したけど駄目だった。
November 14, 2005
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朝起きてからすこしカジノで遊んでから、プノンペン行きのバスターミナルへ向かった。カンボジアのイミグレーションは閉まっているけど、すでにカンボジアに入国しているので、そのまま素通りできる。さて、午前6時半に出発したバスは午後3時前にはプノンペンについた。なんと8時間以上かかるのだか、なぜかあまり苦痛にならないのが不思議だ。タイのバスに乗るとなんでか苦痛なのだが・・・。すぐにゲストハウスを探した。明日からカンボジアは3日間程お休みらしく、ゲストハウスの値段も通常より2ドルほど高かった。ゲストハウスは窓のない部屋が結構あり、部屋もかび臭い。以前泊まったゲストハウスでたまたま窓のある部屋にあたり、臭いもほとんどしなかったので、ゲストハウスで泊まるときは窓のある部屋を選ぶようにしている。
November 14, 2005
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昨日とはうってかわってまったくついてない。昨日の勝ちがどんどんなくなっていってしまった。カジノは勝ったり負けたり・・・。ほんとわかりません。負けている時は、できるだけ損を少なくすることが重要だと思う。だいたい勝ったり負けたりは50パーセントくらいだと思う。来週1週間は学校をズル休み。このままここで1週間カジノをするのもなんなので、バスでプノンペンに足をのばすことにした。カジノで勝ったお金で旅ができるね!!
November 13, 2005
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なんか最近カジノにはまっている。ポイペットまで行くのもそんなに高くないし、時間的にも3時間半くらい。宿泊代も高くないからかな?でもビザ代がかかるかな。でも食事もバイキングでビールも飲めるし日本のパチンコ屋さんや競馬とかとは違うよね。カジノはエンターテイメント施設。さて、朝から行って今日は泊まることにした。なぜか今日は負け知らず。別に大きく賭けていなかったけど、終わってみれば一万バーツ以上勝っていた。ほんとついてた。
November 12, 2005
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最近タイ語勉強疲れ。午後にも授業があるんだけど、昨日から出るのをやめた。それを知ってか、今日帰りに先生に「あまり悩まないでね。」と声をかけてくれた。長い間勉強していると、やはりスランプなどもある。勉強するのに飽きてきて、その間隔も短くなってきているような気がする。テストが終わってからは、とりあえず仕事をしたいと思うようになった。趣味にしてはずいぶんと長くタイにいたと思う。来週は授業をサボってのんびりとどこかにいこうと思う。さて、どこがいいかな?
November 10, 2005
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タイではタバコを販売する際、お店での陳列もしてはいけないようになったのはつい最近のこと。だから、タバコをお店には陳列していない。一応、ここではタバコを販売していますという張り紙がされている。そうセブンイレブンだけを除いては・・・。同じ日系のコンビにでも、ファミマはきちんとタバコが見えないようになっている。なぜセブンイレブンだけが・・?と思っていたいが、今日たぶんそのことがITVでニュースをやっていたみたい。でもききとれなかったのでわからなかった。がんばれセブン!!
November 9, 2005
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今日ビッグCへ買い物に行った。店内を歩いてふと思った。最近コーラを買ってないなと。以前はビッグCに行くと必ず3本くらいまとめてコーラを買っていた。一本20バーツ以下で買えるからね。でも、最近はこのコーラを買っていないし、さらにもう3,4ヶ月コーラを飲んでいない自分に気がついた。別にコーラを飲むのをさけていたわけではない。別に理由はないんだけど、ただ飲まなかっただけ。コーラを日常的に飲んでいたときは、コーラを飲まずにはいられなかったような気がしたけど・・・。昔、コーラにはコカインが入っていたといううわさを聴いたことがあった。うそだと思うけど・・・。だから、一度飲むと飲まずにはいられないのかもしれない。だから、今はそのコーラに入っているコカインが体から抜けてしまったのだろうか?だから飲まなくても平気なのかもしれない。でも自分でも驚きである。
November 9, 2005
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タイのみかんを買った。1キロ20バーツ。ぜんぜん美味しくない。水っぽくって・・・。今回は道端で買ったんだけど、以前カルフールで買ったときも同じような感じだった。きっともともと美味しくないみかんなんだと思う。道端で売っているならまだ知らず、でもこんなみかん(ごめんね。みかん)売ってて恥ずかしくないのかい?カルフール。やっぱり日本のみかんはおいしいね!!あぁ、食べたい。
November 7, 2005
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カンボジア入国後すぐにカジノヘ遊びに行った。今回はそれが目的だからね!!ルーレットをやりながら、ビールを6杯ほどゴクゴク。ちょいっと酔っ払って来た時には、3000バーツ程勝っていた。そういうことで、部屋をひとつ借りて、睡眠。少したってから、プールでひと泳ぎ。ここのカジノはプールやフィットネスもあるので楽しめる。そして、またバスでバンコクに戻ってきた。ポイペットからバンコクまでは3時間ほどだった。ところで、カジノヘ行くといつも数人いつも見かける人がいる。彼らは毎週来てるのだろうか?と思うのだが、彼らから見れば僕も毎週みてるのか?と思っているかもしれない。
November 6, 2005
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ポイペットの街でバイタクに乗ろうと思いバイタクを止めた。値段をきくと30バーツ。(外国人の相場は10バーツくらい。)この運転手30バーツ以下には絶対しないぞという態度が体中から感じられたので、違う運転手をさがすことにした。それでもこの運転手は声をかけて来たのだが、面倒だし時間の無駄になるので無視。そしてすぐに違うバイタクを止めた。1000リエル(10バーツ)ですぐに引き受けてくれた。後ろに乗って出発。すると運転手が話しかけてきた。よく聞こえなかったが「パイリン」という言葉だけが耳に入った。「パイリンに行くのか?」と尋ねられたと思い、なんで「パイリン」というマイナーな街の名前を口にしたのか?と思った。すると、この運転手「パイリンに行ったでしょ?」と僕にいってきた。「2週間前にいったけどなんで知ってんの?」と尋ねたら、一度僕を乗せたことがあるんだそうな!!ビックリ!!バイタクに乗せもらって、お金を払うときいつも僕は運転手の顔を見るのだが、だからいって覚えているわけではない。ポイペットの街にはほんとたくさんのバイタクが走っているけど、偶然とはいえまた同じバイタクに乗るとは思ってもみなかった。1年ぶりにあったカイドといい、なんか変な感じだった。
November 6, 2005
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せっかくのお休みですることもなかったので、カジノヘ遊びに行ってきた。早朝からツアーバスでポイペットへ。タイ側イミグレーションはすごい人だった。並んでいると、カンボジア人のガイドと名乗る男がうれしそうに僕に話しかけてきた。しかも僕を知っているような感じ。名前を聞くと、そう一年前に初めてポイペットへ行った時に、このイミグレーションであって、カンボジアに入国してから、僕の泊まっているホテルの近くに住んでいた人だった。その時に名前を書いてもらっていて、一年越しにその名前の書いてある手帳を見せたらとっても喜んでいた。僕は何度かポイペットに行った一度彼の家を訪れたのだが、もう彼はいなかったので、僕も妙にうれしかった。彼もよく僕を覚えていたと思う。
November 6, 2005
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さっきの日記で大雨が降ってきたけどと書きましたが、その後停電になった。通常だったら、割合すぐに回復するんだけど今日のは特別かな?8時半くらいに低電になってから10時半くらいの2時間停電が続いた。暇なので、通りに出てみると、やっぱりいつもより薄暗い。でもところどころ電気のついている家もある。なんでなんだろう?セブンイレブンやファミマなどはやっぱり電気がついていた。屋台では「ろうそく」が使われていた。それでなんとなく思い出した。僕が子供のときは台風などが来たときなど、たまに停電になることがあった。そして、母親に夜になる前に仏壇屋さんでろうそくを買ってくるようにいわれたことがあった。でも結局は夜までには回復したので使うことはなかった。その後、僕の中では変電所の故障で一度停電をしただけで、その後はまったくもって停電の記憶がない。ところで、いまの生活というのは電気なしでは何もできないのを痛感させられた。テレビはみられない。パソコンも使えない。だんだん部屋は暑くなってくる。こんな時はほんと寝るしかないよね!!
November 5, 2005
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今日も先ほど学校から帰ってきて、今週の勉強はすべて終わり。今週もあっという間の一週間でした。いまバンコクでは珍しく雨が降っている。かなりひさしぶりなのでは・・・。雨でふと思い出しなんだけど、昨日の模擬試験の「タイ語の読み」でこんな文章を読んだ。「フォン・ルワン」。「王様の雨」という意味なんだそうだ。タイの王様は雨の降らない地方の空に飛行機を飛ばし、化学薬品?を撒いたらしい。すると雨が降ってくるとのこと。現実に成功しているらしい。中国でも行われたそうだ。タイでもっとも尊い王様は天候さえも変えてしまうらしい。すごいよね!!ところで、中学生の世界地理なんかで、東南アジアは1年中暑いので米の二期作、三期作なんてのをやっているってきいたけど、タイでも年に一度くらいしかやらないらしい。場所によって違うかもしれないけど・・・。雨が降らないからかな?
November 5, 2005
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今日はポーホック模擬テスト当日。試験当日を想定したテストで、先生がいつもよりも早くきなさいとのとこだったので、30分くらい前にはついた。受験票を忘れた人がいて、先生が代わりに受験票を作ってくれた。がしかしなぜか20バーツを請求されたらしい。(笑)テストは「タイ語の書き取り」「作文」「小問題」午後は「タイ語の読み」手ごたえ十分になかった。(笑)でも、当日もこんな感じなのかなと思い、このようは機会と設けてくれた先生方には感謝です!!
November 4, 2005
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明日は学校でポーホックの模擬テストがある。なぜか、服もきちんとした格好できなさいとのこと。それに、受験票も持参しなければならない。どうなることやら・・・。お昼に友達と友達の家の近くの食堂にご飯を食べに行った。カオパットが20バーツを安い。味もよかった。
November 3, 2005
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学校が終わってからカンボジアのビザを受取に行った。結局タイのビザは取りに行くのが面倒になってしまったので、学校からもらった書類もそのまま。今日はとりあえずそれだけ・・・。
November 2, 2005
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お昼に友達とシーロムにあるカレーやさんに行った。僕は初めて。さて、ポークカレーを注文した。ウエイターが持ってきてくれたカレーをみてがっくり。小さな、鉢状のお皿で、これまたお皿が小さい。だからもちろんカレーの量も超少ない。1分もしないうちに食べられそう。値段は49バーツと安い?いんだけど、一皿ではまったくお腹がいっぱいならない。確かにタイの屋台でもそうだけど、一杯の量って少ないよね。だからここもそうなのかな?でも、ご飯食べに行ってお腹の一杯にならないお店いっても正直満足できないよね。日本人相手に商売しているんだったら、わかるような気もするんだけど・・・。でも、味はよかったよ。福神漬けもほしいけど・・・。
November 1, 2005
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学校の帰りにお米を買った。タイでも日本米が売っているけど、日本からの輸入米ではないみたい。タイで生産しているようだ。銘柄は「ひとめぼれ」。さて、さっそく家に帰って久しぶりにご飯炊くことにした。なぜいきなりご飯を炊こうと思ったかというと、3ヶ月くらい前に友達がバンコクへ来たときに、「ごはんですよ~」を持ってきてくれたのだ。ずっといつ食べようかなと思って、長いことおいてあったのだ。ごはんを炊くときというのはお水をどれくらいいれたらいいのかわからないので、インターネットで調べてみることにした。お水の分量はお米をカップに入れた時とだいたい同じようでいいみたい。さっそく3合炊いてみることにした。30分もしないうちに炊き上がった。さっそく、「ごはんですよ~」を上にのせて食べる。おいしい~!!素朴なごはんだけど、ほんと美味しかった。でもちょっと欲をいうと、お米自体があまり美味しくないような気がする。タイで生産したお米だからだろうか?それとも、僕の炊き方が悪かったのか?それとも刈り取ってからかなり年月が経過したからだろうか?ところで、日本にいる時は僕は田舎からお米を送ってもらって食べている。まぁ当然とっても美味しいご飯なんだけど、だけど1年1度だけご飯がとても美味しい日というのがあるんだけど・・・。その日はどんな日かわかります?新米を炊いた日なのです。いつも母親がご飯を炊いてくれるので、僕はただ食べているだけ。母親は事前に今日は新米を炊いたとは言わないので、僕の舌がきちんと新米だと言い当てているのです。そう考えると、新米のお米と1年経過したお米とではまったく美味しさが違うのです。お米は野菜などと違って鮮度なんかないように思うかもしれないけど、実際はそうではない。それと同じでタイでシーフードを食べるけど、いつも思うのはあんまり美味しくないというのが正直なところ。海に近いところで食べるシーフード料理屋なんていると新鮮そうに聞こえるけど、実際は事前に焼いていたりして、前日の残り物を再び焼いて(暖めて?)出しているのではないかと思われるようなところも多い。日本ではもう新米が出回っていると思うけど、去年の残りのお米なんかはどのようになるんだろうか?安く売られるのか?それとも新米と混ぜて売られるのか?
October 29, 2005
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最近のバンコクはかなり涼しくなってきたように思う。あまり外にいても汗をかかないし、そろそろ冬かな?去年の年末にラオスのビエンチャンへ行った時には、ホテルに掛け布団がなくて、かなり寒かった。(クーラーの調節ができなかったし・・・。)そして、そのあと、メコン川沿いにシー・チェンマイ、ルーイなどの都市を回ったが、夜は結構寒かった記憶がある。今年の12月はチェンマイの方にでも出かけようか?タイにはもう1年半住んでいるけど、僕はいままでチェンマイに行ったことがないのです。
October 28, 2005
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最近心にグサって来た言葉に「タイに何年住んでるの?」という言葉がある。僕がある知り合いのタイ人と話をしていた時に、言われた言葉だ。この言葉は相手が「何年もタイに住んでいるのに、タイ語が話せないね。」と言うことを表している。タイ語を勉強し始めた時はぐんぐんタイ語も話せるようになった。その時は「タイに何年住んでいるの?」と尋ねられ、「3ヶ月」と答えると「すごいね。」と褒められたものである。でも最近は「タイに何年住んでるの?」と尋ねられ、それを答えるのがちょっと苦痛である。それほど僕のタイ語が上達していないからである。最近授業に出ていても、この授業では「タイ語を話す」ということに関してはまったく上達しないなと思っている。テストの合格のみに絞った授業だからである。だから途中クラスを変更してもらおうかなと思ったことも何度もあった。だからなんのためにタイ語を勉強しているのかよくわからなくなってきてしまった。あとテストまで2ヶ月だけど、その2ヶ月がなんか無駄のように思えてきてしまっているのである。僕はタイへ勉強しに来る前に以下のようなタイ語の勉強方針を考えていた。「日常生活で使う言葉だけ覚えるだけで十分。新聞や本などは読む必要はないと。なぜならまた高校のときの英語学習を繰り返してしまうだけだから。」でも最近また同じことを繰り返してしまったなと思っている。タイで一年くらいタイ語を勉強した人のなかにはタイ語が伸び悩み、僕のように思っている人も少なからずいると思う。ちょうどそんな時に言われた言葉だったので、なんか心が萎んでしまった。おわり
October 23, 2005
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最近旅して思うことは、僕も旅に関する考え方が代わったのかなと思うことである。今回の旅も含めて、アジアを旅するのは大変だと感じてきたことと、それに伴う報酬(ここではここにきてよかったなと思えること)があまりにもすくなずぎるのではないかと・・・。まず移動にはぎゅうぎゅう詰めにされた乗り物に乗らなくてはいけないし、道路もきちんと整備されていなくて、けっこうがまんが必要である。そしてゲストハウスなどの部屋が、人間が宿泊するには汚ない、臭いそんな部屋のあるゲストハウスが数多く存在する。そして、目的の都市についても、それほど見所もなく、ここまで我慢してくるようなところだったのかなと思うことが結構あるのである。もともとバックパッカーの旅行は苦労や我慢の連続が一つの楽しみでもあるのかもしれないけれど・・。だからそれでいいのかもしれない。それは、年齢のせいなのか、それともタイに住んでいて近隣諸国を旅することに飽きてきたのかどうかわからないけど・・・。また、アジアではなくヨーロッパなどに行ってみたら、はじめてバックパッカーで旅行したときのような気持ちで旅行することができるのだろうか?それとももうそのような気持ちで旅行することは僕にはできないのだろうか?
October 22, 2005
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朝起きてから、チャンタブリーにある教会へ行ってから、長距離バスに乗りラヨーンへ。別にラヨーンには寄らなくてもよかったのだけれど、ご飯だけでも食べようかなと思って寄ってみることした。それに僕はタイの白地図に自分が行った県を塗りつぶしているのだけれど、ラヨーンもその一つに加えようと思ったから。ラヨーンではお寺に行ってからご飯を食べた。その後、パタヤへ。わざわざパタヤも行かなくてもよかったのだけれど、友達がパタヤ近くに住んでいるのでいるかなと思ってよってみました。でも着いてから電話すると今日バンコクに帰ってきたということで、いなかった。今回の旅でパタヤへ泊まる必要もないと思い、再び長距離バスに乗ってバンコクへ戻ってきた。予定ではパイリンやパイリンのカジノなどに泊まる予定で計画を立てていたけど、一泊するほど僕にとって興味のあるところではなかったので、そのまま宿泊ぜずに通り過ごしてしまった。短い間であったけど久しぶりの旅行だった。
October 22, 2005
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チャンタブリーに着いた僕は今日泊まる宿を探しながら、宝石の取引される通りにやってきた。そこでは、お店のなかにたくさんのテーブルが並べられ、かばんに入れられた宝石を取引する光景が見られた。僕がそこを通るとある宝石商の人に声をかけられた。僕は「宝石についてはまったく知らないので」といったのだけれど、まぁ座座りなさいと言われそこに座った。そして、宝石の商談がされるのを見ていた。そして、僕にもルビーなどを見せてくれて、これはあまり粒は大きいけど綺麗でないので安いんだと言われた。でも僕にはそれが安いのか高いのかまったくわからない。宝石の値段というのはどのように決まるのだろうか?株や通貨のように同じ株価や通貨なら値段は同じだけど、宝石は大きさが同じでもその宝石が綺麗であるかどうか(純粋であるかどうか)でずいぶんと値段が違うようである。だから、その宝石が自分が思っているより安いか高いかなんだと思う。以前ミャンマー国境に行ったときに宝石鑑定士の方にお会いしてお話をきいいたことがある。宝石というのはたくさん宝石をみて経験を積まないとその価値がどれだけのものかわからないらしいのです。宝石でも一粒(1カラット)40バーツ(約120円・)ほどものがあったりしてします。僕には宝石商は務まらないと思った。夜は市場でご飯を食べた後、することもないので、ホテルの裏に映画館があったので、2本映画をみた。その一つに「キングメーカー」というのがあったのだけれど、これは僕の友達がエキストラででている映画だった。昨年エキストラにいったのだが、撮影から公開までに1年もの時間がかかるものなんだと知った。
October 21, 2005
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タイとカンボジアの国境はカジノが2つあるのと、市場があるだけのほんとなんにもないところ。昔トラートへ行った時の国境と同じ感じ。とりあえず、カジノをのぞいてみることにした。ポイペットのカジノに比べるとこれがカジノ?と思ってしまう。建物は一階建でパチンコ屋さんのようである。ここではやはりバカラが人気。ここはカジノチップを使用せずに、現金をそのまま賭けているのに驚いた。チップだと100バーツも1万バーツも一枚のチップで同じだけど、現金だとチップとはまた違う。お金を賭けているという実感がある。人によっては何十万バーツも札束を持っている。さて僕も挑戦。負けが込んだこともあったけど、最終的には運よく勝つことができた。カジノに来ているタイ人にどこからきたのかきいてみると「チャン」という。「チャン島」かなぁと思ったけど声調が違うので、どこかなと思っていると「チャンタブリー」のことだった。略して「チャン」というらしい。その後、国境を越えて、タイに入国。50メートルほど行くと、大きな駐車場があって、ロットトゥーがたくさんおいてあった。どんなに辺鄙なところでも、カジノにあれだけ人がいるのだから、交通機関がないわけない。チャンタブリーまでいくらか尋ねてみると150バーツだった。まだ人数がいっぱいにならないので待つことに。そして、ちょっと離れた違う運転手にきいてみると100バーツだったのですぐにそちらに乗った。すぐ出発するというし・・・。すると初めにきいたところは100バーツでいいよといっていたけど、それだったらはじめから150バーツじゃなくて100バーツといえよな。知らない外国人相手にぼったくろうするから・・・。彼らも人数集まらないと出発できないからね。それから約一時間でチャンタブリーに到着した。するとカジノで話をしたタイ人に偶然であった。彼女たちはカジノで500バーツ勝ったと言っていた。つづく
October 21, 2005
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朝起きると激しい雨が降っていた。バッタンバンからパイリンまではピックアップトラックを利用しようと思っていたのでこれではピックアップトラックに乗ることができない。でもすこしすると雨はやんだ。結局パイリンまではタクシーで行くことにした。(5ドル)後ろに4人。前に3人の計7人。なぜか運転席に2人が乗っているのは不思議だったけど・・。約2時間でパイリンに到着。その後ゲストハウスにチェックインした。街を探索するもほんと小さな街。お寺に行って、ちょっと宝石の研磨をしているのをみただけでもう他にすることはなかった。泊まったゲストハウスの部屋はシャワー室をいっしょになっているため、とってもカビ臭い。このカビ臭い部屋で何もすることもなく長い夜を過ごすのもなんなので、チェックアウトして、タイの国境に向かった。一泊無駄になってしまったけど・・・。パイリンの街からバイタクで2ドルだった。歩いて行くのは無理です。つづく
October 21, 2005
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カンボジアの遺跡を訪れると決まって小遣い稼ぎのガイドがいる。バッタンバンの1日観光をした時に、崖の上にあるお寺に行ったときもそうであった。ガイドなんてしてもらわなくても・・・と思いながらも、まぁ別にいいかと思い、ガイドしてもらうことにした。ちょうど他に日本人がいて、話をすると彼らもガイドをしてもらったという。彼らはもちろん日本語は話さない。英語である。彼らは学校で英語を勉強しているのである。僕にとっては、英語で説明されても、細かいところまでわからない。もともとバックパッカーの旅行なので、ガイドブックなどをたよりに自分ひとりでみて周るというのが旅のスタイル。だからガイドなんていらないし、まして、英語しか話せない(英語を話せば十分だと思うけどね。)ガイドは日本人の僕にとっては必要ない。そんな感じでガイドが着くとまったく楽しめなくなってしまう。はっきりいって気を使ってしまう。そして最後に悩むのはガイド料である。ただ、簡単に英語で説明してついてきただけで、いくらあげるのか?時間が長ければ長いだけあげるお金も多くしなければいけないかなどいろいろ悩む。(僕にはまったく価値のないガイドなんだけど・・・。)そこで100バーツあげることにした。先ほど話をした日本人が2ドル半あげたといっていたから・・・。すると、ガイドは英語を勉強するのに、17ドル必要でもっとほしいといってくるのである。カンボジアのガイド(僕はガイドとは思っていないけど・・。)はだいたいこのように言ってくる。カンボジアでは1日一生懸命働いて稼ぐお金は1ドルから2ドルの間くらいだと、テレビで見たことがある。それを考えればいかにこのガイドの仕事がぼろい仕事かわかると思う。昔シエムリアップで10歳くらいに子供にガイドをもらったことがある。将来はなにになりたいの?と尋ねたところやはりガイドだといっていた。何かの本で読んだけど、カンボジアのシエムリアップなどのガイドは結構エリートなんだそうだ。でも僕が思うのは、外国人相手にガイドするガイドよりも、もっと技術者が増えてほしいなと思う。なんだかんだいっても、国が成長するには物をつくり売るのが基本だからと思うからである。そして外貨を獲得する。でもこの国の人気の職業はガイドとバイタクなんだと思う。しかし、いまのカンボジアでは彼らがなりたい職業がこれくらいしかないとうのも、カンボジアを訪れれば、しかたないことだと思うのである。
October 20, 2005
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ガイドブックを持っていなかったし、別にバッタンバンの街には観光するところは期待していなかった。でもゲストハウスには一応バッタンバンの観光スポットが書かれた案内があった。そこには、「お寺」「眺めのよい山」「バンブートレイン」などなどがかかれていた。ゲストハウスまで連れてきてくれたバイタクの運転手がしつこくつきまとってきていた。彼らはお客を取るために必死である。そこでどのくらいと遠いのかわからないけど、1日7ドルで市内観光をしてもらうことにした。ずいぶん遠くまでいって着いたのが、崖の上にあるお寺。そしてこの崖を(階段はもちろんある)登っていく。なぜがガイドもいっしょだ。一番上にはお寺があった。入場料2ドル。次にいったのが、昔の遺跡である。ここも遺跡に続く上がる長い階段を登っていった。そして最後は「バンブートレイン」僕ははじめ「バンブートレイン」などというので、遊園地にあるような小さな電車を想像していた。お猿さんが運転手をしているような・・・。でもついてビックリしたのは・・・そこには普通に使われている電車の線路しかなかった。そして、横には無造作に竹で作ったトロッコがおいてあった。そう、普通に使われている線路にこれを乗せて走るというわけ。バッタンバンの街まで4ドルで行ってくれるというので、スクーターを載せて乗ることに。電車は日曜日にしか走らないため電車がくることはない。線路がきちんと整備されていないため、線路のつなぎ目には段差ができているし、線路も以上に曲がっている。スピードも50-60キロくらいでているのだろうか?脱線でもしたらいやだなと思いながらも、バッタンバンまで行った。とっても貴重な体験をさせてもらったと思う。
October 20, 2005
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今回はすぐにバンコクに戻らないで、すこし時間があるので、カンボジア国内の街をすこし訪れることにしました。朝起きてバッタンバンという街へ向かうためバスターミナルへいった。するともうすでにバッタンバン行きのバスはないと言われた。プノンペン行きのバスはあったけど、バッタンバンまでお客は乗せないんだと思う。その分収入が減るからかな?後から考えるとプノンペン行きのバスにプノンペンまでのチケットを買ってバッタンバンで降りればよかったな思いましたが・・・。そこでしかたないので乗り合いタクシーで行くことにしました。200バーツでしたが、この車には運転手も含めて大人6人と子供2人のぎゅうぎゅう詰めでした。道は舗装されていなくて、穴ぼこだらけ。約2時間でバッタンバンに到着しました。その後ゲストハウスに部屋を確保してから市内観光にでかけました。ガイドブックを持っていなかったので、どんなところがみどころなのかわからなかったけど、バイタクの運転手に適当に観光するところに連れてってもらいました。ちなみにガイドブックなどには「バタンバン」とか書いてあるけど、「バタンボーン」と発音するみたい。つづく
October 20, 2005
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学校が終わってから電車でポイペットへ向かった。途中の停車駅でバンコク行きの電車とすれ違った。その時、以前よく乗っていた車掌さんがバンコク行きの電車に乗っているのが窓越しに見えた。向こうも僕に気づいたらしく会釈をしていた。もう2ヶ月前から午前出発のアランヤプラテート行きの電車には乗っていない。カンボジアに入国したあと今回は「豪華雲頂(HO WAH GETING)」に泊まった。一泊900バーツでプロモーションチップを400バーツ分くれた。でもこのチップはルーレットなどには使用できないとのことだった。結局このチップは残してしまった。今回は運悪く?負けました。
October 19, 2005
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カンボジア大使館に行ってビザの申請をしていて、パスポートのを預けていたので取りにいってきた。このパスポートは5年前くらいに発行されたものだけど、余白の残りもずいぶんと減ってしまった。使用期限はあと5年くらいあるので、新たに申請せずに余白を増やしてもらったほうがいいと思う。先日、日本大使館へ電話してきいてみたら、翌日仕上がりで余白を40ページ増やしてくれるんだそうです。値段は961バーツ(たぶん・・・)。余白を増やしたらかなり分厚いパスポートになることだろう。ちょっぴり楽しみです。
October 17, 2005
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今日は企業買収について・・・。最近はIT関連企業や投資会社などによって企業の買収が相次いでいる。IT企業は今の時代の花形で、ほんと元気があるなと思う。それと同時にその企業のトップの人はお金にものを言わせて、自分のやりたいことはどんなことでもやろうとする。お金をバックにいかにも自分が神になったかのように・・・。しかしそれを考えるとほんとお金の力ってすごいと思う。お金があれば、自分の言いたいことが言えて、たとえそれが間違ったことでも、周りの人はそれが正しいことのように錯覚してしまう。確かにお金を使えば大抵のことはできてしまうけど、いかにも自分が神になったかのような態度で公共の場に出てくるのはやめてほしいなと思う。
October 16, 2005
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今週の授業も今日で終わった。一昨日カンボジア大使館にビザの申請に行った。来週は学校が土・日曜日を挟んで5日程お休み。通常なら勉強といいたいところだが、せっかくの滞在期間延長だし、今回はお休みも長いので、ついでに、カンボジア国内に足を伸ばしてみたいと思う。アランヤプラテートへ行き、そこからカンボジアに入国、その後、バッタンバン経由でパイリンという街へ。このパイリンは知る人ぞ知る、ルビーの採掘で有名な所である。ここでルビーを探してみる。その後このパイリンに近い国境からタイへ入国。ここにもカジノリゾートがあるのでちょっとよってみる。そしてタイのチャンタブリーへ。このチャンタブリーはパイリンで採れたルビーの集積地らしいので、ここでルビーをのぞいて見る。その後バンコクへ。別に宝石に詳しいというわけではないけど、なんかみてみたい。以前7ミリ程の薄紫色のルビーを250バーツほどで買ったことがある。実際これが高いのか安いのか僕にはわからなかったけど、きれいだったので買った。宝石の値段というのはどのように決まるのだろうか?
October 15, 2005
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学校の昼休み、友達とこんな話をした。水虫ってなんでなるんだろう?そういえばタイに来てから水虫が治ったような気がする。(日本にいるときに医者に行ったときには水虫ではないといわれたが・・。)「他の人から遷るんだよ」ということになったけどいったいどうやって?僕は「空気感染するんでは?」とか言ったりしていたが・・・。家に帰ってインターネットで調べてみると、どうも、水虫菌がついた足の皮膚などがマットレスや床などに落ちていて、それを踏んで、12時間くらいするとその人の皮膚に住み着いてしまうらしい。でもって、高温多湿を好むらしい。そういうことで、電車通勤などをするサラリーマンには多いらしい。防ぐにはこまめに足を洗うと効果的なんだそうです。また賢くなりました。
October 14, 2005
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最近ブログを10日ほどサボっていた。割とブログを書くのって大変だなと思い始めたから・・。毎日書こうと思うと結構時間を費やさなければならないし結構大変。でも先日ある方からメッセージを頂いた。それでまた書こうかなと思い始めたわけ。毎日更新しなくってもいいよね。大変だし・・・。ゾウのともぞう
October 13, 2005
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