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皇族数確保の問題が、変な方向で大騒ぎされているのが腑に落ちない。確かに立法府の原案の説明が杜撰ところはありますけど、いつの間にやら次期天皇の問題にすり替わる方向になってきているのは何故でしょう。既に決まっている後継問題をひっくり返して、皇室内を対立させる方向に向かわせたいのかな。中国の陰謀だと騒ぐ都市伝説を信じそうになる今日この頃です。さて今回は「Shoei MP40」の続きです。MP40といえば70年代初頭ナカタやMGCがラインナップしていた長物モデルガンの代表的なモデルで、ドイツ軍好きだった自分にとってはP38とともにこの趣味に入った原点的なモデルです。そのMP40が金属モデルとして再販されると聞いて、即予約。予約してから2年以上かかりましたがm漸く手にすることが出来ました。実銃はスチールプレス製ですが、ご存じのようにモデルガンの場合は規制によって亜鉛ダイキャスト製。古いイメージだと亜鉛ダイキャスト製はモッサリとした地肌のれたものを想像してしまいがちですが、新製品だけあって、驚くほど綺麗な作りです。42年にエルマ社が製造したモデルを再現しているので、6面に面取をした6角形型のバレルナットからバレルへと続くラインの美しいこと。バレルなんかスチール製と言われても気付かないレベルです。それに対してバレル下の樹脂製バレルレストの粗さがリアルです。チャンバー下側には「WaA44」のバッフェンアムトと42年製を示す「42」の数字、「SHOEI」ロゴが入っています。実銃に無い6角スクリューはチャンバーを固定するためのもの。チャンバー周辺は、改造防止対策があるので、設計が面倒そうですねリアルと言えばレシーバー部のベークライト製フォアグリップ。このパーツの納品に時間がかかって発売が遅れたと言うだけあって、色目も抜群です。表面の凸凹はABS製では再現できない味ですね。今では見慣れた回転式の折りたたみストックはMP40で初めて採用されたもの。この状態の造形美はドイツ製小火器ならではのものです。ストックは伸ばした状態では実銃同様ガタがありますが、折りたたんだ状態では殆どガタはありません。バットプレートの開閉は固めで、格納状態に戻すときがちょっと手こずります。驚くのはストックパイプ。バットプレートと同じスチール製かと思ったら、ダイキャスト製のようです。マガジンハウジングは5本のリブが入ったタイプで42年生産以降のモデルはこのタイプなんだそうです。ハウジングの折り返し部分やアッパーフレームにかぶせて溶接している部分の再現がエッジが立っていてすばらしく、一見するとプレス成形のようです。因みにマガジンサイズは海外で実銃に使用できないように若干太くされているので、互換性はないそうです。リアサイトは100mと200mの2段切り替え式。当然可動式で再現されています。刻印もフルに入っていて、リアサイトブレードのエッジが立っているのがリアルで良いです。ロアレシーバー後端には「MP40」のモデル名とエルマ社製を表す「ayf」の文字。その後に画像が薄くなってしまいましたが、製造年の「42」の数字が刻印されています。大昔はここに「MGC」やら「NAKATA」の刻印が入っていても違和感を感じ無かったんですよね。情報量の少なさを物語っています。付属のレザー製スリングを取り付けると、漸く当時の軍用銃らしくなります。未来的といわれてきたデザインは、現在でも新鮮さが残っているってことですね。昔のMP40は布製スリングが定番だったから、隔世の感はありますね(マルシンのプラMP40が発売されてしばらく経ってから、やっと海外製のレプリカスリングが手に入るようになりました)。MP40を弄っていると、大昔のMP40の事が思い出されてきます。マルシンの プラMP40は過去の金属モデルを軽く凌駕するデキなのに印象が薄いのは、自分の年齢的なものとインパクトなんでしょうね。未だに「シュマイザー」て名称も印象に残っていますからw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2026.06.14
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相変わらず更新をサボっていますが、先月は新製品ラッシュ(個人的なのもありますが)だったのでネタが溜まりすぎてきたので慌てて作業を始めました。さて、無事紹介し終わりますかw今回は製作決定から2年間待ち続けた「Shoei MP40」モデルガンです。まず最初は開封の儀。パッケージは前回のイベントで見たものと同じ段ボール製で、メーカー名と製品名が印字されたシンプルなもの。輸出を考慮して日本語が使われていないのがポイントですね。製品版で唯一違っているのが右下の3桁の数字(画像では黒マスクで隠してありますが)。製造ナンバーなんでしょうか。1stロットが600挺ほどと聞いているので、自分のは真ん中あたりです。開ける一瞬が一番ワクワクします。イベントなどで既に製品サンプルは見ているものの期待と不安が交差するのはいつになっても変わりません。開けて最初に気付いたのは下箱の作りの良さ。縁が2重折りになって耐久性が高められているのが高級感も出るし良いですね。チャージングハンドル後ろに固定用発泡スチロールが入っているのも気が利いています。本体が4kgもありますから輸送を考えるとこの手の対応はありがたいです。先ずは本体。金属モデルとしてはMGC、ナカタ以来なので50数年ぶりのモデルアップですね。年のせいか過去の2社製品の記憶よりも重たく感じます。重量は実銃よりも僅かに重いそうですがナカタ製とほぼ同じ重さなので、単純に腕力の低下みたいです。全体の印象は、とにかくシャープ。平面やエッジがキチンと出ているし、何よりも実銃のプレスっぽい雰囲気がしっかり再現されています。何よりもベークライト製のフォアグリップの再現度が凄いです。本体の詳しいレビューは次回にするので、先ずは付属品の紹介から。付属のレザースリング。海外製のレプリカと思われますが、中々良くできています。スリングが付いているのは初回モデルだけのようなので、かなり得した気分です。ナカタもMGCも純正スリングは布製だったし。マルシンのプラ時代は純正スリング自体が無かった(ように記憶しています)事を考えると、良い時代になりました。カートリッジは当時のパッケージを意識した箱に10発入ってきます。少ない気もしますが、取説を見るとマガジンへの装弾は10初程度を推奨しているので、妥当なところなのでしょう。カートリッジ自体は金属無垢のようですけど、スチール薬莢を黒ラカーで仕上げた戦時中のカートリッジを再現しているのが、刺さります。取説は当時の実銃用マニュアルを意識したデザイン。個人的にはモデルアップしたエルマ社42年製モデルについての説明とかが欲しかったですけど、触れるときキリ無いからなのかスッパリと省略。海外向けと共用だから操作マニュアルだけにしたというのもあるのでしょう。付属のポストカードは海外キャンペーン向けに作られた上田信氏のイラストのものが二種。個人的には良いデザインだと思います。変にアニメ調を意識しなかったのが良かったのかな。これも初回特典なんだそうです。初回ロットは完売だったそうなので既に店頭在庫のみのようですが、次回ロットはいつになるか不明で価格も上がりそうとの事。無理して予約しておいて良かったです。取りあえず今回はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング松栄 ショーエイ MP40 9mm ダミーカートリッジ 10発入り モデルガン ドイツ軍そして本体
2026.06.04
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