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昼ビール ひとときの涼 貴船川床 季節は秋ということですが、猛暑が続く毎日です。遅ればせながら休みを頂き 水曜日、涼を求めて貴船に行ってみました。 叡山電車「貴船口」駅から登ること2kmの道のりは、まさしく秋です。 貴船川沿いの木立の中を行く道は、国道ではありますがハイキング気分で行けます。 足に自信がない方はシャトルバスが出ています。自家用車はやめておいた方が無難です。 駐車場は少なく道が細いので、特に土日は渋滞がひどいと思います。 平日でも昼前から川床料理店が賑わい始める頃にはすれ違いの渋滞が発生していました。 京都市街との高度の差はそれ程でもないのに、この涼しさは何でしょう? 貴船川の清流と森の木々によるマイナスイオンのお陰でしょう。 貴船神社からは川床料理のお店が延々と続きます。 会席料理や流し素麺を求めて来られる方々も、平日とは思えない程おられました。 涼しいところで、美味しい料理を頂きながらビールを飲めるなんて最高ですよ。 残念ながら私は指をくわえて見るだけでした。 貴船川は賀茂川の源流、貴船神社は水の神を祀る所。 ご神水を頂くことにしました。 適当なペットボトルが無かったので、一口頂くだけかなと思いましたが、いえいえ ご神水を持ち帰れる容器が用意してありました。300円を献じて容器を頂きました。 「貴船山 神水 貴布祢総本社 貴船神社」と名が入ったしっかりした容器です。 今後も水筒代わりに充分実用になりそうです。
August 26, 2007
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夏トマト 漬物を越え 茶懐石 「ひみつの京都」というチョット前の雑誌で見て以来、近くを通った時は 買って帰る漬物屋さん「川久 北尾商店」でユニークなお漬物があって 昨年から一度食べてみたいと思っていたのが、「京トマト漬」です。 昨年は、売り切れご免が続くうちに夏が過ぎ、実現しませんでした。 今年は、早いうちに寄ってみたのですが、やはり売り切れ。 昨年の二の舞にならないように予約して、1週間待ち、手に入りました。 説明書きも付けてありまして、「京都府知事認定のエコファーマーが、こだわり栽培した 「甘熟 桃太郎トマト」を当店の?酒師が、冷酒・ワインに最適の肴にと 秘伝のだしに漬けあげました。」 ということなので、私もチョッと気取って白の大きめの皿に、トマトを四つ切にし もみ海苔をふりかけて、付いているだしを上からかけました。 これで何となく一品になるものです。 漬物屋さんのトマト漬という名前からから受けるイメージで トマトのヌカ漬けってどんな味?というものではありませんでした。 夏の暑い日の茶席でいただく懐石料理の中の一品として出てきそうなものです。 たしかにいいトマトを使っていると思います。 トマト自体の甘みのある旨さと、だしの旨みが丁度いい具合です。 市販のトマト・バジルソースでサッと和えたブロッコリー入りのパスタと一緒に 白ワインでいただきました。ごちそうさまでした!!
August 5, 2007
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