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とても面白い試合でした。やられた記憶は山ほどあるが、こっちがやった記憶はほとんどない “古巣弾 ”を奥井が決め、ようやく2点目も取れてめでたしめでたし、と思いきや、ネイツ投入を機になぜか暗転、2-0の試合の怖さを十二分に満喫することになるとは。個人的には、持ってる男 < 持ってない男つまり、山越 < ネイツなんだからしょうがないか! と笑って片付けることにする。持ってない奴はとことん持ってないんだから仕方ないよ。とりあえず、ネイツは主審に文句を言うのを金輪際やめないと運気は上昇しないでしょう。あの姿は見る者すべてにネガティブ気分を充満させる。だからすぐやめた方がよい。そもそもこの人は交代出場に向いてない。マテウスだって似たようなもので、ドリブルして盛り上げてる分だけマシだけど、はいそこで終わり、とリーグ戦では同じことの繰り返し。あそこで倒れない強さを身に付けて、点を取らないと普通の選手で終わってしまう。まあそれはそれとして、この試合はやっぱり山越 & 高山 の試合として記憶に残るものであって、これを糧に大きく成長してくれると信じましょう。偉大なKKコンビを追い抜くための第一歩として、10年後に2人が語ってくれる試合になることを祈ります。
2016/05/31
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最近本気で思い始めた。これで2点目、3点目を取れるチームになれば、タイトル争いも夢じゃない、と。優勝とまでは行かなくても、初のファイナル進出、なんて日が来るかもしれないぞ、と。あくまで2点目、3点目が取れるようになればの話ですけど。でも、そんなことを思っちゃうほど今のチームは充実一途。迷いもブレもなく、みんなが同じ目標に向かっていて、なおかつ謙虚な姿勢が失われていない。渋谷さんの教育がこの2年で行き届いた証拠でしょう。という点で、監督が替わって迷いありありの鳥栖とは対照的でした。鳥栖の怖さが出たのが最後の10分だけ。豊田が画面に映らなさすぎ。これでアウェイ5連勝、全て1点差。ウチが偉いのは終盤に失点しないで勝ち点3をがっちり持ち帰っているところ。山越、江坂の伸び盛りの若手がしっかり貢献しているのも頼もしいところ。あ〜 ナビスコか天皇杯のファイナルに行きたいよ〜 と夢見る今日この頃。あ、でも、いつかみたいに夏場の失速だけは注意だね。それでも渋谷さんなら何とかしてくれると思っているけども。
2016/05/24
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さいたまダービーから振り返ろうかと思いますが、その前に。みなさんご覧になったかと思いますが、日刊スポーツにすごいデータが載ってました。菊地と河本が「J1で」同時にピッチに立っていた時間、なので2012シーズン後半と今シーズンを合わせての20数試合分ということになるけれど、この時、90分あたりの失点数が、何と0.54点なんですと。2人揃ってフル出場した試合に限れば、これまたびっくり9勝9分2敗! 10回に1回しか負けてない。これはハンセン&ブロディ並みの最強タッグ(古い)。この2人がいるからの昨年と今年であって、やっぱり大宮の宝だね 菊地 & 河本は。< さいたまダービー >上に書いた2敗のうちの1つがこの試合。(もう1つは12年8月の仙台戦1-3 らしいけど、どんな試合だったか全く覚えてない)失点は10番が10番に奪われてのもの。防ぎようはあったので何とももったいない。それよりも前の選手もうちょっと何とかしてやってよ、という、シュート2本病が深刻だった試合。家長のポストの跳ね返りも、よりによって誰も届かないコースで運がなかった。この試合も含めて感じるのは、ことごとく判断が間違った方に出る泉澤の下降ぶりと、自分に来たボールをことごとく相手に渡してしまうネイツの問題児ぶり。特にダービーではひどかった。それと、思い切りが良いのか良くないのかわからない沼田の左足。< 仙台戦 >鹿島のカイオと対峙したあたりからだろうか、奥井がキレキレになったのは。粘っこい守備と激しい上下動、抜ききらなくてもクロスを上げる姿勢で貢献度急上昇。大ちゃんの穴は埋まり、和田は左で固定できるので渋谷さんは大助かりのはず。ハードワーク、という言葉が板に付いた大宮を初めて見た気がする。今のみんなはよく走る、サボらない。えらい。< ナビスコ磐田戦 >あんな無茶ぶりに近い縦パスをしっかり収めたマテウスがすごかった。そして大山おめでとう。横山は周りがすごく見えてて、一発で局面を変えるパスを何本も出してたのが印象的。ネイツは前半はいつもより良くて連動していたけど、後半はいつもの感じで収まらず役。困ったもんだ。さあそして、いまや主役は山越でしょう。菊地 & 河本 0.54 コンビを見て入団を決めてくれた選手。出てる試合でほとんど失点してない持ってる男。菊地の代役として豊田を封じてくださいませ!
2016/05/19
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枠に全然飛ばなかった沼田のシュートがやっと枠に飛び、チーム全体の雰囲気はMAXかな。被災地の人たちを思えば、日常生活に何の不自由もなく、2年ぶりのダービーをこの順位で迎えられるだけでも幸せと言ってよいでしょう。菊地、河本、加藤、和田様々のおかげで今の順位にいる訳だけど、さすがに浦和を無失点に抑えるのは難しいでしょう。勝つためにいかに点を取るか、というのがひとつの壁。福岡戦で中盤のレギュラーをほぼ休ませたのが何となく気になり、もしかしてオールコートマンツーマン再び? とか妄想するけどさすがにそれはないか。まあ失うものは何もないので気楽に楽しみましょう。
2016/05/07
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