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ごく一部の地域(ブログ上の)ではあるが、おそろしく注目を集めている選手がいる。今年G大阪から大宮に完全移籍した吉原宏太だ。彼の名前を知らない人はいないはずである。今日発表された大宮の選手名鑑なにゆえ宏太くんが注目されるのか?↓詳細はこちら(手抜きではありません。臨場感を出すためです)↓証言1・Jennyさんの日記証言2・k.k2310さんの日記・・・・・・・かなり理由(わけ)ありの様子である。宏太君ファンクラブの会報が読みたい!どうすれば手に入るのですか?!冷遇って何だ?お二人の話の共通点は、どうもフロントと西野監督が問題をまき散らしているということだ。しかも吉原だけではない。過去放出したメンバーだけでも良いチームが出来そうな勢いだ。【まとめ】○フロントと西野監督のことをもっと知りたい(情報求む)。○大宮サポとしては、とにかく吉原の奮起を期待する。【おまけ】選手名鑑。吉原はオレンジが似合う。土屋は微妙。
2006/01/31
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何事もスタートダッシュが重要だ。別に失敗したから優勝できないという訳ではないが、悪すぎた場合はドツボにはまって最後まで抜け出せないこともある。悪いよりは良い方がいいに決まっている。そこで、個人的に優勝候補と目しているチームの開幕5試合の相手を調べてみた。 浦和・・・G大阪(A)→磐田(H)→広島(A)→C大阪(H)→横浜FM(A) 千葉・・・大宮(A)→甲府(H)→福岡(H)→清水(A)→鹿島(H) 横浜FM・・・京都(H)→鹿島(A)→C大阪(H)→大分(A)→浦和(H) G大阪・・・浦和(H)→C大阪(A)→大分(H)→広島(A)→大宮(H) C大阪・・・名古屋(A)→G大阪(H)→横浜FM(A)→浦和(A)→新潟(H)最も厳しいのは浦和だ。いきなりクセ者との5連戦とはさすがに神経を使う。しかしここを無難に乗り越えれば、あとは地力に劣るチームとの対戦が続く。C大阪も大阪ダービーから関東アウェー連戦と簡単ではない。恵まれたように見えるのは千葉。5戦無敗も十分ありうる。G大阪は日程との闘いだ。ACLの関係で本来なら3/21開催の大宮戦が3/29に変更。このため、3/25広島→3/29大宮→4/1清水(A)となり、しかもその間の3/30には代表のエクアドル戦(大分)がある。つまりつまり、ガンバの代表組には3/29・30・4/1と4日間で3試合組まれていることになる。そんなのありか、野球じゃないぞサッカーだぞ。【結論】序盤戦で首位に立っているのは千葉である。【おまけ】G大阪の宮本・遠藤・加地は3/29の大宮戦には出場しないはずだ。それじゃつまらん。
2006/01/30
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横浜FMサポのタマロビさん からの推薦です。ありがとうございます。■■■それでは、僕の中でのベストゴールを・・・。それは2003年の最終節、マリノス×ジュビロ。雨の中、優勝するためには絶対に勝たなければいけない状況、先制されつつも同点に追いつきます。もうダメか、とあきらめかけていた後半ロスタイム、ダメ元で前線に放り込んだ高いボールがゴール前で不自然なバウンドをしました。そこへ久保が絶妙のタイミングで高い打点でのヘッド。そのシュートはキーパーの頭上を超え、ゴール右隅に入りました。ゴールが入った瞬間はスタジアムの時間が止まりましたね。おかげでマリノスは勝利、優勝することができました。このゴールは本当に鮮明に覚えています。そして今後も忘れることはないと思います。■■■“決定的な仕事ができるFW”こそ真のFW。やっぱり久保!ケガだけは勘弁よ。わたしはこの時のジュビロ・服部の呆然とした表情が妙に印象に残ってます。皆様からの推薦、心よりお待ちしております!
2006/01/30
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ご存知の方も多いと思うが、ワシントン(浦和)について面白いデータがある。昨年東京Vで22ゴールをあげたが、彼はたしかヘディングで1点か2点しか入れていない(数字がアバウトで申し訳ない)。あんなにデカいのに。 である。東京Vのチームカラーによるものなのだろうか?まさかヘッドが苦手ということはあるまい。不思議で不思議でしょうがない。そして、問題はここから。そんな彼が、浦和に行ったらどうなるのか? 空中戦もお手のもの、小野・ポンテ・三都主とキッカー揃いの浦和ではヘディングでのゴールが格段に増えるに違いない。安定したチームの攻撃力の中で、彼が流れの中からシュートする場面も格段に増えるだろう。逆に、FKやPKはたぶん蹴らないだろうから、その分のゴールは減るはず。そんなプラスマイナスが存在するうえで、ワシントンが一体何点取るのか? あまり取らないでほしい他チームながら気になる。いや、他チームだからこそ気になる。超注目だ。浦和で爆発したら、それはもう手がつけられなくなる。アラウージョが抜けた今年、得点王の最有力候補はやはりワシントンだ。
2006/01/30
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日本代表のキャッチフレーズが決まったようだ。 “サムライ ブルー 2006” これはこれでカッコ良く、他にあがっていた候補と比べても何の不満もない。ただ、これを聞いてから妙に頭の中をよぎるものがある。この言葉を大声で連発する角澤・・・・・! なぜだ!繰り返し繰り返し流れてくる。最近よくテレビで流れている久保のゴールシーン。「ドラゴンくぼ~!」という彼の言葉を再三耳にしている影響か。迷言「決意の欧州遠征」大サービス連呼も忘れられない。くしくも、テレ朝はクロアチア戦の放映権を獲得するという鬼のような引きの強さ。彼らにとっては役満ツモだろうが、我々にとってはダブル役満をふりこんだくらいの運の悪さだ。あ~ 嫌な予感がプンプンする
2006/01/30
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他チームサポさんたちから見ると、誰だこの人?という感じだろう。わたしも正直よく知らなかったが、大宮サポとなって定点観測しているうちに理解できた。なかなかの人物である。●経歴選手としての実績はほとんどない。なんと23才から指導者をしている。新卒社員の年齢だ。最初は釜石南高サッカー部コーチ→Jrユース→ドイツ留学→JFL→J2→J1、とまさに階段を一歩ずつ駆け上がっている印象いろんな苦労があっただろう、と勝手に想像している。(経歴詳細)選手実績がほとんどない点で、これも勝手にモウリーニョとかぶらせている。●お人柄もちろん友達ではないのでほとんど知らない。しかしご多分にもれず、この監督もほとんど笑わない。これは監督の職業病か。よく笑う監督で成功しているのはバレンタインくらいである。●自信に満ちたコメント7連敗中ですら強気な姿勢を失わない。その後4連勝すると、「連敗中のチームは、システムを急に変えたりしてさらに悪くなることがある」⇒でもボクは違うよ、という含みか?早野さんに聞かせてあげたい。そして、勝ち試合後の会見で必ずと言っていいほど口にする言葉がある。「今日の試合内容からすると妥当な勝利だと思います」 具体例(大宮3-2名古屋の試合後)山形サポの方:レアンドロのインタビューもあり。あるいは「相手のやり方はわかってました」という挑発的なコメントを放ったこともある。彼は強気なコメントを吐くことで、チームと自分自身を鼓舞しているように思える。●まとめ監督として大事なことは、「威厳」「方針・姿勢・コメントが終始一貫していること」これは会社の上司も同じだ。 わけのわからない終わり方でスミマセン・・・
2006/01/28
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シカイチさんからの推薦です。ありがとうございます。■■■私のベストゴールは昨年3月のナビスコカップ清水エスパルスvs鹿島アントラーズのフェルナンドのゴールです。センターサークル付近からのFKという場面、強く打ったシュートはシュート回転しながらゴール左隅へ。あまりにも凄いゴールで全身鳥肌が立ちました。■■■素直に謝りますが、わたしはあまり記憶がありません。しかし推薦文によると、もしかしてエドゥよりスゴいんじゃないか?という気がしてきた次第。このゴールをよく知る皆様、投稿をお待ちしています。
2006/01/28
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G&K徒然帳さんの推薦です。■■■さっそく私のベストゴールです。第21節ガンバ大阪対横浜Fマリノス戦渡辺光輝選手がロスタイムにあげたバッグヘッドの勝ち越しゴールです。あの試合は大黒選手も言ってましたが優勝のターニングポイントになった試合だったと思ってます。■■■試合経過はこちら⇒G大阪HPよりそうですか、やはり身内の人しか知らないターニングポイントがあるんですね、と妙に納得。光輝くんは横浜FCに移籍しましたね。何でですか?
2006/01/28
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稲穂1963さんから推薦いただきました。ありがとうございます。先日のプラティニ(幻)から、いわくつきのゴールが続きます。■■■私のベストゴールは、去年の日産スタジアムでのマリノス対ジュビロ戦の福西選手の神の手ゴールですね!■■■福西がマラドーナに追いついた瞬間である。日本では「仏の手」と呼んだ方がよいのでは?個人的には、試合後のマリノス岡田監督の潔さが非常に印象に残った。稲穂1963さん情報によると、福西の今季年俸は6300万円だそうです。安い。このゴールに意見ある方はビシバシコメント入力お願いします。とくにマリノスサポの方。
2006/01/28
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中学生のチェコ2113さんから推薦いただきました。ありがとうございます。皆様ご存知の通りこのゴールは“幻”です。■■■僕のベストゴールは、かなり前だけどプラティニのトヨタカップの幻のゴールです。胸でトラップしたあとのあのフィニッシュ!最高でした(●´∀`●)ちなみにビデオでみました。■■■トヨタカップ:ユベントスvsアルヘンチノス・ジュニアーズ(国立)なんで!誰が!どこでオフサイドなんじゃ!? と、皆が激怒した世紀の大誤審。幻ゴールシーンはあまりにも有名なので詳細省略。ラウドルップかっこよかったな~ あの腰のキレ、素敵なドリブル、大好きです。スター軍団ユーベと互角の闘いをした“無名集団”Aジュニアーズ。「南米ってスゴいな~」と強烈に心に刻んだ試合でした。しかし、この推薦をくれたチェコさんはホントに中学生?将来が楽しみです。
2006/01/27
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やっと日程が発表された。ここではJ1だけ紹介。J1日程(公式)【注目カード】●やはりG大阪vs浦和でしょう。2/25のスーパーカップと併せて、この2連戦で今年のJ1の行方が見えるかも。両チームサポにとっては、いきなり気合の入りまくる一戦!●甲府vs清水 記念のJI初戦をホームで迎える甲府。一泡吹かせられるか?●FC東京vs大分 ガーロvsシャムスカのブラジル人若手監督対決。開幕戦が味スタというのは大分にはつらそう。●広島vs鹿島 スタート出遅れ気味の鹿島がどうなっているか注目。そして、わが大宮の開幕戦は vs千葉! vsオシム! いきなり千葉とお手合わせいただけるとは、ありがたき幸せ!勝てばもっと幸せ!お手柔らかに勇人くん(個人的にはファンなので)。
2006/01/27
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J1の14人の続投監督と新体制情報、今季の展望を簡単にまとめ。■千葉・オシム(語録が更新、必見) 昨年とほぼ同じメンバー。今年こそ胴上げか!?■浦和・ブッフバルト(コーチ・エンゲルス・・・フリューゲルス最後の監督) 小野・ワシントンetc まちがいなく優勝候補の筆頭。■大宮・三浦俊也 ⇒新体制速報 これだけ補強したら言い訳できんぞ!■川崎・関塚隆 ⇒ひと味違う選手一覧。さすが市民派チーム 今年も大物食いを続けそう。不気味なチーム。■横浜FM・岡田武史(コーチ・水沼さん) ⇒選手&スタッフ経歴PDFファイル 王者復活なるか。戦力的にはほぼ変わらず。■甲府・大木武 ⇒選手&スタッフ一覧 厳しい戦いになるだろうが、ついにJ1デビューのバレーには注目。■清水・長谷川健太 ⇒選手一覧(ちょっと恥ずかしいニックネーム付き)チーム情報⇒トップメンバー 天皇杯準優勝で着実に上昇気運。大きな補強はなし。■磐田・山本昌邦 ⇒選手一覧 戦力変わらず。監督の真価が問われるシーズン。■京都・柱谷幸一 ⇒スタッフ一覧・選手一覧 幸一監督J1デビュー。昇格1年目でも侮れない。■G大阪・西野朗 ⇒選手一覧 未変更。ロン毛のアラウージョ発見。 出入りの激しいシーズンオフ。新しい攻撃陣がかみ合うか?■C大阪・小林伸二 ⇒選手一覧 今年こそ!ブルーノ・クアドロス残留が心強い。古橋のさらなる飛躍期待!■広島・小野剛 ⇒作成中 昨年は後半失速した。同じ轍は踏まないだろう。佐藤寿人がんばれ!■福岡・松田浩 ⇒選手一覧 Team Profileから 「残留」が現実的な目標?■大分・シャムスカ ⇒選手一覧 未変更 マグノ・吉田が抜けた攻撃陣をどう組み立てなおすか?超注目。これだけ続投が多いということは、みな昨年の結果が妥当であると判断しているということか?やっぱり浦和が一番強そうだ~
2006/01/26
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マコ8896さんから、わたしのHNつながりで推薦いただきました。■■■西ドイツ対コロンビアの試合でバルデラマを中心に見せた華麗なパスからのゴールの美しさは忘れられません。思い出のベストゴールの一つです。バルデラマのインサイドキックがラストパスでしたよね。■■■90年イタリア大会1次リーグ最終戦。このグループには他にユーゴ(オシム監督)とUAE。先制したのは西ドイツ。リッティが名物GKイギータをブチ破る。しかし終了間際にバルデラマのスルーパスを受けたリンコンがGKの股間を抜くシュートで同点!ドローに持ち込んだ。しかしコロンビアは決勝T1回戦でカメルーンに敗退。ドリブルするGKイギータが世紀の超大失態を演じた試合!
2006/01/26
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マコ8896さんから推薦試合です。ありがとうございます。■■■最近、あの82年大会準決勝、西ドイツ対フランス戦のビデオをゲットしました。今観ても感動します。プラティニも良いですが、ジレスも良いですね。ずんぐりむっくりのおちびさんですが、柔らかいプレーが印象的です。あの試合のNHKアナウンサーの「ああ、無情、レミゼラブル」という名調子は忘れられません。あの82年大会は70年大会を除けば、僕的にはベストの大会でした。 ■■■サッカーファンなら知っておきたい歴史に残る名勝負。この試合ではたしかバチストンが、西ドイツGKシューマッハーの殺人タックルを食らって失神状態になったことを覚えています。なのにシューマッハーにはお咎めなし。PK戦で止められる、という酷い結末。延長戦で3-3。西ドイツの先制点は若き日のリッティ。おすすめのジレスも1点。160cmと超小柄ながら一線級で活躍したのはスゴい。この頃の西ドイツはフランスの天敵だった。
2006/01/26
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ホンジュラス代表FWマルティネス。加入が早くから噂されていたが、ついに今日正式に発表された。⇒詳細はこちらいきなり笑わせないでほしい。“ホンジュラス代表の突貫小僧”誰がつけたそんなアダ名。なぜかダイナマイト・キッドを思い出す。29歳(なのに“小僧”)。ここ3年は上海申花でプレー。でも得点はそんなに多くない・・・が、●03年A3で鹿島からゴール。●04年ACLで磐田からゴール。●去年のキリンカップ(世紀の大乱打戦)で1ゴール2アシスト。もしかして日本人DF大好き? バレー放出→クリスチャン途中帰国、という外国人エースの悪い流れを断ち切って欲しい。“マルちゃん”というベタなアダ名だけはつけまい。
2006/01/25
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大宮サポには特別な試合。相手がガンバだからではなく、この日を最後に大宮公園サッカー場が改修工事(2年かかる予定)に入るからだ。思いが詰まったスタジアムで行われる最後の試合だった。2005年11月23日「紙吹雪で盛り上げよう」キャンペーンが展開された。みなさんご存知かと思うが、紙吹雪の使用にはいくつかの許可が必要。もちろん許可された。試合の何週間も前からみんなで、チョキチョキと新聞紙やらを切って(舞うシーンを妄想しながら)準備した。それはもう莫大な量となっていた。そして選手入場の時に一斉に上空に放たれた。美しかった。絵的に美しいというよりも、そこに込められたみんなの思いを感じて美しかった。試合。ガンバは優勝を目前にして足踏み状態。この日も大黒はケガで欠場。かたや大宮はまだ残留が確定していない。実はこの日、私はスタッフの一員としてスタジアムに潜り込んでいた。タッチライン際から目の前でアラウージョが疾走する姿を見たのだが、そりゃもう 速くてビックリ! チーターか黒豹のごとき、である。大宮はレアンドロが巧く抜け出し絶好機を迎えるが、今年切れまくる守護神藤ヶ谷に阻まれる。ガンバはここ数試合同様、自慢の攻撃力が見られない。やはり大黒不在の影響だろうか。家永が累積で欠場していたのも実は大きかったと思う。0-0で後半まで進む。この前のジェフ戦と違い、この日は点を取られる気がしなかった。フェルナンジーニョが孤立する場面が多く、ガンバは手詰まりのように見えた。ポゼッションは圧倒的にガンバだが流れは大宮にある。あとはビッグチャンスを作れるかどうかだ。ドローの気配が漂い始めた残り5分。そのビッグチャンスが来た。左サイドで藤本が宮本と1対1の場面。スピーディに宮本をかわし、シンプルにクロスを送る。藤本の持ち味が存分に発揮されたシーンだ。絶妙のクロスに藤ヶ谷も出て来れない。そこに、右サイドで守備的な仕事をしていた久永がいた。まさに、あんたなんでそこにいるの! である。渾身のヘッドが、藤ヶ谷の股を抜いた・・・股抜きヘディング! めったにお目にかかれないシーンだ。このスタジアム最後のゴールが大宮サポ側のゴールに転がり込んだ。スタンドの向こうにある氷川神社の神様が味方してくれた、と思いたくもなる。とにかく、勝ってしまったのである。優勝したガンバに無失点で2連勝。巡り合わせも多分にあると思うが、13位でシーズンを終えたチームの唯一の自慢。久永があの時間帯にあの位置にいたことが素晴らしかった。これは、たとえシュートが外れていたとしても評価すべきことだと思う。
2006/01/25
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ハーフタイムのオシムのインタビューがこの試合の本質を如実に物語る。インタビュア「前半の攻撃はいかがでしたか?」オシム「ん?攻撃なんてぜんぜんしてないよ」(不適な笑い)2005年9月大宮サッカー場。この日の千葉は明らかにおかしかった。年間を通してもおそらく最悪の出来。攻撃はおろかサッカー自体を全くしていなかった。最終ラインあたりで凡ミスも連発し、前半だけで2回のビッグチャンスが大宮にあった。しかし、大宮は決めきれない。阿部のミスからもらった絶好機。山下がGKと1対1! ・・・・・・入らない一部で噂されている「山下=○格請負人」という言葉が脳天直撃(ファンの方ゴメンなさい)。前半0-0で終了。最悪の状態の相手から点を取れず(しかももらったチャンスで)、この時点で私は負けを覚悟・・・そして上記オシムのコメント。「うちは何も出来なかったけど、相手はもっと悪い流れじゃないの」と、たぶん心中では思っていたはずだ。後半。それでも千葉は良くならない。でも大宮も詰めが甘い。決定的な仕事が出来ないのだ。そしてついに試合が動く。FKから佐藤勇人が流し込んでジェフ先制! やっぱりか! チャンスを決めきれない→相手はワンチャンスをものにする絵に描いたような負けパターン。でも、これがサッカー・・・オシムマジックとかではなく、千葉選手の我慢強さ、悪いなりに結果を出す巧さを感じた試合だった。大宮にとっては前半にゴールを割れなかったことが命取り。試合の大半を支配しながらも負ける。J1上位チームとはまだ差がある。
2006/01/24
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J1中で監督が交代したのは4チーム。詳しく調べてはいないが例年に比べて少ない気がする。その4チームは、鹿島 “タオル”セレーゾ →アルトゥオリFC東京 “ぴょんぴょん”原博実 →ガーロ新潟 “泣くな”反町康治 →鈴木淳名古屋 “・・・”中田仁司 →フェルホーセンうち3チームは中期・長期政権を終えた監督の平和な交代だ。鹿島のアルトゥオリの経歴を見ると、この職業の大変さが理解できる。「毎年転勤している」ようなものだ。“これしかない!”という戦い方でリバプールを葬り去った監督だ。鹿島がさらにクセ者化することは間違いなかろう。フェルホーセンについてはあまりよくわからない。詳しい方教えてください。ガーロは38才の若手、とするとシャムスカより若いんだ。つづく。寝ます。
2006/01/23
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白い恋人、はえぬき、カニトップなど、これまでも話題性のあるロゴはいくつかあった。だが今回のジュビロ&飯田産業は完全にK点越えだ。第一印象・・・中国のクラブチームか?あの書体、「大連実徳」とか書き直しても誰も気づかんのではないか?次に、中山→名波→福西・・・と順番に頭の中で着せ替え人形してみた・・・・・・村井なんて結構違和感なさそうだ・・・・・・むむっカレン・ロバート、微妙~スポンサーの力がいかに強いかということを学ばせてもらった。でも、もうちょっとサポーターの気持ちを汲んでくれてもいいのに。
2006/01/23
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「小野や中田英を集めないと理想のサッカーは出来ない・・・」とラモス新監督が新体制発表の場でコメントしたらしい。 ⇒詳細こちら???????なんじゃそりゃ?理解不能?私の感想・・・1.そんなことどんな監督だって思ってるよ。2.すでにフロントと対立か?(山田卓也もフロント批判してさったような噂も聞いたし)3.与えられたメンバーで最大の結果を出すのが監督の仕事。そういう意識が感じられない。4.オシムを見習え。5.金に頼るのならチェルシーの監督にでもなればいいじゃない。このラモス発言の真意をご存知の方教えてください。とにもかくにも、今年のヴェルディはコーチ陣が濃すぎて、選手が萎縮しないか心配だ。結果がどうなるか大注目のチームだ。ヴェルディサポの方、ラモスコーチ(旧)を知るレイソルサポの方、都並監督(旧)を知るベガルタサポの方、みなさん、今年のヴェルディはどうなりそうですか?あ、あとウルトラマン柱谷もいるんだよな。スゴすぎ。
2006/01/22
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「弱すぎるよ~大宮~っ!」昨年最もショックを受けたのはこの一言だった。リーグでのダービー2戦目、大宮1-3浦和。試合後にRサポが叫んだ言葉。「おめぇが点取った訳じゃねえだろ~!」と正直なところ後から(いや正面から)ジャンピングニーをかましたいくらいだった・・・もし、もし、もし立場が逆転したとしても、自分は絶対そんなことを言うまい、と固く誓った。余談ですが。大宮からすれば、やはりレッズは尊敬すべき存在なのだ(だからなおさら上記発言はショック)。レッズは様々な苦境から這い上がってきた。そして常に優勝争いを出来るチームとなった。何より苦楽を友にした日本一のサポがいる。王者となるべきチームだ。かたや大宮は昇格1年。去年の対レッズ、1勝はしたものの、リーグもナビスコも天皇杯も正直歯が立たなかった。“胸を借りる”という表現もおこがましいかも。ぼくらにとってレッズはやはり遠い存在であり目標だ。歴史が違う。でも、何回かに1回レッズに勝って、幸せを感じられればそれでいいじゃない。いつかレッズを超えるチームになることを夢に見る、それでいいじゃない?とも思う。それなりの幸せがあるのだ。きっと、マンチェスターCのサポもこんな気持ちなんだろな・・・でもやっぱり、さいたまダービーには勝ちたい・・・
2006/01/22
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また平山が点を取った。それほど強くないチームでの7得点目。ブラボー! 彼の急成長で代表FW争いがさらに混沌としてきた。高原・柳沢・久保・鈴木・玉田・大久保・平山・田中達あたりが現在の候補か。ジーコはこの中から誰を選ぶのか?FWに望むのは「点を取ること」これ当たり前。やっぱり久保には大きな期待がかかる。彼の想像を超えるパフォーマンスには胸が膨らむ。久保で点を取れないなら仕方ない、とあきらめもつく(個人的には)。もうひとつは「ファールをもらうこと」。日本の最大の武器は俊輔のFK。直接狙うにしろクロスを上げるにしろ、チャンスの数を増やすことがゴールに繋がる。俊輔のFKが増えればゴールできる確率が上がる。PKもらえたら最高。ある意味鈴木隆行師匠がこの能力はズバ抜けている。が、彼はゴールに背を向けて受けるファールが圧倒的に多い。その役目なら久保で十分。もっと前を向いて仕掛け、DFに脅威を与えられるFWがいい。そうなると やっぱり田中達也でしょう!彼のスピードはもちろん、前を向く姿勢、シュートの積極性は本番での高い可能性を感じる。ケガからの早く復帰してもらいたい。最終秘密兵器だ!とにかく「決定的な仕事が出来るかどうか」がFW選びのポイントだと思う。その点で久保と田中達也を推薦。
2006/01/22
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日本で7年間、じつに5チームを渡り歩いたトゥット選手。ついにブラジルのポンチ・プレッタに完全移籍することになった。(記事詳細)川崎F→FC東京→浦和→清水→大宮の5チームでリーグ175試合に出場して72得点。試合によってムラがあるのが欠点だったが、得点力不足に悩む昨季の大宮では貴重な存在だった。彼の日本でのキャリアの中で最も印象的なのは、やはりFC東京でアマラオとコンビを組んでいた頃だろうか。快速FWとしての地位を確立した時期だ。そして注目すべきは、日本での最初の所属が川崎Fだったこと。良い外国人を探してくるのが実に上手い!驚くべきは、彼はまだ27才なのである・・・ブラジルでもう一花咲かせてちょうだい。お疲れ様トゥット。
2006/01/22
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さっきスパサカを見ていたら思い出したので推薦しよう。vsバーレーンでの土壇場同点ダイビングヘッド!これのスゴいところは、腰くらいの高さ(もっと低かったかも)のクロスに対して、猛然と頭で突っ込んだことである。DFは近くにいて、ボレーでクリアしようとしていた。ところがそこに中澤が猛然と頭で突っ込んできた。「このままだとコイツの頭を蹴っちまうよ=PK」とDFは感じた(はず)。そこで一瞬の躊躇がうまれた。中澤の勇気の賜物、終了間際の劇的弾、という意味でも推薦したいゴールだ。
2006/01/21
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これは先輩が推薦するゴール。何回やって何人抜いたのかは覚えていないが、例の華麗なリフティングゴールである。これを推薦することに私は反対した。なぜなら、やられたのがフリューゲルスだからだ。このゴールが好きな方は、↓コメント欄に何か書いてってください。
2006/01/20
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オシムは以前、林のことについて聞かれた時、「彼のサッカーにはポエムがある」ファンタジスタ的な、美しく、誰にも真似できないことが彼には出来る、という意味だと思う。オシムにしてはものすごい誉め言葉だ。でも・・・「残念ながら林は90分走れる選手ではない。だから先発では使えない」と、チョーきびしいお言葉が後に続いた。「でもね、私はポエムが好きなんだよ」・・・何だかんだ言って林のことが結構好きらしい。そんな林丈統が京都パープルサンガに移籍。がんばってオシムに恩返ししよ~よ林くん!
2006/01/20
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12月下旬にようやく手に入れたのだが、もうすでに「第2刷」だった。この類の本としてはかなり売れているみたい。きっと、指導者を目指している人たちがみんな買っているのだろう。内容についてあれこれ書くのは控える。読むべし。一言だけ感想を述べるなら「ジェフサポは幸せだ」私は今この本を上司に貸している。まだ返って来ない。変に影響されなければよいが・・・
2006/01/20
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月曜のエルゴラ。わが大宮の補強について何と1ページまるまる書いてあった(半分以上写真だが)。なんでも、G大阪・浦和に続く大型補強を敢行したのが大宮だそうだ。で、ここで触れたいのは来季の予想スタメン。【エルゴラ予想】FW 吉原 マルティネスMF 藤本 小林大 小林慶 マーカス DF富田 土屋 トニーニョ 波戸GK 荒谷し、新加入が6人・・・(マルティネスはまだ決定してないが)それはそれで嬉しいのだが、それでいいのかとも思う。熟読していると大変なことに気づいた。「お、奥野がいないよ・・・」【わたしの予想】FW 桜井 マルティネスMF 藤本 小林大 小林慶 トニーニョDF富田 土屋 奥野 波戸違いは何か?それは「CB土屋を獲得」に対する解釈である。エルゴラ記者は「奥野と入替え」と解釈しているようだ。わたしは「CBだったトニーニョをボランチで使うため」だと思う。昨年数試合ボランチで出場したが、彼のボール奪取力は並大抵ではない。ものすごく効いていた。じゃあ何でずっとボランチで使わなかったかと言うと「代わりのCBがいなかったから」だと思う。だから土屋を獲ったに違いない。それに奥野は三浦監督のもとで4バックを長年統率おり、そんな簡単に下げるはずがない。キャプテンだし、3番目の子供も生まれたし(関係ないか)。とにかくトニーニョはボランチだ!間違ってたらゴメンなさい。答えは開幕戦で。
2006/01/19
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2005のCL決勝リヴァプールvsACミランカカのラストパスからクレスポが決めた珠玉の作品。クレスポのGKの鼻先をすり抜けていったあのシュート。一体どんな回転をかけたのか?ゴールに吸い込まれてゆくボールを見ながら「これがストライカーや」と感動してしまった。そしてカカのあのラストパス!必死に足を伸ばすDFをあざ笑うかのようにクレスポの足元にスポッ。あ~、天使の顔をした悪魔くん。ブラジル代表ではそれほど目立ってないけど、日本にとってはやっぱり怖~いヤツだ。
2006/01/19
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昔プロレスで「○○十番勝負」とか七番勝負とかよくあった。藤波が飛龍十番勝負をやっていた記憶がある。自分より強い相手とたくさん戦って鍛えるという素晴らしい手法だ。代表もこれをやったら?とランキングを見るたびに思う。1年かけてランキングトップ10とすべて対戦するという案だ。己の力を知り、チーム力を高め、ファンにとっても日本の現状を認識できる絶好の企画であると自画自賛・・・。そんなことより、みなさまからのベストゴール推薦お待ちしてます。
2006/01/19
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今年は質・量とも100点満点に近い補強を達成した大宮アルディージャの補強作戦。ふりかえって昨年はというと、藤本や桜井を獲得するなど、これも上々の質重視の補強だった。しかしひとりだけ大きな誤算が。元ブラジル代表FWクリスチャンだ。誤算1.リーグ序盤で6得点したが、途中でサンパウロに帰ってしまった。誤算2.核を失ったチームは7連敗でアッというまに降格圏突入。誤算3.これが大問題。じつは、彼を獲るためにあのバレーを放出している。バレー、1試合6ゴールの鬼ストライカーレイソルサポは彼の顔が鬼か悪魔に見えることだろう。大宮も降格圏をウロウロしていたため「もし甲府とあたったらバレーに復讐されるよ」とあの頃思っていた。入替戦の結果を聞いて背筋がまじで凍った。クリスチャンとバレー、結果論だが、とんでもない失敗をやらかしたものだ。でもバレーは応援している。今年リーグで対戦するのが楽しみだ。
2006/01/19
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友達がこれを入れとけ、とうるさいので早速推薦です。あの胸のすくような左足一閃ロングシュート!「打てば何とかなるんじゃ~」というのが友達の弁。たしかにこのゴールは積極性の産物のような気がする。2点目(大黒)は俊輔のFKがポストに当たったハネ返り。VTRを見て気づいた。俊輔は自分のあまりにも完璧なキックに「入った」と確信。喜びのランニングを開始すべく、違う方向に走り出そうとしていた。無念。この試合の加地の幻ゴールもなかなかよかった。幻でなければまちがいなく推薦できたのに。観客も異様に盛り上がっていたし、おもろい試合だった。
2006/01/18
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フリューゲルス消滅以降Jリーグへの興味は半減。しかし昨年ひょんなことから大宮を応援するようになった。横浜ならMよりF。埼玉ならRよりアルディージャ、完全な少数派志向。改めて感じたが、決まったチームを応援していると1年を楽しく過ごせる。リーグ全体への関心も湧いてくるのでさらに楽しい。J1の中では極めて地味な存在の大宮。途中7連敗してどうなることかと思ったが、三浦監督のもと最低限の目標であるJ1残留をクリア。天皇杯でも健闘してベスト4と、来年に期待を抱かせる充実したシーズンだった。そして2年目を向かえてフロントは積極的な補強を展開。ガンバ吉原、レイソル波戸と土屋、ヴィッセル佐伯、ヴェルディから大悟と慶行の小林コンビ、とレギュラークラス6人を全て完全移籍で獲得して底上げを図っている。もう一人獲得に動いているのがホンジュラス代表FWマルティネス(上海申花)。昨年の日本戦にも出ていたスピードある選手。もしマルティネスが「大当たり外国人」なら・・・ あ~今から開幕が楽しみだ~
2006/01/18
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決勝T1回戦VSスペイン。この試合で決めた彼の2点のうちの1点目。トラップは「罠」と訳されるが、こんな美しい罠は初めて見た。左サイドの展開から上がったボールをニアポストの味方がバックヘッドですらす。山なりに弧を描いたボールが、ゴールやや右で待ち構えていたフリーのピクシー(日本にいた頃よりかなり細い!)の右足に向かってドンピシャのタイミングで落ちてくる!「ダイレクトボレー!」みんなそう思った。完全に対応が遅れたDFはシュートコースに向かって猛然とスライディング。「みんなゴメン、シュート打たれちゃう、せめて体に当たって」と祈ったことだろう。みんなダマされた。あそこでトラップ、DFは滑って通過、それからシュート。ピクシーの魅力が詰まった作品。この試合では直接FKも決めてたなぁ~。この時の監督は言わずと知れたオシム。「オシムの言葉」にもこの大会のことは詳しく書いてあった。
2006/01/17
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たしか相手はジュビロだったと思うのですが。伝説の40mフリーキック!決めたことももちろんスゴいのだが、その前に、あんなとこから狙おうという発想がスゴすぎる。ある意味彼はクレイジーだ。
2006/01/17
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中田英の絶品スルーパスを高原が流し込んだゴール!高原の動き出し、ヒデのパス、高原のシュート、ゴールまでのスピード感、とも文句のつけようなし。代表では滅多に見られない、スルーパス→GKと1対1、というシーン。最近では北朝鮮戦(バンコク)の大黒ぐらいだろうか?とにかく、高原もっとがんばってくれよ!
2006/01/17
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バルデラマ推薦作品です。メキシコ大会1次リーグ vsソ連プラティニを影で支えたティガナ→フェルナンデスという地味コンビが、プラティニ抜きで描いた美しき作品(日本で言えば遠藤→今野くらいか?)ハーフウェーこえたあたりでは真横に並んでた二人。しかし、いつの間にやらスルスルとフェルナンデスがペナルティエリアに忍び込む。そこにティガナから、まさに糸を引くような(いや、あれはホントに引いていた!)ラストパス。「フェルナンデス!アンタなんでそこにいんの!」と叫んだのものの、ここからがまた凄かった・・・浮き球右足トラップ→そのまま右足シュート、本職のFW真っ青の流れるようなフィニッシュ!あのソ連が誇る名GKダザエフも成す術なし。「アンタすげぇぇよ!」この大会のフランスのベストゴールでしょう。ティガナは稲本のフルハム時代の監督でしたね。いつもつまようじみたいなのくわえてたけど、あれ何でしょ?
2006/01/17
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