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昨日のマイ・バースデー我が母からのすっとぼけた電話で始まったところからしてその日1日の運命が決まったようだ。はいはい、マヌケで笑える本当にハッピーなバースデーでしたよ。そのエピソードをあげてみましょうかね。其の1我が盟友、1週間おにいちゃんなjediokiどのより 「青い血」が流れている私に青いお花のパッケージが届いた。 そのやり取りの第1部 私:青い血の青いお花ありがとうです。 私にはもってこいのプリザーブドフラワー (枯れないのが素晴らしい)。 j:なかなかナイスなチョイスでしょ。 しばらくして、お花が入れられてきた箱の送り状を何となーく見ていた私。 ある文字に“?!”と気付く。 うわー!!、さっきのメールで送り主の兄さんは心配してるかも!と大焦りでやり取りの第2部。 私:このお花、技モノだったのね。 この銀色の部分はオルゴールの巻くところだったとは! 実は私違う方向で関心してたの。 「あ、すばらし~い。これ吊るせるんだぁ。 でも私は置いとくの」って本気で思ってた・・・。 しかし、箱をナンの気なしに見ていて目に入った文字が 「オルゴール・星に願いを」。絶句しましたわ。 そして次の瞬間、あなたが 「Ninaちゃん分かってるかなぁ、オルゴールだってこと」 と頭のどこかで心配していたんじゃないかと焦った次第です。 遅ればせながら気付きました、さらにありがとう~!! j:図星(ボーン!) ・・・みたいな。 話を面白くしようなんて一切思っちゃいません。 まじめにまじめに、そう思ってんです。 我が家のこぐまにも大爆笑されました。 はいはい、そうです、あたしはマヌケですよ。 其の2けなげな存在もここにあり。 一気に頑張って咲いてしまい 一休みをしていた我が家のハイビスカス。 おお、蕾が大きくなってきたぞ~と思ったのが昨日。 25日の朝、すごいすごい、一気に4つもお花咲いてる! 何だかこの子にまで祝ってもらっている気分になる おめでたい私。 ご機嫌で外出。其の3夜は夜で、友達夫婦と飛び入りの女友達、我が家のこぐま(ダンナ)と一緒にIrish Pubで盛り上がる。 我が家のこぐまからは「誕生日は何が欲しいの?」と聞かれていて、いくつか候補を考えているところだった私。 でも、当日に何かを!と思ってた彼は 不思議なものをくれた。 その場にいた皆、大爆笑。 「僕だと思って、つれて歩いてね」という言葉を添えて くれたものは『カールの携帯ストラップ』。 これを選んでくる君、凄いセンスです。 しかし、この台詞、普通には解読不可能なはず。 カールと僕(こぐま)のつながりは?というと・・・ ある日、夢の中で自分がカールの1粒になっていたんだそうだ。 それもカレーのカール。 その日以来、カールに物凄く親近感を感じるらしく カレーのカールを捜し歩く日々。 でも、そんな時に限ってカレーのカールは見つからず 切ない思いをしたりもしたが 最近、復刻版のカレーカールが出て、ご機嫌。 そう、そんな経緯から カールのストラップは自分の分身な訳ですわ。 でも、カレーのカールはなくて、 チーズのカールのストラップです。 でもさぁ、マジな仕事してる時に私の携帯にカールついてたら それはちょっと如何なもんなんだろうか? それにしても、NewYorkerの頭の中は分からん。 でも、可笑しい&かわいい。其の4友達夫婦のAちゃん♀とYどの♂。 「ようこそ、我々のエリアへ!」とニヤニヤ嬉しそうにあたしのグループ入りを迎えてくれた。おいっ!そんなに嬉しいか!!そのグループについてはまた後ほど。 そんな彼らと、カールのストラップで大盛り上がり。 「これさ、カールの袋をあけたらいっぱい入ってるのってどう?!」とか 「コレの大きいのってかわいくない?」とか 挙句の果てには「コグマが黄色いふわふわを着て、Cのポーズする」 などなど、なんてメンバーなんだ・・・イマジネーションが凄すぎる。カールもさぞ嬉しかろう、こんなにも話題の中心になれて。 そんなA&Yらがくれたのは、ペンギン型のカクテルシェイカー。 ありがと、呑み仲間よ~。其の5こんなとんだ会話のメンバーの中に飛び入りで入った女友達TYちゃん。でも、どんどんノリノリになってくる。あ~あ、目覚めちゃったでしょ、このノリに。新境地発見だったであろうな。其の6歌を愛する人が集まるお部屋の中へ突入。Yどのが歌う、こぐまには初めて聞く歌・・・だったはずなのになぜか歌えるこの人。「何で歌えるの~?!」と驚かれる。なぜならこぐまは根っからのミュージシャン。コード進行で歌えるんです。こういう場合はメロディーはこういう風に変化する・・・てな具合で。こぐま秘話、この日は泣かなかったけど(残念だ)曲を聴きながら、歌詞が画面上で見えるというシチュエーションでビリー・ジョエルの「Piano man」を歌ってた時一人で泣いてた(ぷぷぷ)。「すごく、いい曲だなぁと思って感動しちゃったんだ」だそうです。。。それ以来、歌を愛する人の集う場所に事ある毎に行きたがる。幸せだね、キミ。其の7そして、誕生日プラス1日な今日。友人達がたくらんでくれたホットな会。 しかし、企みどおりに行かないところがさらに笑いをさそうというスタートであった(笑)。ほほえましい。おおお、というメンバーが集まってきてくれてそして色んな意味で、そこにいたみんなが 「めでたい!」ことになっていた集まり。 皆が幸せでありますように。 いつでも笑っていられますように。 熱いメキシカンな気持ち(って、どんなだよ)。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■私は○才と1日目。肩の力が抜けていて、でも前に進み気力はあるストレス・・・感じてないな。よいスタートです。幸せです、皆に愛を!!Thank you guys!!!xoxoxoxoxo
2004.07.26
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今月はじめから自分で勝手に始めていたX-dayに向けての“自分にご奉仕キャンペーン”月間。そう、今日がそのX-day。何がX-dayか・・・ソレを知っている非常に身近な人でさえ「Ninaさん、そんなに自分のモチベーション上げるようにがんばらなくてもいいよ・・・」とか「あの日を迎えるのは微妙な気分なんだよ、これまでとは違うから」とか心配してもらっちゃったり詳細は分からないけど「頑張れ!」と励ましいただいたり申し訳ないやら、おもしろいやらで非常に興味深い経験をさせてもらいました(笑)。前者は私のX-dayが何たるか知っている人達だっからそれに即しながらも、切ない気分なんだろうなぁと思ってくれていたのね。でもね・・・すんません、ぜんぜん切なくないんですよぉ、私。かえってとっても楽になってる。昨日までより、もっとスッキリしている感じ。数的にも、納得いく数字でもある。でも、皆がそういう風に思ってくれていたその事実だけで暖かいものを感じて嬉しかったです。ありがと。そして、後者。これは具体的な事実を知らないまでも私という人間の、大まかな傾向を把握してくれていると思われ、「Ninaさんのことだから、きっと勝負なんだ」という事で「頑張れ!」と言ってくれていたのでしょう。くくく、やはり私は戦う人なのね(爆笑)。そうね、ある意味勝負だな。そう、X-day がなんであったか・・・それは、“My Birthday”だったんです。何故に、今月はじめからこんなキャンペーンを自分でやっていたかというと、何かを課していたというより、1つのきっかけとして、自分に何をしてあげられるかなぁと普段何かにかまけて後回しにしているもっと自分に対して尽くしてやれるそんなに難しくない事ってあるんじゃないかと思ってソレをなんとなく気持ちの中において生活してみようかなぁ、というのが始まり。ゲームっぽくすることで、面白みも増すしね。あとは、自分では何とも思っていなくてもどうしても避けては通れぬ周囲からくる、ただただ数字としてとらえた際の一般的な年齢に対する反応に「だから、なに?」と言えるそんな自分であるのかを確認すべく費やしたカウントダウンの日々でした。しかし、結論的として言えるのはあたしって、本当にあたしだ・・・(当たり前なんだけど)。20代の時よりも中身がどんどん素の状態になってきてる。もう、だーれも止められない感じ(えへへ)。カウントダウンなんてやっておきながら25日に日付が変わった時、私がやっていたのは私のわがままPCのご機嫌取り・・・。不調になり、バックアップをとったり、なんだり・・・。笑えるよ、こんなもんですわ(苦笑)。あたしらしい。□■□■□■□■□■□■□■日曜なのに、朝から沢山の素敵なメッセージをいただいてとってもとってもうれしい。幸せな誕生日の1日のスタートです。今日は丸々心置きなくoff。仕事は絶対しないもんね~!なんだか私が生まれた日も暑かったようですがきょうの暑さはまた凄いみたい・・・そんな日に私を産み落としてくれた母が「もう、生まれたね、朝だもんね!」と先ほど電話をくれた。嬉しいな。しかし母よ、ちょっと違うぞ。あたしは23時過ぎに産まれたと教えてくれたのはあなたではないかぁ。夏生まれの父・母プロデュース夏生まれの“すっ飛んだ娘”の私。最近つくづく思います、あの親にしてこの子あり。。。いやいや、深く考えるまい、ホントに感謝してますから。それに今日は、Happyな日なのだから。さーて、満喫しますぞ!
2004.07.25
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なんとなく日記をおさぼりしていてふと気付くと・・・X-dayまであと1日であることに我ながら驚いた。分かっちゃいたのよ、忘れてたわけでもないのよソレの為の予定も入れたりしていたしさ、X-dayが25日であることくらい。でもでも、日記ってソレを目の当たりにされますな。何年何月何日が明確になる。そこに何かを記すという、今にしっかり立ち止まってそこと過去、そこと未来を確認させられる。いやぁ、びっくりしました。残すところ24時間をきってしまったという事か。さあ、只今24日の2:20AM。残り22時間弱で“X-dayを迎えるまでに自分に尽くしてやろう月間”の締めくくりとなる。X-dayをどう迎えるのか?をゲーム的に課題っぽくしてたから。さて、残りの時間で何ができるか、何をしたいか?よーく考えながらそろそろ就寝すべし。---今日の予定---○ イメージコンサルタント養成講座の仕事。 (これもあと数回で終了。)今日の締めくくりは、今晩また書くこととしましょうかね。■□■□■□■□■□■□■□■□「お、あと1日ですな(絵文字)」と微妙さ漂う表情の絵文字付きメールをもらう。「あと1日」の言葉より、こっちの方が気になって仕方がない、アタシ。 わんこが笑ってるかのようなあの絵文字・・・■□■□■□■□■□■□■□■□20:20 X-dayまであと数時間。今月頭から始まった“自分へ奉仕月間”最終日である今日。「さて、その間に自分に対して何が出来るか」という課題の最終段階だったのだが…結局、イメージコンサルタント養成講座で頑張る生徒への奉仕となった訳。やっぱりねまぁ、それも良し。予想はしてたさ。泣いても笑っても残りの時間はあと4時間。さあ、何が出来るか?
2004.07.24
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ひらがなで書くと悪どい感じがしないのってひらがなのいいところだなあとつくづく感じる。日本語のありがたさですな。だって、悪いこと考えている訳じゃないのにどうもそういう感じがしてしまうことに抵抗があるからさぁ。さてさて、この“もくろみ”私の中では久々に疑う何かを感じずに気分爽快に「GO!!」なるもの。物事を決断する時って、きちんと考えなくてはならないしそれなりに迷ったりする。でも、「何を迷う必要があるの?」と自分で思えることがあるのであればいずれ決めなくてはならないのだしだったら、今のところ気分は“GO!!!”こういう気持ちって私が初めて自分だけの城(すみか)をNewYorkで見つけて契約した時みたいだな。一発決めで、周りからは驚かれたけれど快適な場所・勉強になる一人暮らしだったなぁ。なつかしのアパートの、私の部屋。私の部屋のベランダには、私が住む前も最中も“For Rent”の看板がずーっとつけたままだった。なぜなら、「私が取ってください」と言わなかったから。友人からは、「Ninaさんのことだから、ここを出て行くまでくっつけっぱなしかも・・・」と最初に言われたが、正にその通りになった(笑)「取ってもらえばいいのに」とか言われたりもしたが、特に不便は無かったし、部屋の中から見て特に美観を損ねているものでもなかった。反対に、外からの丸見え感がなくなって便利だったりした訳。本当に大好きな所だったなぁ。色々な思い出がある場所。NewYorkに行く度、時間があると見に行く今の私が出来上がるスタートの場所。私の原点であり、home。見つめてるだけで、初心に戻れる場所。さあ、そんな事を考えながらフレッシュな気分で“もくろみ”。なんだか楽しい、ふふ。
2004.07.18
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夏になると、無性にIndian Foodが食べたくなる。あまりに暑くて思考回路が危険なときでさえカレーだけは思いつく。NewYork到着初日は「毎回」と言っても良いくらい即決でIndian Restaurant。そう、NewYorkではIndian Foodが非常にリーズナブルなプライスな上にすっごく美味い。(人それぞれの好みと、店にもよるけれど)私がひいきにしているのは「パチンコ屋」と勝手に名づけた店『Milon』誰かの誕生日があったりするとインド調の妙にアップテンポなHappy Birthday Songが流れてきたりする。そして、「パチンコ屋」というかパチンコ屋と、その前にある花輪プラス、クリスマスの赤系電飾アメリカンな誕生日の飾り物系ギラギラ。これが一気に来た感じ。(どんなかんじだよ)知りたい方はこちら。そして席に着くとよーく分かるのが床が斜めってる・・・日本では信じられない位に。しかし、その変な雰囲気・味・値段このバランスが絶妙で良い。East VillageのIndian restaurantがごちゃらと集まっているエリアディナー・コースが大抵何処の店にもあってこの『Milon』にも勿論ある。パパダム、スープ、サモサ(2個)、メインのカレー(ライスはお代わりできる)、ナン、付け合せのゆでキャベツ(?)、不思議な味噌汁系のかけるものデザート(マンゴのアイス)、チャイ。所狭しとガンガン遠慮なく置かれる料理の数々・・・凄い量です。なのに、$10くらい!!そしてリカー・ライセンスを取ってないこの店は斜め下にあるIndianのDeliで自分で購入してきて持ち込むシステム。なので、たらふく食べて飲んでも一人$20行くか、いかないか。ああ、魅力的。しかし、一人でこのコースを完食するのはよっぽどの時でないと無理なので2人で行く場合は、このコースを1つと、カレーを単品で1つ頼む。これで十分満腹。我が両親がNYに遊びに来た時私の友人姉妹もさそってこの『Milon』でディナー。色んなものを注文してスンゴイ勢いで食べる食べる。Checkをしてもらい、レシートにかかれている値段を見て我が父上びっくり。「え・・・これだけ?」はいそうです、それだけでたらふく食せて、美味いんですよ。『Milon』。---------そんなことを考えながら昨日は『女の飲み会(?)』と称した毒はきながらIndian Foodを食す会。メンバーもスパイシーな感じでよろしい。お料理に含まれた香辛料が毒舌をさらにヒートアップさせていたのは、間違いない。飲む・食う・飲む・食う当然ながら、しゃべる・笑うがメインですが。インド人のように(?)食いました。気付けば、凄い時間になっていてあせったけれどまだまだしゃべり足りんな。このメンバーで『Milon』に行きたいなぁ。
2004.07.17
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わが実家の末っ子。 しかし、人間の年で言えばすっかり誰よりも年寄りになってしまった童顔なハスキー・銀ちゃん。御年14歳。すっかりジイサン。一時期、コイツを英語で躾けてみた事があったなぁ。(どれくらい反応するのか試してみたかっただけなんだけど)ちっこい頃から、ぽよーとしたこの子「顔があんたにそっくり」と何度言われた事か。夏が嫌いな私に似て(?)この夏の猛暑、こんな毛深い子はとにかく辛いでしょう。東京もNYも、夏は暑い。北海道とかアラスカとかとは大違い。なので、どっちで見るハスキーも気の毒なくらいに、へろへろ。昔、『動物のお医者さん』でハスキーを毛刈りした話があったけれど出来る事ならやってやりたいそして、その姿を見てみたい気もする(にんまり)。まあ、それはしないにしても夏前から彼には行水用のプールが用意される。冷え冷えマットも勿論。それでも結局は見るに見かねて夏の暑~い日はおうちの中に入れてもらって極楽気分を味わうのです。この顔を見てるとこちらもいい気持ちになってお昼寝したくなるんだよね~日本・NYともに、ハスキーを見る回数がめっきり減ってしまったけれど先日のNY滞在では「おお、このエリアに生息してるのね」と、ちょっと嬉しくなった。ハスキーが生息しているというかハスキーを好んで飼っている人々が生息しているというほうが正しい。Greenwich Villageここで、お散歩中ハスキーを沢山発見。何度行っていても、滞在エリアと行動エリアでの活動となってしまうので目にする事がなかったようです。あんな小さなManhattanでそのエリア毎のフェイバリット・ドッグが全く違うのも面白い話だなぁとつくづく思うのでありました。
2004.07.16
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「なんだか、何処かの“どうしようもなし男”のような発言かもしれないけど・・・」というexcuseをしながら勇気を持って、ここに宣言。やられちゃうんです、ほーんと、弱いんです。魅惑的な曲線をもつ物に・・・建設的で、イカした曲線シンプルでいて完璧な計算がなされているもの。絶妙なバランス。「ほおおお」とうっとりとした溜息がもれてしまう。キケンなんですよ、こういう物に出会ってしまうと。「出会う運命だったんだね」なーんて言いたくなってしまう。もう、とにかく連れて帰りたくなる。最近記憶にある中で連れてかえってしまおうかと思った諸々をここに告白。 『Dolce & Gabbana』白いパンツスーツ。立体的・曲線を生かしたカットの美しい事。 『DESIGN WITHIN REACH』この、笑っているようでなんともおかしくて人をくってるみたいな一見と人間の体の曲線を熟知したそのストラクチャー。ああ、まだまだあるけど止められなくなる前に自分で止めときます。「魅惑」とは曲線が握るもの、そしてひねりのきいた色気ですな。詳しいショップ情報も載ってるのはこちら
2004.07.15
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暑いです、本当に暑い。「そういう言葉をはくこと自体が暑くなるから禁止ね」なんて決め事をした昔もあったなぁでも、暑いものは暑いんだから仕方ない。最高の贅沢という話で○極寒の冬に、あったかーい暖房の前で アイスクリームを食べる○うだるように暑い夏に、冷房ガンガンかけて 布団をかぶって寝る「暑い」というくらいの贅沢、かわいいもんだから許してほしいの。という訳で(どんなわけだか?)、今日は不思議度100%な友人達とお馴染み、我が家のますもん(コグマ)と「たまにはゆっくり話しようよぉ」という主旨のもとアメリカン・テイストな暑気払い決行?しか~し、もう1つ目的が。わが盟友jedioki氏のプレ・バースディ。「あと数日あるんだよぉ!!」と言われようと早めにトシをとらせてやろうじゃないか。そんな事を考えながら、ニヤニヤしていた私。今日みたいなメンバーがそろうのも結構珍しい事だったしね。我が家のコグマも“OK、OK、面白いね”と、自分がやってもらった数ヶ月前を思い出してサプライズにノリノリ。見事に濃ゆいメンバーがそろって皆がご機嫌になり始めた頃、お店の方がバースディ・パフェを持って登場。祝ってもらうことになっているご当人は全くもって???で「jediokiさんおめでとう~!!」と言われて自分がバースディ・ボーイだった事に気付いたらしい。パフェ・歌・ポラロイドの写真とお店からプレゼントしてもらい彼が一番喜んだのは・・・写真。「○○○○、俺!。俺ってば○○○○!!」を連呼。(↑この○○○○の4文字、当てた人がいたら偉いです。)j:「許して、今日は言わせて!」私:「いいよいいよ、百万回でもいわせてあげるよ そうすりゃ、来年のバースディまで 十分もつでしょうから」 j:「うんうん、もつもつ。うーん、俺○○○○。」私:「あなたのことだから、自分ところだけ使って 何かのprofile写真にするだろー」j:「へへへ~」コグマ:「Ninaは何で何か食べてるみたいなポーズなの?」私:「・・・食べてません」j&コグ「きゃははは」 嬉しそうなjediokiくん。よい事です。男性は大人になればなるほど、○○○○を大切にして欲しいものです。ちょっと早めにおめでとう第一弾でした~
2004.07.14
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暑い…。「ビールが早く飲みたいで~す。」という留守電のメッセージ。この方とは、サラケだしの私でもOKなんだろうと勝手な判断のもと、初のサシでの食事。イタリア生活をされてこられ「豊かさ」=エレガンスをきちんと理解されているお方様は、自然体。東京方面でのお仕事があると「東京にきてまーす」と電話を下さる。嬉しいです、お声かけて下さって。不思議と脱力系のそのキャラクターしかし、さすがです、鋭くポイントを突いてこられる。力まず、話してイタリアンのように美味しいものを飲んで食ってニュートラルな自分へと立ち戻る事が出来ます。ご一緒したのはイタリアンのお店と、かなり隠れ家なBarイタリアンは、銀座4丁目交差点から有楽町方面に向いある角を曲がって数件先・左側ビル2F串焼き系、特に焼いたチーズが美味しかったぁ。ホントはもっと焦がしてもらえると最高に好みでした。コレを教えてくれたIさん、サンキューなのです。隠れ家のようなBarは、イタリアンのお店のある通りから数でいえば正確には1本三越よりの通り。(ただし、これが通りだとは誰も思わないよなぁビルの隙間とでもいいましょうか)オトナな気分の夏の夜でした。
2004.07.13
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ハンドクリームなのにオレンジチョコレートの香り。下手なチョコより、食べたくなる香り。パッケージも良い感じ。 嬉しそうに見せたら「変なの~」と真っ向からいわれた。「え・・・」そういう人初めてだったので驚いた。というか私の回りの人々って上のような反応しない人ばかりなので気付かないでいた。男も女も、大抵が面白がって自分で実験してしまうような・・・「おもしろい~!!、コレなめてみても良い?」なんて言ってくれる友人達。(あ、それってある意味オタクだと言うことか)しかし、自分の日常ってついつい当たり前だと思ってしまいがちだがそれって恐い事だなぁ。それは置いといて誰がなんと言おうと、私はコレが好き。手のケアをするという目的以外にチョコレートという嗜好品の香りがこんな風に楽しめるのであれば良い事づくしじゃない!このブランド、日本未発売です。
2004.07.12
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誰か「冗談だ」と言って・・・この大雨。完全武装でないと外出できないじゃないの!きれい目なカッコウで行かなくてはならないところなので当然べちょべちょにもなってられない。その上、大荷物。。。どう考えてもフードをかぶれるレインコートそれもズボン付き、おまけに長靴が必要なのはこの状況を考えれば当然のこと。キャンセルにしました。私だけなら良いけれど足元が最悪なこんなタイミングでわざわざ出かけてきてもらう方にも申し訳ないから。まあ、こういう雨ってやんでしまうものだけど一瞬でも雨にぬれてヤナ思いするのはやめときましょう。夏風邪は長引くのが相場だからね。□■□■□■□■□■□■□■□■このところの恐ろしい暑さ続きでおかしくなるんじゃないかと自分でも思うくらいだった私。冷房使わないのも、効きすぎも「具合悪くなりそう」なのだけど夜など、offにすると耐えられなくて諸々の能率が落ちたり、寝付けずに結局起きていることにしちゃったりonにしておくと、今度は寒いし乾燥するしで喉をやられてしまうしもともとの悪癖“宵っ張り”がさらにパワーアップして、非常に良くない環境&状況。風邪の引き始め症状を数回察知し引ききってしまう前に一気に治すというサイクルをここ1~2週間の間に数回繰り返した。この大雨は、少し外気が涼しくさせた救いの雨だったな。もうねぇ、風邪なんて引いてられないのよ。あと14日なんだから。X-dayに風邪引きなんて・・・うう、笑える。
2004.07.11
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せめて、きちんとしめて下さいよネクタイ。ソレがあなたのお仕事道具でしょうが・・・理想はこんな風にきれいに結んでいて欲しいものですよ。」そう言いたくなってしまった某デパートMens衣料品売場の販売員さん。他にも「え??」というところが沢山あったけどまずはネクタイ何が無くてもネクタイネクタイしめてるならネクタイ男性衣料品のなかでもそこそこお値段の張るそんなブランドの担当をされていたその方。ブランドの格を落としてしまうよなぁ。お若いわけでもないしなぁ。しかし、きちんとネクタイ結べない男性って本当に本当に多いことが非常に目に付く。それも、その人だけでなく売場に居た男性のほとんどがネクタイよじれていたり小剣が長くなってしまっていたり・・・ああ、お手本になるような洋服販売のプロが全くいないのね。Bergdorf Goodmanの店員さんたち本当にスマートで、彼らがお手本になる。そういう人からなら信頼して物を購入できる。「信頼させたければ、まず自分から」サービスの基本な筈なのだけど、ソレが出来ていないとはうーん、がっかりなのでありました。□■□■□■□■□■□■□■□■あと16日で迎えることになるX-day。ちょっとしたものであり、大した物がたった1つだけれど、1つも増えてしまう。そうすると、「すみません」ではすみませんよということが必然的にどんどん多くなってくる。人の振り見て我がふり直せ。信頼させる「何か」は、見た目に表れるもの。誇りがあるなら、自分の姿で表すべき、分かってもらえる方法で。自分が何者であるのか?何者でありたいのか?ソレが大切なんでしょうな。
2004.07.10
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大して世話をしてやっていないのに元気に花を咲かせてくれる我が家のハイビスカス。 花(特に切花)の世話があまり得意でない私。時々気が向いて購入してみるのは細くても幹が木の状態のもの。この子もそれに限りなく近いかな。マンゴ・オレンジのその美味しそうな色と夏!!という感じの雰囲気が一目で気に入ってしまい重たい荷物を持っていたのも省みず勢いで購入したのは、2年前。今年も元気にお花を咲かせてくれてます。玄関先で元気なお花を見ると気分だけでもハワイに居る気分になれる気がしてそんな挑戦も、今年で3夏目突入。かなりお手軽で単純な性質それもまた幸せ、幸せ。□■□■□■□■□■□■□■□■ハワイアンな幸せ感をさらに味わいたい気分になっているX-dayまで16日の今日。海にいきたいなぁ。ねぇ、梅雨ってどうなったわけ?
2004.07.09
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というのは、体が夏野菜を欲してるの。こういうときに食べたいのはMexican Foodのこういうもの。 色合いもさわやか、夏っぽくて気分も良い。East Villageにある『Mary Ann's』というMexican Restaurantお気に入りです。食べるというのは口で食べるのは勿論の事目でも食べるもの。歯ごたえという触感もそうだし香りも勿論、その食べる時につくりだされる音もそう。凄い五感を満たすのが食事。暑い時には暑い時期の野菜や暑い国の食べ物を摂取。自然に自然に体を調整してくれる。体もそういうものを欲しがってる。自分の体が伝えてきてくれる事にきちんと耳と心を傾けよう。それが自然治癒力の根本的なところなんだろうなぁ。自分の気持ちに素直になる事も大事だけれど自分の体の欲している事や物が何であるのか?それにもしっかり気付ける様にしなくちゃなとあたらめて思った。X-dayまであと17日。
2004.07.08
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こう言う場所は、色々な面で風が通る。仕事も捗り、考えも無理の無い方向で形になる。必要な物は、新しさを楽しめる自分と、こんな季節と時間の自然を体で感じられるドリンクかな。ゴールドラム & ぺリエ夏っぽい。■□■□■□■□■□■□■□■□何年ぶり?七夕のこの日が晴れたのって?晴れたからといっても、あまりにひさびさなのと、もともと良く分かっていないのとでMilky Wayがどの辺りなのかなんて全くわからない。でも気分はいいので一応お願いしてみる。X-dayまであと18日。カウントダウンも勿論私の今後が晴れやかであります様に、とね。
2004.07.07
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そんなことを考えるようになったのはアメリカから最初に戻ってきた時。26歳か27歳のころ。周りがそういう風に反応している事に我ながら驚いた。「まさか、私がそんな事を思われるなんて」ってね。どちらかと言うと、自分のことを話すというより聞き役に回る事が多かったし、その当時もソレは全く変わってなかった。それに、「私は必要以上にアグレッシブにはならないようにしよう」と一番気をつけていたところだったのだが・・・強くならざるを得ない。自分がやらずに誰がやってくれるの?黙ってて分かってもらえるわけじゃない。最適で端的な言葉を知ってるわけじゃないから一生懸命説明しなくてはならなくなる。仕事を本格的に始めた時も自分を守るのは自分だけ。そんな事もあり、言葉一つの中に込められた何かが自己防衛をしなくてはならない環境上気付かぬうちに重くなってしまいすぎた・・・らしい。その他に考えられることとして自分の実年齢とのギャップ。その当時、自分がかもし出していたと思われるイメージとのギャップ・・・。「他の人がコレだけの言葉数を発して畳み掛けるようにプレゼンしているのであれば私もソレくらいやってもいいよね」と、そうやってみたところ、“スッゴイ強烈な人”という風に思われてしまった事がある。そう、人それぞれ方法がありやっていい人、やっちゃダメな人がいる。ソレは、そこまで言っても相手に痛手を負わさない人とそこまで言うと、相手にトドメをさしてしまう人の違い。ひっくり返せば、そこまで言わないと(やらないと)分かってもらえない人そこまでやらずに、相手を落とす事の出来る人という風になるわけ。私は良くも悪くも後者だったようですな(苦笑)小さい頃は、どちらかというと(と言うか完全に)人見知りで、おとなしくて・・・というタイプだった私。ソレを言うと、「お前、嘘言うな!!」とせめられるか大爆笑されるかどちらかになってしまった今の私(泣き笑い)。ああ、そうですよ、面白キャラになりました。すくすく、のびのび、育ったもんです。でも、その「おとなしい」といわれた経験はけっして褒め言葉として言われた事が無かった為私の中では「いつか何とかしなければならん」という大きな課題としてオトナになった。アグレッシブにはなりたくなかったけど積極的な人にはなりたいと思ってはいたなぁ。でも、今思うことは「おとなしい」からといて目立たない(存在感が無い)訳じゃない。あんまりべらべらしゃべらないし、特に先生になつかない生徒だった割には話した事の無い先生からも広~く知られていた・・・何考えてんだか分からなくて、先生たちはそれが恐かったとか…「妙にオトナだった」と思われてたらしい。(なんも考えてなかったんだけどなぁ)そんなこんなで、気になる何かを感じさせる妙な存在であったことをX-dayまで19日のカウントダウンに入った今日なんとなーく考えてみたりしたのです。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■先日、友人Aちゃんにホロスコープを作ってもらい細かく説明をしてもらった時威厳・クラス(品位)がある雰囲気をもともと持っていると説明を受けた。(えへへ)いいではないか、小さい頃にはもてあましていた事がやっとやっと武器になる。言葉少なくても、適切な言葉を発し必要以上に飾らずとも、クラスのある存在感で相手に信頼を与えられるのであればそれは私の求めている姿だから。大人の見た目(外装)で必要なのは上質・シンプル・わきまえ・躾。(これは某大手百貨店のNY代表もおっしゃってた)高いから上質というわけでもなく自分で上質なものを見分けられる目を持たねばならないし上質な中身を持たねば、それに負けてしまう。ソレにそぐった自分であることを心地よい緊張感を持って自分に課すことができる。そして、シンプルであればあるほど、内面を表す事ができる一方、嫌でも現れてしまう恐ろしさもある。そしてそして、わきまえ・自分の躾がなければ上質・シンプルというキーワードは使いこなせない。TPOともいうこのわきまえ・躾、一朝一夕では身につかない事は言うまでもなく、経験・生活習慣の中から自分で考える事の出来た人のみ身についてくることなんだと思う。全ては品位「品のある人であること」これは世界の何処に行っても丁重な扱いを受けられるし言葉の要らない上質なコミュニケーション。ただ、日本人特有の「ぼろは着てても心は錦」これは受け取り方次第でちゃんちゃらおかしい。ぼろを着なくてはならない時(つましい生活をしなくてはならない時)でも「心に錦を」掲げ、気高く、という意味でしょ?でも、勝手気ままな装い・振る舞いをして「見た目じゃないの」とか「ボロは着てても…」的なことを言うのは本末転倒、言語道断。全く取り違えもはなはだしい。自分の中身をあらわすことの出来る装い、というか、ソレをわきまえているかどうかのレベル、その表現方法がその人の人間としてのセンス。適切な装いをするためのツールを用意できない人でない限り自分で自分を大切にして、人からも尊重してもらえる自分であれるよう努めることは必須です。人の力を借りる事も1つだし、そういうきっかけがあってもいいと思うけどまずは自分で自分のことを知るようにしたいものだ。小さいことからコツコツと・・・何処かのどなたかがおっしゃっていたが確かにそのとおり。そうでないと、身につかないからこその“粋”と“品格”なのだと思うのですよ。そういうものをひっくるめて“エレガンス”なのだけど自分らしさの無いエレガンスほど、陳腐なものは無い。かえって下品になるからね。仕草なんて、コレこそ一朝一夕ではなんともならん。とにかく、自分という人間を大切にして自分はどんな評価を受けているのかそうあるべきなのか、どうありたいのかそういったことを考えるのがインテリジェントでエレガントなのだと思うのであります。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■おお、いいまとめ。このページ本来のテーマに初めてなったかも。それにしても、かなり辛口だ。コレが強烈といわれる所以ということか?(苦笑)Greeで、あるお方から「強い個性の持ち主」というコメントを頂き、(全体的に「強い」という言葉が多いなぁ(泣))私、その方の前ではいたってマトモだと思っていた分、焦っていたのだけれど・・・きっと、言葉の端々に妙な強さと説得力があるのでしょうよ。認めましょう。はい、認めますとも。ありがた~く。
2004.07.06
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甘いお茶だからといって、甘茶って訳じゃぁない。紅茶のお砂糖&ミルク入りでもない。ベースはグリーンティー。まあ、抹茶オーレだなんだとそういった類のものは出ているがソレとはまた違ったカテゴリーというかソレを作り上げた人(国民)のお茶に対する基本概念の違いとでも言った方が良いのだろうか?日本でも時々見かけることがあるアメリカ製の瓶入りドリンクSnapple、ARIZONA。これらにGreen Teaがある。しかーし、このグリーンティー甘いのは言うまでもなく、さらにはレモンフレーバーだったりとまるでハーブティーや紅茶と一緒の扱い。昔、ソレを聞いた時にはぎょっとしたが「私が飲まなけりゃいいんじゃない」とてにする事も無く最近まで過ごしてきた。しかし、とうとう私もやってしまった・・・甘いグリーンティーどころの話じゃない。ソレは、でっかいブラックタピオカのたんまり入ったドリンク。水分の味を沢山の中から選べることに気を良くした私は何の迷いもなく、「ジャスミンティーでお願いします!」とオーダーしてしまった。その時の気分として、あんまり甘いの飲みたくないんだよね~だったので、「さすがチャイナタウン、中国っぽいじゃない!」と浮かれてみた。そこがNewYorkという場所である事をすっかり忘れて・・・しばらくして私の手元に存在していたのは甘ーいミルクティーとして作成されたジャスミンティーにでっかいタピオカの入った想像だにしなかったドリンク。「少しくらいは甘いかも」とは思ってたしそれくらい変でも、許容範囲と思おうと覚悟してた。でもでも、極甘・ミルク入りジャスミンティーwithタピオカ ソレを太っいストローで吸い上げる・・・くどいったらありゃしない。それにカップのサイズも大きい。甘ーいジャスミンティーと同じくらい考えの甘かった自分を責めながら初めての経験をどうするべきか考えた。考えながら、なんだか止まらなくなっていた。そう、考えながら、結局全部いただいてしまった。そして今、「また飲んでみてもいいかも」なんて思っている、懲りない私。“いやよ、いやよも好きのうち”真正面から、好きです!と思う相手よりなんか、気になるのよね~の人のほうにのめりこんでしまい、はまる・・・まさしく、そのパターンです。邪道と言う無かれこの楽しいドリンクを。でも、もうちょっと甘くない方が嬉しかったりして。China TownのCanal Streetより北側。Bakeryのタピオカ・ドリンク。 ■□■□■□■□■□■□■□■□X-dayまであと20日だというのに何故か(?)画像と格闘している昨日、今日。凝り性の性格が災いして、気付けば朝日を拝む事に。。。でも、やめられないの、こういう作業、はまっちゃうのよだれか止めて~今切実に欲しいのは、jedioki兄貴と共通意見で“優秀なマネジャー”という事になった。「Ninaさん、今はコレだけやってくれればいいですから」なんて風に、私のことをしっかり見ていてくれて細かいけど、大事な事を調整してくれるそんな人欲しい~、すてき~長年にわたり、その任務を自らが引き受ける事の多かった私。自分で言うのもなんですがかなりきちんと出来ちゃうんです。あんまり好きじゃないから、ますます。(とっとと終わらせる為にな)でも、もうだれかやって~頼むよお~なんて、ちょっと訴えてみたところで仕方が無いので、当分は自分でやりますよ。嗚呼、でも誰かそういう人、くれませんかねぇ?(↑ねだってどうする!、苦笑)
2004.07.05
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7月4日はアメリカの独立記念日。ここ数年、この日にアメリカにいられることがなかなかないのだけれどなんだかやっぱり気になるしカレンダーもアメリカの記念日入りの物を常に使っている。心を新たにさせられる前向きなパワーを分けてもらえるのがこの日。こんな日には遠く離れた日本に居ながらでも星条旗の色を使った何かで楽しんでみようか。さすがに「星条旗をマントみたいにして・・・」とまでは思わないけれど(笑)分かりやすく赤白のボーダートップスとブルーのjeansかなそれでもってアメリカンなバーガーにでもかぶりつこうか?あ、T.G.I.Fridaysにでも行けば何かやってるかも。行ってこようかな。□■□■□■□■□■□■□■□■3週間かぁ。無理無理にではないのだけどプライベートな面での自分に対して与えている課題が1つ。さあ、コレの結果がX-day当日までにどうなることやら?まあ、これはあくまで“きっかけ”。私みたいな人間はそういうことがあるとなんとな~くその気になって無理とかする事も無く楽しみながら継続して行う事が出来る。一般に「つまんないの~」といわれるような事でもその中に妙な楽しみと美学を発見するとはまってしまうものだと思うから。アレやコレや一通り試して、遊んでみる。そうだった、私は真剣に何かをやるというよりこねくり回して、必死なフリをして(えへへ)遊んでみてる。楽しいのは良い事だ。へらへら笑ってX-dayを迎えたいのよ、私。悲壮感はひとかけらも要らないの。
2004.07.04
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「ああ、夏なのね~」という気分になるとそれにピッタリなのはMargarita。それも、お店の中ではなくてガーデンや、ストリートの方でいただきたいもの。“太陽にあたりながら”が決めてでしょう。この際エアコンなんてどうでもいい。この写真は、East Villageにある私のお気に入りのMexican RestaurantのでっかいMargarita。ピッタリなファッションはやはりラフで、こなれててデコルテを際立たせた健康的なイメージ。最大で唯一のアクセサリーとして必須なのは、ブロンズ色に輝く肌でしょ。この雰囲気を満喫するためなら日焼けしてもいいとまで思ってしまう私は飲む前からMargaritaに酔ってるらしい(苦笑)。□■□■□■□■□■□■□■□■X-dayまであと22日。週末の上に、saleが始まっている都内某デパートにて友人と待ち合わせ。あまりの混雑ブリに絶句してしまった。こんなに凄いんだ、この時期って。入り口近辺で友人を待ちながらマン・ウォッチングをしていたのだけど面白い気付きが沢山。目が回ってしまいそうな位の人の多さではあったけどたまには経験すべきなのかな?それにしてもほぼ初体験のこんな時期のデパート&大量の消費者。見たいものも、必要最低限チェックしただけで「もういいや」って具合にグッタリつかれちゃった私は、全く持って根性無しです(苦笑)
2004.07.03
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ソレとの初めての出会いは1995年 夏 ロンドン。学校も夏休みに入り、友人ふたりとともにNYからロンドン・パリの貧乏旅行に出た時。イギリス人の先生とロンドンで落ち合い街中を案内してもらった。シードルとして、りんごのお酒は飲んだことがあったけどソレは初めて。現地の人々に混じり、勧められるがままに真昼間からPUBで飲む私達。ロンドンの記憶=PUBの記憶PUBの記憶=Apple Ciderの記憶。旅行から帰ってきたNYでもどーしてもそれが飲みたくて世界中のbeerがあるレストランで「りんごのビールはありますか?」と聞き無事(?)発見。何種類かあるApple Ciderの中でも甘味が少なくて『ホーンズビー』という銘柄が一番好き。ロンドン=PUB=NY全て繋がって、私のお気に入りの飲み物。夏には必需品なわけです。冷蔵庫には常備。日本に居る時は飲めないのが淋しかったけどなんと先日、似た味のソレが飲める外国人率がかなり高い、都内某所のPUBを発見。コレで今年の夏を乗り切れそう。まずい、入りびたるかも。■□■□■□■□■□■□■□■□昨日から始まっていると言うか、勝手に始めている『X-dayまであと○○日』。そう、あと23日。盟友であり同級生のMr.jediokiも書いていた様に自分の目指すソレをじっくり見据える為の大切な日々にするためのカウントダウンでもあるのだけれど「やりたいなぁ」と思いながらも仕事でもないし、今すぐやらなきゃダメな訳でもない様な「まぁ、いっか」で後回しにしてしまっていた事をどんなに小さくてもいいから毎日、やっていこうかと思うのであります。別にX-dayまでにやらなくても良い事ばかりなんだけど出来る限り意識してやってみて「やりたい」と思ったことを一個ずつやることで自分に嬉しい気持ちをチャージしていきたい。そして今「行きたいなぁ」な所の写真がドーンと目の前にあることに気付いちゃった。ソレがこれ↓ 嗚呼、行きたい・・・(無理なのは承知してますとも・泣)だから、どこか美術館に行く。やりたい事、一個決まり。出来る限り自分を見つめてみる、大切にしてみる、愛でてみる。ソレがカウントダウン中の課題。■□■□■□■□■□■□■□■□私とは違ったX-dayまでのカウントダウンが残り10日をきってしまおうとしているramoちゃんに会う。今日みたいなカラッとしたいい午後に日当たりの良い隠れ家のような場所でゆっくり話が出来て嬉しかったです。2年後もこの場所で会いましょ。その間に起こるであろう諸々のことをお互い報告できるようにその日までの長~いカウントダウンも始まったね。カウントダウン自分を追い詰める為のことではない。目的を持って、その時までに何を目標とするのか何が出来るのかに挑んでみる。そんなところかな。ムキにならずに、でも真剣にね。
2004.07.02
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あることに向けてカウントダウン。やなわけじゃぁ無いしそれなりに嬉しくもあるのだけれど複雑な気持ちは否めないかな。それに恥じない自分であろうと心してそれに向おうと密かに誓った7月1日。月がきれい。X-dayまであと24日。
2004.07.01
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