日本のバイク史とベストマフラー

日本のバイク史とベストマフラー

2008/01/15
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バイク史


RZ250Rだったが、
このTZR250(1KT)の登場で本格派
レーサーレプリカの誕生となる。

フレームはアルミデルタボックスとなり、
前後ホイールは17インチ化された。
エンジンは数値上の性能は変わらないものの、
ショートストロークのケースリードバルブを採用し、
排気量も247CCから249CCとした。

20キロ以上も軽い126キロとなる。

1988年にマイナーチェンジされ(2XT)
リアタイヤがラジアル化、メッキシリンダー採用など
NSR250RやRGV250Γに対抗するべく
性能アップが図られる。

1989年にフルモデルチェンジされ(3MA)
TZ譲りの後方排気パラレルツインエンジンを採用。
コンピューター制御のキャブレターやデジタルCDI、
YPVSの装備により理想的なトルク特性を得た。
しかし、先代よりもピーキーな特性となっている。

90年のマイナーチェンジではキャブが小径化され

サーキット向けモデルのSP仕様も販売されたが、
ライバルNSR250Rには及ばなかった。

1991年にはTZR250R(3XV)に
フルモデルチェンジされ、後方排気は消滅し、
代わってV型2気筒エンジンとなる。


YPVSを装備。標準でも倒立サスが採用された。
ウイングリヤアームも特徴である。
SP仕様も継続され、乾式クラッチ、クロスミッション
等、サーキットユースに対応している。

92年に乾式クラッチが標準で装備された
TZR250RSというモデルがラインナップ。
SPモデルは調整機能付前後サス採用と専用シリンダーで
差別化される。

93年に自主規制で40馬力にパワーダウン。
94年にラインナップはRSとSPのみになる。
95年にモデル統合がなされ
すべてのモデルはTZR250SPRとなり、
トリプルYPVSや新型キャブで中速域のトルクアップを
図り、ミッションをクロスレシオ化した。

環境問題が叫ばれる中、1999年に生産終了となる。

マフラーの紹介


【P0111P2】SP忠男 TZR250('89,'90)用 ジャッカルスーパーシリーズ


SP 忠男:スーパーコンバット ジャッカル・スーパーCRS/カーボン マフラー / TZR250R/RS(91-94)


【P0111P2】SP忠男 TZR250SPR('95~)用 ジャッカルスーパーシリーズ

タイラレーシング でコンプリートマシン製作してます。





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Last updated  2008/01/15 06:08:03 AM
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