日本のバイク史とベストマフラー

日本のバイク史とベストマフラー

2008/02/01
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バイク史


水冷4サイクル並列4気筒エンジンは59馬力。
「ジェネシスコンセプト」のもと、前傾45度で
アルミデルタボックスフレームに搭載される。
750は5バルブだが、こちらは4バルブとなっている。

大径フォークを採用、フロントブレーキはフローティング
ダブルディスク、ラジアルタイヤ採用で足回りも軽い。

86年型は形式1WGだが、
87年には形式2TKと呼ばれるFZR400Rが限定発売。

サーキット向けのセッティングがなされた。
外観ではシングルシートが特徴である。
排気デバイスEXUPも初めて採用された。

1988年にはEXUPも標準装備され、
FAIと呼ばれるカウル前方からフレッシュなエアを
エアクリーナーに取り入れるシステムを装備、
新設計のエンジンを搭載してマイナーチェンジとなる。(3EN1型)

1989年に3EN2型と呼ばれるFZR400Rが
登場し、サイレンサーが楕円型断面から大径円断面へと
変更。FAIもストレート化されたが、
その年の内に新型の


フレームも高剛性で軽量の新型デルタボックスフレームとなり、
完全新設計のエンジンは前傾45度から35度になった。
前後ホイルサイズも17インチとなり、タイヤサイズも
太くなった。
世界初のプロジェクターヘッドライトも採用されている。


1000台限定で発売され、
レース対応モデルとして、水冷式オイルクーラー
大型ラジエター、クロスミッション等を装備している。

1994年のモデルが最終であるが、
出力は自主規制の53馬力。
レース用のベースマシンでFZR400RR・SPのみの
デリバリーとなる。FCRキャブ、クロスミッションは
標準で、前後サスはフルアジャスタブルである。 

マフラーの紹介


0125子年2SP忠男 FZR400RR('90~)用 スーパーコブラ(スリップオン)






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Last updated  2008/02/01 06:15:33 AM
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