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趣味か、親友か---------------。
これは 親友にカミングアウトするタイミングなのか!?
でも、焦って固まってしまい、何も言えなくなってしまった桐乃。
こういうときは、すかさず兄に振るっ!!(わはは
)
しかたないので、挨拶をして誤魔化す京介。
あやせはすっかりふたりがデートだと勘違いしたようですが・・・(天然万歳っ!!)
まぁ、この際仕方ないとして。
顔色が悪い桐乃を心配するあやせは、撮影で近くに来てるので、車出してもらおうかとまで言ってくれる。
その心遣いはありがたいけど、桐乃的には早くここを去りたいって感じだろうなぁ。
そして・・・ 沙織の黒猫の存在。
空気を読んだ黒猫は、知らない振りをして、この場を去ってくれる事に。
心の中で謝る京介。
でも、桐乃は黒猫たちの事を 「キモイ連中」
だと言ってしまう。
あ~これはダメでしょ。
保身に走って失敗してる。
これはどっちも傷つくぞ~(><)
更に墓穴をほりそうになった桐乃を半ば連行するようにその場を去ろうとした京介ですが・・・。
桐乃の腕を掴んで待ってと言うあやせ。
「桐乃どうして逃げるの?」
怖いぞ。
めちゃ本気で、逃げてるのを問い詰めるあやせ。
隠し事をしてるのがバレバレじゃ仕方ないか。
この子、ちょっと病んでるのか?
「桐乃は知ってるはずだよね。あたしが嘘つかれるのが大嫌いだって!!
ショックだなぁ、親友だと思ってたのに、全部あたしの勘違いだなんて」
紙袋の中の何が入っているのか?
逃げようとした桐乃があやせを引きとめたその時、ひっかけた拍子に紙袋が破れてしまう。
散らばった同人誌。
そのうちの1冊を拾い上げて読みだしたあやせ。
「ごめんなさい。あなたとはおつきあいできません。もう学校でも話しかけないでくださいね」
あぁ。
ついに最悪の形でバレてしまった桐乃の趣味。
ほろ苦い夏コミデビューだったようです。
黒猫や沙織も桐乃の事情は分かっているから、怒りはしないけど・・・少なからず 「キモイ奴」
と言われた事がショックのようだし。
親友からはもう付き合えないと三行半を突きつけられ・・・表面上は元気にしてるけど、内心落ち込みまくりの桐乃。
合宿が始まり、陸上三昧になる桐乃。
京介はそんな桐乃を心配しながらも、なんとか萌え対戦まで出来るよう、ノルマのゲームをクリアする事に!!
ようやく対戦モードが出来るようになったけど・・・桐乃はそれも 「あっそ」
の一言。
心配症で、妹想いなシスコンとしては黙っていられないと言う事で、キモイと言われても事情を話してもらうまでは引き下がらないと覚悟を決めた京介。
・・・・一時期のヘタレさが嘘のようだ!!
かっこいいよ、お兄ちゃん♪![]()
どうやら新学期が始まってもあやせとは仲直り出来ていないよう。
「出来るわけないでしょ」
どうするつもりか?
親友だったんじゃないのか?
放っておいてよと突き放す桐乃。
でも、今回は京介も黙っていない。
「気にいらねぇんだよ、お前のその簡単に諦めちまう態度が!!」
らしくない。
あがけと説教されても、不測の事態に、桐乃的には何をどうすればいいか分からないのだ。
だから怒りをぶつけるしかできない。
でも・・・例え恭介の股間を蹴ったとしても(わはは
)最後は泣きじゃくって、人生相談終わってないとへたり込む桐乃。
「最後まで責任とってよ・・・」
そこまで言われたら、京介としては一肌脱ごうって事になるよね。
早速あやせに電話をかけるも・・・。
「お断りします」
と取りつくシマもない返事。
彼女はオタク趣味は許せないよう。
桐乃にああいうのやめようと言ったあやせ。
だが、それを出来ないと断った桐乃。
それは親友よりあんな趣味の方が大切だと言う事か。
それが許せないあやせ。
そして、世間では犯罪者予備軍というレッテルを貼られ、実際にゲームの模倣をして事件も発生している以上、そういう偏見を持ってしまってもしかたないのかもしれない。
だが・・・あやせの言葉は、そんな世間でつまはじきにされるようなものと桐乃が関わるのはよくないと、 あくまで桐乃を心配してというのが前提にある事が救い。
でも、実例がある以上、どうすればいいのか?
そこで京介も捨て身(?)の作戦に!!
なんと、 父親に人生相談したのだ!!(わはは
)
こりゃ面白い方向へ流れてきたじゃん♪
でも、これで親子のコミュニケーションを取る機会も増えたんじゃね?
さて、そのアドバイスをもとに、あやせを呼びだした京介。
どうやら、父はこの事件について、わざわざ調べてくれたよう。
表向きは、 「たまたま関わってた」
と言ってるけど、息子に頼られたらそりゃお父さん頑張るよね~♪
それを素直に言えないツンデレな父。
ずいぶん見方が変わったキャラになってきたなぁ(^^)
どうやらシスカリのゲームを模倣して事件を起こした男は、後からそれを撤回して、女の子にスタンガンを当てたかっただけだと自供したという。
まぁ何にせよゲスな事件である事には変わりないけど。
オタクバッシングはどこにでもある事。
でも、オタク全員がそんな奴じゃない。
それは京介が一番よく分かっている事。
オタクへの偏見がある事は認めたあやせ。
だが、その趣味はどうしても受け入れられないよう。
「あんなの偽物!!あたしの親友を返して!!」
「ざけんなっ!!」
話を聞いていた桐乃が現れる。
自画自賛の嵐の桐乃。
それがあやせの認める「桐乃」なのか。
でも、それだけじゃない。
マンガや女の子がエ口ゲー大好きなのも桐乃なのだ。
「誰がなんと言おうと、それがあたし。
好きなものは好きなのよ!!」
その趣味って親友より大切なものなのか。
マンガも趣味も、親友も大好きだから迷ってる。
だから苦しいのだ。
桐乃とは仲直りしたい。
でも、やっぱり桐乃の趣味を認められないと泣きだすあやせ。
そこで桐乃は京介に助けを求めた!!
すると・・・突然同人誌を取り出し、あやせに見せる京介。
顔を真っ赤にして、ひっぱたいてきたあやせに、京介大告白!!
「そいつは俺と桐乃の、愛の証なんだよ!!」
えぇぇぇぇぇ~!!
一体何を言い出すんだ、こいつわ!!![]()
あっけに取られるふたり。
「俺たちは愛し合ってるんだよ!!」
その気持ちに気付かせてくれたのが、その同人誌というものなのだと叫んだのだ!!
「俺は、妹が大好きだぁぁぁぁぁ!!」
わはは!!
何故そっち方向へ?
そこで、 諸悪の根源は京介だと言う結論を出したあやせ。
桐乃を守るのは自分だと、使命感に燃えたよう。
でも、そのおかげでどうやらふたりは仲直りが出来たようです(^^)
・・・捨て身の結果オーライって事で
ま、あやせには嘘がばれていたようですが、最後にしっかり桐乃にふらちな事をしたら、殺しますよって念押しされたったしね(^^)
いやぁ。
妹のせいで、どんどん変態さんへの道だとか、とばっちりで誤解されまくって行く京介。
でも、それは本当いいお兄ちゃんって事で。
そして・・・対戦が出来るようになったゲームを、自分たちの部屋でやるのではなく、リビングで一緒にやろうと言い出す桐乃。
うん。
笑顔がかわいいじゃないかっ!!
と言う事で、意外と潔癖症で、親友想いで、ちょっと病んでる部分が垣間見えたあやせ。
まぁ桐乃にとって、あやせもまた大切な友達なんだよね。
沙織と黒猫へのフォローがなかったので、そこは次回に持ち越しって事で。
次回はようやく妹に振りまわされない京介の姿がみられるかな?
やっぱこれはテンポもいいし面白いね。
でも、今回の作画が気になったかなぁ。
キャストのみなさんの熱演に絵がついて行ってなかった気がする。
もう少しそういうのを気を使って欲しかったかなぁ。
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