マイケルもしくはマイク・ブルームフィールド(Mike / Michael Bloomfield)は、米国シカゴ生まれのギタリスト。1960年代半ば、ポール・バターフィールド率いるバターフィールド・ブルース・バンドのリードギタリストとしてデビューし、ブルース・ロックのギタリストとして人気を博すも、70年代以降はヘロイン中毒で調子を落とし、1981年に37歳で死去している。
バターフィールド・ブルース・バンドで数年活動した後、エレクトリック・フラッグを結成したり、アル・クーパーの企画に参加したりした中で、本盤『マイク・ブルームフィールドの冒険(It’s Not Killing Me)』は、1969年にリリースされた作品。『フィルモアの奇蹟』(『スーパーセッション』から続くアル・クーパーとのレコーディング)の後で録音された、最初のソロ・アルバムにしてスタジオ作である。
2. For Anyone You Meet 3. Good Old Guy 4. Far Too Many Nights 5. It's Not Killing Me 6. Next Time You See Me 7. Michael's Lament 8. Why Must My Baby 9. The Ones I Loved Are Gone 10. Don't Think About It Baby 11. Goofers