音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

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2018.02.04
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テーマ: 洋楽(3666)
カテゴリ: 動画紹介
パティの歌声(その3)


 さて、ソロ曲を2つ取り上げたところで、次は米ロック界のボスことブルース・スプリングスティーンのバンドであるE・ストリート・バンドでのパティ・スキャルファ(Patti Scialfa)の存在感に目を向けてみることにしたいと思います。

 1980年代後半、 『ボーン・イン・ザ・USA』 のヒット後に制作した自省的なアルバム 『トンネル・オブ・ラヴ』 は前妻(ジュリアン・フィリップス)との離婚へ向かうという状況の下で作られたものでもありました。結局、1988年に2人は離婚し、1991年にスプリングスティーンはパティと再婚するわけですが、この頃の曲のコーラスは、後のライヴではパティが専ら担っています。

 そんなわけで、同盤からのシングル曲にもなった「ブリリアント・ディスガイズ」のライヴの模様をどうぞ。





 もう1本、別のライヴ映像です。スプリングスティーンのソロのアコースティック演奏でも、パティのコーラスが見せ場になっています。












[収録アルバム]

Bruce Springsteen / Tunnel of Love (1987年)




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