音楽日記~ロックやジャズの名盤・名曲の紹介とその他の独り言~

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2026.03.02
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カテゴリ: 動画紹介
70年代ロック&ポップス名曲選~Part 10(その9)


 今回は、グランド・ファンク・レイルロード(Grand Funk Railroad,略してGFR)の1974年のヒット曲です。GFRといえば、マーク・ファーナー(ギター)、メル・サッチャー(ベース)、ドン・ブリューワー(ドラムス)から成るパワートリオですが、この楽曲の頃には、クレイグ・フロスト(オルガン、キーボード)が加わり、4人組編成となっていました。この「オー・ワンダフル(Some Kind of Wonderful)」という曲は、アルバム『ハード・ロック野郎 (世界の女は御用心)』に収録されたシングル曲で、全米3位となりました。





 グランド・ファンクのヒット曲として広く認識されているであろうこの曲、実はカバーです。原曲は、R&Bグループのソウル・ブラザーズ・シックス(Soul Brothers Six)が1967年に発表したものでした。また、その翌年にはソウル・シンガーのファンタスティック・ジョニー・Cによるカバーも発表されていますが、どちらも大きなヒットには至っていません。

 というわけで、本家のソウル・ブラザーズ・シックスのものをお聴きください。





 GFRのブギウギ風(と言えばいいんでしょうか)アレンジがうまく成功しヒットしたわけですが、このアレンジを踏襲したカバーがさらに20年後にも出されています。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(Huey Lewis & The News)が1994年に発表したヴァージョンもお聴きください。






[収録アルバム]


Huey Lewis & The News / Four Chords & Several Years Ago(バック・トゥ・ザ・ルーツ〜グレート・アメリカン・ソングス・トリビュート) (1994年)




 ↓ベスト盤↓
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輸入盤 GRAND FUNK RAILROAD / GREATEST HITS [CD] ​

 ↓こちらはLP盤です↓
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【中古】LP Grand Funk All The Girls In The World Beware ECS80115 EMI /00260 ​

 ↓ヒューイ・ルイスのヴァージョンの収録盤です↓
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Last updated  2026.03.02 18:43:28
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