秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2026.07.27
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カテゴリ: 旅行 Travel
松山市でのお遍路さん、三つめは石手寺です。二つ目の繁多寺に行くのに疲れて、タクシーで行きました。


石手寺の名前とお遍路の由来は以下の通り。お遍路さんもこれだけ盛んになって真言宗のマーケティング力は大したものだと思います。

衛門三郎伝説と四国遍路の起源

むかし、伊予国に衛門三郎という強欲な男がいました。ある日、三郎は門前に現れた托鉢僧を弘法大師(空海)と知らず、その鉄の鉢を8つに叩き割って追い返します。その後、三郎の8人の息子たちが次々と亡くなってしまいました。自分の罪と僧の正体を悟り、激しく後悔した三郎は、大師に許しを得るため全財産を投げ打ち、後を追う旅に出たのでした。これが四国遍路の始まりと伝えられています。
しかし、20回の巡礼を重ねても大師との再会はかないません。21回目にはついに逆回りで遍路を行いはじめた三郎ですが、阿波国(徳島県)の焼山寺のふもとでとうとう病に倒れます。死の直前に三郎の前に現れた大師は三郎を許し、「来世は伊予の領主に生まれ、人の役に立ちたい」というその願いを聞き入れると、「衛門三郎」と記した小石を三郎の左手ににぎらせました。
数年後、伊予の領主・河野家に左手に石をにぎった男の子が誕生。その石には「衛門三郎」と書かれてありました。石は当寺に納められ、そのときに「安養寺」から「石手寺」へと改名されました。
寺名「石手寺」の由来となったこの伝説に登場する「衛門三郎の石」は、当寺の宝物館にて展示されています。

お寺の境内には様々な石像、絵画があり興味深かったです。


石手寺名物のやきもちは疲れた体には甘く美味しかったです。








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Last updated  2026.07.27 00:00:05


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