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メイド・イン・マンハッタン


8Mile


ソラリス


めぐりあう時間たち


エデンより彼方に


マイ・レフトフット


恋は邪魔者


デブラ・ウィンガーを探して


製作中


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★MOVIE編 2★


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コンバット


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海底2万マイル


ネットフォース


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ふたりは友達?ウィル&グレイス


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夢伝説~世界の主役たち~


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MOVIE Ⅱ


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サウンド・オブ・ミュージック


小さな恋のメロディ


ショーシャンクの空に


フォレスト・ガンプ


スターウォーズ


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MOVIE Ⅲ


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2003.10.16~11.7


2003.12.30~2004.2


2004.2~


テスト


Jan 23, 2003
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「ボーン・アイデンティティー」のPRのため初来日したマット・デイモン!
チラッとTVのワイドショーで見たのとラジオでインタビューを聞きました。
なんだか服装も笑顔もおしゃべりも、終始ラフなかんじだったみたいで・・・。(笑)
1月22日の記者会見ではやや緊張しつつも、会場にいた記者の方やTVカメラクルーの方、
関係スタッフや通訳の戸田奈津子さんにもしっかりと気配りをしていたそうです。
会見前に別室にてフォトセッションがあったそうですが、登場するなり笑顔で手を振って、
カメラマンの「This Camera Please!!」という言葉にも
「You are welcome!」と笑顔でカメラマンの要求に応じ、かなりの好印象!
また、予定されていた2分間を30秒くらい延長してサービス撮影。
そして、記者会見に現われ、登壇の前にも記者やTVカメラに向かって手を振ってサービス。

最初の挨拶で、
「まずは、Hello!を言いたい。初来日で気持ちはワクワクしている。
 何より自分が誇りに思える作品を持って来れたことが嬉しい!」
と語り、俳優業と脚本業を手掛けるマットらしいコメント。

以下、インタビュー内容です。
記 者:ジェイソン・ボーンを演じて得たことは何ですか?
マット:この作品は俳優として挑戦的な面を持った作品だった。
    記憶喪失でありながら、彼の動作一つ一つが過去に
    トレーニングを受けていたという片鱗を見せなくてはならい。
    この演技のトレーニングをしたことで
    新しい自分を見つけることができた。
記 者:映画の撮影のためにボクシングのトレーニングをされたということですが、
    現在プライベートでもトレーニングは続けているのでしょうか?
    また続編の企画は持ち上がっているのでしょうか?
マット:この映画のためにロサンゼルスでトレーナーに
    ボクシングのトレーニングをしてもらったんだけど、
    僕は今ニューヨークに住んでいるんだ。
    だからロスに行ったときにはトレーナーと一緒にボクシングをしているけど、
    ニューヨークにいるときは、ジョギングをしているよ。
    映画の俳優をしていていいことは、作品ごとに新しいことが学べて
    少しでも身に付いていくことかな。
    続編の企画はまだ持ち上がっていないよ。
    ひとまず自分を試す意味でアクション作品に出演したんだ。
    結果的にとても面白くてアクションが好きになった。
    この作品はいままでのアクション作品とは違ってかなりリアリティがあるし
    細部にわたってディテールがしっかり描かれている。
    このことが出演を決めた最大の理由かな。
    同じようにディテールにこだわって製作をするのであれば
    続編にも出演したいと思っている。
記 者:出演する作品を決定する際にこだわっている部分はどこですか?
    また現在シナリオは執筆中ですか?
マット:とくにこだわりはなくどんな作品でも出演するつもりでいる。
    大作であろうとインディーズの作品であろうと
    シナリオを読んで気に入った作品、
    また一緒に仕事をしたいと思っている監督の作品には出演していくよ。
    シナリオはベン(ベン・アフレック)と一緒に書こうと言っているが、
    お互いに忙しいくなかなか一緒の時間を作ることができていない。
    あと2年か3年で確実に一つの脚本を作りあげるつもりではいるよ。
記 者:役作りにあたって監督とディスカッションを行ったと言うことですが、
    マット・デイモン自身からどのような意見を言ったのでしょうか?
    また今回の撮影でパリ、プラハとヨーロッパ各地を回られたようですが
    印象に残った場所やエピソードをお聞かせください。
マット:監督とはかなり多くディスカッションをした。
    多くのディスカッションはしたがシナリオ自体が完成されたものだったので、
    コミュニケーションをとるためにディスカッションを多く行った。
    監督のみならずスタッフ、出演者のみんなで協力し合ってできた作品だと思っている。
    印象に残っているのは、パリもプラハもとても印象に残っている。
    プラハの街のみんなは外国の撮影隊に対してとても協力的で良くしてくれるが、
    パリは様々な制約があって撮影にはとても苦労した。
    でも撮影以外の時間ではやはりパリの方がいい街で景観も美しかったと思う。
記 者:今回の撮影で一番大変だったアクションシーンはどのシーンですか?
マット:一番大変なのはアパートのアクションシーンかな。
    フィリピンのカリという武術をトレーニングして望んだんだけど、
    アパートのシーンは複雑なアクションなので6週間のリハーサルを行った。
    アクションシーンのコーディネートを行ってくれたのは
    「グラディエーター」や「ブレイブ・ハート」のニック・パウエルで
    彼のこだわった撮影のおかげで色々学べたし、
    相手役をしてくれた格闘家にシャンパンを毎日何本もあげる羽目になってしまったよ。(笑)
    相手役の格闘家はプロだからぎりぎりのパンチやキックをしてくれるが
    自分は素人だからその辺が難しかった。
    だから、体に当たったら1回につきシャンパンを1本あげる約束をしてしまって
    そうなってしまったんだ。(笑)
    でも相手はとても喜んでくれたよ。
記 者:相手役の女優、フランカ・ポテンテについては?
マット:「007シリーズ」のボンドガールはモデルみたい。
    こっちのヒロインは美しさに加え、リアリティーや存在感もある。
    また、ハリウッドのアクションは5分先の展開が読めるものが多いけど、これは違う。
記 者:ケヴィン・スミス監督作品には今後もずっとカメオ出演する予定でしょうか?
マット:ずっとカメオ出演するつもりだよ。(笑)
    ベン(ベン・アフレック)とジェニファー・ロペスの「Jersey Girl」にも
    カメオ出演しているから楽しみにして欲しいね。(笑)

質問の途中、記者の携帯電話の着信音が流れた時には、
壇上から降りてきて、その持ち主のところまで行って
「何の音楽?」といった感じで話しかけたりもしていて
会場はとても盛り上がったそうです。
たばこを吸い出す場面もあり「日本では平気なのかな?」と気にしたりもしていましたが、
とても初来日とは思えないほどリラックスしていたようで・・・。

ちなみに日本で行きたいところは明治神宮だとか・・・。
ホテルの部屋から眺めている景色で綺麗だったので行きたいと思ったそうです。
・・・ということは、お泊りは新宿のパークハイアット東京かな?

翌日の23日に行われたジャパンプレミアでは舞台あいさつがありました。
集まったファンは若い女性を中心に約700人。
黄色い声援を浴びたマットは「男性はいないの?」と大テレだったとか・・・。
「気に入らなかったらお金を全額返すよ」と作品に自信を見せていたそうです。

レオさまの時のように六本木あたりで豪遊するのではないかと予想されていたみたいですが
どなたか、“夜遊び”のスクープされた話題がをどこかで聞きましたか?(笑)


≪おまけ≫
そのマット・デイモンが新作映画で、過激な笑い(?)に挑戦するそうです。
作品のタイトルは「スタック・オン・ユー」。
なんとシャム双生児がスターを目指し騒動を巻き起こすというコメディで、
マット・デイモンは双子児の一人を演じるそうです。
監督・脚本は「ジム・キャリーはMr.ダマー 」「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」など、
体を使った笑いが得意なボビー&ピーターのファレリー兄弟。
2月から撮影が始まり、全米公開は2004年秋の予定となっています。
またまたマット・デイモンの“新境地”が開かれ、どう変身するのか楽しみ! (=^^=)ニッ!

【ヴィゴ・モーテンセン&カール・アーバンも来日!】
「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」(監督ピーター・ジャクソン)から
ヴィゴ・モーテンセンとカール・アーバンが2月23日来日しました。
帝国ホテルでの記者かいけんでは、同作品の第1部から旅の仲間のリーダー、
アラゴルン役で活躍したヴィゴ・モーテンセンですが、
「石油の為に血はいらない」と日本語のメッセージを書いた白いTシャツ、
そして「和」と書いたはちまき姿で記者たちの前に現われました。
「今作で平和と愛の大切さを改めてかみしめた。
 アメリカ建国の意志は“対話できること”なのに、
 今、政府は国民と対話せずにイラクを攻撃しようとしている。
 戦争突入は危険で倫理的に反対だ。」
と映画そっちのけで自らの主張を繰り返したとか。
カール・アーバンも漢字で「平和」と縫い付けた上着を見せながら、
「美しいラブストーリーだよ」と笑顔でPRしていたそうです。
その手書きの文字は飛行機の中でスチュワーデスさんから教えてもらったそうです。

【「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが緊急来日!】
公開に先駆けて、主演の“猟奇的な彼女”こと、チョン・ジヒョンが24日に緊急来日しました。
そして、東京・セルリアンタワー東急ホテルにて記者会見が行われた。
韓国ではもちろん人気女優として活躍中ですが、清らかでおとなしいというイメージが
今回は“生意気で凶暴な女子大生”を熱演!
「ぶっ殺されたい?」が口癖で、殴ったり、飲みすぎて暴れたり・・・。
キャスティングされる前から「猟奇的な彼女」のストーリーは知っていたものの、
脚本に初めて目を通した時はプレッシャーがあったそうです。
「今まで人を殴ったこともないし、自分と全く違うキャラクターだったので・・・。
 でも撮影に入ったら楽しく演じられました!」と笑顔。
共演のチャ・テヒョン演じるキョヌについては
「かわいくてやさしい男性。自分のものにしたい!と思いました(笑)。
 韓国ではこれを“ほしい”というんですよ。
 でも私は自分をリードしてくれる男性がタイプですね」と語ったそうです。
韓国で500万人を動員したこの映画の影響で、恋愛感や男女の立場に変化が出てきたとか・・・。
チョン・ジヒョンはこの作品の演技と国民的ヒットにより、
韓国のアカデミー賞にあたる2002年大鐘(テジョン)賞の最優秀主演女優賞、人気スター賞を獲得。
「演じた役にも好感が持てるようになった。
 これに満足せず、これからも違った面を演じていきたい」と前向きな発言も。

FMラジオにも出演していたのを偶然聞きましたが、映画のイメージとは違って(笑)
とてもシャイな感じの話し方で、あいさつなどは日本語でしていました。
キョヌ役のチャ・テヒョンも、公開に併せて来日したいと言ってましたが、
チョン・ジヒョンの緊急来日となって止めたのかな? (=^ ^=)♪





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Last updated  Mar 7, 2005 09:00:38 PM コメントを書く


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