メタボ&ダイエット研究所リーンバルク実験室
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
減量期を終了して、回復期+増量期数日で約2週間。そろそろ甲状腺ホルモンも回復してきたころなので、糖質追加(リフィードでも、カーボローディングでもなく適切な言葉がなさそう)を行う。筋グルコースを満杯にするのが目的。理由は、・カロリー的に「摂取>消費」としても、筋グルコースが満杯になっていなければ筋肥大が開始しないのではないか?との疑問から・高強度の運動時の糖質切れを解消したい「原始時代対応脳」は、インスリンヒエラルキーで肝臓、そして筋肉のグリコーゲンが満杯になった後、脂肪蓄積が開始されてようやく、筋肥大を許可するのでは、と考察。もしそうだ、とするなら回復期をとるより、(内臓のことを考えれば)粉飴などで、短期間で大量の糖質を撮った方が、筋肥大開始が早まるかもしれない。(次の増量期開始時の課題)増量期カロリーは、+250kcal/日で行っているので、この増加分がすべて糖質(1g4kcal)として、250kcal/4ckal=62.5gこの62.5gが毎日、体内に蓄えられるグルコース量、と仮定。体内のグルコースは肝臓と筋肉に蓄えられる。一般論として、肝臓に100g程度、筋肉1kgに15g程度、グルコースが貯まる、との説がある。ので、100g+体重×(1-体脂肪率)/2×15g=523g筋肉量は、除脂肪体重では骨なども含むので、筋肉はその半分くらいだろう、ということで、1/2にしている。(どうせいろいろ誤差もあるので)減量期で、体内グルコース量はゼロ。回復期(摂取=消費)は、グルコース蓄積はゼロ。としたら、現在の蓄積量は62.5g×5日=312.5g、残りは210.5g。玄米100gの糖質は70gなので、1合で126g。210.5g/126g=1.7合なので、誤差(増加分すべてが糖質ではないだろうし、回復期で筋グルコース蓄積がゼロのはずもない)を考えて、2合を追加してみる。ただ、追加しただけではカロリーオーバーが大きすぎるので、この日は脂質を止めて、+約500kcal程度に抑える。これで、筋肥大開始の前倒し、高強度運動でのエネルギー切れ防止が、できるはず。※後に、16時間断食中に筋トレのリーンゲイズでの減量で筋肉が削れない理由の考察にて、脂肪蓄積の手前、筋グルコースが一定量(量は不明だが)に増えた場合に筋肥大するのでは、と考察小説:筋力も体力もない小太り用ダイエット(【係数】逆算法)ホエイプロテイン(エクスプロージョン社)味を選べる3kg×6個のセット※タンパク質1gあたり最安値楽天で購入
2020/01/10
コメント(0)