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2006年06月20日
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テーマ: ニュース(96858)
カテゴリ: ニュース
「我こそはポスト小泉」の意欲に燃える麻生外相は、靖国問題を解決する方法として靖国神社を非宗教法人とすることを提案したと、13日の東京新聞が報道しました。記事は次のように述べています;





2006年6月13日 東京新聞朝刊 12版 2ページ「靖国問題解決に非宗教法人化を」から引用

靖国神社に子供の頃からお参りしているという麻生氏にしては、大胆な発想だと思います。宗教法人であることをやめて、鳥居やしめ縄、賽銭箱などは取り払い、神官も置かず厚生労働省の出先機関として管理事務所だけを置く。これなら、昼日中に総理大臣が来て、戦没者を追悼し不戦の誓いをするのに大変ふさわしい環境であり、誰も憲法違反だなどと批判することはないでしょう。
 国の命令で戦争にかり出され命を落とした人々への「追悼」を、一宗教法人に任せっきりにしておく現在の政府の姿勢は無責任であると言えます。戦没者追悼施設は国の責任で運営されるべきです。国家管理となれば、憲法の規定から当然無宗教の施設でなければなりません。そういう方向で前向きに検討していってほしいと思います。







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最終更新日  2006年06月20日 20時46分04秒


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