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2018年01月28日
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テーマ: ニュース(96851)
カテゴリ: ニュース
安倍首相は昨年の通常国会を早めに切り上げて、内閣を改造したり総選挙をやったり、野党が臨時国会を要求しても応じないという憲法違反行為までやって、あの手この手で国民の意識からモリカケ問題を消し去ろうと努力したのであったが、消し去るどころか新たな問題まで浮上してくる始末で、ついに今月の国会では「説明する」を連呼する事態になったと、27日の東京新聞が報道している;




 森友問題を巡っては、財務省側が交渉に関する資料を「破棄した」と答弁してきたが、交渉の経緯を記した内部文書が保管されていたことが判明。26日の参院本会議で、共産党の小池晃書記局長が「(財務省は)明らかな虚偽答弁だ」と追及したが、首相は「文書の管理保存については、各行政機関か責任を持って行っている。国会の場で、関係省庁がしっかり説明する」と話すにとどめた。

 加計問題についても、首相は「昨年夏の閉会中審査、(昨年秋の)特別国会であらためて整理した上で、説明した通りだ」などと話し、それ以上の説明はしなかった。

 スパコン事件では、希望の党の玉木雄一郎代表が24日の衆院代表質問で「森友、加計の二の舞いを避けるためにも、税金の支出根拠となる資料を公開すべきだ」と求めたが、首相は「(支出根拠となる)行政文書は法令に従い、公開すべきは公開していく」と一般論にとどめ、対象の文書を公開するかどうか明言しなかった。
(清水俊介)


2018年1月27日 東京新聞朝刊 12版 2ページ 「代表質問で森友、加計、スパコン、首相『説明する』連呼」から引用

 森友、加計、スパコン詐欺にレイプ事件のもみ消しと、いずれも一昔前なら内閣が吹っ飛ぶような大事件であるのに、野党が非力でメディアのトップが首相から酒食をおごってもらっている関係上、あまり強く追及できない事情があるため、これらの問題が越年したのは残念であったが、しかし、これを見過ごしては今後ますます行政が歪められますから、今国会では野党は徹底追及をしてほしいと思います。





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最終更新日  2018年01月28日 21時01分06秒


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