ウクライナ戦争 停戦を探るべき時期なのか?
=前節= =Wedge_Online 【世界潮流を読む 岡崎研究所論評集】 2024年1月16日 / 岡崎研究所 ウォールストリート・ジャーナル紙コラムニストのウィリアム・ガルストンが1月2日付け同紙掲載の論説‘Ukraine May Have to Accept a Cease-Fire’で、ウクライナは停戦を受け入れなければならないかもしれないが、良いニュースはそれが最終的に欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)の加盟国への道を開くことである、と述べている。その論旨は、次の通り。