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今シーズン、初めてのスキーに行ってきました。場所はノルン水上、水上インターを降りてすぐという便利さで決めました。なんと言っても家から1時間もあれば着いてしまうというのは楽でいいです。今回のスキーは会社の人達2人と僕の計3人だったんですが、3人とも年のせいか新しい事にチャレンジするのが面倒くさいようで、始めは「泊まりで行こう」といっていたのが、色々話をしているうちに段々と「まあ日帰りでいいか」となり、行く先も最初のうちは「久しぶりに新潟まで足を伸ばすか」などどほざいていたのが、終わってみれば「楽だから」という理由で、行きなれた「ノルン水上」。ま、いいんですが。なんとなく情けなかったですね。さて、スキーの方ですが、雪はちょっと溶け気味で少し重たかったですが、久しぶりのわりには割りとイメージどおり滑れました。これも普段のジョギングの成果だと自分で自分を褒めてあげました。なでなで。それにしても、昼休みが長かった。この辺が年ですな。11時半ごろレストランに入り、カレー大盛り、生ビール、さらにつまみとしてウインナー盛り合わせ、フライドポテト、サラダも買って、ミニ宴会がスタート。何しろ、生ビールの最初の一杯がおいしいこと、おいしいこと。運動したあとのビールは最高です。「こりゃー、まずはカレーをやっつけて、その後ゆっくり飲むべ」と思い、ややご飯が柔らかいカレーをかっ込み、ビールをお代わり、2杯目からは発泡酒で再スタート。結局、発泡酒もお代わりして、気が付けば1時半。いくらなんでもくつろぎ過ぎな事に気が付いて再びゲレンデへ。ちょっと酔っ払って、フワフワする感覚でのスキーもかなり楽しく、テンションも上がってるのでゲラゲラ笑いながら滑ってました。はたから見るとちょっと怖いですよね。帰りは4時ごろにスキー場を出て、本当は温泉に寄ってかえる予定でしたが、面倒くさくなってやめました。直接、我が家へ帰り、みんなで鍋パー(鍋パーティのこと)をしました。かなりの量を飲んだようで、昨日(日曜日)は1日死んでました。そうそう、最近はケータイのカメラ機能が充実しているので、みんなの滑りを動画に撮って、家のテレビで見てみました。ケータイの動画がテレビで見れるって良いですよね。僕は未だにカメラなしケータイを使っていますが、本気でカメラ機能が欲しくなりました。自分の滑っている姿を見るのは初めてで、ちょっと恥ずかしかったですが思ったより普通に滑れてるな~、と思いました。う~ん、それにしても便利だな~。
2005/01/31
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今年から生活リズムを朝型に変え、はや2週間以上が過ぎました。そのせいか、ここのところ体の調子がいいです。まだ、夜型だったころのクセが抜け切らなくて、目標の12時前に寝る事がなかなか出来ないのですが、それでも大体12時半くらいには就寝、朝は6時半起きにしました。もうず~と夜型だったので、リズムを変えるの大変だろうな~と思っていたんですが、これがビックリ。こっちのほうが、起きるのも楽なんですよ。やっぱり人間の体内時計は、そういうリズムを刻んでるんですね。長年の自堕落で不規則な生活にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けず、みんなにでくのぼーと言われながらも、狂わなかった体内時計に感謝です。ありがとう。ビバ体内。今日は体にご褒美として、ビールでも飲んであげようかと思ってます。うふ。先日、大学の頃の友人とあった時に、この話をしたら「お前、それはただの『おっさん化』だよ。年取って自然に目が覚めちゃってるの。かーお前も老けたねー」とバッサリでした。う~ん、おっさん化なのかな。でも、そう言った友人も目元のシワが目立つようになってました。顔も疲れた感じだし。お前も朝型にしたら?
2005/01/28
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昨日、日記に書いた「かしわ丼」、食べられませんでした!コメントを頂いた方々へは、お返事で書かせていただきましたが。何とメニューから消えていました。前回覗いた時は、全ての弁当が売り切れていたため空っぽの棚を見て、メニューまでキチンと見なかったために気が付きませんでした。ちゃんと見ておけばよかったです。弁当屋が変わったのか、メニューを一新させたのか、器も四角から丸に変わり、以前見たことのある弁当は一つもありませんでした。ショックです。これで、あの「かしわ丼」を食べる事は一生なくなってしまいました。ああ、かしわ丼、さようなら、そしてありがとう。それならば、と意気込んで出かけたのが、よく言っていた定食屋。ここでの、僕の定番メニューは「肉丼」。もう響きが最高です。これは、ご飯のうえに海苔を乗せ、そのうえに豚肉の焼いたものを乗せるという丼で、味付けはおそらくエバラ焼肉のタレだったと思います。しかも黄金の味ではなかったと思います。肉はパサつき気味で、少しだけ付いている脂身を上手に使いながら食すという、技術が求められる一品でした。実は、この肉丼もかしわ丼同様、味はもうひとつ。一緒に食べに行っていた友人達もあまり注文していませんでした。だけど、友人の評価はイマイチでも、肉丼ソーキュートです。僕はなぜかお気に入りで、よく食べてました。ちなみに、ミニラーメンが付くのですが、これもイマイチ。あまりにも深みのないスープ、たんぱくすぎる味わいに気絶しそうになったこともありますが、そこはラー油の大量投入でごまかしながら食べていました。そんな肉丼を久しぶりに食べようと、かしわ丼の悲劇を忘れ定食屋に向かったのですが、何と休み!ええ?ツイてない時は、とことん駄目なようです。結局おとなしくコンビニでおにぎりとカレーパンを食べました。仕事を済ませて、地元に戻った時は虚脱感で一杯でした。今度はいつ行く機会があるのか、そんな事ばかり考えてしまいました。ま、どっちも味はイマイチなんですが。おそらく「あの頃に帰りたい」的な心境が大きかったんでしょう。今日も元気にドラクエをやって会社に行ってきます。
2005/01/27
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先日、母校の大学へ行く機会があった。仕事の関係で行ったのだが、僕の楽しみは学校の売店で販売している「かしわ丼」。どんなものかというと、鳥の胸肉にコロモを付けて挙げ(竜田揚げ風)、それに醤油とみりんで味付けしたものをご飯の上に乗せるというシロモノ。ご飯と鶏肉の間には千切りのキャベツが挟まっていました。値段は一個380円、デフレの進んでいない当時としては安いほうだったと思います。さて、この「かしわ丼」、一口に言ってしまうと「おいしくない」。まず、胸肉だからパサパサ。僕は、かなり安い胸肉を使っているとみていたのですが、末恐ろしいほどのパサパサ感がありました。たまに、アブラ身がついていると、涙がちょちょぎれるほど嬉しかったものです。さらに、当たりハズレの差が極めて大きい弁当で、ひどい時はカケラみたいのが、3個乗っかっているだけという時もありました。そんな「かしわ丼」ですが、僕はかなり食べました。研究室に入ってからは、経済的、時間的な都合から連日のように食べてました。「ほんとにうまくないね」と言いながら、毎日のように食べてました。かしわ丼からすれば、酷い話だったと思います。だけど、そのうち不思議な事に段々とかしわ丼が「好き」になってきたのです。弁当コーナーにない時は、軽いショックを受けるようになってきました。数日、食べない日が続くと「かしわ丼、かしわ丼」とつぶやきながら、一人部屋で悶々と夜を明かしたものです。(大げさですが)これは、一つには味に慣れたという事なんでしょう。映画「紅の豚」で、アメリカ人のパイロット(名前は失念しました)が「愛よりも慣れ」という様なセリフを行っていましたが、まさにソレです。もう一つは、かなりおいしく食べられる方法を発見したのも大きかったところです。かしわ丼に、学食でパクってきた「中華ドレッシング」と「マヨネーズ」をかけることで、パサパサ感が解消され、こってり感とジューシー感が生まれるのです。これはかなり良かった。偉大な第一歩だったと思います。ただ、そうして食べていたら友人から、「お前、よく痩せたいって言えるね。そんなの喰って痩せる訳ないだろ。馬鹿か?」と適切な助言を頂きました。大きなお世話様です。さて、かしわ丼の説明が長くなってしまいました。話を進めますと、先日はそんなかしわ丼との再会を夢見て、母校の土を踏んだのですが、午後3時という時間が僕の夢を砕きました。売り切れです。その後、どう家に帰ったのか覚えていませんが、気が付くと一人酒をあおってました。(うそです)しかし!しかしです。実は今日、再び母校へと赴きます。時間は午後1時。微妙、極めて微妙な時間帯です。それでも一つぐらいは売れ残ってるんじゃないか、という期待を胸に言ってまいります。
2005/01/26
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うちの会社は、さして大きくない。平たく言えば小さいんです。端から端まで歩いたって大した距離じゃありません。だから、誰かに用事があるときは普通にその人に席に歩いていきます。そんな中、最近やたら内線を使いはじめた人がいるんです。もう、猫も杓子も内線。覚えたての言葉を使いたがる幼子と同じです。すぐそばに僕がいてもかまわず内線。おかげで自分の席までイソイソと戻らなければなりません。しかも話が長い。元々電話が苦手な僕は、そんなに長くなるなら呼んでくれれば行くのにと思い、「そっち行きましょうか?」と言うと断られる。「別に電話でいい」そうです。「内線やめて下さいよ~」と言ったら、「便利なものは使わないと」と言われました。こんな小さな事務所で、それほど便利とも思えない、とも言ってみましたが、やっぱり駄目だったようで、連日のように内線が鳴ってます。そのかわり、僕も席にいないときは出るのやめました。きりがないですからね。「あれ?鳴らしました?」とかとぼける事にしました。一件落着です。あ!またファンヒーターの灯油がなくなりました。何しろ古い借家で隙間だらけなので、灯油の減りが異様に早いんです。つい先日入れたばっかりなのに。思わずタランティーノの映画で覚えた汚い言葉を口にしそうになります。今から灯油入れに行ってきます。
2005/01/25
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ちょっと前の事ですが、色々な諸事情で和菓子の写真を撮りました。当然の事ですが、出来るだけおいしそうに、という事だったので、ちょっと小洒落た皿や和紙など用意して撮影開始。羊羹、まんじゅうなどはいいんです。形が完全にお菓子だから。ちょっと明るめの皿に乗せて、アクセントと付けてあげればそれっぽくなるのですが、恐るべしは「かりんとう」です。む~。それにしても写真にするとすごいな。迫力ありますね、かりんとうは。僕はかりんとう大好きで、食べてる時はあまり気にならなかったんですが、改めて見ると何かすごいですよ。茶色いこと山の如しですよ。しゃれっ気も飾りっ気もないのに、すごい存在感でした。これを「おいしそうに」っていうのも難しい注文です。皿を変え、背景を変え色々試してみましたが、なかなか難儀なヤツでした。写真のほうは、それでも何とか明るめにして撮りましたが、いや~かりんとうの底力を見る思いでした。おいしいんですけどね。そういえば、子供の頃はあまり好きじゃなかったけど、最近は好きっていうのが増えてきました。かりんとうもその1つですが、他にもこんにゃくとかちくわぶとか(あ、おでん食べたい)。昔は、どうでもいい部類に入っていたヤツらのランキングが明らかに上がってます。段々、年取ってきてるみたいで嫌だな~。でも好きなんだけど。そのうち、こってりしたラーメンとか嫌いになっちゃうのかな。やだな~、いつまでも豚の角煮が大好きな自分でいたいです。
2005/01/24
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以前から思っていたのですが、日本の歴史小説は縦割りのものが多い気がします。「織田信長」とか「太閤記」とか、ある1人の人物の一生を描くものが主流ですよね。そうするとその人物の一生は理解しやすいんですが、横の広がりがなくなってしまう気がします。この間、ビデオで「独眼竜政宗」を見たのですが、見ていてこの頃上方では何が起こっているんだっけと悩んでしまいました。織田信長がすでに死んでいるのかどうかもピンときませんでした。もちろん僕が勉強不足なのは百も承知ですが。だから、例えば「三国志」のように戦国時代を最初から最後まで通して読めるような歴史小説があればいいな~と思います。そうすれば、誰がいつ何をしたか横のつながりが分かりやすいし、歴史上の出来事って色々な要素が組み合わさって起こっていると思うので、その因果関係も理解しやすいと思います。そして何よりも、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗などなど、それぞれ個性的な武将達が一堂に会して活躍するのが楽しそうです。あ、でも僕が知らないだけでそういう小説がすでに沢山あるかもしれませんが。もし、ご存知の方がいたら是非教えてください。
2005/01/22
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よく子供が産まれると「生活が子供中心になる」という話を聞きます。寝る時間、食事の時間、休日の過ごし方等々。「大変そうだな~」と聞いていたのですが、最近我が家の生活は、ドラクエ中心になりつつあるような気がします。最終的には「いつドラクエ」をやるのか、というところに帰結している…。さすがドラクエです。ちなみに今やっているのは「7」です。他にやりたい事もあるんですが、ふと気が付くと電源を入れてます。まあ、クリアーしちゃえば元の生活だし、と思っていたのですが。それにしても長い!昨年の12月はじめからスタートして、いまだにやってます。昨日、ようやくディスク2に入りました。いったい何時頃までかかるのか。もちろんやってる時は楽しいんですが、やっぱり1日1~2時間程度で2週間ぐらいで終わるのが僕にはちょうど良い様な気がします。そんなわけで、今からドラクエです。神を復活させなければいけないので。それはそうと、早ければ夏ごろにも米牛肉輸入再開というニュースを見ました。一気に元通りとはいかないようですが。うれしいなー。並盛り280円が帰ってくるのでしょうか?がんばって2杯食べちゃおうかな。
2005/01/20
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この作品、以前にも書いたのですが、10年ほど前に一度読んだ事がある作品の再読だったのですが、やっぱり哀しくて切ない物語でした。この作品はミステリーではありません。純粋な物語です。簡単に言うと、互いに夫、妻を持つ一組の男女が死に場所を求めて砂漠を旅するというストーリーです。二人の周りで様々な事件が起こり、色々な人々と出会い、日本にいる夫や肉親、これまでの人生を考え、振り返りながら、旅を続けるというものです。作者がこの作品で何を伝えたかったのか、今は頭の中ではっきりしない感じです。自分でも色々な事を考えていて、少しまとまらないので、少し時間をかけて考えてみたいと思います。そんな訳で読後の率直な感想を少々。まず、やっぱり清張の表現力はすごい。僕は砂漠に行ったことはありませんし、もちろん心中を考えた事もありません。だけど、実際に自分がその立場で、延々と続く砂漠を見ているような感覚に陥ります。言ったこともない国の情景が目に浮かぶようでした。そして何と言ってもラスト。意外で衝撃的な、そしてその後の事を色々考えてしまうような余韻を残したラストを淡々と描くあたりもさすがです。文章が淡々と第三者的な分、逆にこっちがあせって、どんどんもりあがりながら読んでしまう感じでした。続いて、「ゼロの焦点」に突入したいと思います。連続で松本清張できています。久しぶりにハマっています。でも次ぐらいで一旦休憩しそうな気配もありますが。
2005/01/19
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以前書いた、大好きな一冊を再び(三度?)復活させました。今日は何を書こうかな?とちょっと困ったときに出てくるテーマなんですが、どうしてどうしてなかなか便利なものです。さて、実は前回、司馬遼太郎の「燃えよ剣」、前々回は阿佐田哲也の「麻雀放浪記」とミステリー以外が続いたので、今回はちゃんとミステリー、「魍魎の匣」です。いまさら僕が何か言うような作品ではないと思いますが、やはり一回は紹介したい作品。基本的に京極堂シリーズは全ての作品が大好きなんですが、今のところ一番を上げると、シリーズ2作目になるこの作品です。軽くあらすじに触れますと「箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物―箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物はおとせるか!?」(文庫版裏表紙より)ということです。読んだ事がない方には、なんだか良く分からないと思いますが、そうなんです。それほど単純ではないんです。色々な出来事が下のほうで、複雑に絡みあい、繋がっていて、当初別々と思われていた事が次第に1つの場所に集結していくようなミステリーなんです。とても裏表紙だけで言えるものではないと思います。京極堂シリーズは、今さら言うまでもありませんが、陰陽師である主人公の京極堂(中禅寺秋彦)が憑物を落とし事件を解決するシリーズ、つまり探偵をするのではなく、憑物落としの結果、事件も解決、というものです。「姑獲鳥の夏」でショックを受け、この「魍魎の匣」で衝撃を受けました。この作品の最も素晴らしいところは「トリック」だと思います。ま、ミステリーである以上、本来はそうあるべきかも知れませんが、トリックが本当にすごい。凝りに凝ったトリックではなく、言われると「やられた!」と思うような、単純でいてしかも考え付かないような発想。島田荘司の「占星術殺人事件」や古くはアガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」を読んだときの衝撃に劣るとも勝らないものでした。振り返ると、常に目の前にヒントがぶら下がっているのに全然気付いてなかった時の「やられた感」は、逆に気持ちのいいものですよね。あと、この作品で個人的に特に気に入っているのは、刑事の木場修。シリーズ通して感じることですが、見かけとはかけ離れた文学青年のような内面や子供のような強情ぶりも人間臭くて親近感を感じますし、直感的で、かつ理論的な頭の良さも読んでいてカッコいいな~と思いました。決して翻弄されない強さみたいなものを感じます。まだ読んでいないという方には、是非おすすめです。ただ、シリーズ1作目の「姑獲鳥の夏」から読むほうがいいと思いますが。
2005/01/18
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今日は、自分の読書感想サイトを開設してからちょうど1年目になります。改めて振り返ると我ながら呆れるほど、ほったらかしに近い状態です。過去に読んだ本を早くアップしようと思っていますが、それも進みませんし、あちこちのサイトとリンクを張らせてもらおうと思っているんですが、それも全然やってません。久しぶりに会った高校時代の友達に「お前変わらないね」と言われたときのような情けなさを感じます。駄目だな~。まあ、元々コツコツやるっていうのが苦手な性格なんですが、これはちょっとマズイです。今年は気持ちを入れ替えてちゃんとやらなければ。少なくとも週に1回は何かをいじるようにしようと思います。(え、少ない?)あ、そういえば昨日の日記で、「義経」に弁慶が登場するようなことを書きましたが、全然登場しませんでした。すみません。よく考えればそれもそうか、そんな早いわけないもんな。僕が見たのは「次回予告」ではなく、「今後の予告」だったようです。
2005/01/17
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NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」をご存知でしょうか?渡辺謙が主演を演じた大河ドラマで、放送されたのは1987年、18年前のドラマという事になります。それにしても最近、時代劇のネタが増えてきたように思います。実際、このところ時代劇を良く見ていますし、はっきり言って好きです。これも年のせいなのか…とちょっと考えてしまいます。ま、でもしょうがないですね。好きなものは好きだし、時間の流れには逆らえません。こうやって人は年を取っていくのでしょう。さて、その「政宗」。ひっさしぶりに見ました。総集編ですが。昨日見たのは全5巻のうちの1、2巻。幼年期から青年期まで、というところです。政宗が家督を継いで、父輝宗が討たれるまででした。やっぱり面白いです。改めてみるとジェームズ三木の脚本がかなりいいです。特に幼年期をきっちりと描いたところが物語に深みを与えたと思います。役者も北大路欣也、岩下志麻、大滝秀治など大物ぞろい。さすがにきっちりとした演技で、レベルの高いドラマに仕上がっていたと思います。やはりあまりジャニーズとかを使った話題作りは考えないほうがいいのでは、と思ってしまいました。それにしてもみんな若い!登場するたびに嫁さんと「若い~」と言いながら見てました。だけどいくら若いからといって、岩下志麻の花嫁シーンはさすがにちょっと無茶かなとも思いました。あと、「梵天丸もかくありたい」で話題になった子役さん、今は何をなされているんでしょうか?あ、後藤久美子も出てました。11才ぐらいで政宗の嫁に来た愛姫役でした。やっぱり子供の頃から整った顔をしてました。アレジに見せたら喜ぶんだろうな~。それにしても後藤久美子が成長して桜田淳子になった時は正直ビックリしました。純粋に、少年のような心で、ビックリしました。ま、幼年期と顔が変わるのは目をつぶらなくてはいけない部分ですが。肝心の渡辺謙は、やはりまだ若いせいかちょっと力一杯な演技でした。それでも迫力ある政宗像を好演していたと思います。次回からはいよいよ仙台62万石を礎を作るべく、政宗の戦いがはじまっていくと思います。楽しみだな~。早くみたいな~。また来週末にかりちゃおうかな。今日は「義経」もあります。弁慶も登場するようで、そっちのほうも楽しみです。ああ…、若々しくない…。
2005/01/16
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あの「鬼平犯科帳」が帰ってきますね。はい、中村吉右衛門さんの、あの「鬼平」です。火付盗賊改方の長谷川平蔵です。連続ではなく1回限りのスペシャル番組のようです。放送は2月8日(フジテレビ)です。キャストも以前のままだし、あのエンディングテーマも同じらしい。嬉しいなー。鬼平好きなんですよね。池波正太郎さんの小説もすごく好きなんですが(そんなこと言って、まだ全部は読んでいませんが)、ドラマのほうもかなり好きです。ドラマ化や映画化されると、原作の雰囲気が壊れてしまったり、別物になってしまう事が多いなか、テレビ版の「鬼平」はかなりよく出来ている作品だと思います。中村吉右衛門さんの鬼平も最高だし、まわりのキャストもそれぞれいい味を出してるし、映像や音楽も落ち着いていて安心して見れます。今から楽しみです。それまでに、ちょっと原作のほうも読み進めようかな。確か16巻ぐらいまで読んでストップしてたんですよね。さっそく古本屋に言ってみたいと思います。
2005/01/14
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今年の目標を立てるのを忘れてました。こういうのってどうなんでしょう?やっぱり元旦とかにきちんと立てて、半紙にでも筆で書いておくのが本当なんでしょうか?そういえば最近、墨って使ってないな~。あ、目標でしたね。そうですそうです。今年は壮大な計画を立てました。ギターにチャレンジしてみようかと思っています。はい、6本弦のあのギターです。別にギター侍にあこがれたわけではないですが。実は我が家にはアコースティックギターが1本(ギターって本でいいのかな?)あるんですが、全く使っていない状態。今まで僕は触ったこともないという状態です。友達にチューニングはしてもらったんですが、それっきり。これじゃあ、いくら何でも、もったいない。もったいないオバケが出ます。そんな訳で、今年はギターでも奏でて目の一つでも閉じてみようか、あわよくば閉じさせてみようか!と決心した次第です。はっきりいって、どこまで続くか微妙なところです。僕は音楽関係まったく駄目で、音が上がったのか下がったのかもよく分かりません。とても弾けるようになるとは自分で思えないのですが、とりあえず1曲。出来るだけ簡単でゆっくりな曲を1曲弾けるようになるところから始めたいと思います。幸い会社にもギターが得意でバンドをやっている同僚もいるので色々教えてもらいながら、ノチノチとやっていきたいと思います。
2005/01/12
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先日、土地の権利書が送られてきました。いよいよ僕も土地持ちです。オーナーです。今度、テントでも張っちゃおうかな。言ったら紙っぺら1枚のことなんですが、やっぱりちゃんと手にすると嬉しいものですね。うふ。それにしても我が家のマイホームプランは、予定していた年末ジャンボの2億が駄目だったので、根底から見直さなければいけない事になり大変です。マイッタマイッタ。信じていたものに裏切られるって痛いものですね。胸のこのへんが。さて、それはそれとして。土地も正式にわたくしのものとなったので、調子に乗って昨日・一昨日とモデルハウス及び現場見学会に行ってきました。う~ん、工務店探しもなかなか難しいものですね。僕は、予算的な面でもちょっと無理があるので大手ハウスメーカーではなく、地元の工務店にお願いしたいと思っているのですが、それぞれの工務店で言うことがちょっとずつ違うんですよね。一体どっちを信用すればいいんだ?ま、時間をかけてゆっくり検討していきたいと思いますが、どちらにしろざっくばらんに全てを話してくれる所にお願いしたいものです。それにしてもアレですね。モデルハウスについて物申したいのですが、ちょっと立派過ぎるものばかりですよね。色々なグレードのものがあってもいいと思うんですが。僕としては、もう少しグレードを落としたところでどれだけの物が作れるのかっていう面も見てみたいのですが、各社自分達の最も上のグレードで出迎えてくれるので、いまひとつ参考になりません。そりゃ~これだけ金かけりゃ立派な家が出来るのは分かるよって思うんですよね。その点、現場見学会は実際の物件なのでなかなか参考になりました。とても親切に案内してくれた上、色々とお土産まで頂いちゃって、へへへ。2日間まわった成果は、ティッシュ4箱、サランラップ2個、入浴セット(石鹸、タオルなど)、アロマセット、万能バサミセット、シクラメン1鉢、タマゴ6個、温度計1個などとなりました。う~ん大分もらったな~。もらって満足してちゃいけないんですが、なかなかどうしてやっぱり嬉しいものです。また来週も行っちゃおうかな~。あ、家を見にですよ。あくまでも。
2005/01/11
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NHK大河ドラマ「義経」の第一回目を見ました。昨年の「新選組!」が面白かったので、いきおいに乗ってみてみたのですが、次回予告に驚きの事実が!べ、弁慶が、マ、マ、マ、マツケンだ!え~?かなりショックです。だって弁慶ですよ。武蔵坊ですよ。立ち往生の弁慶ですよ。刀千本の弁慶ですよ。いや、別に松平健が嫌いというわけではありません。だけど、松平健ってだいたい今いくつなんだ?年が合わなすぎるんじゃないか?それに最近のマツケンサンバの、あのフニャフニャとした何とも形容し難い踊りのような、ステップのようなあの動きのイメージが強すぎて…。やだな~、弁慶大好きなのに。武蔵坊ケンだもんな~。マツベンサンバだもんな~。ま、それはそれとして。肝心の「義経」です。正直あまり期待していないで見たのですが、第一回目を見た感じでは、結構楽しめそうな気もしました。ただ、「新選組!」に比べるとセリフなど、まさに時代劇がかっていて、グッと大河ドラマチックではありますが。「新選組!」は近藤勇と坂本竜馬が知り合いなど設定について、色々と賛否両論あったようなので今年は少し大人しめのスタートを切ったというところでしょうか。しかし、まだまだ分かりません。主演のタッキーの登場まではユメユメ油断せず、若干構えた気持ちで見守りたいと思います。僕はタッキーこと滝沢秀明さんの演技がどの程度のものか知りません。出来ることならばアイドルから脱皮したような素晴らしい義経を期待したいところです。少なくとも「オフコースなり」は勘弁してほしいところです。あ、そういえば!義経といえば司馬遼太郎の「義経」をドラマスタートまでには再読しておこうと思ってすっかり忘れていました。今から少しずつドラマに先行しながら読んでいくのも楽しいかもしれません。何しろ日本史上、最大のヒーローとも言える義経です。見ごたえのあるドラマとなることを期待して、楽しみながら見ていきたいと思います。
2005/01/10
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今日は久しぶりに読書感想文を書きます。ふふふふふ、本当に久しぶりです。最近はなかなか読書がはかどらず、食べ物の話や自分の体重の話、しまいには宇宙人にまで話は及んでしまいましたが、どうやら無事帰ってこられたようです。さて、松本清張の「Dの複合」です。前にも書きましたが、ホントに久しぶりの清張作品。おそらく5~6年ぶり。改めて読んで思ったことは、やっぱり文章がうまい!余分な文章がなく、適切で読みやすく中だるみのないすっきりした表現。やっぱりさすがだなー。それから、人の気持ちというか感情のとらえ方がとてもうまく、一つひとつの行動やセリフにも、その登場人物なりの正確がきっちりと表されていて、心理的な矛盾や無理がなく、よりリアリティ溢れる作品になっているのではないかと思います。「Dの複合」は、どこまでが事件なのか微妙な状況の中で話が進行していく感じで、清張作品のなかでは少し変わった雰囲気かもしれません。浦島伝説や羽衣伝説、補陀洛(ふだらく)国など様々な伝説が登場するのもまた楽しみの一つだと思います。僕は以前、松本清張ばかり読んでいて、何となく現実的すぎるところに疲れてしまい、いわゆる本格と言われる、思いっきり小説的なミステリーに走ったんですが、改めて読んで松本清張のすごさを再認識した気持ちです。これからしばらくの間は、清張にはまってみようかという気持ちにもなりました。しばらくすると、また本格ミステリーに戻りそうですが…。次は「砂漠の塩」を読もうかと思っています。10年ほど前に読んだ作品で、読み始めたらやめられなくて、ローカル線を何往復かした思い出がある作品です。そんな作品なのに内容をほとんど覚えていないというダメ人間ぶりです。まあ、そのほうが2度目も楽しいのでいいかな。
2005/01/09
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昨年の大晦日に録画しておいたテレビ朝日の「TVタックル」のスペシャル番組「超常現象バトル」(?こんなタイトルだった?)をようやく見ました。いやー相変わらず面白かったです。ノストラダムスの予言の時もかなり盛り上がった挙句、敗れてしまった「肯定派」チームですが、今回も笑わせてくれました。やっぱり最高なのは韮澤さん。またまた普通の外国人の写真を出して「これが宇宙人ですよ」と言ってのけていました。段々、お約束になりつつボケ(?)ですが、やっぱり笑ってしまいました。あ、誤解のないように言っておきますが、僕も基本的には超常現象を信じたい派です。それでも韮澤さんは面白すぎるんです。今回の目玉は「宇宙人の解剖ビデオ」。番組によると、解剖された宇宙人は墜落したUFOに乗っていて、毎回登場の秘密基地「エリア51」で米軍のUFO開発の手伝いをしており、それが墜落から40年ほど経過して基地内で死んだという事でした。実際の映像を見た印象は、皮膚感や内蔵などが何となく作り物っぽく見え、やっぱり偽者かなという感じでした。しかし、如何せん相手は宇宙人。作り物っぽい皮膚の持ち主かもしれません。やっぱり映像からは何とも判断出来ないというところでした。ただ否定派の人が言っていた「どうして生きてる時の映像がないの?」という素朴な疑問が一番説得力がありました。そりゃー基地の中に40年も本当に生活していて、その間の映像がなくて、死後の解剖ビデオだけ出てくるのはおかしいですよね。さて、そのほかにはノストラダムスに変わり、今度は2012年に地球が壊滅的な打撃を受けるという新説が登場。何でも宇宙空間にあるエネルギー帯『フォトン・ベルト』に地球が突入するからというものでしたが、こっちも説得力に欠けていて今ひとつでした。ノストラダムスの時は、それこそ様々な説が飛び交い、中にはちょっと怖いような説得力を持つものをあり、見ていてもかなり面白かったのですが、やっぱり1999年で一区切り付いちゃった気もします。それでもやっぱり毎年の楽しみ。今年の大晦日も歌番組と格闘技を向こうに回して是非とも放送して欲しいものです。
2005/01/08
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おはようございます。今日は初めて朝っぱらからブログを書いています。と言うのも、今年からは「早寝早起き」を心がけようと突如思ったためです。毎日出来れば12時前には寝て、6時半から7時ぐらいには目覚るという風に生活習慣を改めよう、だって体に良さそうだから、と若干年寄りくさいことを考え始めたのです。そもそも僕は朝が大の苦手で、逆に夜は強いので放っておくと2時や3時まで遊んでしまいます。あと、1日に1回は自分の時間と言うか遊ぶ時間がないと絶対に嫌なタイプなので、仕事でどんなに遅くなっても必ずブログをやったり、酒を飲んだり、ドラクエをやったり、本を読んだりと楽しい一時を過ごすので睡眠時間はどんどん短くなります。でもやっぱり体には良くないよなと思い始めたのです。さっそく今日は7時に起きたのですが、やっぱり慣れないので眠いです。あと寒いです。猛烈な寒さですね。起きてすぐ、本を読んでみようとしたのですが、再び夢の世界へ旅立ちそうだったのでパソコンの前に座ったわけです。それにしてもアレですね。寝起きっていうのは全然頭が働かないですね。文章が全然出てきません。徐々になれるのでしょうが、今日はとりあえずこのあたりで、一応報告までということで。最後に、僕の日記を見に来てくださってる方々へ、割とすぐに夜型へ戻っている事があるかも知れません。何となく気付いても、そっとしておいてあげて下さい。
2005/01/07
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年末年始の間でかなり太ってしまいました。いや~参りました。実は去年の暮れから今年の正月までず~と飲んでました。もちろん同時に食ってました。ジュ~ジュ~焼くやつ、カリッとジューシーなもの、グツグツと良い匂いを漂わすやつ等々。あーおいしかった。今年は昼間から酒を飲み、ダラダラとゆるゆるとした休みを送ろうと固く心に誓っていたので、まあ仕方がないと言えば仕方がない結果なんですが。それでもノルマを決めて運動もしたし、昼間は食べるのを控えたり、若干の抵抗も試みただけにガックシです。まあ逆にこの程度で済んだのかもしれませんが。途中、これは少し太ってきたかな?と感じることもあったのですが、新年早々自ら暗澹たる気持ちになることもなかろうと体重計にも乗りませんでした。正月2日ごろに体重計に乗って何かを言っている嫁さんの声がかすかに聞こえた気もしたのですが、思い切り聞こえないふりをしました。無視です。そうこうしながら飲み続けた7日間、鬼が出るか蛇が出るかといった悲壮な覚悟で乗った体重計は非情にも僕の自堕落な生活をきっちりと数字にして出してくれました。さっすが機械、さすが無機質、血も涙もねーや、と何も悪くない、むしろ引越しのサカイのようにきっちりと仕事をこなしてくれた体重計に八つ当たりしそうになる自分を抑えるので精一杯でした。でも仕方がありません!僕が食べたんですから!「おかわり」と言ってしまった自分を責めてもはじまりません。それに「飲んだ飲んだ、あ~満足」と思っている自分も確かにいるのです。ここは気を取り直して1年がかりのダイエット計画を立てました。まず、週末は晩酌程度しか飲まないことにします。大体うちは金曜日の夜は晩御飯の時から飲み始め、そのまま深夜までガブガブと飲んでしまうコースが多いのですが、それをやめます。ただ月に1回、給料日のあとの週末だけは飲んでも致し方ない、というソフトスケジュールにはなってます。次に運動。やっぱり体を動かすのが一番。キチンと毎月のノルマを決めてしっかりと筋トレ&ジョギングを続けていこうと思っています。目標は1年で10キロ減。実は当初7キロ減だったところ、この休みで3キロ太ったため、10キロ減と言う厳しい数字になりました。先は長いですが、コツコツとがんばります。
2005/01/05
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昨日は、普段あまり映画を見ない我が家としては珍しく映画三昧の日でした。夕方からビデオ版の「呪怨」を見て、その後テレビで「踊る大捜査線2」、夜は「閉ざされた森」と3本立てでした。さて、まずは「呪怨」からですが、これはかなり怖かったです。すごい恐いホラーを見たくて借りたので満足の一本でした。チラっと見せる見せ方がモロにツボにはまったようで、びびりっぱなしでした。何となく「最初から」という気持ちでビデオ版を借りたのですが、劇場版も非常に見てみたくなりました。今度は、アメリカでもリメイクするそうなので、ビデオ版・劇場版・アメリカ版と立て続けに見る「呪怨まつり」でも開催してみようかとも思いました。さて、続く「踊る大捜査線2」。これも期待通りに楽しませてくれました。前作の「天国と地獄」に続いて、今回は「砂の器」の1シーンが組み込まれていて、清張好きの僕には嬉しい限りでした。いかりやさんが亡くなってしまったので続編はないのだろうなと思いながら見ていたら、ちょっと寂しい気持ちになってしまいました。でもいかりやさん抜きの「踊る」もやっぱり物足りない感じがするので、中途半端なものが出来るぐらいなら作らないほうがいいのかもしれませんね。さて、最後の「閉ざされた森」ですが、これはジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンという「パルプ・フィクション」コンビの作品だったのでちょっと気になって借りてみたんですが、見てみてがっかり。やりたい事は何となく分かるんですが、作りがダラダラしてしまっていて見ている途中で飽きてきてしまいました。酒を飲みながら見てしまったのがいけなかったのかも知れませんが、僕にとってはかなりイマイチな作品となってしまいました。それにしても、もともと僕も嫁さんも映画好きで、僕も一人暮らしの頃は毎週ビデオを借りてみていたのですが、最近はまとまった時間が取りにくい事や、週末にはお酒を飲むことが習慣化してしまって見る機会が少なくなってしまいました。今年はちゃんと計画的に行動して、映画を見る時間もきちんと作っていけるようにしたいところです。やっぱり映画って「ほんとに素晴らしいもの」ですからね。
2005/01/03
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、皆様は大晦日、元旦をどのように過ごされているでしょうか?僕は、昨日はひたすらテレビを見ながら、酒を飲んでいました。我が家は基本的に大晦日は「格闘技」なので、チャンネルを変えながら絶え間なく試合を見ながら飲んでいました。言うなれば「戦いと酒に明け暮れた日々」で、これはこれでカッコいいなと思いながら飲み続けました。だいぶ酔っていたようです。さて、元旦の今日ですが、本来であれば嫁さんの実家へあいさつへ行き、あわよくばそこでもお酒にありつこうかと新年早々セコイ事を考えていたのですが、昨日の雪のため断念。スタットレスを持たない我が家に雪は天敵です。そんなわけで、今日も一日家でゴロゴロしようかと思っていたのですが、なんとなくホームページを少しは更新しないとと思いパソコンの前に座りました。するとなぜが俄然モチベーションが上がってきて、以前少し作りかけてそのままにしていた「釣りだより」のページを完成させることが出来ました。画像もあって若干大変だったんですが、何となく充実した休日を送れている気持ちになり良かったです。今夜もうまい酒が飲めそうです。「釣りだより」は、僕の趣味である釣りのささやかな記録です。趣味と言っても年い数回しか行かない程度なので、今後は滅多に更新されないと思いますが、たまには覗いてみて下さい。ここから行けます。↓↓↓↓「釣りだより」へそれでは、今年もなにとぞよろしくお願いいたします。
2005/01/01
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