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いつものように内科にお薬をいただきに行く。いつもと違うのは、来月末で閉院すること。先生のご都合ではなく、あのビルがまるごと閉鎖になるから。天神の一等地にあって一時はランドマーク的なビルだったのに、突然この7月での閉鎖が決まったと。びっくりしたとはいえ、隣のDと共にいつも閑散としていたから さもありなん。先生は5月から別の病院にお勤めになるということで、そちらへ行くことに。美形の受付嬢は再就職が決まってないんです、と困惑顔だった。この不景気は長期化しそうな・・・・
2011.02.24
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安納芋をオーブンで焼いて焼き芋に。もう、美味しいのなんの・・・・ごっぺたが落ちるほど美味しいってのをひさしぶりに体感した。そのままで、とろけるスイートポテト旨し 旨し
2011.02.20
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各地の逸品食材が入ったごちまるセットを初めて頼んでみた。人参、キャベツ、芋、卵、牛乳、リンゴ酢、ハーブ豚、豆乳ドーナッツ、どれもこの辺では手に入りにくいもの。お肉は塩だけで味付けするように、と特別な塩も添付されている。人参はスティックか、ジュースか、生で食べるのが良い、と。なかでも、わたしは安納芋がいちばん楽しみ・・・・
2011.02.18
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初めてサイゼリアに行く。ファミレスでありながらグルメな人の間でも好評なのはなぜ?とかねがね疑問だった。ミラノ風ドリアは、なんと299円。けっこうイケルではないか、冷食並みのお値段でより美味しい。エスカルゴはコマギレだけどお値段からいえば、立派なもん。ピザも普通においしい。100円のワインも美味しいとワイン通のお方が誉めてたけど、車なので飲めず残念!
2011.02.17
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立川談春の落語を聴いた。自伝的小説「赤めだか」が面白くて以前から興味があったのだけど、おそらく今一番人気の落語家ではないだろうか。最初は「夢金」 雪の日の船宿の話。ちょうどこの日、福岡では朝から雪が降っていたのでそれをマクラに雪つながりで話に入った。談春は語り口が良い。達者。ただし、このネタは笑うところが少ないので、盛り上がりに欠けてたのは否めない。中入後、マクラで「夢金」の反省めいたことを言いながら、楽屋で次のネタを何にするか相談したいきさつを語った。「芝浜」と出たとこで、わっと喜んで思わず拍手したのだけど、「夢金」に似ているので弟子から却下案がだされたというオチで・・・その後、TV出演の話とか落語の会での内輪話とか盛り沢山のマクラというか雑談が30分以上の大サービス。ジャニーズとの共演、木久蔵や小朝、昇太とのやりとりなどは「絶対ブログに書かないでくださいよ」なんて注文付きで、場内は大笑い。次は「明烏」。舞台は吉原。笑い所の多い滑稽話で、おおいに沸く。話を聴くというよりも、まるで一人芝居を見てるような芸。終演が35分も延びた。マクラ話が長かったからだけど、これは嬉しい。終わった後は拍手が鳴り止まなず、談春さんがずっとお辞儀をしたままでなかなか最後のご挨拶ができなかったのはこれまた嬉しかった。器が大きいというか、魅力的な落語家。次は人情話でも聴きたいな、っと。
2011.02.12
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太宰府国博で初めての洋画展「ゴッホ展」に行った。没後120年だとか。私はゴッホについて誤った先入観を持っていたとわかった。短い生涯で情熱的な絵をバンバン書いた人だから、子供の時から絵が好きで上手かったのだろうと勝手に思っていたわけで、それが全然違っていたのが今回見た絵でわかった。ゴッホは画商の元で働いたり、伝道師になりそこなったりした後、27歳で絵描きになると決めて、親類の画家に習いはじめた。その時のミレーの模写をが数枚あった。わっ、下手っ! 人物のバランスも動きもなっちゃないんだわ。デッサン力は普通レベル以下じゃないの。自画像は何点かあるが、実際とは違った色遣い(緑と赤)と線描で書かれた作品に目をひかれた。近くで見ると不自然なのだけど、遠くから見るとものすごいインパクトを感じる。水色と黄色が印象的な「アルルの寝室」その部屋を実際に再現して、タオルの柄まで忠実に模していたのにニンマリ初期の名作といわれる「じゃがいもを食べる人々」私にはこの絵の良さがわからない。モノクロがカギかしら・・・大胆な構図と色遣いの「種まく人」こういう絵は好き。花札を連想したけど、浮世絵風というのかなうねうねした線で描かれた「アイリス」思ったよりもサイズが大きくてやや驚き。図版ではわからないこういう些細なことも本物を見る醍醐味。濃紺が美しい。ひまわりもアルルの跳ね橋もなかったけれど、ゴッホの絵の変遷がよくわかる展示だった。
2011.02.02
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