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2026.09.03
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カテゴリ: お金の話





仕事の日はジムへ、休みの日は予定で埋まっていて、
なかなか更新できませんでした。。
すみません!

さてさて、本題へ。

バブルがはじけ、氷河期世代の私は、
株や投資は怖いものという認識があり、
子どもの教育資金は、
とある保険会社のサイトで見た理系大学500万円を目標額にして、
学資保険と定期預金で準備してきました。

苦手科目のなかった長男くんは国立に行くものとタカをくくっていましたが、
まさかの私立附属高校へ・・

高校だけで350万円超え、
大学は理系学部へ進学し4年間で700万円超え、
目標額としていた500万円ではとても足りず・・

私立高校助成金も、もらえない年もあったり、
もらえても到底賄いきれない金額で・・。

そこから、教育資金の目標額を1200万円に増額することにしました。
月々の貯金額を増やし、
一部を投資信託や株などで運用することにしました。

平成時代は、デフレで物価上昇はほとんどなかったのですが、
物価上昇や社会保険料の負担が増加する令和の時代、
昔ながらの堅実な貯め方で教育資金を貯めるのは厳しい時代になってしまいました。。

とはいえ、教育費は使う時期が決まっているお金なので、
全額をリスク資産に投資するのは当然危険な行為。

まずは、目標額を決め、
少しでも利率の高い定期預金もしくは積立貯蓄と
新NISAでインデックス投資して準備するのが最も効率的な方法だと思います。

学資保険よりも新NISAで運用するほうが戻りはいいと思うのですが、
 契約者(親)に万が一のことがあった際の保障や、
元本確保用の枠組みとして一定額を組み込めるので、
一部を学資保険で準備するというのも、
選択肢の一つです。
我が家は、学資保険を一括納入したので、メリットはなかったのですが。。

児童手当は、
学資保険に充てる、
もしくは全額貯金、
もしくは新NISA積立投資枠にてインデックス投資へ。

子どもの進路によって、目標額は異なってきますが・・
まずは「高校卒業までに300万〜500万円、最低でも児童手当を全額貯金もしくは学資保険に充てることで200万円」を定期預金の目標のベースとして、
それ以上の額は新NISAつみたて投資枠にてインデックス投資で賄うというのが
効率的かなと思います。

先日の日記にも書きましたが、
インデックス投資は市場全体の値動きに連動する投資方法で、
人類が生活している限り経済活動は成長していくものなので、
長期運用することでリスク回避できます。
ただ、何らかの要因で一時下がることもあり、
それがちょうど教育費が必要な時期と重なるリスクもあるため、
確実な定期預金を組み合わせることで安心につながります。

投資信託は、手数料も長い目で見るとだいぶ影響してくるため、
業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指すeMAXIS Slimを私は愛用しています。

当初、リスク分散のためにいろいろな投資信託に分散して投資していましたが、
今はcMaxis slimのオールカントリーに絞って投資しています。
それは、「eMaxis Slimであるが故の低コスト」、
「結局は、これ1本で世界中に分散投資ができる手軽さ」、
「時代の変化に合わせて自動で中身が最適化される仕組み」であるから。


教育費も「インフレ(物価高)」の影響を受け、
私立大学の授業料や学習塾の費用は年々上昇傾向にあります。
現に、長男くんの附属高時代に留年してしまったお友達がいたのですが、
大学の入学時期が1年ずれただけで、
学費が高くなったと、その子の親から聞きました。

インフレの時代、預金だけで貯めていると、
実質的な価値が目減りするリスクがあります。
「増やすお金」と「守るお金」の二刀流が必須の時代になったと感じています。

新NISAのつみたて投資枠で、 インデックス投資による長期運用でインフレに対抗することができます。
子どもの年齢が低いうちから始めることが重要です。

早めの仕組み化が成功の鍵。
教育資金づくりで最も強力な武器は、時間。
子どもが小さいうちから自動で積み立てられる仕組みを作っておけば、
家計への負担を最小限に抑えられます。




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最終更新日  2026.09.03 23:57:07
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