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今年、一年、いろんな方々に御世話になりました。ホームページを通じて、お友達になれた方々にいつかはお会いしたいなぁ。コンスタントに行き来しているうちに、気心が知れてきて、いい心の友になれるのですね。今年は、とても良い年でした。来年も、きっと、いい年になることでしょう。みなさんにとっても最高の年になることを祈っています。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。では、また、ホームページでお逢いしましょう。
December 30, 2003
今年のクリスマス会も無事終了。それぞれのグループの子どもたちが頑張って、どの発表も良かった。☆「おやすみみみずく」:みなさんが見ている前でいささか緊張した感がありましたが、 ちゃんと頑張っていました。 小3を筆頭に、子どもたちだけで力をあわせて頑張っていたのが見られて、嬉しかった。 一人一人が成長したので、来年の発表が今から楽しみ。☆「きょうはみんなでくまがりだ」すがたり by こうたろう: こうたろう(年長)は英語のみで、大勢の前ですがたりしてくれました。 とちゅう、ちょっとつまったけど、どうにか切り抜けたよ。 よく、頑張りました。☆プレイルームとキディのソングバードとナーサリーライムの発表も可愛かった。 火曜のキディは、特別出演でした。 急にでることになったけど、ちゃんと出来ていたので、 さすがです。 二つのプレイルームと、初参加のキディグループの発表。 元気にできてよかった。☆「ノアのはこぶね」 なが~いお話しでしたが、みんな最期まであきらめずに、一生懸命CDを聴いて セリフやナレーションもちゃんと入れて、頑張りました。 ず~っと動物になっているのは大変だったし、ず~っとはこぶねのなかにいるのも 大変でした。 微妙な表現を、ちゃんとやっていて、すごいなぁと思ったよ。 サンサンには、動物たちの気持ち、怒っている気持ち、優しい気持ち、不安な気持ち、 嬉しい気持ち、安心した気持ち、そんないろんな気持ちがよく伝わって来たよ。 みんなの頑張りが嬉しかった。よくやったね。☆すみれの会のバザー: 今年もママ達の手作りの作品や、初参加のパパのスモークサーモンもすぐ完売で、すごかった。 みんなもすてきなお買い物ができて、楽しそうだった。 パパ、ママ達、ご苦労様でした。 サンサンもいろんなもの買いました。☆「おむすびころころ」:フェローのおむすびころころ。 金曜小学生の何人かがおむすびになって、ころころ転がると、みんなから、笑いの声が。。。 フェロー発表は、いつもとても面白い。 ラボっ子たちも、楽しそうに見ていましたね。☆「ピーターパン」:とても元気に、セリフもナレーションも頑張りながら、 緊張感あふれる発表でした。 すごかったよ。 小学生と幼児でここまでできたのは、すごいと思う。 来年、春のパーティ全体でやる「ピーターパン」が楽しみになってきました。☆「アリババ」:中高大生の発表は、やはり、すごかった。 見てくれたラボの御父母のみなさんが、うなっていました。 いい発表だったと、サンサンも思いました。今日の発表はどれもサンサンにとって、いいクリスマスプレゼントとなりました。サンサンの誕生日に、ラボっ子達からのほんとに嬉しいプレゼントでした。もちろん、母の会から、いただいた花束や、中高大生ラボっ子からもらった花束やプレゼント、ケーキなども嬉しかった。ありがとう。この一年の子どもたちの成長はめざましい物がありました。一人一人の成長のエピソード、あげるとすごい量になるので控えます。今年も、いい1年でした。来年も、きっと良い年になると思います。
December 20, 2003
明日は、パーティのクリスマス発表会。朝から、大忙しの一日となります。持ち物も車に山積みに。。。ラボママ達にもお願いして運んでもらいます。子どもたちはそれぞれの発表を頑張ります。パパやママ達は、子どもたちの発表を応援します。ビデオ隊が並ぶんですよねぇ。楽しい発表会になるよう、今日は準備を頑張らないといけません。うっせうっせ。頑張ろう。
December 19, 2003
今朝、出かける前に、PCを使って、小一時間打ち込みをしていたときでした。そとで、ボンと大きな音が下かと思ったら、PCが消えてしまいました。わ~、何事~?家中の電気が消えていて。。。外にでてみたら、道を隔てた竹藪の竹が、家の側の電柱の電線を引っかけて、電柱からソケット毎はずしてしまったようでした。私は気が動転してしまって、近くの家から顔を出していた方に、すぐ電力会社に電話して下さいね。とお願いして、出かける用意をしました。でも、電気が消えていて、何もできない状態。やはり、私も電話をかけることに。。。家電は使えないので、携帯から。。。朝、早い時間だったので、緊急時の所に。。。じきに、トラックが2台到着。でも、私は出かけないといけない時間が迫っていたので、可能な限りの準備をしてでかけました。帰宅したら、PC他の電気がつきっぱなし。打ち込んでいた物はすっかり消えていて、ショック。竹藪の持ち主は、竹のせいでこんなことになっているなんて、知らないでしょうけど、なんだか訴えたい感じ。この竹藪には、大きな栗の木もあって、この夏、その木のうろには、蜂の大群がいて悩まされた物です。仕方ないので、保健所から宇宙服のような防護服を借りてきて、蜂退治用のスプレーを買ってきて、夫と一緒に、退治しましたよ。いろんな意味で問題有りの竹藪です。
December 16, 2003
実は先日、一年ぶりにすき焼きをしたんです。おいしかったぁ。美味しいお肉を買いに、デパートまで行きましたよ。なぜ、一年ぶりかというと、一年前のある夜、ニュージーランドから帰国していた息子の家族と一緒に、家ですき焼きをしたとき、夫は、具合が悪いと言って、会社を早退し、帰宅していたのです。その日はせっかくのすき焼きでしたが、本人は具合が悪くて、あまり口にすることができなかったのです。まぁ、それくらい、状態が悪かったのですが。次の日、更に身体の具合が悪くなり、車で大きな総合病院に連れていき、見ていただいたところ、即入院となり、個室で、2週間の入院生活を送ることになったのでした。最初の1週間くらいは、水一滴も飲めない状況でした。点滴だけの生活。腎臓をやられていたのです。退院時には体重を10kgほど落として、ほっそりとしてしまった夫。それから、一年間、塩分を制限された食事療法が続いてきました。最近では、減塩食にも、大分慣れてきましたが、でも、すき焼きは、あれ以来初めてなんです。すき焼きは、お醤油をたくさん使うので、気を付けないといけませんね。久しぶりのすき焼きを夫は、おいしい、おいしいといって食していました。なんでも好きな物が食べられる事ってほんとは幸せなんですよね。夫は、先日、すき焼きをいただいた分、これからしばらくは更に塩分を減らした食事をしていかないといけませんね。次にすき焼きを食べられるのはいつかなぁ。お醤油を余り使わなくても、おいしいすき焼きが作れたらいいのになぁ。
December 15, 2003
馬鹿は風邪を引かないと言いますが、私もたまには風邪を引くので、馬鹿ではないのでしょう。久しぶりの風邪です。それも大事なときに。。。来週の土曜日にパーティの一大イベントである、クリスマス発表会を前にして、ダウン。でも、昨日は、高2のあやちゃんが最初から最後まで手伝ってくれました。中1のJrも来てくれて、キディさんと小学生のピーターパンを応援してくれたので、どうにかラボができました。会場のテーブルや机を移動して、みんなが動けるように会場設定するのもラボママにお願いして来てもらって。。。後でわかったのですが、ラボママ達はみんなでクリスマスのバザーに出す品物を手作りでやってくれていたのです。みんなに支えられてのラボ活動。私のひろばのHPには、lost my voiceという日記を書いたら、お見舞いのメッセージをくれて。。。なんだか、みんなに支えられて、頑張れ~っと応援してもらっているようで、とてもありがたいことです。こちら、楽天では、いろんな方々とお友達になり、HP作成に関して、いろんな方に教えていただいたり、海を越えて、いろんな方々と交信できて、ほんと幸せです。サンサン、風邪がなおったら、また、頑張りますよ。
December 11, 2003
今日は朝から地区研があり、その地区研を少し早く失礼して、新宿で行われたバーニーさんを偲ぶ会の発起人の1人として、その会に参加しました。会場は東京新宿のローズガーデン。有志のテューターと事務局の出席で、バーニーさんの弟さんのモーリスさんをお迎えしての偲ぶ会となりました。私はバーニーさんに最期にお会いしたテューターの1人として、また、全国のテューターから寄せられたバーニーさんへのカンパのお金をおわたししたときの事などを、少しお話しをさせていただいたりしました。バーニーさんは、ラボっ子とラボの国際交流をこよなく愛し、ベストを尽くして日本とアメリカの架け橋となって、国際交流を支えてきて下さって、たぶん息を引き取る直前まで、ラボの為に仕事をしていてくださったものと思われます。集った方々から、バーニーさんとのさまざまな想い出が語られました。また、初来日となったバーニーさんの弟さんからも、バーニーさんの事がいろいろと語られ、彼の幼少の頃からの数々の写真もスライド風にみせていただきました。国際交流において、大きな存在であったバーニーさんを亡くしてしまい、とても残念な事になってしまいましたが、彼が築いてくれたこの国際交流をこれから先、ず~っと子どもたちの為に、守っていかなければという思いを強く持ちました。みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。子どもたちの未来のために。。。
December 8, 2003
もう一つのHPにラボママから、面白い投稿があったのでご紹介します。☆★☆★☆★☆★☆★☆なんだ、それってラボじゃん 投稿者:こうたろう母 投稿日:12月 4日(木)13時49分13秒 というような記事がありました。「ラボで英語が使えるようになる理由」を大人向けにするとこうなるのかぁって。CDと共に口を動かし(シャドーイング)ひとつずつ言えるようになり(リプロダクション)全部言えるようになり(リテンション)しかもラボはこれにアクションが入り、しかも長くてちゃんと内容がある物語だから頭だけでなく「心」に残るし。大人になってもこうやれば出来るようになるってことなら、子供だったらもっと確実だよなーなんて思った次第でした。いろいろ苦労しているんですね、世の中は。http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20031126A/?NLV=CN000042-60 発表会楽しみでーす。みんな最後までがんばってねん(^^)
December 5, 2003
2週間後の土曜日にクリスマス発表会を前にして、どのグループも音楽CDに入り、言葉を意識した活動に入ってきました。火曜グループもやっと昨日、音楽CDに入りました。音楽CDに入るまでは、あくまでもCDを聞きながらイメージを広げ、場面や前後の状況を考え、言葉の気持ちを考え、いろんなことを考えながら楽しんでくるのですが、さぁ、音楽CDでと切り替えたときは、ライブラリーの語り手や登場人物が言っていることを自分の言葉で表現していかなければなりません。まず、日本語から。。。日本人なのだから、日本語での表現ができないとしたら、これは問題です。母国語による表現、母国語を育てていくことの大切さから考えると、これはもう、誰が考えても当然な事で、日本語での表現をまず大切にしていきます。日本語の表現を飛び越えて、いきなり英語で表現できると言うことはまず帰国子女とかネイティブで無い限り、あり得ないでしょう。特に小学生までは。。。発表2週間前、日本語でしっかりと表現できるようになるころには、英語も入ってきていて、さぁあと一押しと言うところまできています。この時期に、日本語がしっかり入っていない子は、ちょっと大変ですね。でもあきらめることはありません。子どもの可能性は、無限ですから。最期の二週間、これまでの聞き込みを生かしていくために、子どもたちを励ましながら、さらに聞き込みを促します。英語に関しては、幼児や小学校低学年までは、ほおっておいても自然に音として入り、口から出てきます。でも、小学校中学年くらいになってくると、ちょっと意識して取りかからないと、音が流れていってしまいます。また、意味が分からないと口から出したくなくなる子もでてきます。だから、もっともっとお話しを聞きながら、もっともっと登場人物の気持ちや物語の流れを考え、こんな気持ちで、こんな事を言うという事がはっきり理解できて来るということが大切になってきます。そういう活動を繰り返ししていかないと、言葉は心の中に落ちてきません。そこまで、丁寧に言葉に関わらないと、言葉は自分の言葉となってきませんし、ましてや、表現として出てきたり、自分以外の人達に伝わるような言葉にはなっていかないのです。あまり努力をしなくても、ほんとにCD通りに綺麗に英語も日本語も出てくる子たちもなかにはいますが、そうでないときも、子どもたちと一緒に努力していくことが大切。英語と日本語がきれいに口からでてきていても、それで言葉が定着しているかどうかはまた、気を付けて観ていかないと分からないことがあります。ラボにおける言語習得というのはほんとに地道な活動ですが、これだけ丁寧に関わっていくので高校生や大学生まで続けていく子たちの英語力、そこまで関わった子たちの表現力というのは素晴らしいのです。まだまだ、パーティには、幼いラボっ子しかいない場合でも、そういうラボで育った子たちをみて、自信を持って頑張って欲しいなぁと思います。子どもたちを愛し、子どもたちを信じ、子どもたちに夢を託して、素晴らしいラボの活動を25世紀、30世紀まで残して欲しいと。。。そう願っているのは、私だけではないと。。。。
December 3, 2003
今日は、新宿で朝から暗くなるまで会議があって、くたびれました。日記は昨日の事を載せますね。★☆★☆★☆11月30日:代々木オリンピックセンターにて、神奈川・千葉合同の2004年度国際交流参加者の親子オリエンテーションが行われました。広いホールがいっぱいになり、オリエンテーション午前の部は始まりました。このようなご時世だからこそ、世界の平和を願いつつ、海を越えて若者達を世界へ送り出していくラボのような活動は大切なんだと思いました。小さいときからラボ活動を続けてきて、今年参加できることに感動したり、国際交流が魅力的だからと、3年前にラボに入り、今年参加できることに喜びを感じている親子有りと様々なケースがありますが、どの親子も、来年ホームステイに行けることに対して、夢と希望で胸が膨らんでいたと言えるでしょう。もちろん、言葉が通じるのか、一度も会ったことのないホストファミリーとちゃんと一ヶ月やっていけるのか、食べ物は、ホームシックは。。。と心配の種は尽きませんが。これから、毎月、親子でしっかりと準備をしていき、来年の7月末には、どの子も独り立ちへの旅に旅立っていくのです。午後は各事前活動グループに分かれての活動。一人一人の決意表明。みんな立派でした。感動で胸がいっぱいに。みんな頑張ってね。親御さんは、お子さんの決意表明を聞いた後に、それぞれの名前の由来を話しました。日本人の名前って、それぞれに名付けてくれた人達の思いが込められていて、素敵ですねぇ。ほんと素敵な名前だなぁ、みんな~って思いましたよ。テューターとしては、どの子も可愛いラボっ子ですから、来年の夏には、元気に成田から出発して欲しいので、これからいろいろと応援していきます。国際交流に関しては、すべてテューターのボランティア活動となります。テューターが支えているから、この交流が成り立っている部分もあります。これからも、ず~っと、ホームステイに行くという子どもたちのために、この活動を支えるべく頑張っていきたいなぁと今日も改めて思いました。ラボっ子のみなさんは、お父様、お母様からの大きなプレゼントといえるこの国際交流を心から感謝して、受け取り、準備活動を頑張っていって欲しいです。
December 1, 2003
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