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今日はラボがお休みだったので、久しぶりに、本屋さんにいってきました。たくさんの本があって、何時間でも過ごせそう。楽天でおなじみの、まいさんのホームページで紹介されている絵本などもたくさん並んでいました。どれも欲しくなってしまうけど、家はもうすでに本だらけになっているので、今日買ったのは、「雪渡り」の絵本2冊と「こんぎつね」。雪渡りは、幻想的な話しで、ラボの絵本はとても素晴らしくて、小学生以上にはいいのですが、幼児もそろそろ、「雪渡り」に入るので、探しに行ったのです。小学生以上のラボっ子達はかなりイメージを広げているのですが、違う絵本にもふれさせてみたいので、買いました。来週から、みんなによみきかせてあげようかなぁ。*****************************************ここからは、楽天のテーマで書いた日記です。もちろん、クローン人間が生まれてくると言うことは、いくら、必要に応じた状況があったとしても反対の立場です。ほんとにクローン人間が誕生したかどうか分かりませんが、もし、誕生したと仮定しての話ですが、、、、、外見的にいろんな事が、なんか言葉は分かりませんが、もとになる人と同じなんですよね。まあ、兄弟とか、顔が似ていたりするということはあるにしても、それぞれにキャラクターは違いますよね。双子や五つ子だったとしても、一人一人に個性があって、違う。でも、クローンの場合、もし、心まで全く同じであったら、気味が悪いなぁと思ってしまいます。人間は、きめ細やかな感性があり、感情表現が豊かな生き物です。そこが他の動物との違いでもあるのに。。。。。もし、メンタル面や、感情面でも、ある種の部分でコントロールされたクローン人間が大量生産されたりしたら、ほんとに怖い話しです。家に来ている子どもたちは、みんなそれはそれは個性豊かで、それぞれに自己主張がはっきりしている。みんな違う考えを持っているから、面白いのです。兄弟なんかも、同じ親から生まれているのに、ほんとにみんな違う。逆に似たもの同士だけの集まりって、どうなんでしょうね。
January 31, 2003
今日のプレイルームは、「かいじゅうたちのいるところ」。やっひーがすきなおはなし。前に、絵本をみんなにみせてくれた。今日はサンサンが読み聞かせをしたら、みんなママと一緒にきいてくれて、それから、マックスや怪獣に変身するので画用紙や新聞紙で、爪や、しっぽなどを作った。音楽が始まると、もう、おいたがはじまり、ママから、"WILD THING!"「このかいじゅう!」とおこられる。部屋に閉じこめられると、周りに木が生えてくる。ママ達が木になって、にょきにょきにょき~。波がざぶりざぶりとうちよせて、おふねが。。。ママ達が手をつないで作ったお船に乗って、かいじゅうたちのいるところに。。。。。みんなは、マックスになったり、かいじゅうになったり、でもどちらかというと、かいじゅうになりたがっていたかな?さとしは、ママがマックスの王様のかんむりを作ってくれて、かぶせてくれたのだが、どうも気に入らないらしい。かいじゅうになる気でいたからかな?"Let the wild rumps start!"「かいじゅうおどりをはじめよう!」みんなでおどりだす。やっひー、じょうず~。このおはなしがすきなんだぁ。ちゃんとリズムに合わせて、かろやかに踊っている。すごいすごい。みんなでおどるとたのし~い。いつまでも踊っていたい。。。。。。。。。。。。。。。。。こんな感じで、最後にママがつくってくれた温かいスープをいただいて、おしまい。1才のれいかちゃんは、ほんとにサンサンが手でつくって差し出したスープ皿から、スープを飲んでいた。うれし~い。今日の読みきかせは、ゆうたママ。「サナのあかいせーたー」だったかな?ちょっとタイトルわすれちゃった。初めてみた絵本。おばあちゃんが編んで送ってくれたセーターが少し小さいので、みんなでひっぱったりしてのばすのだけど、大きくのばしすぎちゃって、今度は、洗って縮めようとするんだけど、すっごく小さくなり過ぎちゃって、セーターの毛糸をほどくんだけど、編める子が居なくて、、、、、。結局、ほどいた毛糸にふわっと載って、おばあちゃんのところに、行ってぴったりのセーターを編んでもらって。。。というおはなし。よかったぁ。来週も、みんなでやるお話しは、「かいじゅう。。」読み聞かせは、りんかママなんだけど、これるかなぁ?りんかちゃん、具合が悪いみたいだから。。。。*********************************************幼児グループ。早く、ガラガラドンをやりたいと言っていたので、ソングバードもそこそこに、テーマ活動。このグループは、ソングバードより、テーマ活動の方が好き。きちんとしたことが好きな幼稚園児たちなので、一番目と二番目、三番目をちゃんと分けて、やりがたる。ん~、遊びがすくないぞ~。でも、いいか。イスで作った橋の前に、順番に並んで。。。。サンサントロルが、かぶりものをつけると、最初は、「こわ~い。」とか言っていたようだが、そのうちに、ぜんぜんこわくないとかいって、トロルの長い鼻を引っ張ったり、たたいたりしに来た。先週、サンサントロルをやっつけていたので、かぶりものがあっても、怖くないぞと、勇気を見せてくれたのかな?このグループでは、かぶりものはあまり、集中を高める役目はしなかった。普通にやった方が良かったかも知れない。でも、最後は、なりたい子は、3番目の山羊になってもいいよと言ったら、案の定全員、橋に並んだ。ちゆりちゃんだけは、最後まで、ちょっと怖がっていたけど、他の子たちは、平気。サンサントロルが、橋の下に崩れ落ちると、わ~っと大喜び。せっせと橋を渡って、1人残らず、草をお腹いっぱいになるまで食べて、橋を渡って帰る。これで、ガラガラドンとお別れ。来週は何をしようかな?決まり次第連絡しますねぇ。お話し紹介は、かなちゃん。「ガンピーさんのふなあそび」の続き。最後までできたよ。****************************小学生グループの雪渡り。お休みが多くて、、、4人で、誰がいつ、何をどうした。みたいなことをやってみた。ノートに書いて、それをいったりして。お話しを自分の感性で捉え、statementを作る。なんだかお話しが、もっと自分なりにクリアになってくるみたい。少しずつ、こんなこともやっていこう。家でやってくるようにするのもいいかな。ノート活動として。。。*****************************中高大生。サンサンは、ちょっと遅れての参加となってしまった。自分たちでイメージを広げ、場面設定をしていた。サンサンは横から、ここは、なんでこういうことをしているの?とか、どうしてこんな風にするのか、ちょっとわからない。とか、言いたい放題。いやなテューターなのかな、サンサンは。でも、みんなに、もっともっといろいろ、考えることをして欲しいから、ちょっかいを出してしまう。今日の話しあいのメインテーマは、四朗とかん子の涙の場面。と、狐の涙の場面。四朗の涙とかん子の涙はちがう。嬉しくて涙が出てくるってどういうこと?そんな体験はある?涙がこぼれるというのと、泣くというのは、どう違うの?最近、泣いたことある?それはどんなときだった?いろいろ話しは、続いた。では、また、土曜日にね。雪渡りのCD、聞いてこようね。
January 30, 2003
今日は幼稚園がお休みの日です。ちゆりちゃんはおやすみ。さくらは朝から、家に来ていた。今日、みんなにどんなお話しを見せてあげるの?と聞いて相談。「てぶくろ」に決まった。お話しを、2,3回CDで聞きながら、絵本を観ていた。幼児グループの時間。ひろくんが来て、続いて、れんくん、たいちくん。ののちゃんが最後に来た。リーダーは、さくらちゃんとたいちくん。さくらちゃんは、Peter’s Hammerを、たいちくんは、The Three Little Speckled Frogを選んだ。このグループはこの蛙の歌が大好きで、去年の夏前から、ず~っとやっている。たまに、やらないこともあるが、ほんとによくやっている。今日は、ざぶとんを並べて、丸太に見立てて、そこから、nice and coolな池に、順番に飛び込むだけなのに、何回やっても面白そう。幼児は繰り返しが好きだから、いいよね。でも、その繰り返しの中で、正確な音を取り入れ、言葉の意味がわかり、ほっておいても、自分たちで遊んでしまうところまで来るから、言語習得としても、実に言いなぁと思っている。こうやって身体に浸みた言葉は、ほんものの言葉として、口からでてくるんだよなぁ、なんて思いながら、面白そうにやっているのを観ていた。他にやったのは、え~っと、The Bus, ABC(カード遊び)、 Wee Willie Winkey, Humpty Dumptyなど。Peter’s Hammerも。今日のがらがらどんでは、前に、ラボママが作ってくれた、トロルのかぶり物をかぶって、やってみた。橋の下に構えると、もう、きゃきゃー。でも、橋を渡ってくるときは、沈黙。集中しているのが分かった。すると、言葉が出る出る。もう、びっくりするくらいでてきた。英語も日本語も。。。トロルとやりとりするのに必死になっているのがわかる。ん~、、、言葉って、差し迫った状況に追いやると、こんな感じででてくるものなんだぁと思ってしまった。でも、これも、日頃の聞き込みがあるからなんだよなって思った。始める前は、二番目山羊になる子は居なかったはずのに、なぜか、一番目の山羊が橋を渡って行った後に、やるやるとか行って、何人かが二番目になって橋の上に載っていた。トロルとやりとりとして、橋を渡っていった。いよいよ三番目である。悪い予感が。。。。もちろん、全員が三番目になっていた。怖いはずなのに、その怖さを楽しむかのように。。。。みんな、トロルに飛びかかる瞬間を待っている。わ~。でも、ここまで来たら、やるしかない。"I’ve got two great big stones."「大きな石も二つある。」で、飛びかかってこようとする。「まだでしょ。まだよ。」と言いながら、みんなのはやる気持ちを抑える。さぁいよいよだぁ~。。。。。。思った通り、みんな橋から、飛び降りて、かかってきた。すごい、本気。「橋からおちてるよぉ。」とか言っても、意味無いと思ったので、言わなかった。まいったぁ。ちょきん、ぱちん、すとん。はなしはおしま~い。子どもたちの盛り上がりが楽しかった。痛かったけどね。来週から、違うお話しねぇ。何にするのか決めなかった。好きなお話しを聞いてきてね。で、Show and Tellは、さくらちゃんが、"The Mitten"「てぶくろ」。「おじいさんがてぶくろをおとしました。」途中、観ている子たちも参加してきて、ぴょんぴょんがえるがきて~とかいいだすと、さくらがいうんだよ。と言って、最後に、「おじいさんはもどってきて、てぶくろをひろっていきました。」と締めくくりました。ののちゃんは、「ぐるんぱ」を。。。絵本をめくりながら、言いたい言葉だけをひろって。。。面白かった。たいちくんは、さんびきのこぶた。ラボのとはちょっとストーリーが違うけど、みんな、絵をみながら、聞いていた。たいちくんは、お話し上手。ひろくんは、「じょせつしゃけいてぃ」の絵本紹介。「たのみます。」と、~~が言いました。というのが、得意でした。3月から、雪渡りに入るので、雪の場面が、子どもたちの目に入って良かったかなと思ったり。みんな、お話し、好きなんだねぇ。読んでもらうだけでなく、見せるのも好きなんだねぇ。***************************************************先週は雪渡りを動けなかった小学生。今日は、最初に輪になって、みんなで、お話したどりをしていった。2年生のピカチュウがよくお話しが入っていて、みんなを助けていた。水曜小学生は、クリスマスに、トムソーヤ3話「帰ってきた海賊」"The Return of the Pirates"を発表、金曜は、西遊記3話「金閣、銀閣との戦い」"The Battle against the Gold Horn and Silver Horn"を発表。この二つの小学生グループは、約三ヶ月間、早い英語と、激しいアクションの多いテーマに取り組んできていたので、ゆったりとしたかたりと、静かな雪の世界がひろがる雪渡りのお話しへの切り替えに、ちょっと時間がかかっている。でも、今日は、スキーに良く行くという、チコリータなどが、雪の上での歩き方など、それらしくやっていたので、感じがつかめてきたかな?この物語では、言葉による表現がとても大切になってくる。ただ、うわっつらの意味だけではなく、どうして、こういう言葉を言っているのかな?どんな状況なんだろう?四朗とかん子と狐の言葉のやりとりなど。。。。鹿の子は、ピカチュウともっくんがやってくれた。最後まで動いて、次回は、Part II。Show and Tellは、まゆとエリカッチ。まゆは、「ハメルンの笛吹」。一昨年、やったときに、とても楽しかったから選んだと言うことで。しっかりした、Show and Tellであった。さすが。エリカッチは、「ガンピーさんのふなあそび」すきな場面を紹介してくれた。来週は、みなとアンちゃんで~す。
January 29, 2003
朝、一番にやってきたしゅんちゃんとママ。年が明けてからは、それまで元気だったしゅんちゃんが、ちょっとだけどのりが悪くて、気になっていた。どうも、みんなとの活動を前ほど楽しんでいない。どうしたのかなぁ。あんなにラボ好きで、のりのりで、お歌や、お話し、一番楽しんでいたのにぃ。ここんとこ、みんなの輪に入れなくて、心配していたのだった。先週のガラガラドンの時は、入ってくれたのだが、今日はどうかなぁと思って。。。。S「しゅんちゃん、一番だねぇ、今日は。」"Good morning, Shun-chan! Good morning!!"---無反応。S「おはよう。しゅんちゃん。早く来たんだねぇ。」---無反応。母「やっぱり、公園に行きたいんですよ。」S「そうかぁ、しゅんちゃん、公園に行きたいよねぇ。見てみて。サンサンのセーター、Rabbit.ほら、しゅんちゃん、rabbit. 前でしょ、それから、後ろ。」「もう一回、前でしょ、(くるっと回って)、後ろ。」---ちょっと笑ってるかな。「ほら、前でしょ、後ろ。」---あ~、やっと、笑ったぁ。良かった良かった。目をみて、ず~っと語り続けたら、やっと、気持ちが通じたかな。今日は、うまくいくぞぉ。そんなわけで、最初から、みんなの輪に入ってくれました。早く来てくれたから、そんな対応ができたけど、みんながど~っと来るときに、一緒に来たら、そんな風には行かなかったかな。今日もガラガラドンだったけど、やはり、ひなたが、すごかった。ちゃんと出番を待って、橋の前をうろうろ。。。大きい山羊の番が、来たら、堂々と橋を渡ってやってきて、トロルに向かう。顔も眉間にしわを寄せて、強そうな顔をして。トロルをいかくしている。言葉も、ところどころははっきりと、言えてる。言えないところも言おうとしている気持ちがすごい。最後は、ひなたママトロルも、サンサントロルも、他のママ達のトロルも、み~んなやっつけて、橋の下に落として、山に登っていき、最初にみんなで描いた草をたっぷり食べて、、、、。お話しは、ひなたが、"Stop, Taro!"を、しいなちゃんが、"Ask Mr Bear"を、紹介してくれた。来週は「たろうのおでかけ」ね。****************************************先週お休みしていたりょういちくんが、今日は大きい山羊のがらがらどん。なんと、三番目の出番が来るまで、橋の手前で筋トレをしていたから、すごい。「さあ、これで、トロルとやっつけられるぞ~。」と独り言をいいながら。。。。お話しへの入り方が、すごいと思った。恥ずかしがり屋のりょういちくんなのに、今日は違う。橋を渡ってきて、サンサントロルを目でいかくしていた。手にも身体にも力がみなぎっている。すごい。本気になってるから、おそってきたら痛そうだなぁと思ったら、やっぱり、すごい勢いでかかってきて、、、、、。トロルを谷川に突き落とすと、堂々と橋を渡っていき、草を食べて。。。。。。お話しの紹介は、ゆうなちゃんとまなちゃん。2人とも、"The Kindergarten Elephant"。ゆうなちゃんは、自分の言葉で楽しく紹介。まなちゃんは、英語を入れながらの紹介。2人とも、良かった。****************************************ボールを持っていき、言葉のキャッチボール遊び。「雪渡り」は、パートIが、終わり、パートIIも、先週動いたので、今日は、二回目になるかな。役割を一応決めて、スタート。最後まで、いろいろ考えながら、やっていく。幻燈会の場面が楽しそうだった。この物語は、CDを聞いていけば、どんどん引き込まれていくような気がする。2月9日のお話し広場も楽しい企画がされているので、小学生はみんな来て欲しい。きっと、雪渡りのお話しがもっともっと好きになるよ。
January 28, 2003
今朝、MinnyママのHPにいったときに、息子の事であることを思いだしてしまいました。息子が小さいときに、シャネルのあの高い香水、夫がプレゼントしてくれものを全部、空にされたことがあるんです。出かけている間のことでした。その日の夜、気がついたんですけどね、きれいなシャネルの瓶が空に。。。。あ~、ショック~。でも、何に使ったと思います~?ありの巣からでてくるありにかけたんだそうです。すると、ありは死んじゃったそうです。最初は、いい匂いだからと、ありにかけてあげていたら、死んじゃって、またどんどんかけていたら、どんどん死んで、香水が無くなるまで。。。。残酷な話し。ぜんぶかけちゃった息子に、ありがかわいそうでしょといいましたが、高級な香水をかけられたありは窒息死したのでしょうか。それとも。。。。ちょっとこわいはなしですが。それ以来、シャネルの香水は買ってませ~ん。子どもって思いがけないことをするものですよねぇ。他にも楽しいこといっぱい思い出しました。今、現在進行形で子育て奮闘中のパパ、ママ達。子どもが育ってから、振り返ってみると、大変なのは、ほんとにその子の人生のある時期だけなんですよね。その子の人生の基礎が造られる貴重な時期です。それを過ぎたら、少しずつ自立していく。肉体的にも精神的にも。その自立を助けるのが大変なときもあるけど、一つ一つ、楽しみながらできるといいなぁ、なんて。これって、老婆心?わ~、いやだ。年は取りたくない。
January 27, 2003
今日は一日、中高大生の活動がありました。といっても、今年の夏休みにホームステイする子たちの事前活動や、英検、部活の試合などが重なり、来れなくなった子たちもたくさんいましたが、来れる子だけで、年間活動を決めたり、「雪渡り」について色々話し合ったり、地区発表の時に着る、パーティシャツの色を決めたり、2月9日のお話し広場の事を、グループ毎に決めたり、合間に、Wink killerをやったり、一日、楽しく有意義に過ごすことができたかな?「雪渡り」は、テーマ活動として、表現していこうとすると、いろいろ疑問が湧いてきて、ナレーションや、セリフだけでは、十分に状況がわからない。それより、なにより、この物語は、心で感じることができないと、表現も何もないということがよくわかる物語かな。もっとよ~く、聞き込もうと言うことになった。お話しは、一回や二回読んだり、聞いたりしただけでは、分かったようでも、よく考えると分からないことの方がおおいということが、分かる。更に、読んだり、聞いたりしていくと、どんどんそのお話しの世界が、広がって、お話しの世界にワープして、もっともっと楽しくなってくる。小学生も、中高大生も、サンサンも、ラボのライブラリーを持っているお家のみなさんも、みんなで「雪渡り」を聞きながら、宮沢賢治の世界を楽しみたいなぁ。2月9日がとても楽しみになってきている。
January 26, 2003
暮れから、ずーっと、朝は追い立てられるような日々でした。夫が入院中も、なぜか忙しく。。。。また、退院してきてからは、更に忙しく。朝早く起きて、お弁当造り。。。。。。ほんとに久しぶりにのんびりできる朝だから、嬉しい~。実は、今日もやることが山のように。。。。でも、ちょっとのんびりしようっと。いつも日記を書くだけだけど、今日は、PCものんびりと。。。。実は23日に、このHPを開いてから、3ヶ月になっていたなんて。。。。いろんな所に訪問して、いろんな質問して、いろんなこと教えてもらって、いろいろ感動したりして、いい出会いもあるし、もう、楽天のHPは大好き。これからもよろしく。もう一つのHPに、受験生のあたーからの投稿が。。。。高校に受かったそうです。嬉しいニュース。受験生がぞくぞくと嬉しいニュースを届けてくれたらいいなぁ~。楽しみ楽しみ。今日は午前中は、のんびりとパジャマデーってことで。。。。。
January 25, 2003
木曜小学生グループ、やはり、風邪でお休みが、半分くらい。学級閉鎖ならぬ、ラボ閉鎖しなきゃ?いえいえ、来ている子だけでもラボはできるので、頑張りました。「雪渡り」パート2。火曜Gに引き続いて、ちゃんと動けるのは、この木曜グループ。何人かが、ちゃんとお話しの世界に入って引っ張ってくれるので、お話しを聞きながら動くことができる。ちゃんと、イメージを広げながら、お話しの状況をつくり、その中で、言葉を発し、動くことができるのである。素晴らしい。次回、また、後半を最初から動くことに。**************************************金曜小学生Gは、男の子が多い。私がラボルームに入ってくると、「先生遅いよぉ!!」の声。みんな早くから来て、遊んでいるのである。いろいろやって、さぁ、今日は、先週の続きねということで、幻燈会の場面から。。。。でも、なんだか、しっくりきていない。私語が多くて、今日は話しあいの時から、上の空。ふざけてばかり。じゃ、ということで、みんなで本を読むことに。子どもたちは読めない漢字がたくさん。でも、みんなで読みつづける。読みながら、私自身が、やっと、四朗とかん子が涙を流した気持ちと、狐の子たちが、きらきら光る涙を流した気持ちを感じることができた。なんだか、とても嬉しかった。そのことを子どもたちに伝えた。「サンサンね、四朗とかん子が涙を流した気持ちを感じることができたよ。サンサンは、CDを毎日、何回も聞いていたけど、よく分からなかった。なんで涙が出てきたのか、感じることができなかった。でも、今、感じたよ。みんなは?」何人かが、「分かったよ。」と発言したがったが、「ちょっと待ってね。そのことは、来週、みんなで話そうよ。みんなも、お家で、CD聞いてきてね。」お話しを聞きながら、いろんなことを考えることが大切なことをみんなで話した。さやちゃんがゲーム脳の話しを始めた。男の子達が、興味深げに聞いていた。私はその話しに付け足して、ラボでは、いろいろ考える子になって欲しいな。といって、今日の「雪渡り」はおしまい。今日は、さやちゃんが、「雪渡り」の聞き込み表を作ってきてくれた。先週、「聞き込み表がいるね。」といったら、みんな、「聞き込み表ってなに?」というから、「なんか絵を描いてね、お話しを聞いたら、一つずつ塗っていくの。」と説明したら、今日、さやちゃんが作ってきてくれた。みんなの分をコピーして。嬉しかったな。最後に、こうすいが「西遊記」を、たくみが、「きょうはみんなでくまがりだ」のShow and Tellを。2人とも、時間がなかったのに、上手にまとめていた。すごい。来週は、ともくんとけんちゃん。何をしてくれるのかな?きつねの顔を描いた聞き込み表は、パーティの他のグループの子にも、コピーして渡そう。昔はよく聞き込み表を作っていたら、それは最初の頃だけで、もう、使っていない。幼児は、去年、ちょっとだけやってみたら、塗るのが楽しくて聞いていたようだから、ちょっと話してみた。小学生も使ってみることにしよう。
January 24, 2003
朝雪が降りましたねぇ。雪が降ったら、「ゆきむすめ」をしようねと先週話してあったので、今日は、みんなで「ゆきむすめ」だなぁと楽しくなりました。ラボルームで、「ゆきむすめ」のCDをかけて、なんどか聞きました。子供のいないおじいさんとおばあさんの寂しい気持ちが、音楽と一緒に伝わってきます。おじいさんとおばあさんは、外に行って、ゆきむすめを造ります。。。。ラボのお話しは何度聞いても、いい。また、聞きたくなる。********************雪が雨になり、みんな来れるのかなぁと思って待っていました。一番乗りは、ゆうたくん。横浜の港北東急の近くから、車でやってくる。ちょっと、シャイな感じ。二番は、やっひー。ママは、かいやくんを載せたベビーカーを押してやってくる。次は、ゆうかちゃんと、れいかちゃん。ママは、すぐ近くまで車で来て、いろんな荷物を入れたリュックをしょって、やってくる。みんな、コートやジャンパーを脱いだら、もう、やる気満々。自然に円になって立って、準備OK!!さとしがまだだけど、遊んでようか。①"Busy"で心と体をほぐす。②次は、"Elephant stamping up your back!"で、背中をトントン。親子のスキンシップ。さとし、まだだねぇ。でも、時間だから、始めようかぁ。③Good morning/Hi/Hello で、元気にごあいさつ。 (一番小さいれいかちゃんもしっかり歌えるようになっているので、感動!)④Fruits song⑤Wee Willie Winkey⑥Humpty Dumpty⑦The Mile Around⑧"Snow Daughter" ゆきむすめゆうかちゃんとれいかちゃんが、ゆきむすめになってくれるということで、サンサンがおじいさん、ゆうたママが、おばあさん。外では、みんなが、ティシュで雪のボールを作って、雪合戦やらをして、遊んでいる。おじいさんとおばあさんが、外にでてきて、ゆきむすめを作り始める。娘は、走り出し、家の中へ。。。可愛がってもらっていた雪娘は夏になると、外へ出たらがない。お友達が遊びに来て、森へ行ったときのこと、夕方になり、寒くなってきて、友達がたき火をして、そこを飛んでいる。みんなこの場面が大好き。たき火の上を、ジャ~ンプ。雪娘の番が来て、"I can jump."といって、ジャ~ンプ。その後、ゆきむすめは、消えてしまう。みんなでゆきむすめを探す。男の子が3人居たが、一緒にできた。やっひーや、さとし、ゆうたと、みんな元気いっぱいの男の子が最後まで「ゆきむすめ」をできて、感動。お話しの読みきかせ。今日は、さとしママ。「おばけのひゅうどろ」を読んでくれた。先週は、やっひーママで、「PaPa! パパ~!」でした。来週は、ゆうたママ。何を読んでくれるのかな。ゆうかちゃんが、最後に、"Ask Mr Bear"を、見せてくれた。言葉はあまりでなくても、子どもたちはちゃんと絵本をみてる。どういうことかなぁ。おもしろいなぁ。****************************************つづきは、あとで。****************************************つづきです。幼児は、今日は風邪でお休みの子がいたり、年長の子は、小学生グループで活動するようになったので、6人でした。6人で、ガラガラドン。イスで、橋を作って、1番目があかりちゃんとすずとあゆみちゃん、2番目がこうたろうくんとゆうきくん、3番目がかなちゃん。すずとかなちゃんは、お姉ちゃんのいる小学生グループで一緒にやって、クリスマス会で発表したので、かなり言葉がでてくる。やはり聞き込みの力は大きい。ここは、きちんと順番に別れてお行儀良くやっていた。私がシーツをかぶって、"Who’s that ...." とか、"I’m coming to ...." とか、言って立ち上がると、ちょっとひるんだりしていましたが、元気にできました。昨日もそうでしたが、もう一回やりたいとアンコールの声。来週まで、がらがらどん漬け。トロルになって、何度もやられても、また、頑張ろう。あれっ、ラボのお陰で、どんなことがあっても、めげずにやっていける性格になっているのかも。ラボって、私にとっても、すごくいいものになっているのかも。とか、考えたりして。。。。。ん~。
January 23, 2003
幼児グループは、今日も、「さんびきのやぎのがらがらどん」2回目である。先週お休みしていた、ちゆりちゃんとののちゃんもきて、今日は6人で。。。大小のお座布団を並べて、なが~い橋ができた。一応、ちいさいやぎと、ちゅうくらい、おおきいやぎに分けるんだけど、なんだか、いつも、一番目の山羊の子が、二番目も、大きい山羊もやりたくなって、一緒にやってしまう。3番目だけは、順番を待っているのだが。。。。今日も、ひろくんが、3番目をやると主張したのに、2番目に出てくる気配。「2番目だよ。」というと、下がって、3番目の出番を待っている。最後は、全員が大きい山羊になって、すごいいきおいでサンサントロルにかかってきた。サンサンは大きいけど、こわくなんかないよ。みんな、大きく強くなったんだもの。そんな感じで。。。。。この6人は、プレイルームの時から一緒のグループ。いつも午前中にお母さんと一緒のラボだったのが、去年の秋から、少しずつお母さんから離そうと言うことで、お母さんが御当番で1人ずつ来ていた。でも最近では、それも無しにして、いまではお母さんの助けが無くても、いろんなことを自分たちでやっている。サンサンとのきずなもしっかり築かれてきていて、トロルの出てくる怖いお話しも、ちゃんとできるようになってきた。子どもは、じっと見守って待っていてあげると、ちゃんと成長していくものである。あせらず、せかさず、子どものペースでやっていけば、子どもは安心して、伸びていくものである。そんなことに感動した幼児のラボであった。***************************************小学生グループから中高大生グループに、みんなで追い出したはずのJR(6年生)が、来た。みんな大喜びで、ちょっとハイテンション。ソングバードやゲームの時は、良かったのだが、「雪渡り」に入ったときに、なんだか落ち着かない。お話しの感想を言ったりして、今日はとりあえず、四朗とかん子と紺三郎の3つのグループに分かれようねといって、やりたい役を聞いても、なかなか決まらない。ふざけている。あまりひどいので、「じゃ、今日のラボは終わりにしよう。やりたくないことはやらなくていい。」ということを話していたら、みんな、シーン。気まずい空気が流れる。しばらくして、一年生のチコリータが、口を開いた。「私、かん子をやる。」今にも、泣き出しそうな顔で。。。。高学年がふざけていたので、それに対して、言った言葉に、こんなに小さいチコリータが反応してくれて、私は心の中で、「あ~、ごめんね~。」でも、表面は、「あっ、チコリータが、やってくれるの、かん子。みんなはどうするの?」チコリータの勇気のある一言から、みんなの役が決まり、動き始めた。雪の世界をイメージしながら。でも、なんか、その世界に入り切れていない。どうも、Jrの存在が、気になって、みんなは落ち着かない。来てくれたことが、ほんとに嬉しいらしい。ざわざわ、どやどや、どうも、騒がしい。「も~、やめ~。今日はもう、いいよ。動くのは止めよう。みんなでお話しを読んでみよう。」みんなで輪になってすわり、「雪渡り」の本を出して、日本語だけ読むことに。最後まで。読み終わってから、今日のShow and Tellは、ひろむとこゆりっぺ。ひろむは、「3びきのこぶた」をこゆりっぺは、「こつばめチュチュ」を紹介してくれた。初めてだったけど、2人ともちゃんとやってくれたので、みんなが誉めていた。よかったね。では、また来週。来週はちゃんとお話し聞いてきて、楽しく動こうね。
January 22, 2003
朝のプレイルーム。今日は「さんびきのやぎのガラガラドン」でした。今日は佳怜ちゃんとさえちゃんがお休みで、ひなたくん、ひなちゃん、しいなちゃん、しゅんくん、それから、そらたやれんちゃんや、きしょうくんも入ってのがらがらどん。部屋の真ん中にお座布団と低いテーブルで作ったなが~い橋を渡っていくのです。みんな今日は初めからやる気でした。トロルには、ママたちとれんちゃんやそらたがなって、橋のそばに、待機していました。赤ちゃんトロルねといいながら。ちいさいやぎは、しいなちゃん。中くらいは、ひなちゃん、大きい山羊はもちろん、ひなたくん。一番目と二番目はちゃんと順番を待って、こわいけどちゃんとトロルとお話しをしてから、橋を渡るんです。大きい山羊の時は、なぜかみんなまた、もう一度橋をわたってきて、お母さんトロルとやっつけてから、山へ行き、草をむしゃむしゃと食べて、お腹がいっぱいになったよと言う感じで、橋を渡って帰ります。終わったとたんに、お母さん達が、「あ~、今日は最初から最後までちゃんとできたねぇ。すご~い!!」と感動。ほんとにみんなすごかった。サンサンやおかあさん達が、軌道修正しなくても、ちゃんとお話しの世界に入っていました。偉かった。感心、感心。実はソングバードもしっかり楽しめたのですが、長くなるので、この辺で。******************************************************幼児もがらがらどん。ここは、サンサントロル対3人の幼児で対決です。英語もところどころいいながら。。。。。ゆうなが小さい山羊、まなが中くらい、裕太郎が大きい山羊。ここはイスをなが~く並べて、橋を作ります。がたんごとんと音がします。裕太郎はほんとに力を込めてぶってくるので、痛い痛い。サンサントロルが、わ~といって、川に落ちて、ちらっとみると、裕太郎は満足げに橋を渡って山へ向かいます。帰りは、ゆっくり橋をわたって。。。。****************************************小学生グループは、「雪渡り」の2話(幻燈会)に入りました。全員、本を持ってきて、現像的なお話しの世界を楽しんだ後、四朗とかんこと、3人のお兄さん達、紺三郎ときつねなどの役割を決めて、動き始めます。今日はきつねの幻燈会に行く日です。お兄さん達に見送られた後、おみやげのお持ちを背中にしょって、出かけます。みんな雪をイメージしながらの、歩き方です。ご挨拶をして、幻燈会が始まりました。二枚目の絵をみたところまでで、終わりの時間となってしまいました。今日は、テーマ活動の前に、ちょっと遊びすぎたかな??でも、ゆきちゃんや、えりなちゃんなど、他の子も、キックキックトントンの所、日本語はちゃんと言えてきているなぁ、英語もうっすらだけど、言えてきていて、聞きながら言ってみようと、頑張っているなぁということが分かって嬉しかった。みんなで頑張って聞いていこうね。雪渡り、楽しいねぇ。今日のラボ、楽しかったぁ。子どもたちに逢えるのは、嬉しい。
January 21, 2003
午前中、午後と、新宿で会議がありました。脱皮できない蛇は生きていけない。だから、私たちは、古い皮を剥ぎ取って、新しい気持ちで、前向きにいろんなことを話し合いました。新年度の神奈川、気合いを入れて、「教育ルネッサンス」を実行に移していきます。子どもたちの交流(国内交流、国際交流)を通じて、表現とコミュニケーション力を育てていく活動。言葉の教育というのは子どもの心の成長の根幹に関わることになります。私たちは常に自分自身の感性を磨きながら、一人一人の子どもたちに対応し、一人一人の個性を大切にしながら、どこの国のどんな人たちとでも交流できる子に育てていきたいと考えています。本当の意味での国際交流、それは、self-esteemをしっかり持った子どもたちに育てていかなければいけない。いろんな事に興味を持ち、周りの人たちとの関係性をしっかり築いていくことができ、自己表現がしっかりできる子。ラボの活動を通じての言語習得。そのためにはどんな活動をしていけばいいのか。課題はendlessにあります。さあ、明日から、また、子どもたちとの楽しい活動があります。楽しみだなぁ。みんな、どんな顔してくるのかなぁ。どんなラボになるのかなぁ。今週は、幼児は「さんびきのやぎのがらがらどん」をやります。木曜のプレイルームは、もし、雪が降ったら、「ゆきむすめ」ねということになっています。小学生以上は、「雪渡り」。
January 20, 2003
○ストレッチは気持ちよかったぁ。********************************○室内で、周りの人とは違う方向に進み、人と人の間を通りながら、新しい空間を求めて、空いているところを埋めながら動き回る。周りの人のオーラや気を感じながら。。。。*******************************************************○全員で日本語を読む。(円になって)○言葉は、感情と意味を持っている。○各自の中の言葉のイメージ***************************"Theater in Education" "Story Theater"***************************「ギルガメッシュ王ものがたり」のスクリプト。縦打ちで五ページにまとめられている。10人のグループになり、1人が読む。まわりは聴く。①ページ目を、楽しい話しをするつもりで読む。②ページ目を、深刻な話し方で。③ページ目を、悲しい気持ちで。④ページ目を、憤慨していることを伝えるように。⑤ページ目を、ニュースキャスターのように、意味を伝える。感情は必要ない。*******************スクリプトを自分の周りの床の上にバラバラに置き、目を閉じて、人差し指で、指したところの言葉を口に出して読んでいく。。。。言葉を口の中で味わうように。言葉を口の筋肉をしっかり使って話す。言葉は、肉体の体験。*******************この話は、どんな話なのか。だれがいつ、どこで、何をしようとしている話しなのか。主語が変わると、お話しの見方が変わる。「ギルガメッシュ王が。。。。 」「エンキドゥが。。。。。 」「太陽神が。。。。。 」「シャマトが。。。。。 」「人々が。。。。。 」スクリプトの中から、ある言葉や、フレーズや文章を覚える。それを会場を歩き回りながら、出会った人に伝える。二回同じ事を言ってみる。相手のいうことも聴く。この話の起承転結を、考える。3つのグループに分かれ、起承転結を四つの場面として、自分たちで考えて表現してみる。以上、キイワードを書き出してみた。他にもいろいろ楽しいことはあった。講師の三輪さんは、もと、ラボっ子である。いつもいろんな刺激を受けて、何かを学ぶ姿勢を忘れないようにして生きていきたい。三浦海岸のホテルにての一泊二日のテューター総会でのワークショップについて、少し書いてみた。************************************土曜日、午前中のフェローシップのメンバーと、夜の中高大生達のグループは、自主ラボ。中高大生グループは着々と雪渡りの世界のイメージを広げ、その世界にどっぷり浸かり始めている様子。ラボはimmersion programである。ラボっ子もテューターもいい体験をしているなぁ。。。。
January 19, 2003
16年間、ずーっと尊敬してきた元テューターの方がお亡くなりになりました。優しくて、まわりに居る人を幸せな気分にしてくれるほんとに素敵な方でした。16年前に、それぞれの支部の国際交流委員長をしていて、その時からのおつきあいです。いい出会いでした。普段はあまりゆっくりお会いできなかったのですが、年に一回だけ、その時の仲間で、時間をかけてお食事をしたり、お茶したりしながら、一年間の出来事を話し合ってきたのです。去年も。。。。でも今年は。。。。逢えません。いろんな出会いがあり、別れがあるのですが、どんな別れでも、別れは悲しいものです。特に永久の別れは。。。。。今日から、明日へかけて、テューターの方々が集まりがあります。いろんな事がある中、時は止まってはくれません。いろんな思いをしながら、それが生きていくと言うことだと自分に言い聞かせています。生きている間、精一杯できることをやっていこう。と思う。
January 18, 2003
ラボのインターンのTheresaは、カナダから来ている21歳のインターンです。日本に一年滞在して、ラボパーティ訪問などをしながら、子どもたちとのふれあいの中から、異文化交流をしていきます。そのTheresaが、幼稚園を訪問しました。5クラスを周りながら、ラボのソングバードを教え、一緒に歌ったり踊ったり。。。幼稚園生達のために、用意したアルバムの写真を見せながら、自分の家族のことや、カナダの事を少し紹介します。その後で、子どもたちからの質問を受けます。子どもたちはとても元気で、Theresaとの交流を心から楽しんでいるようでした。**********************午後には、金曜小学生、ワフ家グループのラボでした。先週、グループ分けをして、今日は、しみ雪グループがリーダーです。メンバーは、みさと、ベガ、ともくん、けんちゃん、Julyの5人。久しぶりにやった、The Allee-Allee-Oの知恵の輪は、楽しかったなぁ。一回目の鬼は、たくみとゆうすけ。結構、入り組んだ人間知恵の輪を、みごとにほどいてしまいました。二回目の鬼は、さやちゃんとみさとでしたが、これは、後少しと言うところで、ほどけなくて、鬼の負け~。残念!Fruits songのfruits basketも楽しかったよ。名前のワークショップやりました。みんな、いろんな呼び方をされているんだなぁと思いましたね。面白かった。「雪渡り」は、第二話を、動くことに。ちょっと聞き込みが悪くて、でも、動きながらやりたいというので、CDをかけながら、CDに耳をかたむかながら、動いてみた。ちょっと苦しかったかな。来週までにもっと聴いてこようと言うことになった。来週からこのグループでも、ラボの物語のShow and Tellが始まる。来週は、こうすいとたくみかな?みんな、頑張れ!!!!!!****************************************
January 17, 2003
今朝、スクーターの横のバケツのお水が凍っていました。朝方、冷えたんだなぁ。。。でも、雪国の人たちの寒さは、こんなものじゃないんだろうな。「雪渡り」の世界の寒さも私たちの知らないような寒さなんだろうなぁ。さて、夫のことで、この日記に書いたために、色々な方がご心配して下さっているようです。ごめんなさい。夫は、順調に回復しています。かなり体重が落ちて、食事も塩分を控えた食事をしているため、なんと、8年くらい毎日飲み続けていた、高血圧のくすりが要らなくなっているのです。海外に出張の時も、私が病院に行き、薬だけ処方してもらい、その薬を送っていたのですが、なんと、そのくすりを飲む必要が無くなったのです。生きている限り飲み続けなければいけないとかんがえていたので、くすりが無くなって、本人はとても喜んでいます。まあ、20日ほど入院していたので、少し体力が落ちたかなという感じはあるようですが、順調に快復しています。ちゃんと、お弁当も持っていってくれているし、外食を控えて、家で食事をしてくれるようになれば、これからもいい感じで健康な毎日を過ごせるのではないかと思っています。ほんとにいろいろご心配おかけしました。さて、今日もラボです。どんなことがあるのかな?やっひーママはどんな絵本を持ってきてくれるのかな?幼児グループでは、今日も「くまがり」です。今日はどんな反応があるのかな?小学生の「雪渡り」も楽しみです。中高大生は、パーティ全員の「雪渡り」、どんな風にスタートを切るのかな?****************************************プレイルーム。グルンパグループのラボ。今日はゆうたが風邪でお休み。ソングバードを、6曲位した後、グルンパの幼稚園のお絵かきをした。色鉛筆しかなかったので、線の細い絵になってしまった。やはり、クレヨンの方が、子どもの気持ちがしっかり描けるんだな。反省。グルンパの幼稚園は、ピアノやさんから。。。クッキーやさんにも、せとものづくりのお店の人にも、くつやさんにもおこられてしまったグルンパ。自分が作ったものを全部持ってきました。でも、また気を取り直して、元気にピアノを作って、"Ah, finished!"「やあ、できたぞぉ。」また、おこられてしまうけど、次は、くるまやさん。赤い車を作りました。でも、大きすぎて、、、、。最後のグルンパの幼稚園では、さとしが、ちょこんをお皿に座って、お気に入りのクッキー(ママが紙で創った物)を食べていたり、やっひーとりんかちゃんは、くつと車を合体させて、新幹線だぁ~。。。。なるほど。こんな遊び方もあるかな。ゆうかちゃんは、ピアノの鍵盤を足で踏んでいる。れいかちゃんもおっぱいを飲み終わって、参加してきた。やっひーの弟のかいやくんも、はいはいしながら、なんとなくみんなの仲間入り。今日は、やっひーが「かいじゅうたちのいるところ」をみんなに紹介してくれた。マックスがおいたをしたので、部屋に、閉じこめられて、その部屋に木が生えてきて。。。その後は、どんどんページが飛ぶ飛ぶ。怪獣の所に来たら、「これがかいじゅう。」それからまた、どんどんいって、かいじゅうおどりのところは、いろんなかいじゅうをみて、マックスが家に帰るって言うところに来た。やっひーは、「いやや、いうてかえるんや。」といってから、また、どんどんページがすすむ。「おしまい。」とやっひーがいうと、さとしが、「もういっかいよんで~。」と叫んだ。びっくり!?来週は何のお話しをしようかな。もう一回グルンパ?「雪むすめ、やりたい。」「かいじゅうたちのいるところやる?」「ぐりとぐらもいいよねぇ。」ということで、すきなお話しを聴いてくることに。**********************************************幼児グループは、こうたろうとあかりちゃんがリーダーでした。元気に挨拶をして、2人が選んだソングバードをして、今日も、「くまがり」です。早く「くまがり」がやりたくて、ソングバードや上の空。今日も、ママが1人お手伝いに来てくれて、いろいろセッティングを手伝って下さって大助かり。さぁ、「くまがり」だぁ。最初から、興奮状態でのスタート。元気に、草むらや、川などの障害物を乗り越えていく。言葉もいいながらねと言って、発語を促しながらの進行。いよいよ洞穴の入り口に到着。今日のサンサンくまは、ちょっと四つん這いになってやってみた。時々立ち上がって、うぉ~と吠えると、ぎゃぁ~。と言いながら逃げ回る。逃げながら、私の後ろに来た頃に急に向きを変えて、追いかける。また、ぎゃあ~と叫びながら、みんなも向きを変えて逃げる。もう、吹雪なのか、森なのか、泥沼なのか、さっぱり分からない状態。必死なのである。やっとお家へ帰って、おふとん(シーツ)にもぐる。あ~、今日もたのしかったぁ。来週は、「がらがらどん」かな?******************************小学生は、3グループに別れて、ABC Bingo. 25マスのBingoで、5列できたら、Bingo。各グループのリーダーが助けながら、幼稚園生でもできた。そうちゃんのグループは、年少のまりんちゃんが一番に。。。。「雪渡り」は、パートIを最初から最後まで動いた。今日は他の子たちも言葉が出ていた。特に、そうちゃん。いい声で、日本語英語で出てきていたので、聴いていて気持ちよかったし、嬉しかった。グループがいい感じになってきている。リーダーにリーダーシップが、いい感じで芽生えてきている。こういう成長が見られるのが一番嬉しい。小さい子のお母様方は、先生大変じゃないんですかぁと言ってくれるのですが、実は小さい子がいて大変なくらいの方が、子どもたちは育つ。大変な思いをさせてくれる小さい子が居ないと、大きい子は育たないのです。同年代で、活動しているだけでは、学べない何かがあるのです。みんな、ラボではいつもの自分より一回り大きく成長していると思います。だって、優しくなるには、自分が好きでないといけないし、自分にゆとりがないと、人には優しくできないと思うから。みんないいラボっ子達です。I love them all.*************************************************中高大生は、実にいい活動をしました。それに関しては、次回、書き加えますのでお楽しみに。*************************************************
January 16, 2003
アリスグループは、今日は、三匹のやぎのがらがらどん。おざぶとんを並べて、それを橋に見立てて、順番にわたっていく。さくらちゃんは一番小さい山羊のがらがらどん。消え入りそうな声で、"Pray don’t take me. I’m too little, that I am."「あ~、どうかたべないでください。ぼくはこんなにちいさいんだもの。」すると、サンサントロルが、"Then, be off with you."「それなら、とっとといってしまえ。」で、やぎは喜んで橋を渡っていく。二番目山羊は、ひろくん。何度もトロルに飛びかかってやっつけようとする。「ちがうでしょ、ひろくん。」まだ二番目だよというと、そうだと、我に戻って、また、小さくなる。とにかく、トロルをやっつけたいのに、なぜか、二番目になってしまったから、くやしそう。三番目やぎのたいちくんがでてきたとき、参加していなかった、れんくんが、いきなり飛び入り参加。三番目の出番になるまで、知らんぷりして待ってのかな?たいちくんといっしょに、強そうながらがらどんになって、トロルに飛びかかってきた。2人とも真剣だから、こちらも必死。でも、最後はこなごなにされて、橋から川へ。。。。。みんなこの瞬間がたまらなく気持よくって、嬉しくて、楽しくて満足するのだろう。最後は、お話したどり。今日は、ひろくんが、「しゅっぱつ、しんこう」という絵本のお話したどりをしてくれた。自分が語れる部分をつなげて、最後まで、、、。私が知らないお話しだったので、どうしようかなと思ったけど、ちゃんと1人で最後まで行ってくれたからよかった、よかった。たいちくんも、またてぶくろをするといって、話してくれたよ。みんな、絵本を読んでもらうだけでなくて、自分の好きな言葉で、だれかに話してみたいと思ってくれたら嬉しいなということで始めた活動。ラボの発表会が終わったあとなどに、とぎれとぎれでもいいから、続けていきたい。*****************トムソーヤグループは、今日は、新リーダーを決めて、三つのグループにグループ分け。グループ名を決め、グループの目標を決め、みんなの前で発表。国際交流に参加するラボっ子に送られてきた、ファミリーワークショップの「なまえ」をやってみた。みんな、自分の事、なんて呼ばれてる?から始まり、なんと呼ばれるのが一番好きなのかなとか、いやな呼ばれかたもある。とか、、、、。1人の子にいろいろな呼ばれ方があることに関してどう思ったかなど話し合った。今日、ワークショップの後、ラボでのあだなが変わった子がいた。あんせはアンちゃんに、チカピーは、チコリータに、いわもっちゃんはゆうきに、、、それぞれ、呼ばれたい、好きなあだ名になった。みんなもいいよといって、早速、新しいあだ名で呼び合っていた。オレゴンに行ったときに、三匹のこぶたの絵本を買ってきたので、読んだ。英語だけだったけど、一気に読むと、ほとんど聞き取れた子や、あまり分からなかった子まで色々だったけど、お話しを英日で楽しんだ子は、結構、理解できたようだ。ラボの英語と違うところにも気が付いたりして、すごいなぁ、、、なんて。「雪渡り」は、次回、動こうねということで、good bye.春の発表へ向けて、グループのまとまりというか、充実したスタートだった。グループによって、みんな雰囲気が違う。それは、メンバーが違うから、おのずと活動の内容が違ってくるのである。それぞれのあり方があっていいのがラボ。あくまでも子どもたちからでてくる気持ちを大切にしながら。。。。。***************************************************
January 15, 2003
もうすぐ、日にちが変わろうとしていますが、まだ、今日撮った写真がアップできません。今日もたくさんの子どもたちの活動の写真を撮ったので、コンピューターに取り込もうとしているのですが、できないのです。ちょっと、残念。今日も、プレイルーム、幼児、小学生と元気にラボができました。プレイルームでは、グルンパをやりました。大きなクッキーや、その他が、とっても気に入って、最後まで一気にやったんです。すごいねぇ。今日は詩奈ちゃんが、ママと一緒に「はらぺこあおむし」の絵本を紹介してくれました。絵本の読み聴かせは、ひなたママ。「そらまめくんのベッド」でしたが、かわいいお話しで、ひなたくんはもちろん、みんな、集中して聴いていました。サンサンもすきなお話しでしたぁ。*********************幼児グループは、1人ずつ、お話したどり。今日はまず、ゆうなちゃんが、「はらぺこあおむし」。自分の言葉で、「はっぱのうえにちっちゃなたまごがありました。」~最後に、「おおきなちょうちょになりました。」「おしまい」まで、げんきに紹介してくれました。つぎは、りょういちくん。「さんびきのやぎのがらがらどん」ページをめくるのにちょっとくろうしていましたが、おはなしはよくしっているので、やぎとトロルの言葉をまじえながら、紹介してくれました。最後は、まなちゃん。「ぐるんぱのようちえん」です。緊張しながらも、"Ah, finished!"など、ところどころに英語をいれながら、最後までやってくれました。子どもの言葉で、語られると、そのこの中にこんな風に入って居るんだなぁということがわかります。三人ともすてきな"Show and Tell"でした。*******************小学生は、One, Two, Three, Four, Fiveを花いちもんめ式にやり、Ring-a-ring o’ rosesで、ひっぱいあいゲーム。Oranges and Lemonsで、二つのteamに分かれて、ABCじゃんけん。John Browns Babyなどをやり、今日から、「雪渡り」に入りました。物語りを家で聴いた感想としては、リズムが楽しかったということだった。雪国の事や雪靴の事などを話しあい、そのあと、前半を動いた。やはり、あの、キックキックトントンというあたりが楽しそう。言葉を言ってみるのも楽しいそうだし、リズムに乗って歩くのも楽しいそう。四朗とかん子ときつねに分かれてやってみた。最後に鹿も出てくるのだが、宮沢賢治の作品には、こどもを引きつけるなにかがあるようだ。なんだろう。最後は、ゲーム。"Cut"をやっておしまい。来週は、「雪渡り」の後半をやってみることに。
January 14, 2003
みっきー、あこちゃん、ゆりっぺ、成人の日おめでとう。もう、13年間も、ラボを続けてきて、幼い頃から3人の成長を見ているので、3人の成人式はとっても嬉しいです。良い御天気で良かったねぇ。晴れ姿の写真を撮って載せたいのですが。。。。。**********************今日は、午前中に、トムが退院してきます。約20日間の入院でした。初めの10日間は、一滴の水も飲めない状態で、大変だったようですが、重湯から口にするようになってからの回復はすごいものがありました。やはり、人は、食べ物によって、生かされて居るんだなぁと感じました。しかし、その食べ物も、気をつけないと、身体を壊したりもする。これからは、これまで以上に、気配りをしながら、やっていきたい。私はというと、朝から、会議。帰りは夕方。食事の用意をして、出かけなければ。
January 13, 2003
この一週間は、あっという間に過ぎてしまいました。久しぶりの日曜日。嬉しいなぁ。今日は午前中に病院に行き、明日退院してくる夫の荷物などを整理してきます。明日、私は、会議が入っているため、行かれません。変わりに息子が。。。。実は夫は、昨年暮れに、入院しました。ある朝早く、私の部屋に来て、具合が悪いというのです。みると真っ青な顔をして、汗でびっしょり。額をさわると熱があり、本人はめまいがして、ふらふらだと。病院に行くことに。。。。私は顔も洗わずに、夫を車に乗せて病院に。。。。朝一番、看護婦さんが、本人はどこなんですか?といって、来てくれた。夫の顔色を見て、では、ここへということで、ベットのある診察室へ連れていかれた。お医者さんが、1人、2人、3人、4人。一体、何人来るんだろうというくらい、入れ替わり立ち替わり。すぐに点滴がはじまり、心電図につながった、機会が取り付けられ、看護婦さんもばたばた。私も質問されたが何がなんだか。そのうち、即入院ということに。それも個室に。そこしか空いていないという。え~っ。1時間、2時間と時間がたち、その日は、ニュージーランドから、一時帰国していた息子の家族が、帰る日だった。朝、彼らがまだ寝ている間に家を出てきていたので、電話をして状況報告。嫁の姉が近くに住んでいるので、電話をして、向かえに来てもらって、送ってもらうことに。さぁ、夫はどうなることか。血圧が異常に低く、腸閉塞、急性腎不全、腹膜炎などの病気を起こしていたということ。実は、病院に行くのが少し遅れていたら、大変な事態になっていたのである。あわてて病院に駆け込んでよかったぁ。といっても病院までは、車で30分くらいはかかったのだが。入院から、10日間、点滴が続き、夫は水も飲めず、もちろん食べ物も食べられずに過ごすことになった。入院から、三日目に、良い抗生物質が見つかり、高熱が続いていたのだが、それも少しずつ下がり始めた。その後、重湯から始まり、今は、普通のご飯を食べられるまでに快復した。何もなければ、明日、退院してくる予定になっている。夫は、10kくらい、体重が落ちた。まぁ、つらい思いをしたのだが、本人は、痩せたことに間しては、喜んでいる。これから、食事療法など、大変になるけど、一緒にやれば、私も痩せるのかしら?なんて期待したりして。。。。会社の上司に電話したところ、早く復帰しろと言われて居るみたいだけど、これまで通りにはいかないと思う。決して、無理はして欲しくない。12月に不摂生をし、無理をした結果がこれだから。。。。毎日続いた病院通いも、ちょっとばかし大変だったけど、終わりになるかなぁ。私も嬉しいけど、一番嬉しいのは本人かな~。塩分やカロリーの摂取量、ちゃんと守れるのかな~。会社に行くようになったら、お弁当つくらなきゃ。外食もしないようにしなきゃ。ん~、生活のパターンが変わるな~。でも、私も痩せられるんなら、頑張ろう。
January 12, 2003

午前中は、fellowship(大人)のラボ。第一、第三土曜日の午前中2時間。① 最初は、What’s new? What’s up?近況報告、最近考えていること、気になること、海外旅行などで発見したこと、などなど、なんでもいいから、英語でスピーチ。日本人は基本的には、英語の文法や単語などたくさん頭に入ってはいる物の、なかなかoutputができないので、ここでは、日本語まじりでもなんでもいいから、話してもらう。それに対して、質問したり、自分の意見を言ったり、free talkingの時間。まずは、自分が話したいこと、伝えたいことを持つことが大切。それから、それをどうにかして、伝える。このお陰で、みんな、ふだんの生活や、職場でも、発信型人間になってきているようだ。仕事で海外に行っても、自分なりの表現でどうにかコミュニケーションを取ってしまう。間違っても、聞き取れなくても、余裕を持って対応できるようになってきているようだ。嬉しい嬉しい。② 次に、いつもはナーサリーライムや、フォークソングをするのだが、今日は、free talkingが長引いたので、テーマ活動へ。今日のテーマは、「雪渡り」。大人もテーマ活動をする。やはり、表現力をつけるのは、「テーマ活動」(物語活動)が一番。コミュニケーションは、言葉だけではない。声のトーンや、ピッチ、イントネーション、目や、顔や、手や、身体の表現など、すべてを使って相手にメッセージを伝えることが大切。つまりは、思いや考えを、きちっと伝えるのである。③ 最後に、英字新聞を読む。読んで、内容や感想を述べ合う。これは短い間に、的確にメッセージを捉え、それをみんなに伝える。以上が大人のラボ。******************夕方からは、中高大生達のラボ。この春にパーティ全体で、1歳から、大学生までが取り組む、「雪渡り」のお話し広場の準備のための話しあい。4つのグループに分かれて、ワークショップ形式で、お話し広場の企画が始まった。① お話しの流れをつかもう。② きつねについて③ 幻燈会④ 歌簡単な打ち合わせの後は、新年会。持ち寄ったものと、サンサンが作ったおでんを前に、みんなニコニコ。あけましておめでとう。いただきま~す。お腹いっぱい食べた後は、お楽しみのゲーム。今日は、Wink Game と Card Game.みんなの満足した顔をどうぞ。
January 11, 2003

小6のきょくすけを追い出し、今日から、現4年生がリーダーになり、ラボがスタート。こうすい、みさと、さやがきて、グループ分け。今日はともくんは家族でスキー旅行の為、欠席。雪渡りにちなんで、こうすいとさやが、かた雪グループ。ともくんとみさとがしみ雪グループ。そこに、ベガ、ゆうすけ、けんちゃん、たくみ、Julyが入り、二つのグループで来週から活動開始。今日は、Row your boat, The farmer in the dell, Oranges and Lemonsなどなどをやり、「雪渡り」へ。「雪渡り」は、紺三郎、四朗、かんこに分かれて、前半を動いた。雪の上を歩く感触を感じながら、白い雪の世界を感じながら、歩いていった。。。。動いた後に、ここは、クリスマス会で「西遊記」をやったグループなので、「西遊記」と「雪渡り」の違いを言っていた。動(西遊記は戦いが多かった)と静(「雪渡り」はあまり動きがない)。暑い(動きが多くて、暑い感じがした)と寒い(まわりは雪で寒い感じ)。早い(場面がどんどん変わり早い感じがした)と遅い(雪の上を歩いて行くけど、動きがゆっくり)。「西遊記」と「雪渡り」では、大きなギャップがある。でも、「雪渡り」も楽しかったということ。。。。狐の存在が面白い、、、など。みんなで取り組む「雪渡り」。これから、楽しみだなぁ。Row your boatで、先頭の子が、最後尾の子の声をあてるゲーム。耳を澄まして、誰の声だか、当てなければいけない。先頭は、後ろを向いたらだめ。さぁ、後ろにいるのは、誰かな?
January 10, 2003

朝一番のりできたのは、ゆうた(2歳)、その後にやっひー(4歳)、次はりんかちゃん(3歳)。さとし(3歳)は、模造紙を丸めて持ってきて、サンサン、はいっ!」と渡してくれた。何かなぁと思ったら、大好きな「海の楽隊」の絵を描いたという。しばらくして、ゆうかちゃん(3歳)とれいかちゃん(1歳)が来て、今日は全員集合。今年の初ラボ、まだ、お休みの子はいない。すごい。ゆうかちゃんの持ってきてくれた、fishing setを、使わせてもらって、One, Two, Three, Four, Fiveで、お魚釣りの歌の所作遊び。そのあと、お魚を一匹ずつ釣ってあそんだ。テーマ活動は、りんかちゃんと、さとしくんのすきな、"The Kindergarten Elephant"ぐるんぱのようちえん。去年のクリスマスに、幼稚園グループがお母さん達と一緒に創った段ボールの大きなクッキーとお皿と靴を使って、くつやさんまでやりました。来週は続きで、ぴあのやさんからで~す。来週から、ママたちの読み聴かせが始まります。来週はやっひーママです。どんな本を読んでくれるのかな?楽しみで~す。ラボに慣れてきて、のりのりのゆうたくんです。 模造紙に、描いてきた絵をみせてくれるさとし。 ママが創ってくれた、"The Bus"の前で。。。大きな声で歌を歌ってくれたんですよ。 ***********************さて、午後から、幼稚園パーティがあったんです。幼児のかみなりちゃんグループは、今日は、こうへいとひなちゃんがお休み。でも、年長のKちゃん、りんりん、年中のはるか、こうたろう、かなちゃん、あゆみ、さくら、年少のあかり、ゆうき、すずが元気にやってきた。今日はすきなぬり絵から始まり、リーダーのKちゃんとはるかが選んだソングバード、BINGOとThree Blue Pigeonsなどを楽しくやった後に、こうたろうとはるかが好きな、「きょうはみんなでくまがりだ」をやった。これは、今週はどのグループでも人気のあるお話しだった。こうたろうとはるかに、どんなお話しか聴きながらのおはなしたどりだった。そして、どこがすきなのかときいたところ、こうたろうは、クマに追いかけられてにげるときのページが好きだという。なんでときくと、二つのぺーじに、くさむらとか、川とか、みんなあるからということだった。はるかは、逃げるところがすき。2人ともクマに追いかけられて逃げる場面が好きだと言うことだった。じゃぁ、ということで、テーマ活動の始まり。イスをひっくり返して部屋の真ん中に置くことにして、それが障害物になる。くさむら、川、ぬかるみ、森、ふぶき、、、で、洞穴に到着。今日も、サンサンがクマのかぶり物をかぶって、、、、みんな「必死」に逃げ回る。サンサンクマが追いかける。シーツに潜り込んで、"We are not going on a bear hunt again!"おしまい。もういっか~い。もういっかいやりた~い。また、来週ね。じゃ、最後にソングバードをもう一つ。Animal talkで、動物の鳴き声遊び。ここでやっと写真を一枚。元気にいい顔して、部屋いっぱい走り回っている活動中の写真を撮るのは難しい。ほんとはそんな写真を撮りたいのだが、その最中は真剣勝負なので写真どころではない。残念。でも、みんなの笑顔をどうぞ。*************************** 今日は、ガラガラドングループで初めて、宮沢賢治の「雪渡り」に取り組んだ。サンサンが本の日本語のところだけ読み始めたら、小2のももちゃんが、サンサンと一緒に言い始めた。途中でサンサンは読むのを止めた。ももちゃんは、その後もず~っと、1人で語っていた。すご~い。今日が始めてなのに、何で語れるの~?冬休みに聴いたんでしょうね。でも、すごい。覚えている。その後に、もっとびっくりしたのは、テーマ活動を動き出したときに、日本語だけでなく、英語もほとんどしっかりと言えてる~。負けたぁ。ラボっ子の耳はすごいねぇ。もう、感動~!!!今日は5年生のリーダーを中心に、3つのグループに分けた。ここは、おまけの幼稚園生などの参加もあり、にぎやか。リーダーを紹介しよう。これからの一年で、大きく成長することでしょう。ちか、まーさ、そうちゃん ***************夜の中高大生グループでは、約一時間の物語を、全部動いた。雪の世界。きつねの幻灯会。不思議なできごと。寒さ。どんな服を着ていたのか。このテーマの色は?動いてみると、もう、山のような疑問が湧いてきて、じゃ、また、家で物語りを聴きながらいろいろ考えたり、感じたり、調べたりしてきて、今度のラボの時にシェアしようね。あ~、楽しい一日だったぁ。
January 9, 2003

アリスグループは、幼児6人のグループ。さくら(年中)、たいち(年中)、ちゆり(年少)、ひろくん(年少)、れんくん(年少)、ののか(4歳)。今日のリーダーは、さくらとたいち。"Are you ready?"と号令をかけたりする。でも、やりたい歌などは、みんなで選んだ。このグループは、蛙の歌が好き。今日は、The Three Little Speckled Frog. お座布団を6枚、横一列に並べて、それを丸太にして、上に載る。虫が飛んでくるのを待って、順番に、nice and coolな池に飛び込む。虫の変わりに、棒の先に蜂が付いた物をとばせると、みんな大騒ぎでぴょんぴょん逃げ回る。Hop Rabbitも大好き。うさぎになって、部屋中をぴょんぴょん。あっ、daddy rabbitだ。あれっ、mammy rabbitも来た。今度は、baby rabbitだ。もう一匹、daddy, mammy, babyがきて、あ~、みんなどこかへ行っちゃった。All gone.というと、え~、といって喜ぶ。今年は未年だねぇ。といって、Baa, baa, black sheep.そうやって、歌を歌ったり、ゲームをしたりしながら、心と体をほぐしていく。このグループも、御天気占いをしてから、くまがりに。。。。息子がニュージーランドから、クマのかぶり物を持ってきているので、それをかぶって、最後に追いかける。みんな必死に逃げ回る。でも、男の子は、向かってくる。さすが。本能かな?最後に、各自がすきなお話しの絵本を紹介する。まだまだ、つたない "Show and Tell"ではあるが、何事も積み重ねが大切。少しずつやっていこうと思う。トムソーヤグループは、今日はウィンターキャンプから帰ってきたジュニアが、Ten about me.をしたあとに、キャンプの様子を話してくれた。ロッジにはオーストラリアンがいて、友達になったこと、ロッジの仲間と仲良くなったこと、2,3回のテーマ活動だけで、発表したが、それがすごくよい出来だったので満足したこと、参加して良かったと、いい顔で報告してくれた。大きく成長したなと感じた。その後で、Hey Boy, Peanuts Butter and Jelly, Pig in the parlarなどをやって、今日は、ジュニアの追い出し会。6年生なので、去年の12月に、クリスマス発表が終わり、今週からは、中高大生のグループに移動するのだ。クリスマスに発表したトムソーヤの感想を述べ合い、みんな自分たちの発表に満足していた。アメリカの子どもたちの話す英語のスピードと同じスピードでの英語に挑戦した子どもたちは、「雪渡り」の英語がとてもゆっくりに聞こえるという。予想はしていたが、面白い反応である。お菓子の持ち寄りで、ジュニアの追い出し会が始まった。一人一人がジュニアに、これまでグループのリーダーとして頑張ってきてくれたお礼を述べ、中高大生グループに行っても頑張ってねと励ましの言葉を贈る。ジュニアもそれにこたえて、ありがとう。頑張るね。みんなも頑張ってねというような言葉を残す。そのあと、5年生達、3人が、決意表明。ふみやとまゆちゃんと、いわもっちゃん。それぞれが、このグループをどんなグループにしていきたいか自分の考えを言う。いつも、自分の考えを持ち、それをみんなの前で言う、みんなはそれを聴くことを大切にしている。子どもたちの心の成長は、ゆっくりだが、確実に、伸びている。素晴らしい。水曜も楽しく今年のラボが始まった。
January 8, 2003
Hop Rabbitは、今日は幼稚園生のまりんちゃんも来てくれて、メンバーが久しぶりに全員集合。かれんちゃん、しいなちゃん、ひなちゃん、ひなたくん、しゅんちゃん。みんな元気に来てくれた。ソングバードは、Good morning, Hi, Helloなどのご挨拶の歌から始まったけど、しゅんちゃんと、しいなちゃんがどうも、すんなり入って来れない。そこで、My balloonを、すると、みんな大好きなので、バルーンを取り出して、やり始めた。いくつかソングバードをやって、最後に、Rain, rain, go to Spain で、御天気占い。晴れが出たら、今日はくまがりにいこうね。くりかえしやって、みんなが晴れが出たので、じゃ、"We are going on a bear hunt."今日はみんなでくまがりだぁ。出発。草むらを通って、川を渡って、ぬかるみを通って、森の中を歩いて、吹雪の中を歩いていくと、ほらあなが、、、、。なかに入っていくと、くまが。。。。急いで家へかえろう。。。。やっと家へ付いた。二階へ上がって、ベットへもぐる。"We are not going on a bear hunt again!"あ~、こわかったけど、たのしかったねぇ。今日は、みんなが好きなラボのお話しのご本を持ってきている。みんなの前で、紹介。これは、いつも絵本を読んでもらっているのを、みんなに、show and tellするのだ。初めての試み。2,3歳の幼児でも、語る言葉はある。子どもが絵本を見る目は、ちがうなぁという事を感じた。今年は、インプットだけでなく、アウトプットをしていきたい。楽しかった。かみなりちゃんとピノッキオは、合同ラボ。クリスマス発表会へ向けては、主に物語り(テーマ活動)をしてきたので、今日は、みんなの好きなソングバードをたっぷりすることに。。。。。ABC, ABCじゃんけん、The farmer in the dell, How many miles to Babylon?, Parade of colors, など、一時間くらい。その後、簡単な自己紹介を英語で。。。。去年の夏に描いた、物語りの絵を、みんなで見ながら、賞状を添えて、返した。幼児はしばらく、いろんなお話しを遊んでから、小学生はすぐに、宮沢賢治の「雪渡り」に入っていくのだが、それぞれに好きなお話しをみんなに紹介していく、"Show and Tell"をやっていくことにしている。今年は、インプットだけでなく、アウトプットにも力を入れていく活動をしていきたい。初ラボ、楽しくスタートできたかな。
January 7, 2003
今日は、いろいろ雑用をしていました。特にこれといって用があるわけではないけど、細々とした用があって、忙しい日ってありますよね。今日はそんな日でした。昨日は、あつし(大2)、ミッキー(大1)、ゆりっぺ(大2)、なおき(高3)、さや(高2)の5人が集まりました。目的は、たまっている写真の整理と、ビデオレターの作成の為。それと、新年会。中高大全体の新年会は、11日の土曜日です。私は、お鍋の用意。お正月だから、おせちもお重に詰めて、デザートはフルーツポンチ。飲み物は、大学生達は成人なので、ビールなど。高校生はソフトドリンク。そんなものを用意している間に、みんなでわきあいあいと楽しそうに、あ~、これ~とか、叫び声をあげながら、写真の整理をしていた。長い子は、15年くらいず~とラボを続けてきている。一緒にしてきた、キャンプや合宿も数知れない。お互いの素の部分を知っているので、それぞれが素の個を認め合っていて、自分の考えをそのままぶつけあっても大丈夫。ここは、みんなのアイデンディティグループ。安心していられる所。第二の家族ってとこかな?お鍋ができると、「あ~、おいしそうぉ!!」と、喚声をあげてくれて、嬉しかったね。若いから、気持ちいいくらいよく食べてくれるし、作りがいがあるというもの。みんなお腹いっぱい食べてくれて、ビデオレター造りは、夜の11頃までかけて完成。ほっ。国井パーティのみなさん、待っててねぇ。
January 6, 2003
いい御天気ですね。でも、外に出たら、やっぱり、寒いのでしょうね。昨日は、6人のラボっ子達が元気に、黒姫ラボランドに向けて、出発しました。自分の柵を越えて、非日常の世界へ旅立ったのです。1人、ゲームを持っている子がいました。S:どうして持ってきたのと聴くと、F:面白いから。と。S:でも、キャンプには持って来ちゃ行けないんだよ。F:なぜ。S:なぜだか、考えてごらん。F:ん~。S:キャンプに行ったら、オーストラリアからのお友達も、 日本のいろんなところから来るラボっ子達もたくさんい るよね。その中には、夏にアメリカやカナダにいく子達 もたくさんいる。いろんな活動があるし、みんながいる ところで、ゲームしていたら、どうなる?F:ん~。僕だけゲームしてるかな。みんなも来るかも知れ ない。S:でも、せっかくみんながいても、ゲームは、1人でしか できないよね。T:そうだよ。ゲームは家にいてもできるだろ。J:キャンプでは、家でできないことをするんだよ。 友達をつくったりさぁ。ソングバードやテーマ活動した りさ。みんなでするんだよ。そのあとも、いろいろとその持ってきたゲームをどうするかで話しあいが続いた。結局はその子にも考える時間を与え、リュックの底に入れて、キャンプ中は決してさわらないということに。信じよう。ラボのキャンプで、自分から、1人でも多くの人とコミュニケーションをとり、自己表現がしっかりできて、また、友達を作る努力をしてきて欲しい。日本語でできないことが、どうして、英語でできるのか。私はできないと思う。そういう、心を育てながらの外国語教育は大切だと思う。黒姫は、この天気で、雪がまぶしいくらい白く輝いているのでしょうね。子どもたちと一緒に、行きたかった。今日は、高大生達が我が家に来る。ああ、片づけ、買い物、料理。。。。。。今は、つかの間の静寂。
January 5, 2003
まずは、Winter campに、いく子達を新宿まで送っていくことから。ラボのキャンプは長野の黒姫にある、ラボランドで行われます。日本全国から、4年生以上のラボっ子達が集まり、オーストラリアのお友達を迎えてのキャンプです。一班は、暮れの27日~30日まででした。あやちゃんとれいちゃんが参加。楽しかったかな?今年の夏、崎本パーティから国際交流にいく子達が6人居ます。その子たちは、2班に今日から行くんです。ミーナ(中1)、とし(中1)、りえか(中1)、Jr.(小6)、きょくすけ(小6)、ふみや(小6)。寒いのに、もっと寒いところへ、雪の中のキャンプに行くんですねぇ。ラボでは、言語習得なのになぜ、キャンプなんかあるの?と思いませんか?実はラボでは、12歳からホームステイできるんですが、ホームステイと一口に行っても、1人で外国の方のお家に一ヶ月ステイするためには、英語ができるだけでは全くだめなんですよね。やはり、人間力というのか、心もしっかり育てていかないといいホームステイはできない。人間関係を築く力が無いとステイ中にたくさんの友達をつくって、いろんな体験を楽しむ力が備わらない。だから、ラボではいろんな形で交流会があります。キャンプも、自分の殻から抜け出すチャンスを与えるための物です。いつも仲良しこよしの快適な環境にいると、あまり努力をしなくても、楽しく過ごせる。だけど、ラボのキャンプでは、1人で全国から集まってくる知らないラボっ子達とロッジで3泊4日を過ごすのである。各ロッジはだいたい35人くらい。自分から、話しかけたり、積極的に友達になろうと思わないと、楽しくない。キャンプは、いつもの環境から、一歩外へ飛び出し、新しい経験をし、自分を成長させる場なのです。ラボでは、ホームステイを「ひとりだちへの旅」と言っています。ひとりだちへ向けて、一歩一歩活動が続けられます。もちろん、英語も。英語習得に関しては、そのうちに少しずつ触れていきます。さあ、みんな頑張って、一歩を踏み出そう。そう、元気づけてやります。
January 4, 2003
長男は車で10分足らずの所に住んでいて、学生結婚で、5歳の娘の父親である。今日は彼の誕生日で、我が家へ家族で来てくれた。一緒におせちとケーキを食べた。いい息子である。嫁も、いろいろ気遣いしてくれて、孫娘も可愛くて、満ち足りた、幸せな時間を過ごした。でも、夫は不在。電話で、話した。夫と私も学生結婚で、息子達2人とも日本とニュージーランドと場所は違うけど、学生結婚。なんか教えなくても、親と同じ道を歩むものなのかな。これで、私の冬休みは終しまい。良いフィナーレであった。今年は心身共に、ゆっくり休むことができた。また、明日から、大好きなラボっ子達とあえる。子どもたちの成長を楽しみに頑張ろう。
January 3, 2003
今日、やっと年賀状を仕上げて出しました。まだ、あと何枚か残っているけど、それは、今日これから、やろう。今年は、年賀状を書く気持ちになれて、よかったぁ。明日までお休み。明日は、長男の誕生日。結婚して近くに住んでいるのだが、明日は、一緒におせちを食べることに。。。。あさってからは、また、忙しい日々が始まる。4日は、黒姫のWinter Campにいく子達を送って新宿までいくことになっている。5日は、高大生達が集まって、姉妹パーティへ送るビデオレター制作と新年会。7日からは、毎日、ラボの活動と会議がある。ゆっくりエネルギーを蓄えたので、また、頑張ろうという気持ちになっている。今日は嬉しいメールが入った。ドイツの友人からのメール。あちらでの生活が長いので、友人も多く、地元にしっかり根付いた生活をしている。ホームページを紹介してもらい、みせてもらった。確かに充実している様子がみえた。さすが。去年は、その前の年の11月に、大事なトップリーダーのラボっ子をバイク事故で亡くし、悲しくて悲しくて、なかなか立ち直る事ができず、とても新年を祝う気持ちになれませんでした。なにもかも辞めてしまおう、と考えたこともありました。でも、大勢の子どもたちや、御父母や周りの方々に支えられてその一年を乗り越えることができた。こうして、2003年を向かえることもできて、感謝しています。でも、いまでも、あのときの瞬間の深い悲しみが心を占めることがあります。そんなときはやはり、涙があふれてきます。経験したことのある人にしか分からない悲しみです。生きているからこそ、いろんな事を感じるんですね。嬉しいことも、悲しいことも。それが生きているという証。嬉しいときは大きな声で笑い、悲しいときは、泣くといいと思う。今年も素直な気持ちで生きていきたい。
January 2, 2003
2003年の夜明けと共に、新しい年の始まり。みなさん、明けましておめでとうございます。昨年は、いろんな方に、出会うことができて、感動。今年もよろしくお願いいたします。今年は、どんな出会いがあるのか、とても楽しみ。同じ志の方、ジャンルの違う方、年齢の違う方、性別の違う方、住んでいるところや、目的が違う方、絵本や物語との出会い、動物との出会い、写真との出会い、等々、いろんな出会いがあるのが楽天。そして、その出会いで、心が触れあったりして、力づけられたりもします。いつも逢っている人には相談できないことも、お互いの信頼関係があれば、言えるかも知れない。さあ、今年、みなさんは、どんな出会いあるのかな。希望が膨らむところです。出会いに関するみなさんのエピソードや、希望などを教えてね。(楽天に限らず)
January 1, 2003
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