2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
近くの駅前の桜並木の桜がほころび始めています。あっという間に一斉に咲きほころんで、幻想的な風景に変わるのでしょうね。楽しみです。春休みなので、映画を観に。。。孫のさくらと一緒に。行ったのは近くの港北東急の中にある シネマ109。で、観たのが、Brother Bear。もちろんアニメですが、ネイティブアメリカンが出てくるので、私は彼らの風習や考えに興味がありました。一人前になる男の子に、儀式の中でその祝いというか証として石を授けるのだが、一つ一つの石に意味があり、その子の守り神のようになる。3人の兄弟の愛の物語なのだが、なぜ、ブラザーベアなのかということは、映画を観てのお楽しみにしておきましょう。自然や動物に対するインディアンのおおらかな考え方があり、なるほどと思いながら観ていた。観ながら、昨年、ワシントン州に行ったときに、離れ小島で観たネイティブアメリカン達のショーを思いだした。やはり、自然に対する畏敬の念が表現されていて、自然を大切に思い、大自然と共に暮らしているからこそ描ける世界だなという風に感じながら観ていました。私たちは、なかなか大自然に触れる機会はありませんね。何らかの形で人の手が加えられているところなら、たくさんありますけど。私はこれまでに、カナダのニューファンランドやアメリカの大地、ニュージーランドなどで、ほんとに人の手がほとんど入っていない大自然の中にいる自分を感じる貴重な時間を持つことができました。圧倒されました。もちろんそんな体験を持っていらっしゃる方は大勢いらっしゃるでしょう。そういう大自然と暮らしているネイティブアメリカンの知恵ってすごいものがありますよね。
March 25, 2004
午前、10時から、フェローがありました。テーマは「日時計」。欠席のたことメアリーの変わりに、ウィリアムや、シスターや、バーノンローの役をしました。でも、発表の時は私もバーノンローの役をしなくては行けないかも知れません。頑張ろっと。今日から初めて、動きを入れながらやってみました。それまでは、CDを聞きながら、台本を片手に、見ながら言ってと言うことをしていました。テーマ活動では、その役になって動いてみると言うことがとっても大切なんですよね。動くと色んな疑問が湧いてきて、こうしようかとかああしようかとか、こうじゃないかとかああじゃないかとか、いろいろ頭が回るようになります。状況設定を考え、その状況の中で、登場人物になったつもりで言葉のやりとりをしていく。なんだか、自分じゃない人になってみる事って、楽しいですね。いつもの自分と全く違う人になって、しゃべってみると、その人の人生をいろいろと考えてしまう。今日はウィリアムになったのですが、年はいくつくらい?なぜ、日本にいるの?日本で何をしている人?健司とは、どこで知り合ったの?疑問はつきない。他のメンバーも同じ事。一回動いてみた後に、いろんな話しあいがもたれた。ん~、いろんな発見があった。老人の年から、さかのぼって、老人が若かかりし頃、留学していたとしたらと、明治時代を振り返ってみたりすると、年代がぴったりとあったりして、びっくりしたり。。。老人とロー、ウィリアムと健司。そんな友情を感じられる友人がいたら、いいだろうなぁ。私はこの「日時計」を聞くと、なぜか最後に胸が苦しくなる。年老いていくと言うこと、孤独、友情、別れ、死。。。両親のことが頭をよぎる。。。
March 20, 2004
今、ラボの子どもたちは、ピーターパンのお話に取り組んでいます。今日の活動から:先日の合同練習(幼児から大学生まで一緒に活動)に出た子どもたちは、がぜん、ピーターパンが面白くなってきている。これまでも楽しんでいたものの、中高大生とやることによって、さらに楽しさが増しているようだ。水曜グループには、すでに5年生のリーダー達がいる。リーダーとしての意識をしっかり持っていて、普段から、小さい子たちをリードしていい活動をしている。今日は、ヒロムー(小5)が、ディレクターのごとく動いていた。一話の初めの所(ピーターとウェンディとジョンとマイケルがロンドンの家から飛び出すところの場面)から、采配を振るい、みな(小5)と一緒に合同練習に来れなかった子たちにいろいろ教えながら、まとめていた。私のでるまくはない。3話になると、いきなりラボバッグからテーマ活動の友をだして、それを片手に、みんながセリフを言えるように、助けてあげていた。英語のみでお話しを展開していくので、ときどきわからなくなってしまう子が居る。今日は、ヒロムの熱意が伝わって、グループのみんなも一生懸命になってきていた。もちろん、みんな必死。1話では、えりかが、ティンカーベルで頑張っていた。2話でも、えりかは、人魚の幼児達をリードして、ほんとによく頑張っていた。えりかは、いつもグループで、何かわからなくて困っている子が居たらすぐ、助けの手を出す方だ。前に、ラボの事務局のかよこ(大人)が来ていたときにも、いろいろ教えてあげていたのは、えりかだったなぁ。3話では、子どもたちの言葉のキャッチボールがいまいち、出来ていないので、新聞紙を配って、ボールを作り、それを話しかける相手に投げながらやっていった。すると、言葉の行方がはっきりして、顔が話しかける相手に向かうようになっていった。その後はボール無しでも、できるようになってきて、まぁ、言葉はちゃんと出ているわけではないけれど、言葉の方向性に対する意識が出てきて良かったかな。ヒロムが、「みんな、all boys と lost boysの違いは分かるよね。というと、みんなは、わかるよ。と言って、区別をしながら、言葉を言っていた。すごいでしょう~。感心、感心。3話の最後まで動いたところで、話しあいが始まった。マチャ(小4):ティンクが死にそうになって、みんなが拍手をするでしょう。 なぜ、拍手で生き返るのかなぁと思った。T:そうだねぇ。どうしてだろう。 みんなさぁ、拍手って、どんなときにする?どんなときに拍手するの?ひろくん(年中):おめでとうのとき。みんないろいろ言っていた。あんせ(小2):始まるときと終わるとき。 拍手はねぇ、拍手されたら、命がきれいになると思う。T:すごいねぇ、命がきれいになるんだぁ。 そうかぁ、みんなは拍手されたら、どんな気持ちになるかなぁ。ちこりーた(小3):うれしい気持ち。たいちとさくら(年長):うれしくてがんばるの。 たいち:いきるのって、がんばること?がんばるのかな~。あんせ:うれしくて、(ティンクは)がんばって生き返った。こそこそと他のラボっ子達:がんばるの~?たいち:やさいとか、つくるのを、がんばるっていう。 がんばるというのは、しごととか、はっぴょうかいをがんばることをがんばるという。さくら:じぶんでかんがえて、やることをやるの。T:じゃぁさぁ、拍手はどんな意味なんだろうねぇ。ヒロム:妖精を信じているよと言うこと。 妖精は子どもたちが好き。子どもたちも妖精が好き。 だから、子どもたちが信じているよと言う気持ちで一生懸命拍手したら、ティンクは頑張って生き返ったと思う。ヒロくん(年中):ティンクはどくをのんで、光がよわくなっていくの。さくら:(光が)きえていくときに拍手したら、光が戻ってきた。たいち:はい、は~い。 ぼくね、いっぱい言うことある。 ピーターってさぁ、なんでそらを飛べるの。。。 それからさぁ、海賊ってさぁ。。。。 みんなの心が解放されて、いろんな疑問や発見がぞくぞく。。。でも、時間がない。T:じゃぁさぁ、今日は時間がなくなってしまったんだよね。 それでね、自分のないないないのくにの絵を描けなくなったでしょう。 お家で描いてきてくれる。 いろんな発見や、不思議なこともね。もっともっと時間が欲しい。今日は、英語のみで3話まで通してみた。
March 18, 2004
中学、高校と学校のスポーツでは、どちらかというと、短距離でダッシュというよりも、マラソンで長距離という方が得意だった。でも、わずかに何キロという感じでしたが。マラソンは、夫も好きで、時間があると一緒に良くテレビ中継を楽しんでいる。今日テレビで話題になっている高橋選手なんかを見ていると、あの細い身体のどこに秘められているのか、その強靱な精神力と体力に圧倒される。アテネのオリンピック選手選考にもれてしまった高橋選手の記者会見。どんな顔で現れるのかとドキドキ。きっと、がっかりしているのだろうと思ったのは、私だけではなかったはず。しかし、高橋選手は予想を遙かに上回るような満面の笑みをたたえて登場。監督も、「高橋は弱かったと言うことだ。」と、結果をまっすぐに受け止めていた。すごい。こんな風に現実を受け止められる人って、すごい。と思ってしまいました。ん~、いろんな事を人の精にしないで、一瞬一瞬、しっかりと現実を見据えて判断し、行動しているという自信から来るのだろう。Self esteemがしっかり出来た人って事かな?次の目標を考えて頑張っていきたいと言うことであった。どんなときにも、そこで落ち込むのではなく、次への希望に気持ちを切り替えていた。そこもすごい。私も、見習わなくちゃ。今日はちょっと、時間があって、だらだらしていましたが、お陰で気合いが入ってしまいました。まぁ、また、明日から忙しくなりますが。。。何があっても、前向きに。私の好きな生き方です。
March 16, 2004
いい御天気なので、お花を沢山買ってきました。大小取り混ぜて、40鉢くらい。ほとんどこぶりの物が多いんですが。プランターなどに植えかえました。土いじりは大好きなんです、実は。ヨーロッパ旅行中にずいぶん枯らしてしまった物もあったので、心を痛めていました。春ですねぇ。周りにお花がいっぱいあると、嬉しくなります。水やりは大変ですけどね。でも、幸せ~。もう、蜂がやってきてました。
March 10, 2004
家にはネザーランドドワーフのチョコという小さいウサギがいます。去年の10月くらいから買っていて、最初はとても神経質で、すぐ自分の箱の中に入っていました。冬場は寒いこともあって、ヒーターを入れてある箱の中に入っていることが多かったのですが、最近は、慣れてきて、顔や耳や身体を触らせてくれます。とっても可愛いですよぉ。ウサギは、泣かないから、おとなしくていいなぁと思っていましたが、結構物音を立てますね。かりかりかじる音や、ジャンプして立てる音など、存在感を示しています。先ほど、stitchさんの所におじゃましたら、ウサギを二匹も飼っていてびっくり。私もこれから、チョコの爪を切ったり、世話をして上げようと思いま~す。
March 6, 2004
先週はとても暖かくなって、もう、春になるんだなぁと思っていたら、とんでもありませんでした。月曜日には、気温が一気に下がって雪がちらついていましたねぇ。冬物のコートやその他をクリーニングに出して、セーター類も洗ってしまった者としては、ちょっと早まったかな~と言う感じ。でも、春はもうすぐそこまでやってきています。油断して、風邪をひかないように気をつけましょう。(特に私のことです。。。はい。)
March 3, 2004
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
