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しばらく夏のバケーションを取らせていただいていました。その間は、ほとんとネットの世界情勢の最新情報を観ないようにしていたので、ゆっくり出来ました。あまり情報に触れすぎるのも良くないなと思うようになりました。お陰様で、リフレッシュ出来ました。海水浴(海洋療法)について調べるととても身体に良いと知り、今年の夏は猛暑で例年よりも暑い海日和が長期間続いたので海水浴にたくさん通うことが出来ました。暑い快晴の日は、夕方に短時間だけ必死で海水浴に通いました☆夕方4時以降なら日光も和らいで、太陽で海水の温度も上がっている頃で、満潮の時はぬるい温度の海水で入りやすいです。私は毎回、夕方4時以降、5時頃とかに行って、20分間ほど海水に浸かって泳いで、全部で30分位の滞在で短時間でさっと帰っています。沖のほうで泳ぎまくるので(笑)、けっこう運動になります。ちょうどアメリカ東海岸のニューヨークに住んでいるので、周りは海に囲まれていて、バスなどでちょっと郊外へ行くとたくさんのビーチが点在しています。よく探して試してみると、きれいなビーチを見つけることが出来ます。周りのブラジル人友人達は、より美しいビーチを求めて、ビーチといえばわざわざ隣の州のニュージャージーまで仲間で出かけるそうです。・・・ちょっとそんな遠いところまではなかなか通えないなあ。海洋療法に気軽に毎日通うためには。近場で片道1時間以内で行けるようなきれいなビーチを見つけると便利です。私にとってビーチは、海洋療法のために回数を多く毎日のように通える距離のところのほうが気に入っています。きれいなビーチは郊外にあるものなので、郊外はニューヨーク・シティーの中心地よりもかなり物価が安いため、帰りはさっと何か食べてくることが多いです。例えば、パエーリャ2人前で魚介類山盛り入っていても税込み24ドルで、ちゃんと作っていてクオリティーも良いしお買い得で、ありえない価格!です。カフェテリア形式なのでチップもなしですから、ニューヨークではないみたいな気がしてきて、どこか海外へ旅行に来たような錯覚に陥ります(笑)。スペインに住んでいた時は、パエーリャはありふれたメニューでよく食べていましたが、それと比べても遜色ないくらいで、さらに魚介類が山盛り入っているのでニューヨークなのに上質でお得でビックリです。スペイン現地でも、パエーリャのちゃんとしたものは、2人前でもっと高価でしたよ。今はユーロになってもっと値上がりしているだろうなと思います。大きな貝(ハマグリの一種)の蒸したものも、日本のハマグリよりも大分安いのです。日本だと1個500円するようなハマグリよりもサイズがさらに大きなものが、13個入って税込みで15ドル、16ドルとかですから、安くてビックリなのです。ここはニューヨーク?と驚きます。お陰様で海洋療法が効いたかもしれない様子で、元気になりました。まだニューヨークは残暑が続くので、行ける日はビーチに海洋療法へ行っておきたいと思います。日本ですと、沖縄は暑い南国なので、10月までビーチで泳げるそうですヨ。
2026年08月29日
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現在、ニューヨークも真夏日が続いています。時々夕方に夕立や嵐になりますが。日本も暑い日が続いていることでしょう。さて、先日、海洋療法と海水浴について少し書きましたが、追加情報です。日本では、かなり古くから、海水浴のことを「塩湯治」と言って、治療や体を強くするために行われていたそうです。病の治療のために海水浴をする慣習があったそうです。3代将軍の源実朝が、鎌倉の海で塩湯治をした記録が残されているそうです。すごいですね!とても興味深いですね!以下、塩湯治の記事をはりつけますね。日本でも真夏日にはどこか近場のビーチへ出かけて、海水浴=海洋療法=塩湯治をお試しになると良いですね。昔に比べて、日本では海水浴をする人々が大幅に減っているのですね。明治時代、日本に「海水浴」を広めた初代軍医総監・松本順 〜海水浴は医療目的からレジャーに
2026年08月09日
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