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12月で退会した、1号のチャレンジ3年生。もうすぐ進級と言う事もあってか、チャレンジ4年生のダイレクトメールが届きました。実物大おためし見本などが入っており、1号は喜んで、おためし問題に取り組んでいました。そして、「4年生になったら、チャレンジやりたい」と私に訴えてきました。最初のやる気だけは、スゴイからねぇ。。。残っているチャレンジが終わったら、また申し込んでもいいと言ったところ、やる気満々でやり残し分をやり始めました。と、解らない問題があったようで、「解らないー」とヒステリー状態に…。そして、またしても逆ギレですよ。「3/22までに残り全部なんて、できるワケがない」(ダイレクトメールには、3/22までに申し込めば春休みから余裕を持ってスタートできるよ、と書いてあったようです。)「続けたかったのに、お母さんが勝手に退会した」「やりたいのに、お母さんがやらせてくれないお母さんは、ほんっとに意地悪でケチだ」「学校と学研の宿題で、チャレンジをやる時間がない。時間がないのは、1号のせいじゃない。宿題出す先生が悪いんだ」と言ってましたね。自分を省みず、何もかも周囲のせいにする1号、どう対処すれば改善するのかなぁ…。
2008年02月29日
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1号の行き渋りは、学校だけでなく習い事にも及んでいます。3年間、頑張ってきたスイミング。1月の1回目の練習日、いつもよりも練習がハードで、すごく疲れて気分が悪くなったのです。それをきっかけに、スイミングに行かなくなりました。「怖くて、行きたくても行けない」と言うのです。練習量の少ない、進級テストの時も休みました。2月も全く行かず、休会扱いにしてもらいました。理由はどうであれ、行かないのなら辞めるしかない。1号には、2月に1度も行かなかったら退会する、と言ってあったので、3月末で退会する手続きをしました。そしたら、1号逆ギレですよ。「無理矢理、辞めさせる」「1号のせいでお金が無駄になる、って言ってくる」そんなセリフを吐いて、癇癪起こして暴れました。1号にしてみたら、「行きたくても行けないのだから、自分のせいじゃない」と言う事のようです。また行きたくなったら通えばいいよ、と言ったのですが、「4年生になったら、合格タイムが速くなる。3年生で合格できないんだから、進級したら絶対無理だから行きたくない」そうです。行きたくないのに、辞めたくないまたいつもの、相反する気持ち、ってヤツですか…。“プライド過剰タイプ”は、コレだから疲れます。1番、100点じゃないとイヤだ、そう言う気持ちが強過ぎ。もっとハードルを下げたら、楽になると思うんだけどなぁ。
2008年02月28日
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黒シャチ7951さんのブログで紹介されていた不登校自立支援センターの“現状把握度チェック”をやってみました。結果、1号の非自立度は33%、思っていたよりは低いかな。1号は、「神経質」型 「プライド過剰」タイプとなりました。<神経質型の特徴>この傾向はもともと要素としてもっていた可能性があるが、欠席状態が続くことで加速度を増す場合も多く見られる。過敏に物事に反応したり、自分のリズムなどが崩れることを過剰に嫌がることがある。また、ムラがあり気にするところは他人より目が行くが、逆に人が気にする所には気がつかず、ずぼらに見えることもある。 【 対応 】受け取り方が偏っていたり、かたくななところがあるので、親が何かを言っても逆効果になる可能性が高い。細かく気にしだしたときに否定すると、そのことが神経質な自分に自己嫌悪を抱かせることになり、よりかたくなな態度を取り出す可能性があるので注意。親がまず物事に対して柔らかい受け取り方をして見せることが肝要。比較的親も似た傾向を持つことが多いので、効果は高い。<プライド過剰タイプの特徴>自分が理想とする、もしくは自分に求められていると感じる像と、自分自身の実像とのギャップに苦しんでいる可能性がある。他人の受ける賞賛などに嫉妬心も内心もっており、傷つきやすい自分を守ろうと、良い所だけを人に見せようとする。 【 対応 】「こんな気分になる自分をなんとかして!」と、ときおり激しい感情を見せることがあるが、その感情に巻き込まれないようにして、子どもの問題は子どもに処理させ、理解できるものには理解を示すこと。理解されないと感じると被害妄想的にもなるので、注意が必要。親の価値観を押し付けて子どもを縛らないように、過剰な干渉、保護を避けることが大切。…思いっきり当たってます。どちらも、“接し方に注意”ってなってますね。ホント、扱い方・接し方・言葉の掛け方、難しいんですよ。親が何か言っても逆効果、被害妄想的、あぁ、あぁ、毎日コレが原因でバトルしてます…。いろいろ本読んで勉強して、子育てを学んではいるのですが、それがなかなか実生活では効果が出なくて、ツライです。
2008年02月27日
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『おかあさんがもっと自分を好きになる本子育てがラクになる自己尊重トレーニング』著:北村 年子/出版社:学陽書房/本体価格¥1,400この本には、ママが自分にやさしくする方法がいっぱい!幸せな親のもとには、幸せな子どもが育ちます。「もっと子どもにやさしくなりたい」「子どもにイライラするときどうしたらいいの?」「自分をいい母親と思えない」そんな悩みにやさしく答えてくれます。イライラした自分を許す方法や、夫や家族や友だちともっといい関係をつくれる自己主張トレーニング、自分の夢をかなえるためのプラン作りなどの方法が満載。自分と子どもの自信を育て、まわりの人ともっといい絆が作れるようになる様々な方法が、わかりやすく、コンパクトにまとまっていて、困ったときに助けになる本。お母さんが自分を認めることができないで、わが子を心からほめることはできない。親が自分を肯定し、自分を大切にしていなくては、子どもも家族も、本当に愛し、大切にすることはできない。親がラクになれば子どももラクになる。↑は、よく言われますよね。でも、母親である私は苦しくてたまらない。子育てに悩み、自己嫌悪に陥り、悪循環の毎日。ラクになるためにはどうしたらいいのか、全く解りません。正直なところ、自分の事は好きではありません。そんな時に見かけた、この本。タイトルにひかれて、購入してしまいました。とても読みやすい文章で、気軽に読む事ができます。具体的にどうすればいいのか書かれているし、書き込めるワークや、ロールプレイング形式もあって、自分を見つめなおす事ができます。子育てに疲れた心をほぐしてくれる本です。物事を前向きに考える事が大切だと解ってはいるけれど、どうも気恥ずかしいと言うか、どこか冷めていると言うか、こう言ったイメージトレーニングが苦手な私。本に書いてあるようには、なかなかうまくいきません。でも、読むと気持ちが少しラクになりました。
2008年02月26日
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久々に、オットが出張先からお土産を買ってきました。瀬戸内限定“じゃがりこ お好み焼き味”です。お好み焼き(と言うよりピザ)が入ってそうな箱に小袋(20g)が8袋入り。 箱のサイドには、こんなコメントが… 箱の裏面にも広島弁でコメント(?)が載っていて、かつて広島県民だった私には、懐かしくて笑えました。 何より、バーコードがソースを塗る刷毛になっていて、「ソースが ぶち うまいけんね」に参った 開けると、こんな感じになっていました。 お好み焼きを4等分する、凝った作りになっていますねぇ。パッケージを堪能しましたヨ肝心のお味は、個人的には今イチ…。オットも、「ほんのり梅味の方がうまい」との事でした。【2月4日新発売】カルビーじゃがりこ ほんのり梅味
2008年02月22日
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1号は、相変わらず登校渋りの毎日です。昨日は、宿題と準備をしないまま寝てしまい、外では優等生の1号は、朝からパニック状態で大荒れ。「宿題やってないから、学校休む」と言い出しました。1号は泣いて暴れ、情けなくて私も泣きたい気持ちでした。ここで親が手を貸してはいけないんだろうなぁ、と思いつつ、結局なんとかなだめ、校門まで送って行きました。うーん、泣き喚いても、ほっておいた方がよかったのかな…。ちゃんとしなかった自分が悪い、そんな考えはない1号。失敗したら、反省して自分で解決法を考えてほしいのですが、もう、全てにおいて人のせい、物のせいにするんです…。解けない問題があれば、「問題が悪い」漢字がうまく書けないと、「難しい漢字が悪い」音読がうまくできないと、「教科書が悪い」リコーダーがうまくふけないと、「楽譜が難しすぎる」宿題が終わってなかった今朝は、「宿題出す先生が悪い」「代わりにやってくれないお母さんは意地悪だ」とも言いました。一事が万事この調子で、ちゃんとしなかった自分が悪い、とかうまくできないから努力しよう、とか、全く頭にナシ。失敗から学べるようになるのは、一体いつ子どもとの接し方って、本当に難しいですね。この2冊↓を読み始めました。
2008年02月21日
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『子どもの話にどんな返事をしてますか?―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる』著:ハイム・G・ギノット/訳:菅 靖彦出版社:草思社/本体価格:¥1,400円忠告もお説教もアドバイスもみんな逆効果!子どもの感情に注目して共感の言葉を返すだけで、子どもが驚くほど素直に、前向きになる!親のスキルが身につく本。 親子関係に革命的変化をもたらしたと評され、30ヶ国で翻訳、累計500万部を超えるロングベストセラーとなった、親子のコミュニケーションに関する古典的名著。1号との関係や、言葉がけの難しさに悩む毎日。1年ほど前から、このような育児書も読むようになりました。この本が伝えようとしている事のほんの一部ですが、・愛だけでは充分ではない。よい親はスキルを必要とする・批判や説教や罰は、子どもの怒りと恨みを生むだけ・子どもが感情的になっている時は、どんな理屈も耳に入らない・子どもの感情は何であれ受け入れ、行動だけを規制しようなるほど~と思う事ばかりでした。親も子も怒らずにすむ話し方や聞き方が、具体的に書かれています。否定的な感情や相反する感情を同時に抱く事を受け入れる、私はその部分が特に心に響きました。この本に書いてある事を実践するのはなかなか難しいですし、イライラして感情的になってしまう事も今でもありますが、子どもに掛ける言葉の大切さを忘れないようにしたいと思います。
2008年02月14日
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3年前、ダイキンの空気清浄機を購入しました。購入時、三菱かダイキンか、どちらにするか悩んでダイキンを選んだのですが、個人的には失敗でした。機能には何の不満もなかったのですが、メンテナンス(掃除)が大変だったんですよね…。最近、その空気清浄機の調子が悪くなり、フィルターも使い切ったし、買い換える事にしました。今回は、メンテナンスが楽な事を重視し、三菱に決定。 三菱 空気清浄機 MA-837【代引手数料も送料も無料!】やはり、自動掃除機能がとても便利ですもう少しコンパクト(特に奥行き!)だと、もっといいんだけど…。
2008年02月13日
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久しぶりに電車を乗り継いでお出かけしました。電車が大好きな2号は、大喜び常に先頭車両に乗り、運転席の後ろに張り付いていました。ずーっと立ちっぱなしでも、疲れは感じなかったようです。若いって、素晴らしいなぁ。。。1号は、ちょっと乗り物酔いするし、空気が悪いと気分が悪くなる事も多いし、何よりすぐ「疲れた~」と言って覇気がない。でも、少しは気分転換になったんじゃないかな。ちなみに、今日は、飛行機が見える所↓に行ってきました。
2008年02月10日
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1号が信頼している担任の先生が、出張で1日いない。当然、朝のお迎えもナシ。先生と「登校グループで学校に行く」と約束したものの、1号は、昨日からとてもとても不安なようでした。私も心配でしたが、1号にそれを悟られないよう、普段どおりにふるまいました。「学校の門まで、一緒に行く」と約束しました。今朝は登校グループに付き添う形で、学校の門まで付いて行きました。門の手前で、一瞬立ちすくむ1号…。どうしようか悩んだのですが、ここでぐずぐずするのはよくないと思い、「じゃ、お母さんはここまでね!」と明るく言って、振り返らずに家まで帰りました。1号がどんな顔で、どんな気持ちで私の背中を見ているのか。それを思うと、泣いてしまいそうでした。今日、1号は学校に行きました。ちゃんと6時間目までこなして、帰ってきました。5時間目にしんどくなって保健室に行ったそうです。「怖い事ばかり考えてしまって、気持ちが悪くなったり、しんどくなったりする」と保健の先生にお話したようです。自分の言葉で、自分の気持ちや状態を伝える事ができて、1号も少しは楽になったんじゃないかなぁ。。。今日、学校に行かせた事がよかったのかどうか解りません。でも、1号は頑張ったと思います。今日の頑張りが、不安や恐怖を乗り越えるための自信になってくれたら、と願っています。私の心配をよそに、1号は友達と遊ぶ約束をして帰ってきて、おやつを食べるとさっさと遊びに行ってしまいました。
2008年02月08日
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1号の登校渋りは、今週も相変わらずです。月曜日・火曜日は、いつまでも宿題や翌日の準備をせず、寝る前になってから「やらなくちゃ。でも、やりたくない!」と相反する2つの気持ちで荒れまくりでした。月曜日は、荒れてキレた挙句、結局は何もせず寝ました。火曜日の朝に宿題と準備をしましたが、30分かからず…。集中してやれば、すぐにできるのになぁ。。。やる気にさせられない、私が悪いのかなぁ。。。火曜日は、寝る前になんとか宿題と準備をしたものの、荒れて暴れて寝たせいか、夜驚症がひどかったです。先週は、落ち着いてたのに…。私は、上記のような事を繰り返す1号に疲れているので、昨日は「やる事終わったら、録画してあるアニメを見よう!」と“飴”を与える作戦に出てしまいました。おかげで、昨日は入浴前には全てが終わり、平和な夜でした。今に始まった事ではないのですが、1号は相反する2つの気持ちに悩まさせる事が非常に多くて、自分の感情をうまくコントロールできずパニックになると「お母さんが宿題やって!!!」などと絡んでくるのです。そして、それが思い通りにならないと、「お母さんは優しくない!意地悪だ!ケチだ!」などと言いながら地団駄踏んだり、暴れたりするのです。どうやって受け止めてやったらいいのか、悩んでいます。私も感情的になって、怒鳴った事も多々あります。いろいろ勉強し、否定的な感情や相反する感情も認めてあげる事が大切だと思うようになったので、「ちゃんとやりたい、と言う気持ちと、やりたくない!って気持ち、2通りの気持ちがあるんだね」と言葉をかけていますが、状況は何も変わらない…。1号の、事故・病気・怪我・死に対する過敏さや恐怖や不安、それと、相反する感情や葛藤、それが緩和できない限り、登校渋りが続くのではないかと思う今日この頃。明日は、1号が頼りにしている担任の先生が出張でいません。「怖いから行きたくない」と言う1号。登校できないかもしれないなぁ…。
2008年02月07日
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