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大自然からの贈り物 つづき: 上のフォートは、オーストラリア植物学者 イアン ホワイトさんの著書 Bush Flower Healing の中で、見つけました。 アッ!!! コレ コレ これです。 私がオーストラリアのブリスベン亜熱帯雨林の中で凝視したガイメア リリーです。 見て! 見て! 樹木のど真ん中から、ニョキーと大きな花が、突き出して咲いているでしょう。 リュウゼツラン科 学名: Doryanthes excelsa です。 この ガイメア リリー は、オーストラリア原住民アボリジニにとって、貴重な薬です。 関節炎、リューマチ、脊柱狭さく症、腰痛、椎間板すべり症、頚椎硬化症など骨に関係する症状に良いと。伝承され、今尚効力を発揮しています。 原住民のアボリジニは、樹木のど真ん中からエネルギシュに突き出て咲くガイメアりりーを見て、背骨から燃えるようなエネルギーが湧き出ていることを発見したのです。 エッ! ほんと? と思うでしょう!!! 東洋医学、漢方薬を考えて見ましょう!!!5000年も昔から、私たちが恩恵を受け愛用している漢方薬の生薬は、植物の生体のエネルギーをとらえて調合されています。例えば、むくみには、水分代謝のいいハス、ボタン、勺薬などが調剤されているのです。ハスには、穴があいていて、太い水管が水分の給水排水し、ハスは太陽の光と共に常に美しく輝いています。太古の時代から現代まで、エネルギシュに生息しています。ボダンも勺薬も幹は、太い水管をそなえています。 私たちの先人の智恵と経験医学に感謝です。 私たちにも、エ!!! ほんと? が沢山ありますね~。 でも、納得! 納得! 温故知新!!! 大自然からの贈り物に感謝!!! おわり 次のタイトルを見る!
2008年05月28日
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寒暖の差が激しく、少々体のバランスを崩していました。 ブログを発信する気分も出ず、グズグズしていました。 健康になるための天から贈り物があった! と気づき、コンピューターのキーを叩き始めました。また見てネ!!! 上のフォートは、亜熱帯植物ガイメア リリー です。 まだ若木ですね。 私が、オーストラリア ブリスベン 亜熱帯雨林で見たガイメア リリーは、花輪の直径が1メートルもある見事な緋色の大輪の花でした。 ちょうど日本の檜のように、すんなり高い大木です。大木の幹のど真ん中から大輪の花が突き出して咲いているのです。 エッ! コレナニ? 目を皿のようにして凝視しました。大自然の強力なエネルギー バイブレーションが伝ってきました。 つづき! 見る!
2008年05月20日
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上のフォートは、野ブキです。春先駆けて、季節の巡りを示してくれたフキのとうが、大きくなって野ブキになりました。若緑のみずみずしい野ブキになりました。 畑仕事を楽しんで、無農薬野菜を作っているItoさんが、畑の傍に自生する野ブキを摘んできてくれました。 新鮮なうちにと、すぐに料理しましたよ。ホロ苦いフキの味は、なかなかいけますよ。 1. 野ブキのショウガ味噌あえ 2. きゃらブキ 3. フキの葉の佃煮健康体への養生訓 * 酸性体質は万病の原因です * 草木が芽吹くときは、病気も芽を出してくる。 花粉症、アトピーなどのように、イライラしたり血液の流れが、停滞し始めます * このような時、苦いものを食べると良い。 クコ、タラの芽、ウド、フキのとう、野ブキ、ヨモギ、わらび、 ゼンマイなどなど。 * アクのある食べ物、山菜類は、血の毒消しをします。 苦いものは、体の血液をきれいにする働きがあります。 故人からの生活の智恵を学びましょう おわり つぎのテーマ 見る!
2008年05月07日
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五月の連休もあけ、季節は立夏をむかえ、カラリッとした五月晴れならぬ七月半ばの気候です。 庭樹も若葉萌え、天を仰いですくすく伸びていますね~。 太陽の光をいっぱい浴びることで、私たちも自律神経のバランスもとれ、よく眠れ、精神も安定します。 緑の匂いは、体をリラックスさせてくれ、豊富な酸素は、酸性に傾いた血液を弱アルカリ性に保たせてくれます。 温故知新 現代人の知らない 日本古来からすばらしい養生訓があります。 つぎのテーマにつづく 見る!
2008年05月07日
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