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40L買ってきまして、毎度のごとく冷してた訳です
普通もう飽きてもいい頃なんですが、コレがまた毎回試す事がありまして中々飽きさせて
くれないという嬉しいような悲しいような状態であります(爆
前回1500超え を出来なかったリベンジとFATを凸沸安定状態にいかに
早く持っていくか!と言うMOA Grande Finalの実戦を意識したものであります
ちなみにFATの凸沸安定までの時間短縮はGyrockさんから出たオーダーであります
私もGyrockさんもLightningの冷しにつきましてはかなり意見を交わしてきております
故に冷し方もほぼ同じです、なので通常の場合ですと凸沸安定まで大体30分かかって
しまいます
これをどう短縮するかといいましても、早めの液体投入&ガストーチで炙りまくって
強制凸沸状態に持っていくしか手が無い訳でして結局このオーダーは-10分程度しか
短縮できませんですた(笑

正直おんなじような写真ばっかでツマランですな
Gyrockさんの助言もありましてリベンジのほうは一応出来ましたが、また一つ問題が(爆
やっぱウチの絵板熱すぎる
点滴では温度の維持が全然無理ゲーです
FATのでかい穴の上5mmぐらいまでは常に入れておいて調整しないと発熱を抑えられ
ませぬ、するってーとUnigineみたいにずっと負荷がかかりっぱなベンチですと升の中の
分量で温度コントロールしやすいです
しかし3DMARK11は各GTの間にインターバルが存在します
GT1~4まではインターバルは短いのであまり気にしてませんが、GT4の後には
CPUTESTがあり全くといって絵板の負荷がありません、そして最後のCTは絵板と
CPU半々の負荷がかかりまして、ここはある程度絵板を冷さないとミリです
このPTからCTまでの間にうちの絵板ですと激しく温度が変化してしまいます
例えば-165度でキープしてGT4まで持っていきますと、升の中に液体が残った状態で
PTに入る事になります、すると-175度ぐらいまで下がってしまい下手こくとモザ出て
アウトになります・・・・
トーチで炙ればいいじゃない!と思う人も居るでしょうが、升の中に液体を残した状態で
強制加熱しますと、液体が気化する作用で逆に熱をドンドン奪ってしまい液体がほぼ
なくなるまで温度は下がり続けます
となりますと、超微細点滴というかずーっとチョロチョロと微妙な量を注ぎ続ける事になって
しまいまして、まさに手が離せない状態です
そうしますと液体の補充もままならず、液体を汲んでる間に温度が上がりすぎて失敗
ってな事が何回もおこりました(笑
んま、この辺は複数人でベンチをする事で回避できるんじゃないかなーっと思ってます
つーことでもうすぐ複数人でベンチする機会がありますな?(笑