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母乳をあげてるせいか自分の食欲が底をつかない毎日です…。でも食べないとやっていけない!と言い聞かせて食べてマス。ここんとこ毎日、夜は授乳のため約2時間おきに起床。授乳後もユウホはすぐ寝ないのであやすために抱っこを30分。寝たかな?と思って布団に置くとビャーと泣き出す。そしてまた抱っこ30分。一回目でスーッと寝てくれる日はまさに「奇跡」。そんなことを繰り返していたらあっという間に朝が来る…。もちろん毎日寝不足なので、朝にお母さんにユウホを見てもらってその間に私は寝溜め。ちょこちょこ寝ばかりしてるのでスッキリ感はないけど。。毎日、、授乳→寝る→食べる→授乳→寝る→食べる・・・・・・・・・・・・を果てしなく続けてマス。そして一日が本当にあっという間に過ぎていく。う~ん、やっぱり子育てには体力が必要ダワ。。6時間ほどガッツリ寝たいと思うけど当分無理そうですな。世のお母さんたちはみんな(きっと)この生活を送ってきたんだ。と、勝手にそれを励みに頑張って夜中起きてます…。いつもユウホとリビングに入り浸ってるせいか、さっき久しぶりに2階に行っただけで外出した気分になった。育児は大変だけれど、ユウホの妙におっさん臭いクシャミや寝てる時のパタリロそっくりな表情、お風呂入れた瞬間のホワーとなる顔など、百面相で周りを笑かしてくれてます。今の小さい時期はあっという間に過ぎるのでユウホの一つ一つの成長を楽しみつつ毎日を送れればいいなぁーと思ってます。にしても、眠いゼ・・・・・・・・・。
2009.01.28
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インターホンが鳴ったので電話にでると、 「郵便局ですけど、あの、お伺いしたいことがあるんですが…」玄関先にでてみると、ゆうほ宛ての封筒を持って立っている。 「あの、アリヒロ様というのはこちらでよろしかったでしょうか?」「有浩」でアリヒロ…。分かってはいたけど、こんなに早くこの現実にぶつかるとは…。ま、そりゃそう呼ぶわな。「有浩=ゆうほ(正しくはユホ)」は韓国読みなんやし。これからも慣れていかなきゃー。でも、私も訂正せず「あ、ウチです。」って受け取ってるし。
2009.01.21
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本日、(やっと)出生届を提出してきました。ぎりぎり14日目…。処理がスムーズにいくか昨日から変に緊張してました。そして無事受理されました☆名前も半年以上かけて考え、悩み、そして『有浩(ゆうほ) 』に決定しました。私たちは韓国でも日本でも同じ発音でいける名前が良いなぁ。と思っていたので音から決めていって漢字は後で付けました。日本では「ゆうほ」やけど、韓国では伸ばす発音がないため「ゆほ」になります。でも似てるからま、いっか。みたいな。。しかしこの名前、以前、義母と義姉に「おかしいよ」と言われ、却下っぽくなっていた名前だったので私はほぼあきらめていたのですが、最終的にHJがこの名前で話をまとめてきました。どうやって説得したのか聞いたら、他の候補の名前(数個)に比べたらコレが一番良いという話になったようです。なるほどー。そういうことか。。特にHJが説得したという訳ではなさそうデシタ。妙に納得。昨日、skypeでHJと漢字の最終打ち合わせを実施。(遅いよなー)HJはできるなら漢字も日韓で同じにしたいと思っているようだったのでこれについては私が折れました。日本は当て字などのお陰で幅広く読みがあるけど、韓国はそこんところ融通が利かないので漢字はHJに任せました。最終的に名前が決まったときは二人で思わず「お疲れ様~。。」とでるくらい半年間いろいろ悩んだなぁ。お互い良い名前があっても「それは韓国(日本)ではおかしい。」の繰り返しで…。とりあえずお互い納得できた名前を見つけることができて本当にホッとした。。今日、ゆうほの保険証を受け取った時「本当にこの世に誕生したんだなぁ。」となんだかジンとしてしまいました。。どうも、名無しの権兵衛から脱皮しました、ゆうほデス。これからどうぞヨロシクです。。
2009.01.19
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私が出産した病院は基本母子同室。赤ちゃん誕生の日から赤ちゃんと一緒に生活をスタートさせます。(希望があれば出産当日だけ預かり可)私は出産当日の夜だけ看護士さんに預けて翌日からは常に赤ちゃんと一緒に病室にいました。私の母は出産後は母体を休ませるためにせめて入院中だけでも赤ちゃんを預かってくれる方が良いのにねぇ。なんて言ってましたが、私は逆に退院してからの生活の方が未知すぎて不安だったのでこの母子同室には賛成でした。そしていざ経験してみて、、、やっぱり母子同室にして良かったぁ。。と心底思いました。入院中は、いざ新生児を前にするとちょっとしたことも不安で、どうしたらいいか分からなかったり、つい悪い方に考えてしまったりと常に不安がついて回ります。そんな時にナースコールを押すだけでベテランの助産師さんが教えてくれて、その場その場で不安を解消できるのがとても良かったです。特に夜に赤ちゃんが泣いてくるタイミング、おっぱいのあげ方、赤ちゃんの習性を一日中一緒にいることで少しでも分かって退院できたのはその後家に戻ってもやっていけるという自信になりました。もし同室じゃなかったら家に戻った途端いろいろパニックになってたと思います。。おぉ~コワイ…。なのでもし迷ってる人がいたら私は母子同室をオススメします♪
2009.01.14
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1月6日午後3時3分に男の子を無事出産しました☆予定日より約2週間早く生まれて2665gと小さめでしたが、そのお陰か赤ちゃんもその日中にスルスル降りてきてくれて、無事出産することができました。前日からなんとなく生理痛の強い痛みがすごい不規則にきていたので「もしや?」とは思ったものの、おしるしもないし、いつも身構えて全然違ったということもたくさんあったので気にせず過ごしていたら、、、翌日の朝も若干痛みが増してきたので心配で病院へ行ったらそのまま入院。8時に病院到着して午後3時3分に無事出産しました。結局はHJ間に合わず。翌日日本へ来てくれました。HJの代わりにお母さんに立会いしてもらったんやけどこれはこれで大正解でした。陣痛の波が来る度に的確にツボを押してくれるし、うまくいきめない時もいきみやすい姿勢をサッと補助してくれたりして、お母さんのお陰で陣痛の辛さが半減したといっても過言ではないくらい助かりました。次また産む機会があればぜひお母さんに側に居て欲しい…。今回の出産を通してとても不思議な出会いがありまして。。陣痛中一緒にいてくれた助産師さんの「旦那さんとどこで知り合ったの?」という何気ない質問から始まったやりとり。 私 : 「カナダ留学中に出会ったんです。」助産師さん : 「え、カナダのどこ?」 私 : 「カルガリー。」助産師さん : 「え!?私もカルガリー留学してたんやで!いつ??」 私 : 「2002年の7月。」助産師さん : 「え~!?私も一緒。○○って知ってる?」 私 : 「え~、私も友達です~!!」と知らぬ間に二人で手を取り合ってこの偶然の嬉しさを分かち合い、陣痛の波がきてる時だけ会話が止まって、で、また「え、で、どこの学校でした?」と会話を始める私。頭が一気にカルガリー時代に戻ってめちゃリラックスできたのでした。そして赤ちゃんも彼女が取り上げてくれてなんとも素敵な運命を感じました。5日間の入院生活を終え、生まれてまだ6日しか経ってない我が子と、新米ママとの格闘が始まろうとしています。(まだ)名無しの権兵衛です。。どうそヨロシクっ。。
2009.01.12
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