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なんだかんだと下準備が大掛かりとなり 縦糸を張るのに手間取ってしまった。久しぶりに織ってみて 感覚は、体が覚えている。しかし 私の苦手な処理.. 布端 耳の部分の横糸の引き入れ方が右側だけ強くなって だんだん狭くなってくるのだ。意識して 横糸を緩めにすると 今度は、ゆるすぎて 布幅が広くなってしまう。私の織りの技術は、まだ こんな超初心者レベルなのだ。急がなくていい..丁寧にゆっくりやろう...そう心がけて 織るようにしている。心配していた 男巻きへの巻き取りもなんとか均一になってするようだ。織機と はやく 仲良くならないと....
June 29, 2007
私の使用している機は、外国製の量産品の洋機だ。京都の ○の羊が日本の代理店になっていてそこから購入した。購入して 作品を1枚織ったところで 男巻きと男巻き棒とを繋いでいる4本のひものうち1本が切れてしまった。すぐに購入店にそのことを告げると ホームセンターに行って 似たようものをさがして自分でつけてください と言われた。びっくりした。ホームセンターに行けど 同じ物は、おろか似たようなものもない。しかたなく これならなんとかなるのではないか..と思われるようなものを使って 自力で 男巻きに付け直した。そのせいかわからないが織っていると だんだん 織り目が左右水平にならず右下がりになってくるのである。巻き取りの強さ加減のせいだろうか...私の織りくせなのだろうか..何枚織っても 同じ現象がおこるのである。マフラーやストールのように短いものは、なんとかなるが生地や長いものを織るとなると そのダメージは、大きいものになる。 なんとかせねば...と思い 数年過ぎてしまった。今回 久しぶりにストールを織るにあたって男巻き棒と ひもを全て取り替えてみることにした。男巻き棒は、直径7ミリくらいの金属の棒である。長年の経糸の張力で 若干ゆがみがでてきているのが確認できた。ひもも既存の4本全てを取り払い新たに 5本にして付け直した。ひもは、ガンタッカーで男巻きに打ち付けるので なんだか自分の体に打ち付けられるような気分になってくる。男巻き棒は、適当な強さの金属棒がみあたらなかったので今回だけの応急用として ものさしのような平たい板で代用した。そんな下準備をして ようやく経糸を機にセットすることができた。
June 28, 2007

半年ぶり以上に 織りをしてみよう...糸棚の中で熟成されつくしている 糸の中から「これ..」と 取り出したのが ↓数年前のアヴリルのバーゲンで 1グラム 1円で買ったものだ。素材は、手ざわりから おそらく シルクだと思う。これでストールを織ろう...色合いが 秋冬向けだけど 夏らし 涼しげにレース織をしてみようじゃないか....↑ 平織りのスワッチ久しぶりだとうので 織り機は、機嫌よく動いてくれるだろうか...筬は、さびていないだろうか...はじまり はじまり...
June 27, 2007

3個目を編み終わったところで 得心してきだした。今回は、極太の糸を使用した為 蓋と本体の差が大きく出てしまった。形は、カチッとしっかりしていていいのだろれどなんだか モアイ像みたい...もう 蓋物は、いいかな...作品データー市販の糸サイズ 本体 直径8.5cm 高さ7.5cm↑ 今回参考にした本 P91
June 26, 2007

1個目が調子よく編みあがったものだから とても気分が良い。続けて2個目に挑戦した。蓋を本体にはめ込むタイプではなく ただかぶせているだけにしてみた。まっ いいんじゃない...作品データー緑色=メリノトップ 3P むべの緑葉 銅後媒染ピンク=ロムニー 双糸 梅の小枝 みょうばん先媒染 サイズ 直径 8.5cm 高さ 7.0センチ↑ 今回参考にした本 P91
June 23, 2007

近所のショッピグセンターの本屋の手芸コーナーでパラパラと立ち読みしていた。なぜか フッと初心者向けであろうと思われる編み物雑誌を手に取り中を見てみたら 蓋物の小物が目に止まり”編んでみたい”という衝動にかられ 本を購入した。押入れの中に超熟成されたハンパ物の手紡ぎ糸を引っ張り出し編んでみた。のがこれ..↓ん...いまひとつだな...と思い ちょっとだけ編みなおしたものが これ..↓ん...なんかいいんじゃない...この手の小物は、手をきつめにして編むようにと心がけたつもりだったのだが 出来上がりは、ちょっと ふにぁとしていて蓋の重さで つぶれそう...スプレーキーピングをつけてもいいものだろうか..と ちょっと 考えてしまう。おもしろかったら また編んでみたいと思う。作品データーロムニー 双糸黄色=桃の緑葉 みょうばん先媒染赤系=梅の小枝 みょうばん先媒染した後に 化学染めの赤をまだら染め↑ 今回参考にした本 P91
June 22, 2007

これも バタバタしていた時の 手仕事である。ポッカリ時間が空いたものの 織をするには、準備が出来ていないし...編み物もそうだ...そしたら ふと 原毛が目に止まった。量もさほど多くないのでこれなら今日中に紡ぎ終わるかも...と 思い 取り掛かってみた。原毛は、以前 もねさんから頂いたサフォーク頂いた頃 このサフォークで ヤマゴボウの実を染めてみたのだがうまく色が定着しなかった。もともとの原毛の白色がくすんだ色になってしまった感じになった。そのサフォークと これまた ばるさんに頂いた カラフルノイルを混ぜて何かおもしろそうのものが 出来ないかなぁ..と やり始めた。電動カーダーの威力は、すごい。あっという間に カードかけがおわってしまう。カードが終わってしまえば 後は、糸車でせっせと紡ぐだけだ.....で出来た糸がこれ..↑原毛の重さも計らず ノイルの分量も適当で いいかげんな糸だ。糸の状態を見て ノイルの分量がうるさいかなぁ...と一抹の不安もあるのだが なんとかなるさ...余談電動カードは、早く綺麗にカードができて とても便利。しかし 後のお掃除が とても大変。これをちゃんと やっとおかないと 次にカードをかけるときに混ざってしまう。今回は、ノイルが針の中に 入り込み 掃除が特に大変だった。↑ 針の中にノイルがもぐった状態トホホ...
June 21, 2007

バタバタしていても たまには、ホッカリ時間が空いたりするものだ。知人からホウ酸ダンゴの作り方を教わったので 作ってみた。材料 ホウ酸 250グラム 玉葱 中1ヶ さとう 大さじ2 小麦粉 カップ1 牛乳 適量画像は、上記の分量の半分を使用。牛乳以外を全て混ぜあわせる。この時 玉葱の刺激が強いので ゴーグルを着用することをお勧めする。あいにく 砂糖を切らしていたので ヨーグルトについている砂糖を使った。これを適当な大きさの団子状に丸めていくのだが 生地がパサついてまとめにくい場合は、牛乳をまぜる。しばらく 陰干しし 石のように硬くなったら 台所なり押入れの片隅なり ゴキブリの出没しそうなところに 置く。効果の程は、ゴキブリホイホイのように 目で確認できるものではないので効いている!と 信じるしかない。ちなみに このホウ酸ダンゴは、1年間は、効果が続くそうだ。そして作る時期は、新玉葱が出回る前の 玉葱を使用するのでGW前頃がよいそうだ。私も4月29日に作っている。
June 20, 2007
昨年の7月から 環境の変化があり バタバタとした日々を過ごしていた。そのバタバタは、永久に続くものではなく 期間限定のものだったのでがんばれた。そのバタバタが 先週の土曜日で終わった。今週に入り ホットとしたのか 気がゆるんだのか さっそく寝込んでしまった。が...もう大丈夫!また 以前のように 手仕事開始したいと思う。どうか 手作り様 降りてきてください。
June 19, 2007
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