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ふぅ~~~~!昨日 今日と 夫の帰宅が遅く 夕飯の支度がいらなかった為その時間を利用して 織って 織って 織った。どうにか織る工程は、終わった。この後 仕上げが残っている。綴れ織りは、 織り進んだかと思っても 櫛でぎゅぅ~~っと打ち込むのであまり進んだように感じない。図柄に変化がないと だんだんイヤになってくる。この作品を織りはじめたときは、気持ちにも余裕があったので次の図案を 心に思い描きながら織った。しかし この最後のラストスパートで ちょっと綴れ織りは、お休みしようかな..という気持ちになった。作品を織機からはずし 静かに 織機を折りたたんだ。そうね...来月は、紡ぎをしようかな...
August 31, 2007
一応 8月中の完成を目指して がんばって織っている。しかし 8月もあと2日。どんなにがんばっても 無理だろうなぁ...やはり お盆と その前後の忙しさがこたえた。こんな泣きを言っても どうにもならず..自分で立てた目標を達成できるよう がんばるしかない。!
August 29, 2007
昨日 月1回の 手紡ぎ仲間の集まりがあった。この日のワークは、藍染。ワイワイ言いながら 楽しく染めることができた。染めたものは、まだ 他所にて乾燥中なので また後日。藍染が一段落したところで 原毛の選別作業なった。ポンタさんのところから 以前に注文していた まとめ買いの原毛が届いたようなので 希望者の人数で分けるのである。私は、この原毛を注文する時 不在だったので当初の希望者のリストには、名前があがっていなかったのだが皆の好意で「欲しいのがあったら言ってね」と 涙の出るようなお言葉にシェットランドのレース用の原毛を分けてもらうことにした。カラーは、ホワイトと 濃茶がありホワイトのほうは、希望者が多かったので ちょっと遠慮して比較的希望者の少なかった 濃茶のほうにした。実は、数年前にもシェットランドの濃茶の原毛を買ったことがある。他店の最後の売れ残り100gで ステープルが短くてとても紡ぎにくかった。糸は、デコボコになり とてもレース用に細く細く 紡ぐことなんて出来なかった。その糸は、押入れの奥底深く眠っている。みんなでワイワイ話している時に知ったこと。シェットランドのレース用の糸は、1.スピンドルのほうが細く紡げる。2.原毛は、糸にした後洗う。というのだ。スピンドル もっていない...自作する気 なし。糸車でやろう...糸にした後に洗う..これは、できる。でも レース用に細く細く紡ぐなんて あこがれるけど 大変なことだ。糸になり作品になるのは、いつのことやら....
August 28, 2007
8月初めから織りはじめたラグ。8月前半までは、非常に順調に進んでいたのだがお盆の前後になると とたんに ペースが落ちてしまった。お盆の前後は、家事の雑用が多くなりゆっくり落ち着いて 手仕事ができないのだ。このままだと 8月末完成は、無理かなぁ...別に締め切りがあるものではないので そう悲観的には、ならずに済むのだけれどダラダラと長引かせると 早く次の作品を作りたいという気持ちにも影響してくるし...ガンバレッ!がんばるんだ 私!
August 25, 2007

お盆前になると いろいろと 家事が多くなる。今まで順調に手仕事が出来ていたのが ピタッと できなくなる。お盆も終わり ようやく やれやれ...と 静かな日常に戻れるかな..と思いきや この酷暑である。エアコンをフル回転させないと 暑くてたまらない。やる気がおきてこない...そんな中 ようやく 時間をみつけてやったのが「くるみ割り」である。以前 手作り市で買ったまま そのうち..そのうち..とほったらかしていたのだがここにきてようやく割ってみる気になった。詳しく分からないが たぶん 鬼ぐるみらしい..くるみ割り人形なんてないから カナヅチで割ることなした。あまり力を込めて 振り下ろすと 中の実がつぶれてしまう。加減をしながら 結構慎重に 割ることとなった。さてと 割ったものの 実をほじくり出すのが難儀である。落花生のように ポロッと出てくれるようなものではない。竹串で ほじくるようにしないとだめだ。ほじくり方が悪いと 実が 粉々になってしまう。ほとんどが 粉になってしまった。ほじくった実は、タッパーに入れて 何かに使おう。殻は、染めに使うのだ。出る色は、想像できるけど まぁ 実を食べることと 染めることの2度楽しむことを目的に買ったのだから.....
August 18, 2007
昨日からとりかかっていた 綿糸の下処理が終わった。朝 7時前の比較的涼しい時間からやりはじめたので汗だくにならずにすんだ。しかし 肉体的には、ヘトヘトになってしまった。どうしても かせが乱れてしまう。動かし方が激しすぎたのだろうか...染色の工程でも きっと 多少乱れるだろう..かせから木枠に巻き取る時 泣くことになるのだろうな...和機の 道具の中に 【たたり】という物凄い名称の道具がある。ときどきオークションで 名前も 使用方法も不明のまま骨董品として出品されていることがある。これを使って かせから木枠に巻き取ると どんなに乱れたかせの糸もスルスルとれる..という代物だ。実物を見たことがあるが けっこう大きい。特別のときだけ使用するものを 一般の家庭には、置けない大きさだ。【たたり】の持ち主曰く 一般の人が【たたり】なんて使わなくてよい。ビール瓶を3本使って 代用すべし...と 言われた。我が家は、誰もお酒を飲まない。ビールも飲まない。だからビール瓶もない...だったらペットボトルで代用できるか..ダメだ。表面が ビンのように滑らかでないといけないのだ。糸がスルッと滑らないと...なんらかの工夫が必要である。しかし 今 即必要なことでは、ないのでその時になって考えよう。
August 10, 2007

前にも書いたが 水を触るのが苦にならず 被染物がよく乾くこの時期は、染めが楽しい。数年前にアヴリルのバーゲーンで1g 1円の量り売りで買った綿糸が買ったままの状態で 不良在庫と化していた。なんとかしなければ...生成りなので そのまま使うのもなんだし これだけ大量にあるからやっぱ染めよう...しかし 綿糸の場合は、シルクや羊毛と違って 下処理をするか しなかによって染まり具合が大きく違う。下処理の方法も 昔からの技法である 豆汁を使ったり 最近では、豆乳や牛乳 あるいは、ウーロン茶もOKらしい!聞くところによると これらの技法は、地球には、やさしいが下処理した後の糸の管理状態によっては、 カビが生えてしまう...こともあるらしい...私は、迷わず 化学の力を借りることにした。田中直染料店まで自転車で30分かけて行き帰りは、自転車のカゴに1リットルボトルを5本積んで帰った。(帰りは、ゆるやかな上り坂)ここ最近 お天気の良い日が続いていたので下処理するのには、もってこいだったのだがやろう..と思ったときに限って 何かしら 用事ができたりする..ということで やっと 今日 下処理にとりかかることが出来た。下処理の方法も 本によって若干違いがあるのでまっ そこは 適当に...やったわけで...1.綿糸をWSソープで精錬する2.水洗い3.ネオソーダとKLC-1を溶かした水に綿糸を浸す(一晩)ここまでである。文字にして書けば これだけなのだが 実際は、大変な作業だったのである。かせにしてある糸は、1かせが250gほどあるので これを半分に分ける作業をしたり水洗いだって 何回もタンクの中の水に糸を上下させて丁寧に洗剤を落とす。糸が水を含んでいるので重いうえ 上記のように 小分けした分 数がある。腕と腰にくる。終わった時は、ヘトヘトだった。明日 洗って 中和させる作業をする。画像は、今回使用する薬品
August 9, 2007
いっきに集中して織ると ドッとその反動がきてしまう。今日の京都は、暑かった。午後からエアコンをいれるようにしているのだが涼しくなっても織る気になれず 今日の手仕事は、休憩。画像は、昨日までの進捗状況。
August 6, 2007

ブッテハックは、縦に配色を変えたい時に用いる技法です。(独学なのでちがっていたらご勘弁を)画像の 黒い経糸を中心にして 横糸をジクザクに付き合せて織ります。こうすることで縦に配色を変えることは、できますがジクザクは、残ってしまうので なにかいい方法がないものかと模索中です。インターロッキングという 横糸同士を絡めて 縦に配色を変える技法もありますが前回 この技法を使って 配色をしたら うまいこといかなかった為(技量不足)ブックハッテに切り替えました。ということで...素人の私があまり講釈を述べても....なんなので..現在 ボチボチとここまで織りました。
August 4, 2007
昨日に引き続き 織ってます。単調な模様なので途中で飽きてきたりしますがそんな時は、一時的に他のことをして気分を変えまた織りはじめます。どうも私は、ブッテハックの部分が綺麗に出来ない。前回のラグの時もそうだった...これが綺麗に出来なくて ほどいてやり直したのだ。なぜ綺麗に出来ないのか原因がわからないのでどうしようもない...やはり 本格的につづれを習いたいなぁ...
August 2, 2007
先日完成したラグに調子付いて 2作目に着手した。今度は、挫折しないよう..ラフデザインから 実物大を書き起こした。使用する糸は、前回と同様 押入れにある在庫だ。さてと...ちゃんと挫折せずに完成できるかな...
August 1, 2007
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