小学校の高学年くらいに家庭科で「My裁縫箱」を持ち
中学生からは、家庭科の授業のはじめに必ず
赤い糸で真っ直ぐに何針縫えるかという
1分間運針
なるものがありましたが、いっぱい縫いたい一心で
いつも針目はガッタガタ。
夏の課題で「浴衣」を縫えば、柄ばかりにこだわった挙句
白地の生地を選んだからさぁ大変。
チャコペン使えないし、力入れすぎて”へら”の跡が残るし
何度も縫って取ったりしかものだから、糸の穴後が
あちらこちらに見え隠れしてて
・・・ママにやってもらえば良かった(ボソッ)
なんていう逃げも時すでに遅し。
提出期限ギリギリに「ごまかしごまかし」何とか出来上がり
課題クリアー!
せっかく縫い上げたのだから着てみたい!と思い立ってしまったけれど、もはや白地が白くなくなっていたので無謀にも
洗濯機でグイ~ングイ~ン洗ってしまったのです。
・・・その結果・・・
洗濯機から出てきた「自作の浴衣」はものの見事に
前身ごろ、後ろ身ごろ、左袖、右袖と バラバラ
になって出てきたのでした(哀)
よく 赤点
じゃぁなかったものですっ┌( ̄0 ̄)┐
そんな私は今、
旦那様が膝におっきな穴をあけた、野球のユニフォームを
手に取り途方にくれているのです。
私:「これ、まだ使うの?」
ダ:「 うん!
数が少ないからさ、縫っといてよ」
私:「縫うのはいいんですけどぉ、何を当て布にすればいいんでしょうか?」
ダ:「知らねーーーーー」
え~ん、わかんないよぉ。
木綿でいいの?専用の何かがあるのかなぁ?
ええぃ、面倒だ!アヒルのアップリケにしちゃおっかぁ!!!
誰か、教えて~(T_T)
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