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2010年02月20日あのね頑張ることは大切なんだけど自分のために頑張るんだったら今のシステムでは自分の安心は不可能なんですよ。これはね自分だけきれいな空気やきれいな水を得るための努力をするのに似ているんです。 一部だけきれいにする努力より全部をきれいにする努力をしたほうがいいんです。だから自分だけお金をたくさん得る努力をして お金で苦しむことのないようにすることより すべての人がお金で苦しむことのない社会を作る。 自分が幸せになりたいのなら周りの人が幸せになることに力を注ぐことです。お風呂で例え話が出来ますよ。 大浴場で自分の周りだけお湯にすることは出来ない。 多くの人が入っても温まれるだけのお湯を入れれば自分も温まることが出来る。ね。 2010年02月21日どんな涙も長くは続かない だから涙を流すことを楽しんだほうがいい喜怒哀楽って自然で言えば春夏秋冬かもしれないね四季は自然が奏でる音楽 自然に感謝するとまた涙が出るよ涙を流せる人生って素晴らしい 2010年02月28日教育テレビ午後8時からの生放送で子どもサポートネットという番組がありました。 「どう考える?こども手当と「子どもの貧困」」という意見募集があったので下記の通り送りました。 記 子供を支援するのに お金のことばかりで嫌になります。お金がないと生きていけない社会は もうやめて欲しいです。お金がなくても助け合って生きていける社会を作ることで多くの問題が解決します。 僕は資本主義社会から貢献主義社会への移行を提案します。 資本主義社会はお金を稼ぐことを教えます お金を増やすことも教えます お金持ちになることが成功者だと教えます貢献社会はお金を稼ぐことは教えません お金を増やすことも教えません自分が必要とされることが成功者だと教えます子供の頃から親の手伝いを教えます学校ではボランティアの本質を教えます奉仕の心を実践で学びます役に立つこと必要とされていることの喜びを体と心で体験していきます報酬はお金ではなく心の喜びを学びます自分が誰かの役に立つと思ったら自分が必要とされていると言われたら生きていて良かったと思えますね貢献社会はそういう社会です
2015年07月31日
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2010年02月05日過去の失敗にこだわると未来に希望が持てなくなるよ。 2010年02月06日国は収入より支出が多くて借金が膨らんで国の借金は返せる可能性が無くなった。そして国民が・・・「私たちの預貯金を全部国に差し上げます。その代わり国内ではすべてタダにしてください」そして国は・・・「自分が出来ることで社会貢献してください。そうすれば国内での生活費はタダにします」 国と国民との約束は国民同士の約束なんです。2010年02月14日正しいと思っていたことが「変」だと思い。 「変」だと思っていたことが正しいと思える。 常識って時代や環境によって変化するものです。お金の無い社会はありえない。それは お金の在る社会が常識だからです。 未来は人間も成長してお金は存在しなくなると人は言う。だとしたら未来の気持ちで今を見ることで人間は成長する。 意識改革って「今」に疑問を持つことだと思うよ。 「今のままじゃいけない」って思う気持ちが成長を促進してくれる。 2010年02月15日オピニオン‐リーダー ある集団の意見の形成に方向づけをする人。 特に、社会全体の世論の形成に影響を与える人。 リーダーになるのは難しいけど オピニオン・リーダーには誰でもなれると思うよ。そう思いませんか?2010年02月16日本当に大切なことは面倒くさいことをやらないといけないんですね。 2010年02月17日テレビゲームや既製品のおもちゃのように決められた遊びかたしか出来ないものより自由な発想で遊べるもののほうがはるかにおもしろい。 新しい時代を創るのも過去のしがらみのない発想で知恵を出し合ったほうが楽しい生き方が出来る素晴らしい社会が出来ると思う。 知識が多過ぎると執着を引き寄せるね。 知識を無駄にしたくないという思いもあるんだね。2010年02月18日仕事を選ぶ時一生働ける仕事を選ぶのではなく体験してみたい仕事を選んだほうが楽しいよ。でもね面接する時は「好きな仕事だから頑張ります」って言ったほうがいいよ。 何でも経験して何でもベテランになる。そうすると人生のベテランにもなれると思う。(笑)
2015年07月30日
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2010年01月26日 みんながお金で苦労しないで健康で楽しく生きていける社会を作りたい。それは自分のためなんです。自分だけ良くなることはありえないんです。それに気付くことが意識改革の入り口かもしれないよ。2010年01月27日何かを言いたい時・・・「どうせ言っても無駄に終わるだけよ」と言う自分と「役に立つと思うから言ったほうがいいよ」と言う自分。 何かをしようとする時・・・「かえって迷惑になるからやめときな」と言う自分と「相手が助かることなんだからやらなきゃ」と言う自分。 「これだけやったんだからもういい」と言う自分と「良い結果が出るまで頑張らなきゃ」と言う自分。 自分って相反する自分がいるんだね。 表があれば裏がある。プラスがあればマイナスがある。それでも行動できるのは?ダメ元と思うからかな? 結果はどうであれ「やるだけやったんだ」という自己満足。ダメで元々。他人の評価は気になるけど自分の評価はもっと大切じゃないかな~。2010年01月28日いまだに経済成長を言うこと自体がおかしいんです。 成長した経済はどうなるのか?それはね お金を必要としない「分かち合い」の世界です。 分かち合いの良さは何かわかりますか? 誰もが欲しいものを得ることが出来るんです。 所有する喜びはいつまで続きますか? 死ぬ時はすべてを放棄して逝かなければいけません。だとしたら所有権を放棄して死ぬまでの使用権を確立しておけばいいのです。 死ぬまで自由に使っても良いという権利です。ただし管理責任は当然のごとくあります。 既成概念を取り除くことも一歩先の人生ですね。 2010年01月31日 お金を必要とする経済成長より心のあり方を語り合える精神成長が必要だと思う。
2015年07月29日
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2010年01月05日言葉で「大切にしましょう」と言うのは簡単です。 行動で「大切にしましょう」と実践することが大切ですね。 大規模リサイクルセンターは物と心を循環させてくれます。2010年01月06日必要なものを必要な量だけ作り資源を一部の企業が独占しないように。 技術を共有しすべての人が助け合って生きていく。それが大規模リサイクルセンターの基本です。2010年01月12日 人の振り見て我が振り直せって言うじゃないですか。 本当に世の中を良くしたいのなら・・・ どうすれば良くなるのかを提案すること自分がお手本を示すこと。それは子供を育てる親の行動に似ていると思うんです。 言って聞かせるのではなく お手本を示して理解させる。2010年01月13日感謝の心は常に持ち続けたほうが良いよね。すべては自分の成長のためにあるんだから。2010年01月22日 よくあることなんだけどね。 「社会が良くない」と社会批判はしないほうがいいと思う。 自分も社会の一員だから。 批判する知恵があるのなら良くなるための知恵を出したほうがいいよね。 本当は良くなればいいと思っているんだから。 「自分はこうなりたい」と言ってるのに「自分には出来っこない」と出来ない理由ばかり。 「自分をごまかさないで生きる」これが「きれいに生きる」ことじゃないかな~? 2010年01月23日 楽しい人生が飽きない人生だと思っていたけど飽きない人生が楽しい人生だと思えるようになった。
2015年07月28日
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お金のない世界を夢見る人が多くなりました。実現目指して活動をしている人も増えてきましたよ。その一つの活動にも参加することにしました。「新文明創造プロジェクト」です。本当の世界平和を実現するためにも新しい社会システム「新文明」を創らなければ。多くの人の参加を希望します。新文明創造プロジェクトhttp://way-to-peace.org/
2015年07月27日
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<国民に納得してもらうためにどうする?>「生活からお金を無くすなんてありえませんよ」 「お金が無いと生きていけない社会ですからね」 「お金が無くても社会が成り立つなんて それを国民に納得してもらうにはどうすれば?」 「今までそれで苦労しているんですよ(笑)」 「毎日のようにテレビで言ってますよね 金融破綻、財政破綻、経済破綻の話が きっかけになるんでしょうか?」 「お金を稼いだりお金を増やすことを考える。 そういう人も多くなりました。 ところがね、日本国が破綻してしまえば 個人レベルで頑張ってもどうにもならない。 それに気付くきっかけが今なんですよ」 「それでも国の政策は経済優先ですよ?」 「政治家は現状を安定化することが仕事です。 政治家を責めることは出来ないんですね」 「政治家に出来ないのなら?」 「国民が変わるしかないんです」 「で、どのように?」 「俗に言う意識改革です」 「で、具体的な意識改革とは?」 「こういう話し合いを多くの人がすることです」 「今のままじゃいけないと言うことですか?」 「そうです。今のままじゃいけないから これからはお金に頼るのではなく 助け合って生きていける方法を皆で考えようって」 「スピードが求められますね」 「だから、テレビなどマスコミが話題にして 多くの人が議論してくれればいいんだけどね」 「きょうはありがとうございました」(完了)
2015年07月26日
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<お金の無い社会になるための障害は?>「社会システムを変えるのは簡単ではないです。 多くの障害があると思いますが?」 「最大の障害が所有権だと思いますよ」 「所有したいという欲望は誰にもありますよ。 それを無くすことは出来ないと思いますが?」 「そうですね。個人の不動産などの財産とか 所有の権利を無くすことも大変だけど 社会を動かしている権力者は大反対しますね」 「所有権の廃止はなぜ必要だと思いますか?」 「個人レベルで考えて見ますね。 山も畑も田んぼも家も車も誰かのものですね。 所有の権利は誰も犯してはならないんです」 「不法侵入っていうやつですね」 「山が荒れても田畑が荒れてもゴミ屋敷でも 車が放置されても勝手に使ってはならない」 「たしかに」 「所有するいじょう管理責任があるはずなんです。 ところが 自分のものは自分の都合の良いように使いたい。 それが出来るのが所有権の利点かもしれません」 「管理できなくても所有権が無くならない。 それが一番の原因ですか?」 「そうですね。本当に自由に使いたいだけなら 所有権ではなく使用権だけで良いと思うんです」 「使用権とは?」 「自分が使っている間だけ誰にも邪魔されないで 自由に使うことが出来る権利です」 「使わなくなったら?」 「使用者が『もう使わない』と言った時や 管理できなくなった時点で公のものになります」 「所有権を無くすためには 使用権を保証することが大切なんですね?」 「そうですね。多くのものを所有する人たちが 使用権だけで納得してくれればいいんだけどね」 「所有権がなくなるとどうなりますか?」 「自然の破壊や汚染がなくなります。 そして、すべてが有効活用されますよ」 「それが自然との共生と言えるんでしょうね?」 「自然界にはお金は存在しません。 人間に必要なものは自然から得ることが出来ます。 自然はお金を求めることもしませんからね。(笑) だからお金は必要ないんですね」 (つづく)
2015年07月25日
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<お金の無い社会のメリットは?>「お金を無くすことで社会が良くなる? どういうメリットがあるんでしょうか?」 「お金を必要とする資本主義社会は 利益を得ることが求められますが お金の無い社会では利益を求めません」 「利益を求めないとどんな利点があるんですか?」 「利益はもちろんお金を求める必要がないから 必要とされる公共事業や生産ができます。 それに害になるようなものも作りませんよ」 「必要とされる公共事業ってどんなものですか?」 「農業、林業、漁業、橋や道路整備、下水道完備、 電線の埋設化、病院や介護施設の充実、学校や 専門学校の充実、大規模リサイクルセンターの建設」 「こうやって見ると結構あるもんですね~」 「まだまだ必要なものは作ることも出来ますよ」 「生産面ではどんなメリットがありますか?」 「排気ガスを出さない自動車はすぐ出来ますね。 発電も自然エネルギーをメインとすることも出来、 フリーエネルギーの実用化も進めることが出来ます」 「害と言えば食料品もありますよね?」 「経費を心配しないで研究開発できますからね。 安全な食べ物や健康になれる食べ物は出来ますよ」 「身近なメリットはどんなものがありますか?」 「夫婦ケンカは少なくなりますね(笑)。そして 結婚のシステムが無くなる可能性はありますよ」 「なぜですか?」 「お金が無くても働くだけで生きていけますからね。 それに子育ても仕事として認められるし、 保育園と幼稚園が一体化してもっと充実しますよ」 「あ~、そう言うことですね」 「それから、恋人を選ぶ基準が変わりますよ」 「どういうふうに?」 「人間性を重点に選ぶようになるでしょうね」 「自分のレベルアップが必要とされますね?」 「高収入高学歴ではなく自己成長が求められますよ」 「こうやって見るとメリットが目立ちますが・・・ デメリットは無いんですか?」 「デメリットはどんなことが考えられますか? 僕は思いつかないんですよ(笑)」 (つづく)
2015年07月24日
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<お金の無い社会を思いついたきっかけは?>「お金の無い社会ってなぜ思いついたんですか?」 「飢餓を無くす運動と環境運動をしていた時です」 「飢餓を無くすって?」 「ウィ・アー・ザ・ワールドって知ってます?」 「マイケル・ジャクソンとかアメリカの有名歌手 が大勢で歌っている曲ですか?」 「アフリカの飢餓と貧困層を解消する目的で 作られたキャンペーンソングです」 「すばらしい活動じゃないですか」 「僕も最初はそう思って活動していました」 「それで?」 「お金を集めて解決するんだろうか? そういう疑問が沸いて来たんですよ」 「環境運動のときもあったんですか?」 「ええ。募金活動もしましたよ」 「やはりお金では解決しないと思った?」 「温暖化も環境破壊も資源の無駄使いも お金の要る経済活動が原因だと思ったんです」 「それでお金を無くせば解決できると?」 「そうです」 「世間ではお金の存在が悪いのではなく お金を上手く使えない人間が悪いと思いますよ」 「お金を上手に使うことが問題ではないんです」 「なぜそう思われるんですか?」 「お金が無いと参加できない社会。 お金が無いと何も出来ない社会。 お金が無いと生きていけない社会。 それが問題なのです」 「身近な話で問題はありましたか?」 「ニュースを見ていたらコンビニで万引きの犯人 を捕まえる時店員さんが刺されて死んだんです」 「店員さんは正義を貫いたんですね」 「僕もそう思ったんですけどね。 何を盗んだか忘れたけど・・・ 何日も食べることが出来なくて、やむをえず パン一つを盗んで食べようと・・・ パン一つのために人を殺すなんて。 パン一つくらいならタダであげても良かったのに」 「飢餓や貧困はこの日本でもあるんですね」 「日本では最低限の生活が出来る権利があるのに」 「それで お金の無い社会だったらと思ったんですか?」 「そうです」 「きっかけが多いですね~(笑) 「あなたもテレビのニュースを見ると思いますよ」 「どのように?」 「お金の無い社会だったら解決できることが多いって」 (つづく)
2015年07月23日
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お金の要る社会が資本主義社会ならお金のない社会は貢献主義社会と名付けてみました。もしもテレビ局がインタビューしてくれたらどんな会話になるんだろう? <貢献社会ってどんな社会?>「貢献社会ってお金は存在しないんですか?」 「はい、お金は存在しません」 「お金が無くても成り立つんですか?」 「成り立ちますよ」 「働く意欲が無くなりませんか?」 「働くという意味が違ってきますね」 「どう違うんですか?」 「自分が誰かの役に立つことをすることです」 「お金を儲ける必要が無いからですか?」 「そうですね」 「病気や怪我で入院している人とか どうしても働けない人たちはどうしますか? 具体的に働くことの意味を教えてください」 「病気や怪我で入院している人は、 健康になるために治療することが働くことです。 どうしても働けない人は自分が出来ることで 誰かの役に立てれば良いんですよ」 「専業主婦はどうなるんですか?」 「外で働いても良いし家を守るのも働くことです。 そして子育てももちろん働くことですよ」 「家を守るのも働くことですか?」 「そうですよ、家事も家の管理も働くことです。 でもね、一日中家に居ることより少しでも 外で働くことを望むようになりますよ(笑)」 「そう考えると働くという概念が変わりますよね?」 「そうなんです。お金を得る必要が無いからね。 本当に必要なものを必要な量だけ作るようになります」 「そうすると働く時間は変わりますか?」 「金融業が無くなるし農林水産業が盛んになりますよ」 「生産業はどうでしょう?」 「今より新しい技術が結集されて害のない食品や 車や電気製品が作られるようになります」 「限られた資源が無駄に使われることはないですか?」 「それは大丈夫ですよ。完全循環型社会を創ります」 「完全循環型社会とは?」 「大規模リサイクルセンターの建設です」 「どんなセンターですか?」 「すべての製品を回収して修理できるもの、部品として 再利用できるもの、資源として再利用できるものなど 最大限廃棄物を出さない循環型社会です」 「なんとなくイメージが湧きますね♪」 「一人当たりの労働時間は今より少なくなりますよ」 「どのくらい?」 「一日4時間くらいでも充分成り立ちますね」 「働くことが苦痛じゃないんですね?」 「そうですよ、転職も自由に出来ますからね」 「仕事はあまり変わらないほうが良いと思うけど」 「転職は推薦しますよ」 「何でですか?」 「経験が多いといろんな人の立場がわかるでしょ?」 「なるほどね~♪」 「たくさん知って、たくさん出来る人が 楽しい人生を送るような気がしませんか?」 (つづく)
2015年07月22日
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父と子の会話 「もったいない者」 「心の循環型社会って難しいね」 「いや、簡単なことなんだよ。 遠くの友達とお話したい時どうする?」 「携帯でお話すればいいじゃん」 「簡単なことだろ?」 「でも、電話代がもったいないから たくさんお話はできないよね」 「今の世の中は何でもお金が要るからね」 「お金をもらわなくてもやってる人はいるよ」 「ボランティアと言う人たちね」 「ボランティアが増えると良いんだけどな~」 「ボランティアだけでは生活できんからな~」 「テレビで失業者が多いって言っていたけど」 「今までもったいない話しはしたよね」 「うん」 「もったいないのは物だけじゃないんだよ」 「他に何があるの?」 「ものはものでも『者(もの)』なんだ」 「者って?」 「者は人のことなんだよ」 「どうして者がもったいないの?」 「働いて欲しいのに働いてもらえない。 働きたいのに働くことができない」 「何で働けないの?」 「お金が払えないと雇えないし お金が貰えないと働くことができないんだよ」 「やっぱり、お金がないと何もできないの?」 「給料をもらえる仕事じゃないと 大学を卒業した知識の多い人も 家を建てることのできる大工さんも 魚を獲るのが上手な人も 自分を活かすことができないんだよ」 「それじゃあ何で人は生きてるの?」 「今の世の中はお金が無いと生きていけない 物も者もすべて必要だから存在しているのに お金のために無駄にしていることがもったいない」 「どうすれば物も者も活かすことができるの?」 「それはね、お金を無くすことなんだよ」 つづく
2015年07月21日
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父と子の会話 「循環型社会」 「大規模リサイクルセンターの役割って何?」 「お前は家庭菜園って知ってるか?」 「うん、自分ちで野菜を作るんでしょ?」 「自分で野菜を作って自分たちで食べる。 野菜くずはどうしてるか知ってるか?」 「お父さんがバケツの中に野菜くずと ボカシを混ぜて作っているやつでしょ?」 「そうだ、ボカシ和えってやつだよ。 あれを畑に入れて肥料の代わりに使う」 「あ、わかった。 土から出来た野菜の食べない部分を また土に戻すってこと?」 「そうだよ、それが循環ってことなんだよ」 「野菜以外にもそれをやるってことなの?」 「そうなんだよ。オモチャも自転車もテレビも すべての使えないものを集めて再利用するんだよ」 「どうやって再利用するの?」 「修理できるのもは修理するし修理できないものは 分解して部品として再利用し、それ以外は溶解して 原料に戻して再利用するんだよ」 「それなら資源が無駄にならないってことなんだね」 「そうだよ、それが自然と共存するってことなんだ」 「お父さんは産業廃棄物の仕事をやったことあるの?」 「うん、ダンプで運んで処理場に持って行くんだよ」 「持って行ったらどうなるの?」 「山の中で土に入れて埋めてしまうんだよ」 「何でそんなこと、もったいないじゃないか」 「回収して再利用するとお金はかかるし それに新品が売れないと儲からないんだよ」 「お金の要る社会って儲かることしかやらないの?」 「そうなんだよ、だからお金のかかることはしない。 もったいないことがいっぱいあるんだよ」 「大規模リサイクルセンターって お金儲けのためにあるんじゃないんだね」 「自然のように循環型社会にするためにはね お金があっては困るんだよ」 「何で?」 「自然界にお金は存在しないからなんだ」 「お金は血液のように 流通したほうが良いって聞いたよ」 「本当はね お金より人と人との心の流通が良いんだよ」 「助け合いにお金は要らないんだね」 「そうだよ、心の循環型社会とも言えるかな(笑)」 つづく
2015年07月20日
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母と娘の会話があったのなら父と子の会話があってもいいじゃないか。(笑)会話シリーズはもう少し続きます。 父と子の会話 「もったいない」 「ねえ、お父さん」 「何だ?」 「宿題が出たんだけどね」 「何の?」 「循環型社会と、もったいないことの関係だって」 「循環型社会ってわかるか?」・循環型社会とは(Feペディアより) 有限である資源を効率的に利用するとともに再生産を行って、持続可能な形で循環させながら利用していく社会のこと。 「作ったものはすべて再利用するってこと?」 「そうだよ」 「今は使い捨てが多いよね」 「まだまだ使えるのに捨てるからね」 「それがもったいないってことなの?」 「資源を無駄に捨てることだからね」 「昔はどうだったの?」 「昔は修理して使ったもんだよ」 「お父さんも修理してたの?」 「修理が失敗して捨てたことも多いけど(笑)」 「お父さんは手作りしたことあるの?」 「中学生のころはラジオを作ったよ」 「どうやって作ったの?」 「子供向けの科学雑誌を買ってね ラジオの作り方を見て作るんだよ」 「ラジオって簡単に作れるの?」 「まず、紙に配線図を書いてね 必要な部品や道具を調べて買いに行くんだよ」 「部品って売ってるの?」 「昔の電気屋さんにはみんな売ってたよ」 「で、お父さんはどんなラジオを作ったの?」 「5球スーパーってやつだよ。 アルミの板に穴を開けたり折り曲げたりしてね 5つの真空管を使ってコンデンサーとか配線する ハンダ付けで接続して今で言う基盤を作るんだよ」 「へ~」 「作ることって面倒くさくないの?」 「ラジオの仕組みがわかるし作る楽しみもあるし 資源の大切さが身に付くんだよ」 「で、もったいないとどうつながりがあるの?」 「壊れたらすぐ捨てるんじゃなくて 壊れた部品を交換するだけで使えるんだよ」 「今はすぐ捨てるよね」 「修理するより新品を買ったほうが安いからね」 「だから循環型社会が良いってことなの?」 「大規模リサイクルセンターという施設が その役割をするんだよ」 つづく
2015年07月19日
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母と娘の会話より 「困らないと変らない」 「ねえ、お母さん難しい宿題が出たのよ」 「難しい宿題ならお父さんに聞いてよ」 「親の役割について考えなさいって」 「親の役割って何なのよ」 「だからさ~、それが宿題なの」 「子供の宿題にこんなことを聞いてどうするの?」 「それを聞いたら社会のことがわかるってよ」 「何でこんなことで社会のことがわかるのよ」 「私に聞いてもわかんないわよ」 「親と言うことは子供のいる夫婦ってことよね」 「子供のいない夫婦は親とは言わないんじゃないの?」 「そうよね~、ってことは私たち夫婦のことなのよね」 「お父さんとお母さんの役割って何なの?」 「そうよね~、あなたたちを大人になるまで育てること」 「育てるって、食べさせることなの?」 「それだけじゃないわよ」 「ほかに何があるの?」 「大人になって社会人として生きていけるようにね いろんなことを教えるのよ」 「学校で勉強するだけじゃないの?」 「学校で教えることだけじゃだめなのよ」 「そう言えば私の友達はお父さんと財テクをしているって」 「子供がそんなことしてるの?」 「お金を増やす方法も知ったほうがいいって言ってたよ」 「うちではそんなこと教えたくないわね~」 「で、うちはどんなことを教えるの?」 「失敗すること」 「失敗することって?」 「あなたが欲しい物を勝手に買うことってあるでしょ?」 「お母さんが許してくれないんだもん」 「あなたが買ったものはいつまでも大切にしてるの?」 「もう使わない物っていっぱいあるよ」 「こんな物買わなきゃよかったって思ったことないの?」 「何度もある」 「このままじゃいけないって言ってもすぐやめないでしょ?」 「うん」 「親としては子供に失敗して欲しくないけどね 失敗するまで気が付いてくれないのよ」 「そっか~」 「何がわかったの?」 「今のままじゃいけないとみんなが言っているのに 今のままを続けている大人たちと同じなんだね」 「そうね~、人間って本当に困らないと変らないね~」 「私と同じだ(笑)」 「本当は失敗することを喜んでいるんじゃないのよ」 「どう言うこと?」 「失敗して気付いて欲しいのよ」 「何を?」 「失敗した理由や失敗しない方法などをね」 「それで人も社会も成長するってことなの?」 「そうよ、人が集まって社会が出来ているんだから」 「わかった、宿題完了ね♪」
2015年07月18日
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母と娘の会話より 「自分のために生きるって?」 「ねえ、お母さん『自分のために生きなさい』って言われたよ」 「誰に?」 「先生に」 「自分のために生きるってどういうことなの?」 「お母さんだってわかんないわよ」 「お母さんは自分のために生きてるの?」 「そうね~、お父さんとあなたたち子どものためかな~?」 「じゃあお母さんは自分のために生きていないの?」 「そうね~。でもね家族のために生きると楽しいのよ」 「じゃあ、お母さんはつらくはないの?」 「ぜんぜん(笑)」 「私ね、自分のために生きるってわがままだと思ったの」 「何でそう思ったの?」 「自分以外のために生きるとつらくなるんじゃないかって」 「それは自分を犠牲にするからじゃないかな~?」 「自分を犠牲にするって?」 「我慢しなくちゃいけないってことよ」 「じゃあお母さんは家族のために我慢していないの?」 「そうよ~。みんなが喜んでくれると嬉しいのよ」 「そうなんだ~♪そういえば思い出したことがあるよ」 「何を思い出したの?」 「それはね、私のクラスに新聞配達する男子が二人いるの」 「まあそれは感心な子ね」 「一人は毎日楽しそうで一人はつらそうなのよ」 「何かわけありみたいね」 「楽しそうな男子はね自転車を買うためにやっているんだって」 「何で自転車を?」 「大好きな女子とサイクリングの約束をしたんだって」 「それじゃあ自分のために働いているんだね」 「もう一人の男子はね母子家庭なの」 「お父さんはいないの?」 「うん。だからね生活費を稼ぐために働くんだって」 「大人から見るとこっちのほうが素晴らしいと思うよ」 「でもね、お母さんの話を聞いていると違うのよ」 「何が違うの?」 「自分のために生きるという意味が」 「そう言えばお父さんだってお金のために働いているね」 「お父さんは家族のために働いているって言ってたじゃない」 「そうよ、家族のためにお金を稼いでいるの」 「契約社員だから一日1万円って言ってたよね」 「そう、一日休むと1万円少なくなるの」 「だから風邪を引いても無理して働いているんだ」 「お金の無い社会ならお金を稼ぐ必要がないからね」 「だったら自分を生きることって簡単なのよね」 「なぜ簡単だと思うの?」 「だって~、自分と誰かが喜ぶことだけ考えればいいから」 「お金の心配をしなくていいもんね~♪」つづく
2015年07月17日
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母と娘の会話より 「楽しい生き方って?」 「お金の要らない社会が出来たらどうなるの?」 「どうなるのって?」 「だ~れも働かなくなるんじゃないの?」 「何でそう思うの?」 「何でもタダで店の物を持って帰れるんでしょ?」 「たしかにタダで持って帰れるけどね。 日本では『働かざる者食うべからず』なのよ」 「社会の教科書にあったよ『働かざる者食うべからず』って」 「お金の要る社会ではお金さえあれば働かなくてもいいみたい だけどね。本当は憲法で勤労の義務があるのよ」 「社会人になったら働かなきゃいけないってことなの?」 「そうよ、でもね失業者が300万人以上いるみたいね」 「失業者がいるって勤労の義務はどうなるのよ」 「変ね~(笑)」 「お金の要らない社会になったら私は何をすればいいの?」 「あなたがしたいこと、出来ることで仕事を探すのよ」 「まだ何をしたいのか何が出来るのかわからないな~?」 「だから学校へ行っていろんな勉強をして準備するのよ」 「だから勉強しなくちゃいけないのね」 「そうよ~、お金の要る社会はお金を稼がなきゃいけないけど お金の要らない社会は自分がやりたいことで仕事を探すの」 「同じ仕事に飽きたら簡単に変わっていいのかしら?」 「仕事って自分が出来ることで社会貢献することだからね」 「社会貢献するならどんな仕事でもいいわけよね?」 「そうよ、楽しく働くことが社会貢献になるんじゃないの?」 「新しい仕事も作れるかもしれないわよね?」 「そうね~、今までなかった仕事を考えるのも楽しいわね」 「じゃあ学校でもっと勉強しよう(笑)」(つづく)
2015年07月16日
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アニメ動画のシナリオを考えていたら会話を思い出しました。 母と娘の会話より 「お金を必要としない社会」 「ねえ、お母さん」 「なあに?」 「社会の勉強の時、日本が財政破綻してるって。 財政破綻ってどういうことなの?」 「インターネットで調べてみたら?」 「財政破綻って載ってないわよ」 「財政と破綻で見れば」>ざいせい【財政】1、国または地方公共団体が、その存立を維持し活動する ために必要な財力を取得し、これを管理・処分する 一切の作用。2、個人・家庭・団体などの経済状態。かねまわり。>はたん【破×綻】1、破れほころびること。2、物事が、修復しようがないほどうまく行かなくなること。 行きづまること。「経営に―を来す」 「日本ではお金のやりくりが出来なくなっているってこと?」 「そう言うことみたいね~」 「じゃあこの日本はどうなるの?」 「でも心配ないわよ」 「何で~?」 「先生はほかに何か言ってなかった?」 「そう言えば日本の借金は外国からじゃないって」 「そうなのよ、だから心配ないのよ」 「だから~、なぜ心配ないのよ?」 「それはね、お家の中で例えると大家族のお父さんが家族みんながアルバイトやお年玉のお金を管理してね家の修理や電気代、水道代、食費にお金を使ってみんなが貯金していたお金を使ったようなものなのよ」 「せっかく働いたお金をお父さんが使ったってこと?」 「そうよ、でもねお父さんはみんなのために使ったのよ」 「一つの家族の中でお金のやり取りって変じゃない?」 「そうよね~、私たち家族の中でもやってないわよね」 「日本の中では家族のように出来ないのかな~?」 「お母さんもスーパーで買い物をする時思うわよ」 「何て?」 「我が家の家庭菜園のホウレン草を持ってこようかって」 「そう言えばホウレン草も食べきれないよね」 「みんなが余ったものを出し合えば無料でいいのにってね」 「出すものがない人はどうなるの?」 「それは体と知恵を出し合って働くことよ」 (つづく)
2015年07月15日
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子どもから大人までワクワクするような未来をみんなで考える動画を作る計画があります。仮題「お金のない世界」というアニメなんですけどね。一人の女性から発案された計画です。僕は動画や音楽を作る才能はありません。そこでみなさんにお願いがあるのですが試作をしていただきたいと思っています。ストーリーもまだ考えておりませんが。こんな「で出しはどうだろう?」と一つ考えました。~~~ある朝一人の女の子が目覚めました。目が覚めたけど。いつもと違った世界を感じたのです。いつもの朝は「お父さん!早く起きないと遅刻するわよ」というお母さんの急き立てる叫び声です。その朝は違っていたのです。「お父さん♪ そろそろ起きたら?」というお母さんの優しい声でした。お父さんは寝起きが悪いので仕事は昼から夕方までです。どうして?どうやら「お金のない世界」になっているそうです。だからお父さんはお金を稼ぐために働くのではなく必要な仕事だけをしているんだって。これって現実なの?それとも夢を見てるの?~~~夢のような世界が現実なのか?夢の中の出来事なのか?そこからスタートするシナリオを考えましたが。お金のない世界がどんな世界なのか?どうすればお金のない世界が実現するのか?いろんなシナリオが考えられると思います。
2015年07月14日
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久しぶりにお金の不思議を考えてみました。「金儲けのチャンス」と言えば悪い顔をされるけど「ビジネスチャンス」と言えば「何々?」と聞かれる。いつだったか?「お金儲けは悪いことですか?」というセリフを思い出します。>儲ける(デジタル大辞泉より)1、金銭上の利益を得る。また、思いがけない得をする。>経済効果(デジタル大辞泉より) ある現象やブームなどが、国・地域の経済に及ぼす好影響の総体。本格的・全体的な好況を引き起こすわけではなく、特定の業種が一時的に潤う利益の合計。>ビジネスとは(ウィキペディアより)営利や非営利を問わず、(中略)人・物・金・情報などの諸資源を活用して行う活動全体を意味する。>ビジネスチャンス(デジタル大辞泉の解説)事業や取引の機会。商機。起業の可能性。 >拝金主義(デジタル大辞泉より) 金銭を最上のものとしてあがめる考え方。より多く儲けることを考え、金をため込もうとする態度。お金の要る社会ではお金に執着しても仕方のないこと。お金がないと生きていけないシステムですから。そろそろ人類もお金から卒業しなければ。いつまでも「物々交換」の時代はありえへん。(笑)「利益」という言葉にもいろいろ意味があるんですね。お金のない社会でも「利益」は存在しますよ。<大辞林 第三版の解説>>りえき【利益】1、もうけ。得(とく)。収入から費用を引いた残り。利潤。2、役に立つこと。ためになること。>りやく【利益】人々を救済しようとする仏神の慈悲や,人々の善行・祈念が原因となって生ずる,宗教的あるいは世俗的なさまざまの恩恵や幸福。利生(りしよう)。
2015年07月13日
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NHKスペシャル「老後は大丈夫?」見ました。まったく参考になりませんでした(笑)社会問題を取り上げて議論することは良いことですが番組を見終わってから「希望が湧いてくる」という経験が一度もないです。なぜ希望が湧いてこないのでしょうね?それは根本原因を解決しないからですね。下記内容でツィートしました。「お金がないと生きていけない社会は変です。」「お金のない社会システムに変えるべきです。」「お金の要るシステムは終わりにして欲しい。」「お金がなくても助け合って生きていけるシステムを みんなで考えたほうが良いです。」
2015年07月12日
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久しぶりに会社の親睦会の飲み会でした。帰りは歩いて30分かかるところを20分くらいで帰りました。地球さんとゆっくりお話をしたいと思ってね。鼻で息を吸って口でゆっくり吐いて。「ありがとうございます」と感謝の言葉を言いながら。お陰さまでまったく疲れませんでした。歩きながら「これからの生き方はどうなんだろう?」って問いかけました。「すべてはお手本になるんだからね」って。どんな生き方もお手本になるんですね。お手本は反面教師もあります。できれば「あんな生き方が良いな~」って思ってもらえる生き方が良い。
2015年07月11日
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環境蘇生化運動をしていた頃多くの人が「人間がこんな地球にしてしまった」と言っていました。お金の要る社会の問題点を話した時多くの人が「人間がこんな問題だらけの社会にしてしまった」と言っていました。人間は地球も人間社会もより良くすることが出来るんですけどね。
2015年07月10日
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変えたくてもすぐに変えられないのが時代です。(注)時代(デジタル大辞泉より) 1、社会構造・政治形態や文化・思想など、ある目安によって区分された、相当の長さの歴史的期間。2、何かの意味における一定の時の長さ。時勢。多くの人が「変えたい」と願えば変化の兆しが起きるんでしょうね。いろんな崩壊が起きているような気がします。人間が作った社会システムで人間社会が繁栄しました。それは自然界を犠牲して繁栄したものでした。戦争も貧困も飢餓も無くなることを誰もが願っているのに無くならないのは社会システムが間違っていたから。社会主義も資本主義もお金の要る社会でのシステムでした。物々交換を便利にしたお金の大切さを信じてきました。お金の要るシステムは限界を超えて崩壊しそうです。自然界では物々交換のシステムはありません。お金のない分かち合いのシステムです。人間も自然の一部だからお金は邪魔になると思う。社会システムが崩壊するなら崩壊を受け入れたほうが良い。いつ崩壊をしても良いように新しい社会システムを準備しておいたほうが良いと思う。お金がなくても助け合って生きていける社会です。世界中が参加する「国境なき支援団」が平和を実現します。世界平和はすべての国が分かち合う世界を実現します。お金がなくてもみんなが幸せに暮らせるシステムが出来ます。世界がいつでも変われる準備をしたほうが良いです。
2015年07月09日
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宗教のようなお話ですが。むかし環境蘇生化運動をしていた頃の気付きです。「神に委(ゆだ)ねる」という話です。>委ねる(デジタル大辞泉より) 1、処置などを人にまかせる。また、すべてをまかせる。2、すべてをささげる。環境運動は「これ以上環境を悪くしない運動」でしたが環境蘇生化運動は「悪い環境を良い環境に戻す運動」でした。多くの人から「これだけ悪くなったら人間の手には負えないよ」と言われ「後は天に任せるしかないよ」と。そのとき思ったんですよ。ゴミ屋敷にしてしまった家主が家を放置している状態。とか子どもがおもちゃを散らかして、親に片付けてもらう状態。何ごとも「できる限りのことをやって委ねる」なら良いんですけどね。それを現状に置き換えると「貧困、移民、戦争、内紛、領土の奪い合い、年金、医療、介護、失業、少子化、原発、大震災、国家財政など」人間の問題なのに人間が解決しようとしない。お金の要る世界は奪い合いの世界です。お金のない世界は分かち合いの世界です。奪い合いの世界を分かち合いの世界に変えれば解決できます。神に委ねる前に出来るだけのことはやったほうが良い。子どもが頑張れば親は応援したくなるものです。
2015年07月08日
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この世を客観的に見ると不思議は多いですよね。コストについて考えてみました。2010年1月の日記です。 生きるためのコストはかからない (経済成長と精神成長) 「コストがかかるから価格は上がってしまう」とか「コストを下げると品質が落ちてしまう」とか聞きませんか?コストって何でしょう?>コスト【cost】 費用。特に、商品の生産に必要な費用。生産費。原価。 「―を切り詰める」そして「原価」とは?>げん‐か【原価/元価】 1 利益を含めていない仕入れ値段。もとの値段。もとね。「―を割って売る」 すべての生産物の原料は自然からですよね。自然はお金を要求することがないから原料にはコストがかからないはず。誰もがボランティアで働いても誰も損はしない。神が自然を創ったとしたら神は「生きるためのすべてを与えている」と言えるよね。お金の要る社会であろうがお金の無い社会であろうがコストはかかると言われて考えてみました。人件費がコストだとしたら?労働の見返りを求めることがコストになる。見返りをお金ではなくすべてのサービスとしたら?すべてが無料の社会になるんじゃないかな?お金の使い方を考える経済成長より心のあり方を語り合う精神成長が必要だと思う。
2015年07月07日
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本音君と建前君が価格の不思議を語り合ってみました。2009年1月の日記です。 「本音君と建前君:適正価格の話し」 本音君:適正価格って誰が決めるの?建前君:僕も疑問に思ったことはあるよ。ちなみに・・・てきせいかかく【適正価格】とは原価・利潤などを考慮に入れて、適当と思われる価格。本音君:以前聞いた話なんだけどね。 真実はどうかわからんけど笑い話みたいな話しだよ。 有名な陶器の壷を展示していて売れなかった時に 値札に丸を一つ付け足したんだって。 そしたらすぐ売れたんだって。建前君:それって詐欺じゃないの?本音君:商品の価格って誰が決めるの? 売る人が勝手に決めるのなら詐欺じゃないよ。建前君:そこで適正価格ってあるんだろうね。本音君:適正価格もいいかげんなもんじゃないの?本音君:魚も木も野菜も水も鉄や銅の資源も もともとタダじゃないか。 それに値段を付けるのは付加価値があるから?建前君:確かに労働に対してお金は必要だろう。本音君:だとしたら物の値段は労働費と言うこと?建前君:そう言われてみればそれだけだよね。本音君:もしみんながボランティアで労働したとしたら? お金は必要無くなるんじゃないの?建前君:物に適正価格がなく人件費も要らない。 それで社会は成り立つのかな~?本音君:そもそもお金がないと成り立たない社会なんて おかしいことじゃないか。
2015年07月06日
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この世には「本音」と「建前」が共存する社会です。いろんな場面で「本音と建前で考えてみたら?」本音君と建前君が語り合ってみました。2009年1月の日記です。 「本音君と建て前君の不思議な会話」 ほん‐ね【本音】 1 本来の音色。本当の音色。2 本心からいう言葉。 たて‐まえ【立前/建前】 1 原則として立てている方針。表向きの考え。 本音君は本心の言葉を話してくれます。 建前君は思いの言葉を話してくれます。 本音君:山に入ると不法投棄が目立つよね。 建前君:決められた所へ捨てなきゃいけないよね。 本音君:決められた所なら捨てても良いの? 建前君:そりゃあ法律で決められたことだからね。 本音君:法律で決められた所ってどんな所なの? 建前君:県知事が認可した処分場でね山間部や 海岸など人家がほとんど無い所みたいだよ。 本音君:不法投棄と処分場の投棄の違いはあるの? 建前君:決められた所以外で捨てられると汚染の 場所が広がって困ることが多いからね。 本音君:でもね山間部で廃棄物を埋めてしまうと 土壌汚染や地下水の汚染が広がって将来困るよ。 建前君:確かに将来どうなるかを確認してないよね。 本音君:合法的な不法投棄って知ってる? 建前君:何となく矛盾している言葉だけど。(笑) 本音君:認可を受けている処分場でも捨てては いけないものを捨てる行為を言うんだよ。 建前君:捨ててはいけないものは捨てないでしょう? 本音君:廃棄物の回収業者が分別に経費と時間が かかるからごちゃ混ぜにして捨てるんだよ。 あれは絶対許せないよ。 建前君:経費がかかることはやりたくないんだよね。 本音君:利益を上げるために環境汚染が許される。 それが経済活動優先の一番困った問題だと思うよ。 建前君:法律を守ることで良いんじゃないか? 本音君:人間の作った法律を守りさえすれば 何をやっても良いと言うことが問題なんだけどね。 本音君:それにまだ使える物でもいっぱい捨ててる。 もったいないと思うんだけどね。 建前君:みんなが新しい物を欲しがるからだと思うよ。 本音君:何で小刻みに新しい物を売るんだろう? 建前君:そりゃあ利益を上げないと会社が成り立たない し、給料も少しずつ上げていかないといけないし。 本音君:人間は何を大切にしたらいいのか知らないの? 建前君:やっぱり経済を優先するんだろうな~。 景気を回復すれば何もかもうまくいくと思ってるんだから。
2015年07月05日
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お金のない世界を考えたとき世界平和も考えます。 世界平和は敵がいないんです。 2008年7月の日記です。 「敵は作らないほうがいい」 以前老人ホームへ慰問に行った時 おばあちゃんの愚痴を長々と聞いたんです。 そしたら・・・ 「あんたはいい人だね~」って。 自分の気持ちを理解してくれる人って 「あの人はいい人だ」って思えるみたいです。 自分にとって「いい人」とは? 味方になってくれる人みたいですよ。 敵ではないんです。 敵とはいったいどんな人なんでしょう? 自分を落とし入れようとする人。 自分の悪口を言う人。 これ以外に思いつきません。(笑) 怒ると叱るは似て非なるものだけどね。 自動車学校の指導員の時教習生が言ってました。 「先生はいつも怒るんだから」って。 悪いところを注意して治させるとこうなるんです。 政治家の批判や国の批判をする人が多いです。 たしかに批判されてもしょうがないかもしれない。 批判してすべてが解決するわけじゃないけどね。 批判して効果があることもある。 僕ね思うんですよ。 批判するより提案をしたほうがいいって。 批判は敵からの攻撃に思えるんです。 提案は味方からのアドバイスに聞こえる。 そう思いませんか?
2015年07月04日
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戦争反対運動は平和を実現させるために必要ですが平和提案運動も平和を実現させるために必要です。世界が平和になるために何をすればいいですか?「抑制」と「促進」の二通りの方法があるようです。抑制と促進は相反する言葉です。戦争を抑制して世界平和を実現する。平和を促進して世界平和を実現する。平和安全法制は軍隊を使って紛争や戦争の現場に行きます。平和を実現するために戦争することは許されないことです。世界平和は世界を一つにする「和合」が求められます。>和合(大辞林 第三版の解説)1、うちとけて仲よくすること。2、結婚すること。男女が性のいとなみをすること。 3、混ぜ合わせること。 今すぐにでも実践できる世界平和へのシナリオを考えました。国連を中心に理想の積極的平和主義を実践することです。>積極的平和主義(ウィキペディアより)平和学において、「積極的平和」は元来は単なる国家間の戦争や地域紛争がない状態に加え、社会における貧困や差別などがない状況を指している。基本的に敵を作らないことです。そのためにはすべての国と地域の人たちが参加することです。 世界の貧困や差別を無くすことです。世界のあらゆる地域が独自の文化が守られ安心して生活できるお手伝いをすることです。 世界中の技術と資源を無駄なく有効活用します。それを実践するために国連を中心にした「国境なき支援団」を結成します。国境なき医師団を参考にして作られますが国境なき支援団は常時活動する団体です。支援団は世界のあらゆる地域から参加してもらいそれぞれの地域の状況に応じた支援活動を行います。すべての人種が参加して協力し合う状況が生まれます。世界から武器を無くす努力しなくても武器を必要としない平和な世界が実現します。これが成功すれば世界は一つになれます。 分離することの無意味さを知るからです。
2015年07月03日
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お金が存在する世界でのお金のない生活は貧困だけどお金が存在しない世界でのお金のない生活は豊かです。この世からお金を無くしたら?何が起きるでしょう?すべての生産物は自然からの恵みで作ることが出来ます。自動車も電器製品もすべてタダで手に入る資源から作ります。もちろん電気もガスもお米も野菜も家を建てる材料も。みんなが「給料は要りません」と言うだけで良いんです。そうすればすべてが無料の社会が成り立つんです。お金が存在する社会は「物々交換」の社会です。お金が物々交換を便利にしただけですからね。お金が存在しない社会は「分かち合い」の社会です。自分が欲しいものを手に入れることができます。
2015年07月02日
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時代は変化することに違いはないんだけどね。急がなくてはならない変化を求められることもあります。それは「今でしょ」♪どうすれば変化が起きるんでしょう?2007年10月の日記です。 時代を変える方法「継続は力なり」継続してやっと理解できました。「継続は力なり」という本当の意味が。境蘇生化運動が完結したわけじゃないけどね。環境破壊商品から環境蘇生化商品に変える人がいます。有効微生物群を知らない人が使う人に変化していくんです。知らない人が知り使わない人が使い始める。行動することで変化が起きるんです。お金の無い社会の話題をいろんな所でやってみました。バカにする人も批判する人も考えてくれるんです。考えもしなかったことを考えてくれるんですね。意見を出さない人も考えてくれる。ただ見ているだけの人も考えてくれる。考えてくれる人がいっぱいになったらどうなりますか?「百匹目の猿現象」って知ってますか?何が起きるかわかりますか?「努力・根性・忍耐」って人生には必要なんですよ。継続のためには無くてはならないアイテムだから。
2015年07月01日
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