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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その34 ◇◆◇ヘルシンキ行きのシリヤライン・シンフォニー号は2006年初めに改装したばかり今回私たちが予約しているのは、プロムナードクラスのキャビン。キャビンタイプはツーリストクラスからコモドアまで6つ。船旅は始めてだったので多少の不安があって窓がないのはとりあえずパス!閉塞感の中、10時間半の乗船時間を乗り越えられるか心配だったので・・・窓がないと不安かな、と。閉所恐怖症ってとこまでじゃないのだけどで、窓から内側のプロムナードが見えるクラスにしましたこのプロムナード・クラスはデッキナンバー8~11に配されています私たちのキャビンナンバーは10603!ペールブルーのドアまぁるいゴールドフレームのナンバープレートがキャビンの雰囲気をかもし出していますよね~廊下にはずーっと手摺がついているのでご年配の方々との船旅でも安心して泊まれますねこちらはお部屋に入る時のカードキー文字のフォントが欧風やっぱりフィン語の文字が一番かわいいなぁ~ウムラウト(Umlaut)がいっぱい♪さぁ、始めての船旅のキャビンはどんな風なのでしょう~?どきどきしながらドアを開けます・・・ベッドが4台付いているお部屋でした~14平米かな?向かって右下の青いベッドは最初からセッティングされていて他の3つは引き出す収納タイプ。上段の左右みたいに壁に貼ってある(?)状態から引き出すと左下みたいにおふとんセットが出窓は三角形に飛び出している様な形で覗きこむと船体中央のプロムナードにあるトラットリアが真下の向かい側に見えましたこのトラットリアはスウェーデン船籍であるシンフォニー号のみでセレナーデ号には無いのだそう。双子みたいな姉妹船だけど、微妙に違うのですね~そうそう出窓のカーテンがさわやかな配色でした細かい赤のピンストライプとブルーx白x赤のトリコロールっぽいマルチストライプ。何気にマリンです~ 鏡が結構大きめでちょっとした姿見になります。このドレッサーのテーブルにウェルカム・キシリトール(?)がありましたさすが北欧!鏡に映っているけど、ドレッサーの反対の壁側に大きなクローゼットがあって奥行きがあるので、冬の防寒具なんかも入りそうこのクローゼットの中に、上段ベッドに上る時のはしごも入ってますユニットバス・・・というか、洗面+トイレ+シャワールーム。シャワールームは一人入っていっぱいいっぱいでもお掃除が行き届いていて清潔そうだよね~シャワーなんてさらっと浴びられればいいんだもんね!大汗かく様な場所じゃないしね♪部屋の中であれこれ見て遊んでいるとあれ?なんか揺れた?・・・と思ったら時計は17時!おぉ~!いよいよ出航です外に出て、ストックホルムの街にさよならしなきゃ!急いで展望デッキへgo!つづく宜しかったらワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵ですよ~
January 25, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅を綴っています◇◆◇ その33 ◇◆◇いよいよシリヤライン・シンフォニー号に乗り込みます ♪船の真横にある、ガラス張りの通路で船とつながっているのだけど何しろ船が大きいのでなかなか入り口にたどりつかない~やっとゲートを通過と思ったらなにやらピカピカとフラッシュを焚く光が・・・もしかして・・・よく観光地で見かける「記念写真」というものでしょうか~?とりあえず全員撮られるようなのだけど・・・私は思いっきり余所見している時にパチリ、でした こちらは後で船のプロムナードで展示されていた入場時の記念写真たち。これ、ほんとは撮っちゃいけないんですよね・・・隠し撮り~(汗)定番っぽいですよねぇ?でもコワイのは、この写真の真上と真下に各個人のものすごいドアップ写真 もA4サイズ で展示されてるってことORDER YOUR FAVORITE PHOTOBIG PRINT AT THE PHOTO DESKきゃぁ~~思いっきり余所見している私のドアップ写真・・・勘弁して下さいぃぃ~~でっかくしなくていいですからっ!!・・・思わず引き剥がしたかった・・・彼らもプロだろうから、うまく撮れてるなら旅の思い出に・・・って事もあったかもしれないけど~いえ、余所見してた私が悪いんですよ、えぇ。ところでこちらのアザラシロゴ。すっとぼけていて、なんだか癒し系でいい感じ~このロゴは偶然により誕生したのだそうです。click英語のsoul→スウェーデン語のSjal→アーキペラゴ地域のsal(Seal)なるほど~。SILJAと書いてシリヤと読むそうです。hassuさん情報によると北欧の方は「J」の発音にこだわりがあるのですってJapanはJapani(ヤパニ)日本人はjapanilainen(ヤパニライネン)と言うのだそうですよっ!なんだかかっこいいな~♪ 勉強になりましたぁ乗り込んで直ぐにこのプロムナードへ こちらは上から写した写真ですここだけで長さ140m、高さも18mあるのだそうですよっまだ外は明るいので屋根から日差しが入っていい感じです私と妹はプロムナード・クラスのキャビンタイプを予約しているのでこの左右にずら~っと並んだキャビン中のどこかのお部屋なんだね~それでは10603号キャビンへgo!つづく宜しかったらワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵ですよ~北欧デザインの旅日記をまとめ始めました*お時間があれば ↓ こちらからどうぞ~
January 23, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その32 ◇◆◇Kungsgatanの気になるショップを全て巡り終えたら15時過ぎそろそろホテルに戻る予定時刻(15時半)です帰り道もキョロキョロ散策しながら楽しんで歩くことにそれにしてもストックホルムのお父さん&お母さんは本当に親切道を教えて下さったり、何を食べようか迷っているとおススメを教えてくれたり。びっくりなのは皆さん最初はスウェーデン語で話しかけて下さるのだけど私たちがきょとん?としていると「あら、ごめんなさいね」と直ぐに英語に切り替わってペラペラペラしかもとても流暢で、発音が綺麗で聞き取りやすいのです結構年配な方でも同じ。素敵~日本人も義務教育で最低でも3年は必修で英語を学んでいるというのに英語はおろか、最近は母国語も怪しくなってきている気がする・・・(私も含めて*)文部科学省さん、なんとかしましょう!!私もこれからは、困っている外人さんを見かけたらこちらから声掛けするように努めようっと♪さて、預けていた荷物を受け取りシリヤラインのターミナルへ向かいますHotel Birgerjarlよ、ありがとう&さようならまた絶対来るからね~♪またおいしい朝食食べさせてね*今度はまた違うお部屋に泊めてね~要望多し 笑シリヤラインはバルト海の主要都市を結ぶ豪華客船メインルート運行開始が1957年というからもう50周年ですね!小さな頃から地図帳が大好きな私はバルト海は憧れの海アーキペラゴ(群島)を抜けてバルト海クルーズするだなんてもぅワクワクですvaetan harborに行くとシリヤラインの大きなターミナルが見えてきます。ほんとに世界中から旅人が集まっているかのよう・・・色んな国々の人たち(家族)が!みんな服装や髪の色、肌の色、瞳の色が違います~わくわくっキョロキョロ見すぎ?写真左側のブルーのドレスの女性ファミリーらは多分北アフリカか中東からかな?おめめがきらきらしたちっちゃな赤ちゃんがとってもかわいかったなぁこの正面奥のカウンターでチェックインします♪そうそう、Silja Lineと書いて「シリヤライン」こちらではJA≒ヤと読むそうです。女性のお名前が付いているんですよねと言うことは・・・ジャイ子≒ヤイ子?・・・なんだか別人になりますね~どーでもいい?シリヤラインHPから戴いてきました・・・シリヤラインは色んなルートがあってストックホルム~ヘルシンキ間はこちらのフラッグシップである2隻の姉妹船が運行。私達が乗るこの日のヘルシンキ行きはシリヤ・シンフォニー号でしたもう1隻はシリヤ・セレナーデ号と呼ばれているのだそう。全長203m、前幅も31.5mあるんですって!click今HPを見てわかったのだけど、2006年初めに改装との事なのでリニュアルほやほや?私はラッキー♪だったのかも~確かにでっかいです~真横からじゃ写真にちっとも納まりませーん非常用ボートの小さく見えること!定期船としては世界最大級の客船なのだそうですよなるほどーおぉぉっムーミンのオフィシャル・キャリアであるマークを発見!サンタクロースもムーミンも愛用のクルーザーなのですって* clickいいなぁこの青いうきうきムーミンマーク♪私もこんなポーズしたい気分だよ~ん*それでは、シリヤ・シンフォニー号の中にgo!つづく宜しかったらワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵ですよ~
January 21, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その31 ◇◆◇先日の日記に書いたKungsgatanにあるIris Hantverk。こちらで扱っているFROSO HANDTRYCK社のファブリックに一目惚れ それぞれにリンクを貼りました♪~*とっても繊細で色合いのきれいなファブリックは正に私のストライクゾーン!こちらは1946年設立以来、ずっと手刷りを守っているのだそう。なんとなく懐かしい感じがする雰囲気・・・すっごく好きだなぁ~真ん中のTangoというデザインの黄緑色のものに一目ぼれ視界に入った時には正に吸い寄せられるように(?)一直線に歩んでしまいましたこちらのデザインに惹かれました~カーネーションなのかな?ぽわぽわした雲がいっぱい集まった様なお花柄HPにはこのお色は載っていないようだけど・・・もしや限定カラー!?(こういうのに弱いのでかなりウキウキ♪)◆微妙な黄緑色というのが大好き 自分でもなぜ?って思うくらい。個人的には◆青みがかったラベンダー・カラーと人気を二分してますエプロンや鍋敷き、ミトン等のアイテムがあったけれど我が家のキッチンは赤ベースなので、ちょっと似合わないなぁという事で、バッグを購入この持ち手が白というところがニクイなぁ~と汚れやすい部分だから、普通なら目立ちにくい濃い目の色などを配色するところなのでしょうけどやっぱり、この綺麗な黄緑にベストマッチは白でしょう!かなり薄地のキャンバスみたいな柔らかい素材でA4ギリギリくらいのサイズ。ecoバッグと思われますが、確か3000円くらいちょっとお高いなぁ~と思ったけれど、妹は「これ、手刷りじゃない?」と見破りました帰国して調べたらホントにそうでした。さっすがぁ~こちらのお店には3種くらいでしたが、他にも色んなデザインがあるようなので、ちょっぴりピックアップ こちらもそれぞれにリンク貼りました~ん?このトナカイには見覚えが・・・↑前日に行ったガムラスタンのお土産物屋さんにあった、トナカイ柄のトレイ!素朴でかわいいけれど、お高い(確か3000円以上)ので諦めたのだけど・・・そうかぁ~手刷りテキスタイルをコーティングしているトレイだったのですねなんだか納得どちらもアイテム全体にプリントされると随分雰囲気が違って、それも素敵主張しすぎない微妙なデザイン。スヴェンスクテンよりもっと身近で和む感じがいいなぁ~♪こちら、日本でも買えないものかと検索してみたら一件だけ引っかかってきましたslowlife-styleさん。でもとっくにSold out価格もわかりません・・・さて!この日は17時発のシリヤラインでヘルシンキに向かう予定。15時半にはホテルに戻って、預けたトランクを受け取りに行かなくっちゃ!ストックホルムを後にするのは寂しいけれどvaetan harborへgo!つづく宜しければ応援ワンクリックお願いします*励みになります~
January 19, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その30 ◇◆◇KungsgatanにあるIris Hantverkはキッチンやバスまわりのハンドクラフトやスウェーデンメイドの素敵なファブリックで出来たインテリア用品などを扱うお店。ごめんなさ~いまたもや写真撮るのをスッカリ忘れていました・・・ここから先は、またもやHPの写真を借用しています 営利目的ではありませんのでごめんなさいね!(こればっかり)エニシダの根で作られたなべ洗い(焦げ落とし)こちらはもともと、スウェーデンで100年以上の歴史を持つ、伝統的なブラシ専門店だったそうで自然素材で作られた、あたたかみのあるブラシ達が沢山並べられていました お馬さんのかたちの衣類用ブラシはやわらかくて形もかわいいので買うつもりだったのに・・・忘れてました右のデスク用ブラシもまぁるい形がかわいくて手に取ったのだけど高価なものだし、個人的に実用性がないと思い買えませんでした・・・こういうとこだけは主婦っぽくなってきたなぁ~~昔みたいに鉛筆+消しゴム生活だったら即買いしていたかもIris(SRF)HantverkのBrushmakersのみなさんこういう職人さんってすごく憧れます~アットホームで世界うるるん滞在記などで誰かが尋ねていきそうな感じ。この中には目の不自由な方もいらっしゃるそうでワンちゃん達は、もしかしたらパートナードッグなのかな?どのブラシもとってもキチンと作られているのに物価高の北欧にあって、かなり良心的なお値段。なんだか申し訳ない気がしました ネイルブラシ¥945 * ほうき+ちりとり¥4410 * ボディブラシ¥4725楽天さんではIris Hantverkのこんなブラシも買えるみたいそして!こちらのお店で、私のストライクゾーンど真ん中のファブリックに出会いましたストックホルムに行くまで全然知らなかったメーカーさんなのでかなり嬉しかったぁではFROSO HANDTRYCKへgo!つづく 宜しかったらワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵ですよ~
January 17, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その29 ◇◆◇Kungsgatanにある、KNULPという革靴屋さん。この日の一番の目的はこちらでした~*以前に雑誌で見かけてストックホルムに行くことが出来たら、是非立ち寄りたいと思っていたのですオリジナルのサボやサンダルが有名で’70年代から作っているのだそう。すみません、実はお店の写真撮るのをすっかり忘れていてこちらのお写真はHPから借用しました~~営利目的ではありませんのでごめんなさいよ~って日本語で書いてもダメかな?Kungsgatanにある、こちらの黄色い看板が目印でした*私達が訪ねたのは13時半頃でちょうどランチタイムのお休みプレートが・・・で、30分ほどご近所散策近くにピンクや黄緑ベースのキッチュな雑貨屋さんがあって(お店の名前、見落としました・・・)なんだか楽しそうなので入ってみたところ、パリのカラフルな雑貨やモダンペッツ風のかわいいキャラや小物がいっぱいかわいいね~と妹と話しているとレジの方から「こんにちは~」と日本語が聞こえてくるではありませんか*なんと、レジにいらしたのはお若い日本人女性あぁらびっくり!オーナーさん?ものすごく意外だったので「こ・こんにちはぁ~」と挨拶して終わっちゃいました・・・う~ん せっかくだからもっとお話ししておけばよかったなぁ~さて、30分後にKNULPに戻ると・・・お店のお兄さんが戻っていました。誰もお客が居なくて躊躇しちゃったけど「God dag~♪(こんにちは)」とドアを開けると・・・お店はクラフツマンのかほり♪HPにあるお写真そのままでしたこの写真の右側の棚にはお店のオリジナルがキレイに並べられていて奥の方(写真だと手前側)にはヨーロッパ各国からセレクトされた靴たちが沢山!おぉ、これこれこのオリジナルのスウェーデン牛革サンダル。ちょっと前の某雑誌に載ってました!でも日本では一部のセレクトショップくらいでしか扱っていないようす。靴底が木で出来ていて、なめし革なので履いていくうちに革の色も飴色になりそうな感じ?履いてみたらすっごく軽い!395crなので、8000円くらい?手作りなのに??おさいふに優しいっでも、なーんだか自分の足にしっくりこない・・・と言うか、に・似合わない履いてみると結構ガーリーなのですね~ガーリーなのって好きだけど似合わないのです~(汗)もうひとつ目をつけていた、こちらのブーツかっこいいです~865crだから16000円しない。ここが物価高なスウェーデンだって事を忘れそうなお値段こちらは買う直前まで行ったのだけど、夏だったからが、どーも決断できず・・・この時はチョコレートブラウンのが欲しかったんですよねぇ。でも黒しかなかったの今思うとこのブーツ、黒でもいいから買って帰ればよかったなぁ~~どう考えても絶対お得!履きやすいしかっこいいし私の足のカタチにもマッチしていました*こちらのお店はサボが有名でスウェーデン北部の群島で作られているのだそうですがこのブーツもそうなのかな??うわぁ~~買って帰るべきだったぁ~~ スウェーデンメイドのブーツ!これはお店で偶然見かけて、ちょっと気になった靴。形がかわいいでもね、履いてみるとなんだかピンと来ない私には横幅がちょっと大きすぎた感もあり。今思うと・・・たぶんこの時は夏の服だったからだなぁ・・・うんうん、そうそう。コーデュロイやウールの長めのスカートに厚手の靴下とかで履くとかわいいかも。これも885crってことは16000円くらい?こーんなしっかりしたハンドメイドの靴があぁぁぁ。。。妹も私も買う気満々で行ったのになぜか買えなくてちょっとしょんぼり気味だけどもうひとつ行きたかったお店がこの近くにあるので気を取り直してハンドクラフトのお店にgo!つづく 宜しかったらワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵なブログでいっぱいです~
January 15, 2007
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PCに入っていたデジカメ写真をまとめていたら・・・3年前に行った猪苗代・磐梯山・五色沼の写真が出てきましたこれは五色沼の毘沙門沼だったかな?このエリアはず~っと気になっていたのだけど初めて行ったのは確か2001年の11月23日頃。その時はすっかり雪景色・・・というか雪深くて散策できず近くのペンションフレージェさんで五色沼温泉と米沢牛を堪能しただけでスキーもスノボもやらずに帰宅 そしてその2年後に紅葉狩りを兼ねてリベンジした時の写真がこちら↑森の中を散策していると色んな色の沼に出会えるのだけどどの沼もとっても神秘的で美しい遊歩道は整備されているけど、自然そのままなのでところどころ湧水があってでもそれがキレイで、空気も美味しくてホントに楽しい散策だったなぁ~五色沼に行く時は、猪苗代に1泊してから向かっていました。猪苗代での宿泊先はいつも・・・静楓亭さんここは11室だけの温泉旅館なのだけど、部屋付きの露天風呂が広~くてお気に入り!これ、お部屋についてる露天風呂なんですお部屋の板の間から見た写真よくわかんないけど、お風呂だけで10畳くらいあるように思う・・・しかも源泉掛け流ししかもお客様が帰ると一度全てお湯を抜いて湯船をお掃除し次のお客様のために改めてお湯を張るんだっておっしゃっていました贅沢~露天風呂への入り口からの写真。露天が大きすぎて写真に入りきりませーん屋根のある手前側が源泉なので、奥の方の湯船の方が少~しぬるめですここって、横一列にお部屋が並んでいるんだけど他のお部屋の音は全く聞こえない。お部屋も広~くて、廊下までもが床暖房になっていて冬の東北なのに畳に寝転がってもあったか~い静楓亭さんは全館バリアフリーなのがご自慢だそうで露天の手前まで車椅子で行けます。手摺もそうだけど、お風呂に入る時の階段も浅めで、そこに座る事もできるお義父さんが元気になったら是非ここに連れて行ってあげたいなぁ~これ、かなり本気で夫と考えていたのだけどHPを見たら以前あった一泊朝食付きのプランは無くなってしまったみたい。確かにお料理はとっても美味しかったので二食付きが一番いいのだけど、料金的にちょっと手が出し難いなぁ・・・この露天風呂の向うに源泉のいずみ(川?)があるのだけどここに真っ赤な緋鯉が泳いでいてビックリそれも優雅にのんびり泳いでいた。ここの温泉の源泉は元々透明なんだけど、空気に触れると白濁するのだそう。緋鯉にとって、成分的はどーなの??ナゾ~うーん。静楓亭さんの事を思い出したらどうしてもお義父さんを連れてってあげたくなってきた!!あの温泉に浸かれば腫瘍も溶けて無くなっちゃうんじゃないの?実現させたいなぁ~ランキングに参加してみました*宜しければ応援一日ワンクリックお願い致します。他の方々の日記も素敵ですよ~
January 13, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その28 ◇◆◇skeppsholmen島を後にして雑貨屋さんめぐりに行きましょう♪と言っても、私も妹もストックホルムに関しては今ひとつ下準備不足・・・どうしても尋ねたいお店は昨日おおかた回ったし、あとは2件ほど。時間はたっぷりあるので、行き当たりばったりで出会ったお店に入ることに ♪ ♪またもや歩いて島を移動。どうして旅に出るとこう、ばんばん歩けちゃうのでしょうね~*昨日も朝から夜まで終始歩きまくっていたのに今日のこの元気はなんなのでしょう?これはストックホルム・マジックに違いありませんっKungsgatanに「目標その1」の靴屋さんがあるので地図を広げてみると・・・近くに市場があるらしいのでちょっと寄り道♪市場という言葉はなにかに出会いそうで、聞いただけでウキウキしてしまいますHotorget(ヒョートリエット)市場あれ?なんだか思っていたのと違うかも・・・昨日Ostermalms saluhall(オステルマルム市場)という立派な市場に出会ってしまった後なので寂しくみえてしまいました・・・ストックホルム最古の、歴史ある市場なのにねぇ~帰国してからわかったのだけどこちら日曜日だけフリマになっていて、北欧アンティークなどのお宝も探せるそうリンドベリのアンティークもよく見かけるのだそうですよ見たかったぁ日曜日は夕方にスウェに到着したので無理でした、、この日は果物や野菜ばかり、しかもスタッフは異国の方が多かったです・・・ん~、ちょっとガッカリこの辺の隅っこで地図を広げて「このお店はどっちだろう?」なーんてやっていたらおじ様が声を掛けて下さいました*おじ様「お手伝いしましょうか?お勧めは向う側の方だよ!」「ガムラスタンの方?」おじ様「そうそう!(スカンセンとかもお勧めした上で)この辺は全然つまんないよ」「あ~そうですよねぇ~~」・・・まずいそんな会話になってしまったのでこの辺のお店の場所を聞こうと思ったのに聞けなくなっちゃったでも親切で紳士なおじ様でした~*長身でカッコよかったなぁ~この近くで探していたDukaというSHOPを発見右側にちょこっと写っています*それにしても・・・この時期(8/22)のストックホルムって季節感がよくわかりません~半そでTシャツのお兄さんも居れば、秋ジャケットを羽織った人も。一応、初秋らしいので後者が正解?Dukaはイッタラやコスタボダ、オレフォスなどを扱うテーブルウェアのお店。ディスプレイがとっても綺麗で私が好きな色だらけ~♪ 見ていてHAPPYもし私がこれから結婚するなら、こちらのお店でwish List書きたいなぁ~でも殆どが都内のセレクトショップでも見かける様な品揃え・・・レート的にも日本と同じだしなぁ・・・ということで、お買い物なーし!あれ?今この写真を見てて気が付いたのだけど・・・モトローラ社製MOTORAZRのコマーシャルを発見スウェーデンではDolce&Gabbanaとコラボしていたのですね~日本ではベッカムがCMしていて「BECKHAM、VodafoneからDoCoMoへ移籍!?」なーんてニュースがあったっけ。どこでも話題性を持ったコマーシャルなんだなぁ~さすがNOKIA(Finland)に次いで世界シェアNo.2のMOTOROLA!うまいなぁ~撮ってきた写真たち。振り返って見るとヘンなことに気づきます・・・やっぱり思いつきでどんどん撮れてしまうデジカメは本当に便利ですね~*では目標その1の靴屋さん へgo!つづく 宜しければワンクリックお願いします*他の方々の北欧情報も素敵なブログでいっぱいです~
January 9, 2007
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渡ハしたら必ず1回は行くカリフォルニア・ピザキッチン(CPK)日本に上陸していたんですね~甥っ子たちとの新年会で利用して来ました♪昨年9月、旧・東芝堀川工場跡地にopenしたラゾーナ川崎。とーっても広くて、美味しいお店や楽しいお店が盛り沢山で家族連れにもグー4階にあるCPKの近くには旧工場にあった出雲大社の分社が移設されていて神社周りの池には、旧工場で飼われていた金魚もいるそうです。最近、豊洲や柏の葉にもできたららぽーとと同じ、三井不動産系のSCらしいです。CPKへの入り口は、他のレストランとは違ってルーファ広場側(JR川崎駅に直結しているそう)にあります。事前に聞いたら、平日は席の予約もOKとの事。この日は祭日だったので並んで待ちましたが、スタッフの方々のおっしゃった通り15分程度で案内されました。甥っ子2人(小5&小1)も一緒だったけど、ドアマンのお兄さんもとってもフレンドリーで感じよかった♪ハワイと一緒中で待てるのは12名程度で、それ以上は外になるのだけどチェックの暖かいひざ掛けを貸してくれます。入り口近くはバーカウンター風の席があっておしゃれなカップルや綺麗なお姉さん系の方々が。すぐ近くの席には上品でアメリカンな外国人の方々が食事していて「むむ?もしや子供連れは場違いか!?」と思ったけど我々6人組は奥の席に通して下さったので落ち着いて食事が出来ました。↑このガラスの向こうはオ*ト*ナの世界~~ちゃんとキッズメニュもあって、席につくとクレヨンとCPKオリジナルぬりえ(メニュになってる!)を戴きお皿が届くまでの間も持ちますこういうサービスって、ハワイやメインランドでも同じなのかな?ひとつめのアペタイザーはスモークベーコン&ゴルゴンゾーラ・チョップド(¥1380)これはゴルゴンゾーラ好きな夫の好みドレッシングは無難にランチを選択。カリカリオニオンも美味し~い♪ハワイで食べたのと同じ、日本人にとっては全てが1.5人前でありますお味も全く違和感なかったので米国とほぼ同じと感じる人が多いんじゃないかな?サービスも同じくフレンドリー♪お冷が空になるとすぐ変えてくれたし。ここはハワイでもお馴染みのトニーローマやハードロックカフェ、ババ・ガンプ・シュリンプを日本で展開するWDIの経営だそうですアペタイザーその2。アボカド・クラブ・エッグロール(¥1280)これ、気になってたけどハワイでも食べてなかったんだよな~。いろんな具が入った揚げ春巻きに2種のソース。ピザは定番のオリジナルBBQチキン。はずせな~い♪お皿が来たら直ぐ食べちゃったので写真はナシ。わはは~~甥っ子達がオーダーしたミートソース・フジッリや夫がオーダーしたガーリッククリームソースのフェトチーニ+チキンも美味しかったしかーし。 1.5人前。 オナカいっぱーいところでラゾーナ川崎の1階グランドフード。ここは美味しいものが山盛りです。大変です。もし近所に住んでいたら毎日通うでしょう!Cold Stone Creameryはこの日30分待ち。(短い方らしい・・・)MOCHI CREAMは常時ある24種の他お正月限定らしいシャンパンなんとかってフレーバーが2種あったここのはお土産で戴いたりで19種までお試し済 ナゾーラ総理大臣 ライフスタイル大臣いいくら氏HPによるとラゾーナって「人生をよくばる国」なんだって。8人の大臣が居るらしくて、それぞれにマニフェストを宣言してますなんかかわいいかもターゲットは30代前後のニューファミリー(あれ?死語?)かな?1階に入ってるSANWAってスーパーがとってもお安くて人気みたい。押えてるね~また近いうちにきっと再訪しなければ!ってこともないんだろうけどここのグランドフードはfairfield_pinkさん情報によると美味しいものだらけみたいなので、見逃すわけにはいきません!!
January 3, 2007
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2007年 あけました! 昨年は誕生日を機に楽天ブログを始め今までとは違った形でストレス発散できる事がわかって多忙で旅行に行けない時もブログで旅して現実逃避!お陰で日々楽しくすごす事ができましたまたブログを通して沢山の心の友が出来て興味津々の情報を戴いたり、一緒に懐かしんじゃう事柄を発見したり時には勇気付けられるコメントを戴いたりして本当にほんとうに有難かったです実はこれは思わぬ副産物(?)でこんなにお付き合いが楽しいものだとは、ブログを始める前までわからなかったこと。思いつきで始めた事だったのだけど始めてみて本当によかった! みなさま、心より感謝致します まずは北欧旅日記を、忘れないうちに記しておこうっていうのが一番の目的だったんだけどのんびり書いていたらなかなか終らない2006年度中にストックホルムを旅立とうと思っていたけど日記ではまだヘルシンキに旅立てていませーんま、いっか!人生の旅は長いのさ~(?)さっきアクセス履歴を覗いてみたら年末年始は海外からのアクセスも多くなるんでしょうか?面白くて足跡をよーく見てみたらいつもの.fiや.se以外に.ukや.fr、.au、.caなど様々・・・嬉しいなぁ日記内容はこんなもんですが立ち寄って下さったってだけでもとってもホクホク!コメント大歓迎ですよ~・・・って、日本語じゃだめかな??我が家からの初日の出お隣のマンションと送電線のむこうに上ってきました低層住宅ブロックなのでご近所はどこもこんな感じかもしれないけど冬も我が家はいい感じで「スキマ」からお陽さまがのぼるんだもーん♪ものすごくささやかな自慢・・・21世紀になって早くも7年目になりますね。平成になってからはもう19年目!年々、一年が短く感じられるようになってきた気がする・・・昔、前職の社長(当時50歳)が" 僕の1年は50年分の1だけど "" 君たちは23年分の1とか25年分の1とかだろう? "" 年を取る毎に1年は短くなるんだよ "と言っていて妙に納得した事を思い出したうん今年はきっと去年より1年が短く感じるんだろうなぁ~だからこそ内容の濃~い充実した1年にしたいなぁあんまり欲張ってもしょうがないけど後悔だけはしたくない!周りのみんなに日々感謝しながら私らしく、のんびりと楽しく過ごして行ければいいな本年もどうぞ宜しくお願い致します
January 1, 2007
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