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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その78 ◇◆◇夏のコペンハーゲンの夜は長い8月下旬にもなれば初秋とも言えるそうだけどもうすぐ21時だというのに外はまだうっすらと明るいのです歩行者用道路に銀杏の葉が落ちている?・・・と思ったらこれはシールのようなものでしたうん、確かに落葉にはまだ早いよね。でもあまりに自然な間隔で銀杏の葉が散らばっているのでなんだか秋がやってきた気分~これは楽しいいたずら?ですね北欧は日本のように葉が赤くなる木は少ないので、森も「紅葉」ではなく「黄葉」するのだそうでもデンマークって、あまり「森」のイメージが無いなぁ・・・どうなんでしょうね?Hard Rock Cafeを発見市庁舎広場近くの大きな交差点・・・すごい場所にあるなぁやっぱり中はギラギラした感じなのかしら(苦手~)因みに、北欧4ヶ国でHard Rock Cafeが無いのはFINLANDだけだそうです・・・確かに無さそうコペンハーゲンも細い送電線みたいなものにちょこんちょこんと街路灯が吊るされていますストックホルムと同じだね。これって雰囲気があって結構好きだなぁ~ そうそう、コペンハーゲンは車道と歩道の間に自転車用道路(と言うのかな?)がある事にびっくり!交差点で信号待ちしているとものすごいスピードで目の前を自転車が通り過ぎてゆきますのん気に写真撮っていておどろいたぁ~道路も、何車線もあるのに中央分離帯のようなものはないのでなんだかテキトーに走っているように見える・・・そんなはずはないんだけどねThe Squareの近くにチボリ公園があるのって結構ポイントでした~!ここは1843年に創設された世界最古の遊園地あの童話作家ハンス.C.アンデルセンもこちらに足を運んで構想を練っていたのだそうあれ今日(8/24)からフェスティバルが始まったんだ!うわぁ~、どうする?初日の今日行っちゃう??でも明日はナントカのライブがあるとか書いてある・・・でもその人は誰でしょう?デンマークのスタァ??どうせなら盛り上がり最高潮の時に行きたいよね!と、いうことでチボリ公園には明日行く事に・・・しかし・・・MADFESTIVALって・・・なんだか凄そう~明日の夜が楽しみ~そうそう、今夜のお散歩には別にちゃんと目的地があったのでしたアルネ・ヤコブセン設計のRadisson SAS Royal Copenhagenホントはここのヤコブセンスイートに泊まりたかったぁ予算上アップグレードは今回諦めましたがたんけんには行きますよぉ~ちょこっとねそれでは、ヤコブセン・デザインのホテルたんけんへgo!つづく宜しければ応援ぽちっとお願いします*励みになります~*
September 30, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その77 ◇◆◇コペンハーゲンに到着した日の夜デンマーク人の彼女に逢うために、早速ホテル近くのコンビニに向かいました居ました居ましたマチルダちゃんのいろんなバージョンがいっぱいですそれにしてもカラフルで美味しそうなパッケージの多いこと!ストックホルムのコンビニより更にカラフルで陽気な雰囲気に心踊ってしまいました~妹とふたりでウキウキ♪さぞかし怪しげな姉妹だったことでしょう・・・ストックホルムのコンビニの日記はこちらこちらはいちごとカカオのミルクシェイクななめなお顔もラブリ~♪シェイクしてね、のマークが何気にかわいいですお味は日本のものよりもっとミルキーで、やさし~い感じ。アメリカンな濃~いお味とは無縁な淡い甘さでお子チャマ向けかな?かわいいのでよく洗って(笑)持ち帰ったのだけど・・・どうやって使おうかしら日本でもよくあるチルドコーヒーのようにプラのカップにアルミシール・・・といったパッケージでした。この、ちっちゃなおさげのマチルダちゃんはデンマークのカカオミルクのマスコット日本で言えば、ミルキーのペコちゃんみたいなものかな?アイテムが違うけれどこちらのページにデンマークのコドモたちが描いたたくさんのマチルダちゃんが紹介されています女の子たちはみんな、マチルダちゃんが大好きなのですね~色合い的にも一番お気に入りのパッケージデザインこういったテトラブリックタイプのものは、悩んだ末に記念写真だけ撮って(笑)お部屋に置いてきました・・・あぁ、ごめんなさいね、マチルダちゃんこちらが歴史あるマチルダ・カフェの瓶タイプ。こちらの瓶はガラスなので少々重かったけど日本にふたつ持ち帰りましたひとつはフィンランドのファッツェル・チョコをいっぱい詰めて友人へのお土産にしましたファッツェルは私が世界一美味しいと思うお手頃チョコ・・・で、この瓶のどこにマチルダちゃんが居るのかというと・・・ここです裏面の、底に近い部分にちっちゃーく居るんですよ贈った友人もちゃんと気付いて喜んでくれました~よかったぁ・・・マチルダちゃんは80年代生まれだそうだけどすこーしづつ、お姉さんっぽくなってきているみたい初代マチルダちゃん(A)は日本人から見ると「なんとか式部」とか「なんとか小町」っぽい?個人的には、目の離れ具合がBに親しみを持てます・・・日本人だもーん♪MATIRDE*PUSLESadobe acrobat対応HPからはマチルダちゃんのパズルもダウンロードできます宜しければプリントアウトしてお楽しみ下さいね我が家にはもう一点マチルダちゃんアイテムがありますマチルダTeeシャツベロア調のやわらか~いパイル地で伸縮性が高いので着心地もグーでも・・・私はキャラものが非常に似合わないので夏以外にジャケットやカーデのインナーとして着ていますこげ茶地に水色のパイピングっていい配色ですよね楽天さんでも買えるみたいしかもこちら、他の北欧雑貨店よりお買い得なのでは?こちら、デンマークのデザインガイドさんも着ていらしてみなさん釘付けでしたよこのマチルダちゃんArlaという乳製品メーカーのマスコットなのですがスウェーデンのArlaとは商品構成が全く違うようです。私はそれを知らずストックホルムで見つけた、愛しのYoggi Yalla!を「最後のコペンハーゲンでまとめ買いしちゃお♪」ってことでこれひとつしか買わなかったことに大後悔・・・とほほんYoggiの仲間たちの日記はこちら気を取り直してコペンハーゲンの7-11ではこんな風にイチゴのスムージーやカフェオレが売られていました。19dkkだから400円くらいでもこの金額でもクレジットカードが気軽に使えるのでとっても便利コンビニでおやつ補給して一旦ホテルへコペンハーゲンは北欧の旅、最後の都市。滞在時間を満喫しなければ!それではご近所散策へgoつづく宜しければ応援一日ワンぽちり♪お願いします~*励みになります*
September 27, 2007
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今日はジェイクのスーパー・ウクレレを聴きに行って来ました~* Jake Shimabukuro *JAPAN TOUR 200709/24/2007 Bunkamura Orchard Hall 文化村オーチャードホールでのライブは初めてとの事で発売直後にSOLD OUTだったそう私は5月の先行予約で確保できました~* *開演は16時15分ほど前にホールに着いたら既にブルース・シマブクロ(弟くん)が何曲か演奏していたようで既に盛り上がり+和みまくり♪ジェイクは登場と共に1曲目から超速弾き!アルバム「MY LIFE」のジャケットと同じお姿でした~みんなそのパワーに飲み込まれる様に聞き入ってしまった様子~私も思わずトリ肌ものでした~1曲目が終ってご挨拶のところからもう、Jake WORLDの始まり始まり~「アロ~ハ♪」「すごーいっ*ひろーいねぇ~~」(オーチャードホールのこと)「今日はボクもスゴークたのしみでーす」「よろしくおねが~い、シマブクロー!!」会場はいきなりALOHAな空気感♪ハイビスカスも、パームツリーも、波の音も無いのに・・・さすがJakeくんJakeはいま一生懸命、日本語を勉強しているそう。「日本語オイシイ~」の言葉にみんな「????」ハッと気付いたJakeは「ムズカシイ~」と言いなおしてました築地マーケットでお寿司を食べたそうで「シロエビ~!富山のシロエ~ビ、オイシ~イね*ムズカシ~イじゃないね」いやぁ~、個人的にこのトークにびっくりなぜなら今朝、麒麟の「選ぼう日本のうまい47選」で正に私は「富山の白海老」を選んでいたのでUkulele Innovatorと呼ばれるJakeらしい、素晴らしいウクレレ捌き(?)にすっかりやられました~正に驚愕のスーパーウクレレ!1曲終る毎にのものすごい拍手喝采!!!ブルース(弟くん)と一緒に演奏した♪time after time♪や、アンコールで弾いたスパニッシュな曲がかなり印象に残りましたJakeは「ボクはマジメ、ブルースはオカシイ」とか言ってたけどすごーくいいお兄ちゃんなんだなぁ~と思ったふたり並ぶとブルースがお兄さんに見えたけどねよく「いつまでもサッカー少年」とか「野球少年」とか言われるけど「いつまでもウクレレ少年」な彼。公式サイトにあったシマブクロ兄弟のお写真です30歳(見えないけど)という乗っている時期に彼の、彼らしい生のウクレレが聴けて本当によかった*感動~~もちろん最後はStanding ovation!2回目のアンコールが終って、アナウンスが始まっている間も彼はずーっと会場のみんなに大きく手を振っていました彼って、年々かわいくなっていくような気がする・・・ * * オーチャードホールという場所柄とAMERICAN EXPRESS presentsという事もあってか比較的年齢層が高く、物の価値がはっきり分かる世代の皆さんばかりこちらでのStanding ovationって、ほんとすごいと思う・・・Jakeは、日本の人はみんな優しいと話していたけどそれはJakeが私達に明るく元気なパワーをくれるからだと思う。Jakeに優しくしない人なんてこの世界に居るのかな?とまで思ってしまうほど彼はキラキラしていました「日本の人はVacationが短いね~、チョー・イソガシイね~、3日しか無いね」うんうん、そうなのよJake!もっとゆっくりしていいよねぇ、みんな・・・わーんハワイに帰りたいよぉ~~Jakeのライブが終って、まず思ったことは↑この一言でした+++ おまけ +++映画「フラガール」がいよいよTVに登場!10月6日(土) 全国フジテレビ系列 土曜プレミアム 21:00~10月6日(土) フラガール特番 14:30-16:00こちらにはJake&bruceも登場するそうですよ~ランキングに参加しました*宜しければポチっとおねが~いっシマブクロ~*テレビ特番放映もありますよ『神様がくれた音・ウクレレ~ジェイク・シマブクロ奇跡の4弦~』日本テレビ(NTV) 10月7日(土)25:50-26:45明日9/25にライブ予定の広島では広島テレビ(HTV) 9月30日(土)25:15-26:10お見逃しなく!!!*他のTV局は終了してしまったそう。。。みなさんご覧になりました?
September 24, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その76 ◇◆◇デンマーク*コペンハーゲンのデザインホテルThe Square Copenhagenのお部屋をご紹介します旅する前にHPで見ていたお部屋と全く同じ配置でHPの方はdouble、こちらはtwinです思わず、「おぉ~」デンマークはマルグレーテ女王を始め愛煙家が多いそう。ホテルも喫煙ルームの方が多かった気がします私達は北欧の旅では全て禁煙室をリクエスト「煙」というより、「匂い」が心配だったので・・・でもとっても清潔感ある、イメージ通りのお部屋でしたフロア見取り図はこんな感じ私たちのお部屋(room no.324)は、広さも配置もstandard中のstandardだった模様もっと狭いお部屋もあるんだ~他の欧州のホテルの例に漏れず狭さについては否めないけれど大きめのトランクもお部屋の手前と奥で充分広げられたので個人的には文句なし壁には簡易式トランク棚?もあって便利でしたこちらのお写真の右端をご覧下さいね こげ茶xベージュxうぐいすxパープル色調も落ち着きます特にブロックチェックのソファと、ラグマットがいい感じクローゼットはスモーキーなガラス戸が横にスライドして冬はコートもしっかり収まりそう。窓際には、市庁舎広場の古いお写真が飾られていましたベッドが小さいんじゃない?と思ったらtwinのは80cmが2台だったみたい。こちらはルームカテゴリに関わらずtwinは全てこのサイズ同様にdoubleも160cm基本的に単身者向け(ビジネスマン等)向けなのかな?因みにstandard singleのは90cmsuperior roomsのsingleは140cm・・・基本的に単身者向け(ビジネスマン等)向けなのかな?予約する時は要注意ですね~なぜかいつもcheckしてしまう、ホテルの内線黒のマーブルチョコみたいなボタンと全体に丸みのあるフォルムがモダンな感じ?でもこちらを見た時、なぜか「千と千尋の神隠し」の「カオナシ」が浮かんだのでした~ Toilet and shower/bath ドア、パーテーション、シンク周りにも強化ガラスが使われています造りがゴージャス好みの観光客向けというよりシンプルなビジネスユース的なところが、個人的には馴染めます*Copenではほんとに「寝に帰るだけ」だったので機能的には充分でしたアメニティはArp-Hansen Hotel Group共通のもの。バスタブの広さは、日本のフツーのサイズといったところ。お掃除も行き届いていましたこちらのビルは元々オフィスだったものを数年前に機能重視でホテルに改装されたものだそう。この立地なのに周囲の喧騒も響かないしビジネスマンにも人気だそうですよ時刻は20時過ぎ。時間の割りにオナカが減っていないのでご近所散策を兼ねて、コンビニに行く事にしましたそれでは、夜のコペンハーゲン散策へgo!つづく宜しければ応援ぽちっとお願いします*励みになります~*これからも細々と現実逃避の旅日記を綴って行こうと思いますスウェーデン編・フィンランド編も綴っていますのでお時間宜しければお立ち寄り下さいね
September 23, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その75 ◇◆◇デンマーク*コペンハーゲンでの宿泊先に到着したのは20時前カストラップ空港の日記はこちら北欧の8月下旬のお外は、まだまだ明るいのです気分的には夕方くらい?一応「初秋」なので、東京で言えば10月くらいの気候The Square HotelコペンハーゲンのデザインホテルThe Squareは市庁舎広場やチボリ公園の直ぐ傍という好立地世界初の歩行者天国ストロイエも近いのでご近所散策も楽しそう♪まるでBarのようなレセプション実際、こちらでアルコールをオーダーして、Lobbyで飲むことができるそうホテルのネーミング通り、各所が「スクエア」ラウンジにはヤコブセンのエッグチェアラディソンSASロイヤルの為に作られたチェアデンマークに来たんだなぁ~と改めて実感♪こちらのフロアには赤が似合います本物のFritz Hansenのものだと思うのでものすごーくお高いだろうな日本では精巧なリプロダクト品(中国製等)も売られているけどそれでもお安くて3~4万、しかも売り切れ多ししっかり座ってきました脚の部分の安定性が、お安いものとは違い流石!こちらは「スクエア」が最も意識された空間でしょうかソファ、照明、飾り棚、絵画に至るまで四角・□・四角・・・こんな白xミルクティー色のインテリアは個人的にとても落ち着くので大好きな色合い写真には写っていませんが白い、小さな胡蝶蘭が飾られていましたそうそう1枚目の写真のスクリーンはこのようにプロジェクターで天井に写し出されたもの。Lobby中央には円形の腰掛があって真ん中にプロジェクターが密かに置かれています。ホテルHPにあるpicture galleryで雰囲気が伝わるかな?興味のある方は覗いてみて下さいね*HPの曲がとってもgood!リンク先「play music」を押下してみて下さい*写し出されたスクリーンの絵柄の一部がエッグチェアのシルエットに見えるのですが・・・(右端)如何でしょう?市庁舎広場側Lobbyには座り心地のよいカウスキンのソファが散策の作戦会議はこちらを利用していましたこちら、出口の手前の左手に大きな姿見が4つも並んでいるのですホテルからお出かけ前に身だしなみcheck?デンマーク人はおしゃれさんなのですね~特筆すべきはこちらのドア!もちろんこちらも「スクエア」なのですが(あたりまえ~)これはエレベーターなのです。通常エレベーターは真ん中から左右にグィーンと開くわけですがこちらにはありませんよね~?横に開く様にも見えないし・・・どうやって開くと思います?ヒントはふたつのドアにある、ドアの取っ手ですそう、こんな感じで「手前に引く」ドアなのですこちらの写真はどなたかが降りて出てきた瞬間もちろん、中にはもうひとつドアがあって(いわゆる横開きのメタルのドア)各階に到着すると、中のドアが自動で開きお客さまは黒いドアを開けて、別の空間に移る・・・というもの。最初このしくみがわからず??????でも理解して慣れてきたら結構楽しかったこういう遊び心結構好きですところでこちらのホテル、外観はとってもシンプルでこの付近はほぼ同じ高さのビルがずっと並んでいるのですが夜になると、こんな風にネオンで自らをスクエアに囲むのです暗くなって帰宅?する時これって結構、目印になって便利でした「ここがスクエア・ホテルだよ~」と教えてくれるみたい。あ、この写真手前に工事現場の板が沢山写っていますね~そうそう、この時(昨夏)市庁舎周辺の道路は各所が工事中で道路の端が穴だらけでした~Copenhagen City Hall Tower向かい側にはコペンハーゲン市庁舎が見えます1905年に完成した6代目。それでももう100年経っているのか~空港もホテルも近代的だけれどこういう建物を見るとヨーロッパに来ているんだなぁ~と再認識しますお部屋は禁煙ルームをリクエストしましたそれではお部屋たんけんへgo!つづく 宜しければ応援ぽちっとお願いします*スウェーデン・フィンランド編をまとめました こちらから↓
September 21, 2007
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北欧デザインを尋ねた旅◇◆◇ その74 ◇◆◇ヘルシンキ*ヴァンター空港から1時間半ほどでフィンエアーAY667便はコペンハーゲンのカストラップ空港に到着~カストラップ空港はとってもスタイリッシュとの事で旅する前から興味津々~ヴィルヘルム・ローリッツェンの設計です高い天井やガラス張りの各所からの採光がとっても気持ちいい~デンマークはここ数年メタリックな建物が人気だそうですね長~い柱の中央に建つと正面に見える時計今この時間にもこちらの空港から沢山の飛行機が各国に旅立っているんだ~大きな窓の向うに私たちを運んでくれたフィンエアー君がこっそりとそれにしてもこの大きな鉢植えの木なんだかちょっと傾いています~思った以上にのびのび育ってしまったのかしらあの鉢も精一杯支えているご様子・・・でもあの木の下ってなんだか居心地が良さそうだなぁ~お兄さんが本を熟読していました*すぐ傍にはLEGOさすがLEGOの国これ、意外とおおきくってオトナでも座れそうなのです座ってもいいのかな・・・止めておきますが(小心者)黄色いポケットにあったブロックをひとつくっつけてきましたデンマークにはLEGOLANDもあるんですよ音が出ます↑ご注意!甥っ子たちと行って見たいなぁ移動にあまり時間をかけられない状況だったのですが可能な限りキョロキョロしますよ~空港がスタイリッシュなら歩いてゆく人たちもなんだかスタイリッシュ!時刻は18時半出張帰りのビジネスマンたちかなぁ?みんなスラリとしていて、歩きも軽快に見えます白い木の枝のような柱がたくさん並んでいますまぁるくなっている屋根を木々で上手に支えているみたい・・・こちらは昼間は日光がたくさん取り入れられているけど夜は間接照明になるのかな?夜の様子も見てみたいなぁ~そうそうタペストリーのような垂れ幕がとってもかわいかった!デンマークっぽ~い♪・・・と嬉しくなってしまいました~これって、成田や関空等で見かける「YOKOSO!JAPAN」のデンマーク版?下部には空港内のいろんなショップのセールスアピールが一番手前(右側)のはインテリアショップIllums Bolighusのものでターミナル2にあるみたいそれぞれのプライスがマーガレットのマークになっています女王さま(Margrethe)にちなんでかなぁ?デンマーク国民が敬愛してやまないマルグレーテ女王私も尊敬していますよ~そうそうこの照明もよかったなぁ写真では分かりにくいですがこげ茶とベージュのシマシマの天井にオセロのコマのような平らなライトがずら~っと並んでいるのです平らな照明ってそこから日光が射しているようにも見えるんだねそれではコペンハーゲンのデザインホテルThe Squareにgo!つづく宜しければ応援ぽちっと♪お願いします*他の方々の日記も素敵ですよ~ストックホルム・ヘルシンキの旅も綴っています宜しければこちらのバナーからお立ち寄り下さいね
September 17, 2007
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イタリアで2件目に三ツ星レストランの栄誉に輝いたミラノの名店の唯一の支店のお味を堪能して参りました・・・と書くと「フンパツしたねぇ~」と思われるでしょうけど実は義母から戴いたランチ券を利用させて戴きました~antica osteria del ponteこちらは"橋のたもとに立つ古い旅籠"という意味なのだそう本店のHPを拝見するとうっとりしちゃいます東京のお店もエントランスホールからとても重厚なイメージ築140年を経た貴族の館の一部をそっくり移築したのだそう。詳細はこちらそのエントランスからダイニングへ続く両脇にあるワインセラーこういうのを目にするとわくわくしちゃいますね~こちらにはイタリアン・ワインが約2500あるのですって!お写真は拝借したものです~前菜から盛り付けも美しくてお上品なのだけどお味がとってもしっかりしていて美味!嬉しくなってしまいました~アルデンテのパスタも美味!!メインは夫はフィレ肉のグリルこちらはお肉の具合とソースが絶品だったそうでもっと食べたいのに量が少ない!といつになくちょこちょこ食べていたのが笑えました私のメインは、真鯛のソテーお野菜も添えられていて見た目にも美しくこちらのソースも絶妙~*どうしたらこのお味が出せるのかしら??実はこの日(8月)は入籍記念日せっかくなので予約時に眺望のよいお席をと伝えておいたのですがこちらのドルチェもサービスして下さいました*さすがにこの時は「お写真撮ってもよいですか?」と伺ってみると「もちろん!」との事向こう側に写っているプティフルールもかわいらしくて美味でした*こちらはメインの?ドルチェフルーツひとつひとつがきちんとしていて丁寧に食べたくなりますベリーがとってもBerryBerryしています~(?)コンポートは私には甘かったのだけど、確かにイタリアのってこんなだったかも~(10年前の記憶・・・)そうそう、こちらのソムリエの方がとてもフレンドリーで説明もわかりやすくて流石でした*(ある意味あたりまえ?)夫はMerlot私はGutturnioをオーダー想像通り美味しくて、もっと飲みたくなりましたが・・・一応お昼だしねワイン代は別途なので請求額は3850円でした場所は丸ビルの最上階36階。海側の東京を一望~私達が通されたお席からは左手に吾妻橋にあるスタルク設計のアサヒビールタワーとフラムドールが正面にはお台場や葛西臨海公園の大観覧車までハッキリ見えます伺うと夜だと真正面にTDRの花火が上がるのだそう次回は是非ディナーにご利用下さいと言って戴きましたがコースに美味しいワインをプラスしたら最低でもひとり2万・・・はい、考えておきます~特別プランもあってこちらはJALカードの特約店にもなっているそうですのでみなさま、如何でしょう?ここイチバンに!帰りにPlantsPlantsでサボちゃんの寄せ植えを購入入籍記念日記念購入?(ややこしい・・・)こちらで自宅用に買うのは初めてかも~そのうち植え替えしなくちゃねそうそう先週末は義父のお誕生日でした危なげながらも無事にお誕生日を迎える事が出来て家族みんなが集まって大喜び*個室なので、看護婦さんも揃ってバースディソングを唄って下さいましたお義父さんったら人気者~*出先で購入したお祝いのケーキたちplume*吉祥寺のアテスウェイのスーシェフだった方のお店だそう。私の好きな黄緑がアクセントのかわいいお店でお味も甘さ控えめ、美味しかったですよ*美味しかったものを思い出して日記を書いているとオナカが空いてきますねぇ~ここ一ヶ月ほど、色々バタバタしてなかなか皆さんの所に遊びに行けずごめんなさいこの連休でゆっくり訪ねられるかな♪次回から北欧デザインの旅*デンマーク編に入ります*写真の整理から始めなくては~
September 14, 2007
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六花亭の中札内美術村からかわいらしいじゃがいものお花畑を抜けてそろそろ空港へ~とかち帯広空港の利用は初めて空港に近づくと木の風合いがいい雰囲気の、こんじまりしたビルが見えてきます撮影しなかったのでHPから拝借実際には各所に赤いお花の鉢植え(ベコニア系?)が配されていてちょっとチロルな雰囲気に見えましたよこちらは黒川紀章さんの設計だそうですちょっと意外~~飛行機の翼をイメージしているんだって。へぇ~ここで求めていたものはこちら!北海道限定*カルビー千歳工場製「じゃがポックル」この旅のあいだ、どこに行っても在庫を見かけた事が無くこの帯広空港がラスト・チャ~ンス!・・・だったのだけど結局こちらでも「本日は売り切れました」のプレートがぽつんと置いてあるのみこのプレート、時々ダンボール+油性マジック(マッキー)だったりします あまりに悔しいので楽天で買っちゃおうかなーと検索したりしたけどとなんと!先月、札幌出張に行ったMちゃんがおすそ分けをしてくれました~これよこれ!ついに手にしたわうふふっ(かなり嬉しい)ほんと、サクッサク!フライドポテトをドライにした感じ・・・って書いたら美味しくなさそうだなじゃがりこの油っぽさを取った感じ?オホーツクの焼き塩味、美味ですっMちゃん、ほんとにありがとちゃ~んもったいないのでひと袋は、賞味期限ぎりぎりまで置いて目でも楽しもうかな じゃがポックルだけでここまで引っ張っちゃった帯広空港ではあの しんむら牧場 の ミルクジャム がありましたよ*ほんとは クロテッドクリーム が欲しかったのだけど見つからず・・・残念、、ミルクジャムは紅茶に入れて楽しんでいますそして、北海道に来たらいつも買って帰る「Cafe royce's」と「白い恋人」のドリンク缶そのままだと私には甘すぎるので、ミルクで割って飲んでいます他に、北海道のコンビニseico martさんのドリンク北海道だけだと思ったら茨城や埼玉にもあるんですねーお土産と言えば!先の日記に書き忘れましたがファーム富田さんの新製品「ミニバスセット」 (左)ラヴェンダーのバスカプセル・バスパウダー・バスタブレットがひとつづつカップに入って378円同じ課のハケンちゃんたちへのお土産に~♪右のはラヴェンダー・ミント・レモンバームティーの△三角ティーバッグ6袋セット315円癒しタイムに楽しんでますところで帰りの便を帯広発にしたのは単純に、いい時間の便が取れたから千歳も旭川も金曜夕方の便は、特典旅行では全く取れなかった二ヶ月前だったのになぁ~旅行代理店が押さえてしまっているのかな?実際、機内は空いていました窓際の3列は埋まっていたけどね。こうやって撮るとなんだかスターウォーズ?帯広ってガイドブックにもあんまり載っていなくてどうかなぁ~と思ったけど来てみてよかった!是非またゆっくりと訪ねてみたいと思いました機内が空いていたので中央席に座っていたのに、こんな写真が撮れましたよ真横の窓から羽根が見えていました~rakunou oukoku OBIHIRO今回の旅のお値段羽田→新千歳、とかち帯広→羽田 * スカイチーム特典旅行15000マイルx2名トヨタレンタカーvits * 新千歳空港→とかち帯広空港(夏季・ワンウェイ料金)29400円道央自動車道 *岩見沢→旭川鷹栖IC 2550円ガソリン代 * 美瑛町135円x12.09L * 1632円ガソリン代 * 中札内140円x31L * 4340円アルファリゾート・トマム(ザ・タワー)2名x2泊 * 19800円(某サイトで1泊5500円-ポイント利用)旭山動物園 大人580円x2名 * 1160円以上、2泊3日x2名で58,882円(ご飯代・お土産代別)特典旅行のお陰で7月中旬にしてはお得にすんだかも?ホテルも破格でラッキーでした夏の道央~十勝の旅永くおつきあい戴いたみなさん、ありがとうございました~北海道に行ってみたくなったら!宜しければ応援一日ワンクリックお願いします励みになります~*
September 9, 2007
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六花亭本店でサクサクパイの美味しさに感激し帯広を空港方面に南下して中札内美術村へ~こちらは六花亭が企画・運営する美術館やレストランが点在する美術村森の中にある広大な敷地はおよそ145,000平方mアクセスはこちら駐車場から敷地内に入ると足元にきのこが!なんだかシメジみたいでお味噌汁に入れたくなります~よーく見ると、幾種類かのキノコが各所にコッソリ居るのです~さすが大自然の中+青木三四郎作 『MEMORY』+そんなキノコたちの周りにはアートが点在しています7月中旬の金曜13時半曇り空なこの日は人影もまばらで美術村の広さを実感*柏の木々の向うにある、屋外ひろびろ美術館へお散歩~ +天使の休息+ +花の絨毯+次回展示の創作中のご様子こういう状況、なかなか出会えないよねふふ各所に『創作中ですので作品には触らないで下さい』という注意書きがペタリ座ってみたい北の創作椅子展個人的に上のふたつがお気に入りどちらも入賞されています*feel -風を感じるイス-でもそれ以上に一目惚れしちゃったのがこちらとってもカラフルなコードで編んだ5つの椅子たち手前のピンクがちょっと高めでだんだん奥に行くほど低くなり、黄色いのがチビッコサイズ山形県の松野さんの作品なのだそう彼女も入選されたそうですが、私なら一等賞を贈りますよ +春は自転車に乗って+ +サークルベンチ+他にも楽しい椅子が色々*この自転車椅子?後部のチェアがなんだか女の子っぽいお姿味のある木製の円形ベンチはミスドのポンデライオン・・・じゃなくてポン・デ・リングを思い出しますこの森に馴染んでいますねそうそうこちらの 屋外ひろびろ美術館 はわんこ進入禁止そうだね、夫の実家に居るちゃおがここに遊びに来たら興味津々で近寄ってぶっ飛ばしたりしちゃいそう +青空を見る目+ +タイトル忘れましたぁ+こんな不思議な椅子もありました左側のには注意書きが無く、夫は実際に座ってのんびりでもこれ・・・目なのね右側の椅子もなんだかチャーミング♪Crescent Moon?でもよーく見ていたら私の天敵にも姿が似ているかもー+花六花+屋外ひろびろ美術館の奥にある 花六花(はなろっか)こちらは土・日・祝日だけの営業素材にこだわったおうどんやおにぎり、甘味が戴けるそうです「葛屋造り」のこちらは福井県大飯町の庄屋・岩崎吉左衛門の住居を移築したもの。寛永7年築、というと1630年?築400年近いんですねーすごくキレイ!大飯町というと女優の浜美枝さんもこんな古民家を移築して住んでいらっしゃるそうですよね。大飯町にもいつか行ってみたいなぁ若狭っていいよね美味しいものいっぱいこの美術村の遊歩道は1987年に廃止された 旧国鉄士幌線 で使われていた枕木で出来ています士幌線は帯広駅から十勝平野を北上する路線で終着駅は十勝三股(とかちみつまた)駅だったのだそう。ちょいテツ?いえいえ、Wikipedia情報ですよ柏林の中のなんとも味のある小路です。こんな曇り空のお散歩もまた素敵7月なのに、この日は少しひんやりしていて気持ちよかったなぁ+中札内美術村ショップ 柏林+こちらの店内がとっても素敵でした!大きなガラス窓が効果的に配されていてその向うに見える柏林が、まるで絵画のようあまりに開放感があって美しい!思わず撮影を伺うと、快く承諾を得てパチリ*入り口にあるすりガラスのお花模様も素敵だったなぁ中札内美術村はこの他にも素敵な美術館やレストランがいっぱい。この美術村から車で10分ほどの所に「六花の森 坂本直行記念館」がオープンしたそう坂本直行さんは六花亭ホワイトチョコのふきのとうの絵柄等でも有名ですねこちらにも六花亭のデザートを戴けるカフェがありその外壁は120年前のクロアチア古民家のオーク材を再利用しているとのこと次回のお楽しみが増えました~それではそろそろとかち帯広空港に向かってGO!つづく宜しければ応援一日ワンクリックお願いします*はげみになります~*
September 7, 2007
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元祖豚丼を控えめに堪能したのは、次なる目的があったから*元祖豚丼*ぱんちょうの日記はこちらマルセイバターサンドやふきのとう柄のホワイトチョコで有名な六花亭の本店こちらは創業70年余りの老舗ですが「六花亭」に社名変更して2007年でちょうど30周年なのだそう。 裏側の駐車場に向かうと係りのお兄さんが声を掛けて下さって駐車場が空くのに30分ほどかかりそうとの事係りの方もとっても丁寧できちんとした方でした平日なので、お菓子屋さんはお昼時は空いているかも?とにらんで12時過ぎに向かったのだけど・・・さすが六花亭さん!旅先の30分は貴重ですただ「待て」ではもったいないのでご近所散策へ夫には車で待ってて貰ってます実は六花亭の駐車場を探している時にRoyce’のお店をちゃっかり見つけていたのでした買っちゃったぁ~♪大好物のポテトチップチョコレートと初めて見かけた、沖縄産黒糖100%使用の黒糖チョコ!こちらは箱が八重山のミンサー織になっててまずこの箱に一目惚れ(笑)この五つと四つの絣柄、好きなのです~「五つまでも四あわせ(いつまでもしあわせ)」そして新登場のチューブ式のパートショコラ!嬉しいことにダックワーズのバラ売りもありました大事に抱えて、車に戻るとちょうど駐車場に空きが出ていて入ることが出来ましたこちらも柳月さんの様に、通常箱入りの色んなお菓子がバラで購入できます。生菓子やケーキも信じられないお値段!大概が300円でお釣りが来ます*こんなに美味しそうなのに都内の半額みたいなものです窓際のイートインコーナーではコーヒーも無料でサービスされていましたよこの他にも色々買ってしまいました六花亭さんのダックワーズはふわっと柔らかいのですね~ベビーチョコレートとストロベリーチョコはこの他にも種類があって、そちらもお持ち帰り~酪農王国*帯広は、お菓子の食材は最高品質のものが手に入ることもあって皆さん舌が肥えているだけに美味しいのはあたりまえそれにお値段も安くないと満足しないとかその辺で企業努力が必要なわけですね!なんていいとこなの~+ Rokkatei 3色シューとサクサクパイ +右側のが、こちら限定のサクサクパイ125円出来立てしか出さないそうで賞味期限は2時間なのだそう・・・すごいっこのパイの美味しいこと!ほんとにパリッパリのサックサクで、中のカスタードクリームも濃厚で美味っ昔なじみのケニヒスクローネのクローネも大好きだけどこちらの方がもっと美味しい!!甘さも控えめで感動しちゃいました+ +余りに美味しいので近くで片付けをしていたスタッフさん(男性)に「すっごく美味しいですね!」と思わず声を掛けてしまいました・・・5月頃まではこちらのチョコ味もあったのだけどこのホワイトクリームの方が断然、人気だったのだそうさすが、ホワイトチョコを日本で始めて作ったお菓子屋さん!夫が食べてた3色シューも甘さ控えめで美味しかったみたいこちら、どこか懐かしい色合いだなーと思ったら昔、駄菓子屋さんに売っていた3色の「王将アイス」にそっくりだからだぁ~今も林一二株式会社さんのセンタンから1本60円で販売されているそう。あちらは白い部分が「バナナ」なところがポイントですね今は「王将モナカ」なるものもあって大阪近辺を中心に販売されているんだって懐かしいっ*食べたいっ!ふぅ~美味しかったぁ~このあと、六花亭さんつながりで帯広の南に向かいます~じゃがいも畑を通って美しい風景とアートとの出会いにgo!つづく宜しければ応援一日ワンクリックお願いします励みになります~*
September 2, 2007
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柳月さんで三方六ほか、美味しいお菓子を買い込んだ後柳月スイートファクトリーの日記はこちらこちらを食べに向かいました~元祖豚丼のぱんちょう昭和8年(1933年)創業の帯広の老舗豚丼屋さんです。酪農王国*帯広に行ったら絶対食べなきゃ、豚丼!・・・という事で、まずは「元祖」を戴きにあがりました~帯広では牛丼より豚丼!というお話は、帯広出身の先輩から伺っていたけれど今は全国的に人気なんですってね知りませんでした・・・平日でも、出張サラリーマンなどで行列が出来る!写真にも1名、ちょこっと写っちゃいましたと聞いていたのでopenの11時過ぎに到着~店内はとっても清潔感のある、落ち着く感じ開店前から並んでいたと思われる人で8割の席が埋まっていましたもちろん、相席です木のテーブルを3家族でシェアしました(3夫婦+チビッコ1名)帯広には10件あるという豚丼専門店。お肉の具合やタレなど、それぞれ個性が色々だそう。しょうゆベースだったり、真っ黒なタレだったり・・・こちらはどうかな?こちらはお肉の枚数でクラスが違っています。「松・竹・梅」で、「梅」が一番リッチ*普通と並びが逆なのはこちらの女将さんのお名前が「ウメ」さんなのですって先代さんは亡くなられたそうだけどとっても優しい方だったのでしょうね~私がオーダーしたのは1枚目のお写真の「松」で850円夫はお肉が1枚多い「竹」で950円「竹」でも椀からお肉がはみ出しています!さぁ、開けてみましょう~+ butadon*TAKE 950yen +ご飯が見えません炭火でじっくり焼き上げられたという帯広産の極上ロース肉厚なのにとーっても柔らか~くて香ばし~い香りっタレもしょうゆベースでちょっぴり甘辛くお肉は脂身がいい感じに落ちていて、私好みの焼き具合ご飯にしみたタレと肉汁がまた美味!お隣の50代と思われるご夫婦のご主人は「梅」をオーダーされていたけど「竹」より1枚多いだけでかなり見た目がゴージャスでしたもう1枚多い「華」1250円というメニュもあるけどどうなっちゃうの??食後にもう一度ホットウーロン茶を・・・豚丼に合うなぁ~別売りでお味噌汁(180~200円)もありましたいやぁ~、「松」でもオナカいっぱい~夫も大絶賛で、お土産にテイクアウトしたいけど、断念してました(夏だしね)。そうそう、お店には駐車場がありませんがすぐ裏に¥100パーキングあり。これは停めたパーキングの向かいのナイトクラブ「エアポート747」すごい飛行機が張り付いていますしかも昔のJALの鶴のマークとかJapanAirLineとハッキリ入っちゃってるんですけど・・・いいのかしら料金システムは女性1000円・男性2000円飲み放題ですってどこまで飛んで行っちゃうのでしょう~私達は次なる目的地へ~そこで前を走って行く、不思議な車を発見ごま油燃料ですが。。。何か?何かって・・・えぇ!?ごま油って車の燃料になるんだ~?右下に「地球防衛商店4号車」って書いてあるってことは、1号車~3号車も、どこかを走っているんだよねぇ?気になるので帰ってから調べてみました帯広*地球防衛商店バイオ燃料で地球温暖化を食い止めるべく、昨年5月に開店したのだそう。 家庭・飲食店で使った廃食油(天ぷら油)を原料としてバイオディーゼル燃料(軽油の代替燃料)を製造販売しているのですって。地球に優しくてL/100円!すばらしいですこれからも頑張って下さいね!!んん~、なんだか「いいもの見かけた」いい気分。でもこの時はなんだかわからず「地球防衛商店」ってノスタルジックな?ネーミングにウルトラマンで育った夫も(笑)興味を持ったご様子でした~さて、次なる帯広の美味しいものを求めてgo!つづく宜しければ応援一日ワンクリックお願いします*他の方々の日記も素敵ですよ~
September 1, 2007
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