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表面に決して出しはしないが、自分が本当にキレかかっている状態だと判っていたから、有給休暇をとった。朝10時まで寝て、何も考えずのんびりと過ごし、5時前には風呂に入った。外光で十分に明るい湯舟に、ゆったりとつかり、汗をながす。だらだら過ごすってのはホントにイイよなぁ(笑)飲みかけの冷めた紅茶でさえ美味しく感じるくらいだから、たまにはこんな日を作った方がいいと、心底思う。外はまだ明るい。陽がながくなった。近くの公園から子供達の声が聞こえている。身体の中に溜りに溜った澱のようなものが溶け消えていくようだ。明日の仕事を思えば欝にもなるが、思わなければ何ということもない。こんな日々が毎日続けば、長生きできそうだよな(笑)
2007年02月28日
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昼飯が腹にもたれたまま近づく夕刻。どうにかこうにか仕事を幾つか片付けて、未処理の書類の山を横目で眺めつつ、ホッと一息ついたのが、終業時間1時間後の午後6時半…今。これからまだ一仕事あるわけだが、どこかの大手企業と違ってこれからが本番というわけではないのが、これはたぶん幸せなのかもしれない。そのどこかの大手企業の半分の給与でやっているわけだから、多少は残業がマシであってもバチは当たらんだろう。2月も今日を含めて残り3日。できれば退職まで後3日であって欲しいと祈りつつも、不労所得があるわけでもなく、辞職すれば次の働き口を探さねばならぬ。同じ働くなら、今の職場をストレスと戦いつつ続けるのが得策というもの。自分一人なら辞めてもどうにかなるが、家族を路頭に迷わせるわけにもいかない…そういうふうに思って、大半のお父さん達は日々頑張っているはず。というわけで、そうしたお父さんの一人である自分も、残業するわけである。何だか書いてて虚しいなぁ……。世の中にはひどく元気な人がいて、夢のない人生はツマランと断言して下さる…。ダラダラ過ごすのが私の夢です…なんて言おうものなら、そんなモノは夢じゃないと激しく諭してくれる。モラトリアムか…。仕事の続きをやるとするか…。
2007年02月26日
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先ほどの日記に書き込むのを忘れていた…ことを今思い出した…。早々にボケてどうすんだよ>自分。SCIENCE NEWS ONLINE に、"Stroke of Good Fortune: A wealth of data from petrified lightning"という記事があったのだ。大幅に端折っていえば、フルグライトを調べれば、それが生じた時代のことをアレコレ知ることができる、云々…って端折りすぎか(笑)内容の話じゃなくて、その記事の導入部分に以下の文章があって、へぇっと思ったので、メモっておこうと思ったのだが、それをすっかり忘れて投稿してしまった…と、そういうわけだ。"Worldwide, lightning flashes occur about 65 times per second. Each bolt releases as much energy as is stored in a quarter-ton of TNT. The flash heats the air to about 30,000°C, about five times the temperature of the surface of the sun."世界規模でいえば毎秒葯65回の稲妻…これを見て「すげぇ」と思ったわけで、稲妻の凄さを改めて知った次第だ。いや、まともに稲妻に打たれれば、やっぱり人間は死にますって。稲妻の被害を受けて助かった人達は、よほど運が良かったのか、他の原因があったのか。素直に驚いたので、忘れない内にここにコピーしておくことにした。なので、特に意見はない(笑)
2007年02月23日
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いつも通りに出勤はしたものの…。どうにも視点が合わなくて、目が乾燥しているようにも感じる。老眼を感じつも、あいかわらず裸眼生活を続けているのだが、ちょっとばかりヤバイかなぁと(今日は)欝な気分だ。おかげでテンションは下がりっぱなしで、仕事も普段以上に時間がかかっている。まぁ、昼飯を食って少しだけ気分がマシになったのは、頭がやっと起き出した為かもしれんけれど(笑)こういう疲れた時に読むといいのは、Weekly World News である。ここの記事に、これまで何度癒されてきたことか…(笑)昔は文字中心だったが、今はビデオリポートが導入されている。でも、Green Card Lottery の広告が出てくるのは、ちょっとアレだよなぁ…。本当にアメリカに移民したいのなら、USAFIS ではなく USCIS に行けばイロイロ分かるわけで、詐欺とまでは言えんけれど、実に紛らわしい広告だよ。そういや、最後に福岡のアメリカン・センターに行ったのは随分昔のことになってしまった。今のように大濠公園の側じゃなくて、天神のど真中にあった頃だ。通勤路の都合で天神町にも滅多に立ち寄らなくなってしまったが。う~、いかんいかん。ジジィになると昔話が多くなる(笑)昼の休憩時間も終わったことだし、さぁ、仕事に戻るとするか。
2007年02月23日
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片や用心しておかねばならないのは、言論封じ込めを画策する勢力である…なんて堅苦しい書き出しでやると自分の無知故にボロが出てしまいそうだ(笑)ネット上を見ていると、必要以上に安倍政権を非難している人達がいる。まぁ、インターネットなんてのは酒屋の軒先みたいなもので、自分のblog記事のように、酔っ払いの戯言が山ほどあるものだが。インターネットが発達したおかげで、例えば大手新聞各紙のカラーも一層鮮明に分かるようになったのは喜ばしい。そういう状況の下、マスコミ(大手新聞、テレビ、等)には安倍首相のイメージを殊更に貶めたいのではないかと思われる記事が目に付くようになった。実際、そうした記事を並べて眺めれば、そこにあるのは個別の政策への反論や批判ではなく、イメージ操作と呼べそうなものが多いことに気付く。そうしたイメージ操作の為の記事は、プロパガンダ…つまり本来の意図を隠した宣伝チラシである。昨今話題の捏造問題もまた、目的は異なるものの、一種のプロパガンダと言える。「あるある」は市場の商品の売行きを左右する程の力を持ったし、それに類する番組で、まだ手つかずのまま残っているものもある。テレビであれ新聞であれ、気持ち良くさせてくれる内容には或いは感情に訴えてくる内容には、十分に気を付けておきたいものだと思う。今回の捏造番組問題で、放送法の改正に新たな条項が盛りこまれることになるらしい。本来、マスコミは政府による検閲から独立した存在でなければならない。事実を伝えるのがマスコミの役割である。国民が政権を批判する為の材料を集めるのが、本来あるべき姿だ。マスコミは事実を伝える…この一点のみが、マスコミの存在理由である。余力でエンターテイメントを供し、大衆文化の発展に尽力するのも良いが、本義を忘れてはならない。事実を伝えるということを信じていればこそ、国民は何らかの形で対価を支払う。対価とは視聴或いは購読することだ。テレビ番組は視聴されることで初めて価値を持ち、スポンサーも安心して広告宣伝に利用することができる。事実を伝えることを止めれば、それは視聴者の信頼を失い、スポンサーを失い、無用に権力の介入を許してしまうことになる。2ちゃんねる風にいえば、「
2007年02月22日
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本日、2月22日は「竹島の日」である。詳しくは島根県総務課竹島ページで。
2007年02月22日
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大人の勉強といっても、アダルトな分野の話ではない。実は、最近、英文法書を読み始めた。目的は、我が子に質問された時に文法用語を使って答えられるようにしておくこと。自分の今ある英文法知識は、中高生時代に授業で習ったものと、大学時代に読んだ基礎文法に関する英書の残滓である。現実として、30年も前の文法用語なんて覚えているわけがない。まして、中間や期末の試験用にイヤイヤ覚えたことならば、はっきり覚えていなくて当たり前である。しかしながら、日頃ペーパーバックを片手にしたり、発音の練習に付き合ったりしているお父さん(自分)のことを、英語に関して我が子らはそれなりに信用してくれている。そういう状況がある以上、信頼(親父の威厳?)を損なうような失態は、少なくとも英語に関してはできないし、何よりも、嘘は教えるようなことはしたくない。斯くして、英文法書を片手間に読むことを始めたわけだ…本格的な質問攻めが来る時に備えて。来なかったら少し寂しいが。もちろん、実際の英文を見て「ここはこういう意味だ」「この文章にはこういうふうな気持ちが現れてる」とは言える。又、不安があれば辞書で確認もする。しかし、高校生ともなればしっかり文法用語が授業で使われる。テキストの意味を教えてやることはできても、その構文がどのような文法用語で説明できるのか明確に言えないのは、ちょっと悔しい。「お父さんは英語の本ば読みよぅけど文法の説明はできんちゃね」なんて冷やかな目で見られるようになるのは、正直、イヤである。何せ子供達は学習の真最中…現役であるから、親がとうの昔に忘れてしまった専門用語…例えば高校生ならエチレン基やら円周角の定理なんて言葉を使ってくる。なんじゃ、そりゃ…てな状況の元で、一分野くらいは、やっぱり、負けるわけにはいかんと、まぁ、そう思うわけで(笑)実際に読み始めると、読書体験の中で積み上げてきた部分が、自分の中で整理されてくる思いはある。学生時代にきちんとやっておけば良かった…なんて思いは全くないが、読み進めるうちに少しずつ思い出してきた。その思い出してきたという事実が、何やら嬉しい。自分にとって不自然に感じられる例文にしても、それが使われそうな状況設定を空想して一人ニヤニヤしてたりするもので、そうした状況の自分に気付くと「俺、結構楽しんでるよな」なんて思ったりする。目的は先に述べたところにあったのだが、手段と目的が逆転してしまっている。まぁ、それも良し、だ。いい歳になった大人として、学生時代の教科書を再度読み直してみるのも、面白いかもしれないと、今、密かに思っている。引越しの最中に見付かった古い新聞の切れ端を貪るように読む…そんな経験は誰にでもあると思う。--------------------------------いい歳になり中高生を我が子として育てているお父さん方、お子さんと一緒に、或いはこっそり隠れて、教科書を読んでみませんか。読んで判らなければ、インターネット上で詳しく解説してくれているサイトもあるので、子供より先に情報を仕入れておけば、少しくらいは尊敬の眼差しを向けてもらえるようになる……かもしれませんよ。子供と共通の話題がない、と、嘆いてばかりじゃ何も変わらないしね。
2007年02月21日
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というタイトルを何度書いてきたろう(笑)とっとと帰って風呂に入り、夕飯を家族と一緒にゆっくり食べたいよなぁ…。公務員でもなけりゃ定時帰宅なんてことは不可能だ。というと、残業漬けの一部公務員から苦情がきそうだが(笑)ああ、どうせ家族で夕食なんて望めないし、帰りに少しだけ本屋にでも寄って、僅かなりとも癒されて帰ろうと思う。コンビニでアンパンでも買おうかな………
2007年02月20日
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会議に時間をとられるせいだということは判っている。アレコレ資料も作らねばならん。まぁ、そういう年齢で、そういう職責だから、仕方ない……とはいっても、その為に結局は残業するハメになるのだから、どこかでストレスを解消しないことには、そのうち爆発することになる。その爆発が外に向けば体を壊したりすることもないのだが、サラリーマンのほとんどは外に向かって爆発できず、己の内に抱えこんでしまうのだろう。結果、唯一の資本たる己の肉体を傷つけてしまうことになる。とまぁ、愚痴めいた繰り言を連ねて何かが変わるわけではないが、こうして書き連ねることで、自分としては少しばかり心身の安寧をはかっている。いや、実名出してアレコレ言いたい事もあったりするのだが、そこは”大人の事情”というやつがあって言えないし、言えたとしても言うわけにはいかない。それにしても、いい加減、疲れた。仕事で神経を使うと趣味の為に使う神経が残ってない感じで、頭の中が空っぽの状態が続いている。頭を手で持って振ったら、たぶん乾燥して縮まった脳味噌の名残がカラカラと音を立てそうなくらいだ。関連法規の変更やら組織自体の再構成やら、業況は低迷したまま、会社の先行きに光明が差し込む気配はない。勤め先の顧客の大半は個人や中小・零細の企業者であり、景気の回復などいう言葉とは無縁のままだ。そこをメインの取引先とする当社のような企業は、そうした顧客層の状況が回復しない限り、業績アップは望めない…どことか低迷する一方となる。個人ならばともかく、個人企業の倒産や、倒産に至らぬ店じまい、或いは規模縮小は頻繁に起こっている。「電話をしても誰も出ない」「工場にいったら閉じていた」などという話も耳に入ってくる。営業の現場は、こちらで想像する以上に深刻なようだ。出口なし……いしかわじゅんの漫画の一コマを思い出す最近である。
2007年02月20日
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スパムメールも増えたし、トラックバックスパムも息を吹き返してきた。やれやれ、である。18禁モノのトラックバックは全て削除することにしている。大半は出会い系への誘いblogだ。18才未満が見る可能性のあるオープンなblogに、そのようなトラックバックを送るのは犯罪に近い。大人の話は大人だけの場所でするべきである。
2007年02月15日
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箕面市平和のまち条例案 市長賛成、提案へ”市民団体「箕面市平和のまち条例をつくる会」(恩地庸之代表)が4264人分の署名を集めて箕面市に直接請求した「市平和のまち条例」について、藤沢純一市長は14日、賛成意見をつけ、20日に開会される市議会定例会に提案することを明らかにした。”藤沢純一市長さん、大丈夫??ジュネーブ条約を読んだことないんじゃないの?箕面市平和のまち条例をつくる会のページには、ツッコミどころ満載のQ&Aがあるのだが、ジュネーブ条約が前提としているものを知らずに読むと、うっかり信じる人もいるんだろうなぁと思う。しかし、市長さん、ジュネーブ条約がどういう条約であるのか分かった上で賛成意見をつけ、20日に開会される市議会定例会に提案するのだとしたら、ひょっとして確信犯?条例案は箕面市平和のまち条例をつくる会に掲載されているが、そこには…”第4条(無防備地区宣言)箕面市は、「1949年8月12日のジュネーブ条約に追加される国際的武力紛争の犠牲者の保護に関する議定書」(ジュネーブ条約第1追加議定書、2004年9月3日条約第12号)に示された軍民分離や、一般市民の犠牲をなくし、平時からの平和努力義務を謳っている精神を尊重するとともに、この第59条に定められた「無防備地区」を宣言し、これを日本国政府および当事国に通告する。”とある。”これを日本国政府および当事国に通告する”…この文言に相当な無理があるというふうに思うのは、俺だけじゃないだろ??日本と他国が戦争状態になった時、仮に箕面市が何を言おうが、何の役にも立たない。日本国がそこを無防備地区とすると宣言しない限り、敵国はただ攻めてくるだけだ。いや、日本が防衛の為に一人でも自衛官を箕面市に置けば、前提条件が崩れてしまう。自衛官どころか武装した警官が一人でもいたら無駄である。更にいえば、武装した市民も駄目だ。戦争になったら、今回署名した箕面市の市民は、自衛官・警察官・我が身と家族をならず者から守ろうとする他の一般市民を、全て市から追い出そうとするというのか?何だか頭が痛くなってきた……。
2007年02月15日
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職場のアレコレに使い果たして、手持ちのPCパーツが品切れ…。まぁ、自宅で使わなくなった物だから、有効活用できれば、それはそれでイイのだが。しばらく自宅の環境を変更する予定は無いし、そうなると”余りパーツ”が出ることもない。仕事の合間に、ちょっとしたテスト用にPen4と古いマザーで1台linuxマシンを組んでいるのだが、nicが足りずに、ちょっと困っている。かといって自腹で職場用の予備パーツを購入するというのも、何だか腹立たしい。予算申請すれば通るかもしれんけれど、千円程度パーツの為に稟議書を書くのも面倒だし、緊急の必要性が無いものに対して、上が印を押すかどうかも微妙なところ。事後に経費伺いを出して通ればメッケモン…か?通らなけりゃ自腹……やっぱりイヤだ。でも、nicが無けりゃ先に進めない……ああ、貧乏ってヤだなぁ。
2007年02月15日
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だけ、というわけじゃないけれど、久しぶりだなぁ、カップ麺。日清チキンラーメン 受験生応援カップだ(笑)いい歳こいたオジサンが食っても何の有難味もないが、今の時期、知人と話すのにも注意深くあらねばならない。相手がオジサン・オバサンであっても、身内に受験生がいるかもしれない。そんな事を思えば、ヘタな言葉は使えないのである。それが理由で受験生応援カップを買って食った…わけではなく、たまにはカップ麺もいいかと気紛れに選んだだけだが、今、ちょっと後悔してたりする。やっぱりカップ麺は(種類が何であれ)腹にもたれるような感じがある。たいした量ではないにもかかわらず、食べすぎのような感覚になる。未消化なインスタント麺と合成スープが、食後2時間近くたっても、腹の中でぐるぐると渦を巻いているような、そんな感覚だ。これで1ヶ月以上はカップ麺とはオサラバだろうなぁ。普段、昼食はパンがメインなもので、たまにこういう物を腹にいれると、腹がびっくりするらしい(笑)明日からはまた、パン食に戻ろう…。
2007年02月15日
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博多駅裏のTWOTOPにて購入。4880円。夕食後に設置したが、画面が乱れまくって、ちょっと焦った。映像の出力設定がPALになっていた為だが、マニュアルを読んでリモコンからPALとNTSCの切り替えができることを知り、やっと画面がまともに映るようになった。いや、正直、焦った。初期設定をきちんとNTSCにしといて欲しいよなぁ…日本国内で販売する以上は。ま、見られるようになったから結果オーライではあるけれど。これで、やっとパソコンを起動せずにDVDが見られる(嬉)
2007年02月13日
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青空が広がっている。職場の窓の外に見えるビルの群の上に、うっすらと紗のかかった尾根が見えるのだから清浄な空気とは言えないが、それなりに気持ちの良い日だ。こんな日は早引けして、どこか山道でも歩いてみたいものだが、残念ながら帰宅途中に山道は無い。とはいえ、JRの駅から自宅まで普段ならバスを使う道の歩道を、傾く陽射しの中でゆったりと歩いて帰るのもいいかもなぁ、と思ったりもする。やっと”ゆとりのある週”に入り、急ぎの用件も今のところは、無い。今週あたり、有給休暇を1日くらい使っても、まぁ、仕事に支障は無いだろう。自室の片付けは断念中で、3連休の間にも片付かなかった。”引越し”という言葉が脳裏に泳ぐ…先立つものが無いので無理な話ではあるが……ううむ、貧乏なので仕方ない。でも、地下室のある家ってのもいいよなぁ…と妄想が騒ぐ。んじゃ、新築か!?更に実現不可能な方向へ空想が走っていく…。……マジメに仕事しよっ。
2007年02月13日
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中国製のDVDプレイヤーがすっかり姿を消していた。事情があって手持ちのプレイヤーが他所に行ったので、1台購入しようと思って立ち寄ったのだが、結局買えずにピーナッツとスルメを購入。カミさんとビールでも飲みつつ話をするか…という具合になった。いや、ちょっと変だったのは、オリオン電機製のビデオ付TVに張り紙がしてあって、オリオン電機は日本の会社です、と書いてあったことだ。中国製品の家電品…例のアレか?中国製ハロゲンヒーターの事故の影響か??よく分からんが、見たかったDVDはPCで見ることにした。とりあえず中国製品が無くても支障は無いが…。
2007年02月09日
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CRTの話だが。今、新品で買うことができそうなのは、iiyama と Acer くらいか!?海外では結構売られている…"欲しい欲しい病"が連休中も続いたら、真夜中に衝動買いしそうな気がしてきた……連休中は早めに就寝した方が無難かなぁ。……いかん、いかん。とりあえず、目の前の仕事を片付けよう…。
2007年02月09日
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と思う今日この頃。ナナオの19インチCRTがダメになり、サムソンの SyncMaster 204B をメインとして使っているが、やっぱりツライ。もっと高級なモノなら改善されているのだろうが、視野角の狭さは如何ともしがたい。あれこれ試してみて感じたのは、21インチクラスの液晶は1メートル以上の距離をおいて、真正面から見るのが正しい使用法だろうと思う。自分のように50センチを切る距離で見るものではない、と痛感している。19インチCRTを使っていた時には50センチの距離でも問題はなかったが、何かの拍子に…例えば書棚に手を伸ばした姿勢で…液晶モニターを見ると、色がひどいことになっている。いや、上下の視野角の狭さについては、ほんの数センチ顔を動かすだけで、どうしようもない状態になってしまう。何とかこれを改善する方法…例えば液晶用フィルターを使うなど…が無いかと模索しているが、いっそどこかで17インチ程度の中古CRTを入手するか、などと不穏なことを考えてしまう。不穏な、というのは、自分にとってではなく、カミさんの心境を想像しての言葉だが(笑)問題は、CRTが流通していない、ということ。新品が無いのは仕方ないとして、中古さえ見付からない。モノの良い中古は、おそらく専門の業者が回収して国外へ販売しているのだろう。壊れたままベランダに放置してあるナナオの19インチの方がマシだと思えるようなジャンク品しか見当たらない。そのジャンク品も中古販売店の店頭から消えている。正直な話、液晶モニターは発展途上の清貧であるので、(個人的に)満足できるようなモノはまだまだ出てこないだろうと思う。いや、これでは誤解を招くか。SXGAの製品は実用に耐える物が多い。というのはそうした製品は17~19インチであり、50センチ程度の距離から見る場合には、特に17インチの液晶をデジタル接続した場合は、そこそこの満足感が得られる。個人差はあろうが、自分としては中央と外枠付近の画質の差は気にする程のものではない、というか、無視しようと思えば無視できる。但し、以前も書いたが、自分が使用する解像度はUXGAだ。これが自分にとってもっとも快適な解像度となっている。上限はともかく下限はコレでなくては困る。となると、どうしても20インチ以上の製品を探すことになる。17インチクラスでUXGA以上を表示してくれる液晶モニターが発売されれば、値段にもよるが、すぐに飛びついてしまいそうだ。ああ、CRTに戻りたい……。
2007年02月09日
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昼食を終えて午後。朝からの緊張の糸はプツンと切れ、ぼんやりと暖かな室内の淀んだ空気の中で、眠気がいや増す午後2時。月曜日だからというわけじゃないが、食が充足されれば活動が鈍るのはまさしく人間も動物だという証明になろう。そこを理性と根性で…と言われると、何とも返しようが無いのだが(笑)椅子に座っていると眠りへの誘惑が強すぎるので、こうなると非常口から外に出てビルの上から下界を見下ろしつつ、タバコを一服するのである。そして、タバコに火を付けた瞬間から吸い終えて席に戻るまで、仕事のことは一切忘れることにしている。要するにアレコレ仕事とは関係のない事を考えるということだ。今しがた考えたのは、地デジとワンセグのこと。画質が綺麗なのは分かるが、テレビそのものを見なくなった自分には地デジ導入のメリットはない。しかしながら、自分以外の家族にとっては、子供達のアニメにしろカミさんのNHK某番組にしろ、やっぱり生活の一部となっているわけで。そういう状況の下、居間のテレビの調子がおかしい。以前ならバラしてみたろうが、最近はそういう行為が面倒だ。かくしてテレビ買い替え計画を発動することになるのだが、いざ購入を考えると、地上デジタルが気にかかる。何しろ、そろそろ危ないとはいえ、時折ノイズめいたチラチラが場面に出る程度で、調子がいい時はきちんと映っている。元より画質を云々言うようなテレビ受像機ではないから、後1年くらいは使えそうな雰囲気だ。あれこれ考えていると5分くらいはすぐに過ぎる。それで一服のオシマイだ。さぁ、仕事に戻るか。
2007年02月05日
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ニッコリ状態である。各事務処理担当の女性達が頑張ってくれたおかげで、今回の月末月初の処理は予想以上に早く片付きそうだ。近いうちに慰労会でも考えるかなぁ…。手早く片付けば、心身共にストレスが少ない。これは実に嬉しい。今日はツマミを買って帰って、カミさんとビールでも飲もう(笑)
2007年02月02日
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アマゾンで予約が始まってた。"Harry Potter and the Deathly Hallows"第5巻の途中で放り出し、古書店で購入した第6巻には手も付けてなかったりする。7巻目については、発売後に書店の店頭で買うことになろうが、それまでに5、6巻を読み終えている自信はない。もっと時間をくれぇ~~~!!
2007年02月02日
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「あ~、○X君が、今、”うんち”って言った~」「だから、ごめんって言ったじゃん」「”うんち”って言った~、”うんち”って言った~」「”うんち”っていう人は保健係にはふさわしくないっておもいます」(笑)当人にもおそらく”誤解を招きうる”という意識が発話の直後に浮かんだのであろう。そこで、すぐに不適切な比喩を謝り、女性蔑視の意図はない…他意は無いことを示して、話を続けたのだろうと思う。そこで自己フォローをしていないのなら、自覚の足りなさを非難し、そんな自覚もない人間を大臣とし置くのは如何なものか、という意見が多く出ても不思議ない。しかしながら、失言部分だけを抜き取り非難の道具とするのは、コミュニケーションに対する冒涜である。そうした非難が許されるのであれば、テレビで失言した局アナや文化人も、例え直後に謝罪しようとも、それぞれの形で失脚しなければならないことになる。柳沢議員の政策の良し悪しもしくは他分野での発言は横に置くとして、揚げ足取りに奔走する野党陣営の、その精神の幼さは目に余るものがある。マスコミもまた、真実を報道するという建前の元、周囲で煽り、冷やかし、国会から本来なすべき議論を遠ざける。実に馬鹿馬鹿しい。マスコミも、「産む機械」発言などと省略するべきではない。そそっかしい人間は、その省略された言葉のみをもって、迂闊に判断してしまう。言葉の揚げ足取りに血道をあげ本来の議論を遠ざけることに、メリットなど全く無い。これで国会が空転するような事態になれば、それを税金の無駄遣いというものだ。ところで、安部内閣の支持率が落ちてきているという内容の記事を最近見ることが多いのだが、その支持率って誰がどこで調べているのだろう。どういう統計的手法で調べられた”支持率”であるのか、さっぱり判らない。まさか…”あるある”的演出なんて無いだろうね!?
2007年02月01日
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