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先日、ルーフライナーを張替えた後、ルームランプ等を接続しました。ところが・・室内のランプは点灯せずリヤゲートも開きません。(*_*)もしかして・・配線をショートさせたのかと疑念が頭をよぎりましたが・・そんなヘマはしていないはず。。(^_^;)他も確認すると・・ミラー、セントラルロック、パワーウィンドウも動きません。・・となるとセントラルコントロールユニットが動いていないので ヒューズ切れかユニットの故障の可能性があります。そこで・・ダッシュボード右サイドのヒューズボックスを開け点検・・ヒューズは稀にヘアラインクラックにより目視では判らない場合もあるのでデジタルマルチメーターの導通テストも併用しましたが・・異常なし!!念の為、バッテリー上のヒューズボックスも点検しましたが・・こちらも異常なし!ううむ・・困りました。点検ミスかもと思い、もう一度、関連ヒューズを 調べたのですが問題ありませんでした。 そうなるとダッシュボード下にあるリレーパネルか センターコントロールユニットが怪しいとなります。 ダッシュ下のパネルを取り外して覗いてみましたが ・・自分の勘では大丈夫に思えます。仕方が無いので、その日はガレージから、そのまま運転し帰宅しました。翌日、ガレージに出向いてセンターコンソールユニット周辺を調べましたがどうもピンとこないので・・三度目の正直で・・ヒューズを再々点検すると・・F14・10Aヒューズが断線していました。・・目視でもハッキリ判ります。10Aのミニ平型ヒューズは2本しか持っていなかったので、そのまま交換するともう1本切れる可能性があるので普通サイズのヒューズとの変換を作りました。メス平型端子を切れたヒューズに半田付けし平型ヒューズを挿してみると・・各回路動作OKです。・・・ミニ平型ヒューズに交換して完了です。😊結果から考察すると・・当初、F14ヒューズは半断線していたようです。抵抗値を持った状態でわずかに繋がっていたので感度の良いデジタルマルチメータでは導通OKとなったと推測されます。その後の走行振動により断線がハッキリ現れたと思われます。特に、このF14ヒューズは多数の機器を管理しているため電流のON/OFFの頻度が高く、ストレスにより切れやすいのかもしれません。https://imawosetuniikiru.at.webry.info/200901/article_3.html今後の対応策として・・アナログテスターをもう1台用意するのと安価なヒューズセットをAliExpressに注文しときました。https://ja.aliexpress.com/item/32873378840.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.6bd14c4dMsdUjl
2021.10.05
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DIYや自動車用工具の分野はアメリカが一足先を行っている・・と思いますが・・その工具ブランドの30社以上に台湾製が供給されているそうです。昨年12月から、台湾Laoaの電工プライヤーを使い始めて・・ドイツKnipexのコピーながら侮れないブランドだと感じていました。Knipexはコブラとプライヤーレンチをガレージに常備してますが・・製品は最高に使いやすいものの、DIYerには少し値が張ります。そこで・・今回は携帯工具用としてにLAOAの7”ウオーターポンププライヤーをAliExpressで購入してみました。https://ja.aliexpress.com/item/1005003292267133.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.68a44c4dsi8LpZ国内でも同様なデザインの製品が各種流通してますが・・こちらはジョーが焼入れされていると表示されています。パイプをバイスに咥えて・・Knipexと比較してみました。・・ちゃんと同等の咬合力を発揮してくれました。・・ジョーの硬度も負けず劣らずカッチリしています。😁ネジを回す場合、下手なモンキーレンチよりknipexのプライヤーレンチがずっと良いですが・・Laoaのウオーターポンププライヤーでも広い範囲のネジに対応できると思います。😊
2021.11.27
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ガレージ前のカーリフト小屋は入り口をスロープにしてありその先端をカバーするために「波板を貼った開閉戸」の下端は曲げています。・・旧い波板が破損してきたのでポリカ波板で作り直します。😊ポリカ波板を板で挟んでバーナーで上から・下から炙ります。・・波板なので暫くはびくともしませんが・・・・在る時点で急激に折れ曲がるようになります。😁・・必要なスパンの角材にネジドメして完了です。・・これを開閉戸の下端に接続して完了です。😊
2022.05.09
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Deckelのユニット交換やバイスの移動のため簡易的な天井走行クレーンを試作しています。先般作成したスライダーを左右のCチャンネルに組み込み単管パイプで左右を接続しました。スライダーにはCチャンネルのリップ部分に接する小型のベアリングをスラスト受けとして追加しています。その効果もあり軽くスライドしてくれます。あとは手動ウインチを吊り下げれば使用可能です。スパンは3m弱です。少したわむものの自分自身でぶら下がることができますので50kg程度を吊って移動することが可能となりました。今後、簡易版電動ホイストの試作も検討してみます。
2010.10.17
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時々、エンジンの始動にアクセルを踏み込まないとかかり難い場合があり念のためインジェクターを点検してみました。参考にしたのはYouTubeとか次のサイトです。http://minkara.carview.co.jp/userid/1921925/blog/31645409/最初にテストツールを作ります。中国製のインジェクター(2000円程度)をAliexpressで入手。そのソレノイドが何ボルトで作動するか可変電源で確認すると8V以上で動くのが判りました。ともあれ、ジャンクボックを探すと12Vの電源がありましたので押し釦スイッチとワニ口クリップを接続しテスト治具としました。ブレーキクリーナー缶に接続し噴霧テストを行います。テープで巻き固めたテーパーコーン部分は芯材としてゴルフボール用のティーを使ってみました。インテークマニホールド取り外し。この後、フューエルレールを取り外し個々インジェクターの噴射テストを行いました。ーー4本とも綺麗に噴霧し停止時の漏れもありませんでした。組戻して終了です。
2017.08.15
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ダボを使った枠組みをどう組み合わせるか・・・簡単確実に組むため以前作成したポケットホール治具を使いました。斜め穴からネジ留め・接着です。圧着中。。キャスターを取り付け--スタンド枠と本体を合体です。
2014.09.23
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先日X1/9のセルモーター修理をとあるところで行いました。その際の故障箇所判定について記してみます。下の図は最近のセルの一例です。従来のものはプラネタリピニオンは無くてシャフト直結です。さてセルはマグネットスィッチ部とモーター部に大別されますが、どちらが悪いのか判り難い場合があります。モーター部のチェック方法はキースィッチを切っておきB端子とM端子をドライバーなどでショートさせます。(火花が少し飛ぶので注意)ピニオンギヤは飛び出しませんがモーターが回ればOKです。回らない場合はバッテリー、ケーブルモーター自体(内部ブラシなど)の不具合です。マグネットスィッチの点検方法はB端子のケーブルを外し(ボディと接触しないよう注意)M端子をボディアースに接続します。S端子(黄色矢印)にバッテリーケーブルを接触させた時ピニオンギヤが勢い良く飛び出せばOKです。 @ピニオン:エンジンに取り付けられているフライホイールのリング・ギヤとかみ合って、始動時にエンジンを回転させます。@マグネットスイッチ:ピニオンをリング・ギヤ方向に押し出す役目と、スターターに流れる大きな電流のスイッチの役目をします。@オーバーランニングクラッチ:エンジン始動の際、エンジンがかかるとエンジンのほうが回転が速いので、このクラッチで空回りさせてスターターを守る役目。@アーマチュア:スターターが回転する力を生み出すための中心部分(回転部分)アーマチュアを包み込むような筒のフィールドとペアで動きます。@シャフト:スターターの回転部分の軸(シャフト)です。回転するアーマチュアと一体で回転するのでアーマチュアシャフトといいます。@プラネタリピニオン:減速して大きな回転力を作るプラネタリ・ギヤの一部分。遊星歯車ともいい、自らが回転しながらシャフトの周りを回転します。
2002.10.02
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今日は梅雨のような・・どころか台風のような風雨なので・・ガレージ内作業でオイルスプレーやエアゾル塗料など缶スプレー用のラックを組んで行きます。・・Pinterestを参考に棚板を3.5”x13.5”としてテーブルソーで廃材から切り出しました。・・棚板の角度は35度です。棚板を木工ボンドとエアネイラーでバシバシ留めて行きます。😁棚板の後ろ側にはスプレー缶のストッパーを取り付けました。ラックは30缶ほど入るので・・適当に放り込んでみました。😁・・ガレージの整理が少し進みました。😊
2022.05.27
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古いコンプレッサーをガレージで使っていますが電源のON/OFFを手元でやりたいと思い遠隔操作を試してみます。米国向け117V仕様のリモコンユニットを香港から購入してあったので、それにAC-DCアダプターを接続しDC12Vを発生させています。ON/OFFは車用のリレーを使いました。これでガレージの周囲からでもコンプレッサーの制御が可能となりました。
2013.03.17
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Deckel FP1のスケールにチップガードを取付ました。これでDROの取付は完了です。DROの製品名はMeister BOLTS3です。海外の参考にしているサイトでもこちらの製品を使っていたので取り寄せてみました。サポートも良くグラススケールの選定に意見を頂き助かりました。
2011.08.14
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XMのエアコンは修理したのですが温度調整を上げ下げしても変わっていないようです。XMではよくある吹き出し温度を切り替えているフラップモータの故障だろうと見当をつけて取り外してみる事にしました。詳しいことはここ↓↓が詳しいです。http://www.citroen-ds-id.com/xm/XM_Heater_Flap_Servo.html運転席の右足上当たりにある黒い四角い箱(黄円)がそれです。その少し下にあるのはエバポレータの温度センサー(緑円)です。短いドライバーでモータユニットを外して軸が動くかエアコンを入れてみましたが案の定、全く動きません。幸いスペアパーツを2個持っていましたので交換してみると1つはダメでもう一つはちゃんと動きました。如何にこのモーターユニットが故障し易いか解ります。温度調整ボタンを押しながらモーターユニットの少し上に手を突っ込むと同期して動くレバーがありますからフラップが動いて冷暖を切り替えているのが手ごたえでよく判ります。この車の場合最低温度の15度から16度にすると大きくフラップが動きます。ということはコントロールが未だうまく効いていません。エバポレータの温度センサーの抵抗値を測っててみましたが正常です。そこで室内ランプユニット内にある室温センサーを確認すると以前・調整用につけたボリュームが冬モードに調整していた為か抵抗が最大になっていました。それを調整してOKとなりました。いずれ5KΩ程度のボリュームを外付けしようかと思います。次は超軽いハンドル・パワステの修理ですね。まだまだ終わらないXMの修理でした。
2005.10.15
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先日モリモリガレージで溶接が出来上がったマフラーを取り付けます。(関係各位、大変おせわさまでした。)その前にドライブシャフトを整備して取り付けます。配管はターボ出口から一旦フレームの下側を潜り抜け触媒に入ります。(マフラーの影側)触媒からUターンしてマフラーへと接続しました。
2002.10.14
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ゴルフ4のオイル交換時期が近いので廃油処理ボックスの在庫を確認するとMonotaroから買った物が残り1個でした。偶々、PayPayなどのポイントが残っていたのでポイントだけで買えそうな物を探し・・エーモンのボックスを10個を注文。。・・容量の余裕がある6.5Lを使っています。送られて来た梱包箱の一部をカットしてガレージの壁に直に留めました。・・Photo withe Huawei P30 lite
2020.04.23
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明日より帰省する予定です。今までは一気に田舎まで運転したもんですが・・段々ときつくなって来たのと一人ピックアップするので明日は金沢泊まりの予定です。旅の目的は田舎でトビウオを加工してダシを作りたいのですが・・果たして漁があるかどうか?・・博打です。😁車には電動工具も積んで色々な作業にも対応するつもりです。その後の帰路は久しぶりに京都を廻って京菓子の水無月か鎌餅などを食したいと思っています。ところで・・金沢の宿泊施設を検索してみると・・驚いた事に激安でした。!通常料金の半額程度です。新幹線ブームでホテルの乱立もありますが・・これも武漢肺炎の影響でしょうか。。・・徐々にその正体が研究発表されてきてますが 全身の血管へダメージを与えるようなので テレビではワクチンと言っている未承認薬が これまた血管へダメージを与えるようなので 根っこは同じかと。。
2021.06.13
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近年の車のエンジンルームは窮屈なので200mm長程度のラチェットハンドルが使いやすいと言われていますが・・そのサイズでフレックスヘッドが最も小型の物を探すとSK11に行き着きました。・・ホームセンターなどでも見かける比較的安価なハンドルです。・・台湾製で72ギヤ等と世界標準的なパーツ構成で信頼感があります。手持ちのラチェットと比較すると旧いSIGNETよりごく僅かに幅広でした。LR切り替えレバーが小さいので当初は片手では動かしづらい状態です。内部ギヤの動作音から推量すると内部に重めのグリースは入っていないようです。ヘッドを分解するネジやスナップリングが見当たらないので外側からSuper Lubeを注してLRレバーを100回ほど左右に動かして初期馴染みを出します。・・これで片手で持ちながら親指で軽く切り替えできるようになりました。ラチェットギヤの回転をスムーズにするためインパクトドライバーに接続して強制回転させます。・・正逆・双方向、回してあげると当たりが出てイイ感じになります。😁フレックスヘッドの関節部分はガタが少ないように感じましたが・・インパクトソケットを付け、バイスで固定し遊びを確かめると左右に少し動いてしまいます。締め付けネジを廻しても関節はあまり硬くなりません。??ということで・・関節部を分解してみました。スプリングワッシャは段付き穴に収まるようになっています。・・力があまり掛かかっていない状態だとガタは出にくいのですがネジ径は5mmに対しが穴径が5.1〜5.15mm程度の余裕を持たせてありその部分でどうしても遊びが出てしまうようです。思考錯誤しつつ・・ニ度三度と組み直す内にネジロックが取れてきた為か?・・関節部が締まるようになりました。・・作業中、首が不用意にふらつかないよう、重めにセットしました。😊・・結果オーライでフレックスヘッドもシックリしましたし左右の回転や切り替えもスムーズになり高級ラチェットハンドルと遜色なくなりました。・・ちょっと自己満足です。(^o^)v・・今後は車載用携帯工具をこのハンドルを中心に据えて ツールの組合せを試行して行く予定です。
2021.12.03
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Vプーリの溝が掘れて、外形ができ上がりましたので内側の円を抜きます。芯だし用の治具を使い、端材の三角板をブラッドネイラーで留め円盤の外周を抑えつつ、手で廻しながら内円を切削しました。別途、内円にすっぽり填まる小さな円盤も作成しました。 --これはプーリをホィールに固定する場合のインローとします。
2014.07.06
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