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思ったよりも早く、先日合格した、国試の登録証が届いた!わ~い(^^)第46380号らしい。なんか、めちゃくちゃ嬉しいです!卒業証書よりも断然、嬉しい。それにしても、ちゃんとケースに入ってるんですね。坂口厚生労働大臣のサイン入り。坂口さん、私の好きな政治家なので、坂口さんのときに合格できて良かった(笑)でも、栄養士の資格を持っている妹に聞いたら、栄養士の資格の登録証は、ケースに入ってなくて、紙きれ一枚で来たとのこと。んー、せっかく苦労して手に入れた国家資格なのに、随分、淋しいですね。それとも、栄養士会は経費削減だろうか?それとも、登録料が安いのだろうか…一口に国家資格と言っても、種類によって、色々と違うものなんですね。私、2万円近く払いましたけど…まぁ、資格もってるからと言って、実力があるとは限らない(~_~;)資格に見合った実力になるように、これからも研鑽したいです。こわがって受験しない人とか、あきらめる人が多いけど、受験しないと何も始まりませんよ。もしかしたら、私みたいに運だけにすがって、合格できるかも知れないんだし。福祉やっていて受験資格のある人は、とりあえず、受験しましょう。科目数多いから、2年がかりくらいで、コツコツ勉強することをお勧めします。とは言っても、福祉の問題は、日進月歩で、社会保障なんかは特に、1年前の情報では、もう古い!早く試験勉強にとりかかったからと言って、良いとも言えない。でも、科目数が多いから、数ヶ月で頭に詰め込むのは絶対無理。なかなか、勉強のやり方が難しいけど、要領よくやりましょう。人口問題と、保険関係は、制度・政策面は、変動が激しいから、ギリギリになってから、最新の情報を頭に詰め込みましょう。昔の統計を頭に入れても、全く役に立ちません。早く勉強にとりかかれば良いってものでもない。『国民の福祉の動向』(厚生統計協会)が、役に立ちます。毎年10月に、書店に並ぶので、これはおすすめ。医学一般、法学、心理学、社会学、援助技術などは、もう問題が固定化されてるので、早めにとりかかって、頭につめこんでおいた方がいいと思う。あとは、過去問をしつこく解きましょう。私はこれだけで、合格したようなものです(^_^;)働きはじめたら、勉強する時間なんかないから、学生のうちに、やれることはやって、合格を勝ち取りましょう!
May 31, 2003
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今日は家でのんびりしてました。母はココリコの田中のファンなんだけど、田中が結婚することに、軽くショックを受け、ブルーな顔をしてました。しかし、お昼になると、吹っ切れたらしく突然、「田中君は、もういい。お腹が空いた。リンガーハットのちゃんぽんを食べに行こう」と言い出したので、台風をものともせず、食べに出かけました(~_~;)もう冷麺が出てるんですね。昨年と似たようなメニュー。昨年、食べたら辛かったので、今日は、それは頼まずに、普通のちゃんぽんと餃子を食べました。おいしかった~今日も父から頼まれたCDを、せっせと焼いた。今日は、ポール・モーリアとか言う人と、ニニ・ロッソって言う人のトランペットベストとか、淀川長治お勧め映画音楽とか、計5枚を焼いてあげました。試しに私も聴きましたが、全部興味なし。特に淀川長治お勧め映画音楽ですけど、映画音楽だけが入ってるなら良いんだけど、長々と淀川さんのトークが一曲ごとに、かなり長い時間、入ってる…これ、聴いてて楽しいのでしょうか?(笑)久々に、クラシックの話でも書くとする。私は…最近は、チャイコフスキーの「4番」にはまってます。心が洗われる気がします♪チャイコの曲って、どれをとっても美しいですね…私、チャイコフスキーだけは、ハズレのない音楽を作れる唯一の作曲家なんじゃないか?と思います。モーツァルトもベートーヴェンも偉大だけど、正直、どーでも良い曲も多い(笑)まぁ、残した曲の数が多いから、ハズレも必然的に多いんだろう…でも、チャイコは本当にハズレが少ないな~と思う。もっともっと作品を残して欲しかった!CDを買って、損した!と思ったことが一度もないです。あと、バッハもハズレがない作曲家だけど、彼の場合は、教会音楽担当だから、自分の型が確立されてるから、ハズレがないのは当然のことなので、特筆する必要はないでしょう。チャイコフスキーは、人間の悪い部分も良い部分も、敏感に察知してしまう力があったんじゃないか?と、音楽を聴いていて思います。罪を犯して自己嫌悪に陥ったときに聴くと、「仕方ないよ、人間だから」と、音楽が語ってるような、気がします(~_~;)やっぱり私は、クラシックの中でも、交響曲が一番好きですね。ピアノも好きなんだけど、しばらく聴いたら、交響曲のCDにチェンジしている自分がいる(笑)弦楽四重奏も好きだけど、やっぱり交響曲が一番かなぁ。但し、バイオリン中心のやつね。トランペットとか金管メインのやつは、あまり好きじゃないです。オペラも好き!でも、オペラは観るに限る!CDでは、滅多に聴かないですね。聴くとしても、有名どころを集めたようなCDしか聴かないです。なぜなら、セリフまで全部聴くのは、時間がかかるし、語学力に乏しい私が、何を言ってるのか理解不能で正直、退屈なので(~_~;)そういうわけで聴くなら、1位 交響曲(弦がメインのやつ)2位 カルテットもの3位 ピアノ(ただし、2003年5月現在)あ、因みに私は吹奏楽が嫌いです。マーチ系の音楽、嫌いなんですよね。だから、ブラスバンド部には、入らなかったのです(^_^;)
May 30, 2003
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最近、父が近くの市民図書館で、CDを借りてきて聴いている。クラシック党の私にとっては、くだらないCDばかり(笑)ナツメロとか、演歌とか、そういうジャンルのCDばかり(ーー;)まぁ、それはいいんだけど、今日は「Rに焼いてくれないかな?」と、頼んできた。どうやら最初は母に頼んだらしいけど、母に冷ややかな態度であしらわれたので、私に泣きついてきたようだ。「演歌なんか焼いたら、私のPCが汚れそうでイヤなんだよね。品のない演歌のCDを焼くために、PC買ったわけじゃないんですけどね」と、軽く愚痴ってみたら、商談が始まりました(笑)「CDを20枚焼いて、1万円でどう?前払いするし、もちろんCDRは自分で持参するから、お願い…」なんだか、可哀相になって、焼いてあげましたよ(~_~;)おかげで、前払いで、1万円もらいました♪今日は3枚焼いてあげた。沖縄民謡と、演歌ヒット、太田裕美ベストです(^_^;)で、太田裕美ベストを聴いてたら、何だか気に入ってしまって、自分の分まで焼いてしまいました(笑)一昔前の人って、歌が上手いですね~♪歌詞も純粋で可愛いです。たまーに聴くぶんには、いいだろう。
May 28, 2003
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今日は、やや緊張しながら、某高級マンションへ行きました。私、いままでオートロックのマンションに、遊びに行ったことがなかったので、ドキドキしてしまいました(^_^;)まずはインタンフォーンの前の、説明を丹念に読み、部屋の番号を押して、恐る恐るチャイムを鳴らしてみました。ところが、何度鳴らしても、出ない…手順は間違ってないのになぁ。で、暑いなか20分くらい立って待ってたんだけど、管理人さんに事情を話したら、心配してくださって、ロビーの扉を開けてくれました。ロビーはソファが置いてあって、薔薇の花が活けてあったり、暖炉があったり、高級そうな絵が掛けてあったり、ゴージャスな雰囲気。大理石だし…そして天井には、シャンデリアが掛かってました。ブルジョアな雰囲気にひたって、ロビーでぼんやりしていたら、利用者さんが、車椅子でご帰宅。どうやら、近所の病院へリハビリに出かけていて、帰ってくるのが遅くなったらしい。で、色々と現状をうかがったりしました。一人暮らしなんだけど、あのマンションで一人暮らしは、部屋を持て余してる感じがした。あの空間で、一日中、一人だなんて、淋しいだろうなぁ。帰るときに、「誰かが来て、帰ったあとが、淋しいのよね…」と言われて、そうでしょうね…と思いました。車椅子だから、自由に遊びに行くことも、ままならなず、孤立しがち。だからと言って、寝たきりや痴呆のように、重度の介護を要しないので、老人ホームに入居を申請しても、恐らくまだ入所の許可は下りないと思う。孤立しないようなネットワークづくりが、必要だな~と思いました。女性の老人の一人暮らしって、いくらゴージャスマンションで、セキュリティ面がバッチリでも、やっぱり不安だと思うのよね。ゴージャスマンションを訪問して、ブルジョアな気分に浸ったついでに、ケーキを買って帰宅。最近、カップに入っていて、ガーゼのような布でで包んだ、フロマージュのケーキが流行ってますよね?あちこちのケーキ屋さんで、見かけるような気がする。気になったので、買って食べてみた。美味しかったです!(^^)
May 27, 2003
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ダラダラと読んでいた山口瞳の『続礼儀作法入門』(新潮文庫)を、ようやく読み終えた。『礼儀作法入門』については、私の読書のページで感想を書いておりますが、『続~』も面白かったです(^^)もともとは、『私流頑固主義』というタイトルだったらしい。たしかに、頑固な内容です(笑)私、頑固でこだわりを持ってる、男の人って好きなんですよね。ここで、礼儀作法を紹介したいと思います。(あくまでも山口さん流礼儀作法)握手の仕方…相手よりも早く、自分の方から力を一瞬ギュッと入れて、力を抜く。先に力を入れたほうが、気持ちが伝わるし、手が痛くない。宴会では…とりあえず一番最初に歌っておく。そうしたら気楽。接待では…自分の会社の愚痴は、何があっても絶対に言わない。スケジュールは変更しない。お見合いでは…妥協しない。名刺の使い方…肩書きで仕事しない。結局、人柄についてくるものだから。家探し…子供が小さい頃は、公団で十分。新築でも、どうせ汚れるだけ。趣味は…何か品の良いものを、スポーツでひとつ、芸術方面でひとつかふたつ、深く掘り下げて。会社を辞めるとき…最低でも、3年働いて辞めるのが礼儀。本の貸借…貸した本を返してもらおうなどと、期待してはいけない。貸す時点で、覚悟する。寿司屋で通ぶるな…シャリ、アガリ、サビ、むらさきは、商売上の隠語で客が使うのは、おかしいとのこと。「オアイソしてください」ではなく、素直に「お勘定お願いします」と、言ったほうが上品。東京に出てきて、東京人ぶるな…かえって、田舎臭い。自分の出身地を大切に。サラリーマンなら…出世願望を持つのが礼儀である。向上心がないようでは、企業に失礼である。なるほどねぇ…因みに、この本の中で、ダイエーの監督の王さんが、巨人の監督だった頃のエピソードが載っていた。遠征に出かけて、台風でホテルに何日も缶詰になって、持ってきた靴下の着替えが底を尽いたそうだ。みんなは、スーパーなどで新しい靴下を調達したのに、王さんだけは、持ってきた靴下を、手で洗濯してホテルで乾かして履いていたという。「なんで、そんな面倒なことをするんですか?」と、山口さんが質問したら、王さんが「自分の気に入らないデザインの靴下を履くぐらいなら、洗濯した方がいいし、自分の嫌いなデザインの靴下を履くなんて、耐えられないね」と答えたそうだ。やっぱり、デキル人って、こだわり持ってるんですね…私は、こういう人が好きだなぁ。あ、因みに、山口瞳さんは男です。若い人で、たまーに知らない人がいるので、念のため(~_~;)
May 26, 2003
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今日は、風が強かった。朝起きて、久々にミサへ。高校生の女の子7人グループが、ゴスペルを歌いに来てくれていた。歌は下手だったけど、楽しそうに歌っていて、可愛かった~♪その後、ダイエーに寄ったら、「サウンドオブミュージック」のビデオが、なんと500円で売ってあった!思わず、買おう!と思ったけど、どうせ手に入れるなら、DVDがいいなぁ…と考え直して、買うのをやめた。それから、親子丼を食べて帰宅。帰宅後、疲れがたまっていたらしく、お昼寝して起きたら、熟睡していたらしく、なんと夕方の5時でした。一体、何時間寝てるんだ!一日、何もしませんでした。おかげで、疲れはすっきり取れました。少しピアノの練習したけど、あまりにも集中力が続かなくて、練習修了。あぁ、レポート書かなければ。締め切り近いし…明日から、西鉄電車が試験的に通勤時刻に、女性専用車両を導入するらしい。乗ってみたいような、みたくないような…こんなことを書いたら、かなり問題発言なんだろうけど、どう考えたって痴漢に襲われないであろうブスとか、おばちゃんも乗っていいのだろうか?なんか、ブスなのに女性専用車両に乗ってたら、自意識過剰って言われそうな(笑)まぁ、自分のことを可愛いと自負してる人は、どうぞ乗っちゃってください。でも、一般車両に乗ったからといって、「私を襲ってね!」ってことでは、ないんですよ(笑)高校のとき、たしかに、結構、痴漢というか朝から露出狂の変態がいて、驚いたことがあったから、女性専用車両は、あった方がいいのかも知れない。でも、最後尾に女性専用車両だと、降りて改札口まで時間がかかるから、たぶん、私は乗らないだろう。
May 25, 2003
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大学のときの友達が、福岡に遊びにきたので、久々に会いました。社会人になっても、あまり変わってないですね(笑)夕方から会ったので、あまり時間がなかったけど、アフタヌーンティーで、ペチャクチャお喋りしながら、近況報告。でも、あまり仕事の話はしてくれなかった。仕事、楽しくないのかな…私は仕事の話が聞きたかったけど、話したくなさそうだから、無理に聞かなかった。なんかテンション低かった…私とちがって良い子だから、悩みも多いんだろう…また、福岡に気晴らしに遊びに来てくださいね♪デパートをぶらぶらして、キャナルのラーメンスタジアムに行って、香月のラーメンを食べて、お別れしました。ラーメン、あっさりで美味しかった!最近、とんこつよりも、あっさり醤油風味に惹かれつつある。博多の典型的な油っこいとんこつラーメンファンに言わせれば、裏切り以外の何者でもないだろうけど…香月のラーメン、美味しかったです。家に帰ってきたら、「アポロ13」をテレビでやっていた。最後の30分だけ見れました。最後の30分だけなのに、ウルウルしてしまいました(T_T)何度、見ても良い映画です!!トム・ハンクスも良いけど、あれに出てくるエド・ハリスの人柄が好き。DVD買おうかしら…
May 24, 2003
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イムズに船越桂の版画展を観に行った。舟越桂さんは、あの長崎の二十六聖人記念像で有名な、彫刻家、舟越保武の息子さんで、彫刻家だけど、別にわざわざお父さんの名前を出さずとも、立派に通用する人ですね♪その彫刻家の舟越桂さんが、専門の彫刻ではなく、版画の作品展というので、どんなものか?と興味があって、観に行ってきました。基本的には、版画であっても、彫刻と似たような雰囲気の表情。舟越さんの描く人物って、みんな痩せていて、目が優しいような、淋しいような、遠くを見つめているような、ぼんやりしている、何とも言えない不思議な表情です。眺めていて飽きない作品ですね。版画や彫刻の人物の瞳を見ていると、この人は一体何を考えてるんだろう?って思う。版画が約37点、展示してあったのですが、一点のみ、木彫の彫刻が展示されてました。んー、版画展観に行っておきながら、非常に申し訳ないんだけど、正直、版画より彫刻の方が良いな~と思いました(~_~;)楠から掘り出した等身大の半身像なんだけど、皮膚のように滑らかな曲線で美しかったです。瞳には大理石が埋め込んであって、家に飾りたいな~と思うくらい、素敵でした♪妹おすすめの、カフェに寄って、ケーキとコーヒーを食べました。店員さんが少々愛想が悪いものの、静かな雰囲気で、コーヒーが美味しくて、気に入りました(^^)それから、教会の売店に立ち寄って、先日のテレ東で放送された、ムリリョの「無限罪の聖母」の絵葉書を買おうと思ったけど、あいにく、売ってなかった(T_T)で、色々と見て回ってたら、『アートバイブル』(日本聖書協会 2800円)という本が売ってあって、これがなかなか面白いので、衝動買いしてしまいました(^^)名画は世の中に沢山あるけど、その絵が何を描いてるのか、聖書のストーリーを理解してない人には、意味不明だと思う。はっきり言って、絵を見てもつまらないと思うのよね。せいぜい、きれいな絵ね…程度で、終わってしまう。それでも別にいいのですが、やはり画家の想いが伝わらないのは、もったいないな~と思う。西洋美術を味わいたいなら、ある程度の聖書の内容の理解は、必要不可欠だと思う。この本は、一つの名画につき、聖書の解説が端的に書かれてあって、わかりやすくて面白いです。印刷も鮮明で、色がきれいです。おすすめ!
May 23, 2003
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ニコール・キッドマン主演の『冷たい月を抱く女』という、昔の映画をテレビでやっていた。ぼんやり見ていたら、なんと売れない頃のグィネス・パルトロウが、ワンシーンだけチョイ役で出ていた!しかも、今と全然雰囲気が違っていて、ただの田舎のお姉ちゃん!って感じでした(~_~;)女優さんって、徐々に磨かれて、作り上げられていくものなんですね。でも、顔って大事だな~と思うんですよ。先生は先生っぽい雰囲気だし、公務員は公務員っぽいし、医者は医者っぽい顔してるし、主婦は主婦っぽい雰囲気です。職業聞いて「あぁ、何となくわかる!」と思うことが多い。長年やってると、そういう顔に、なってしまうのだろう。自分は馬鹿のフリをしているだけで、本気になって取り組んだら、色々とやれる力があるんだ…と思いつつ、ずっと何もやらずに放っておいて、ある日、いざ本気でやろうとしたら、いつの間にか、すっかり馬鹿な顔が馴染んでしまって、結局、何も出来なくなってしまっていて、そのときでは、もう手遅れだ…という教訓めいた話を、何かの本で読んだことがある。それ以来、私は、いつも磨いていないと、恐ろしいことになるな~と思って、怠けそうになるときに、この話を思い出します。(吉本ばななさんの本だったかなぁ)毎日の生活や、環境、習慣って、顔に出やすいものですね。幸せな環境にいる人は、幸せそうな顔してるけど、いたたまれない環境にいるのに、幸せそうな顔をするのは難しいだろうなぁ。やっぱり苦しい顔になるし。妹の職場で、朝、妹が挨拶してもブスっとして、挨拶してくれない女がいるらしい(笑)平気で無視するらしい。「そんな女は、誰かに挨拶する余裕がないくらい、心が病んでる可哀相な奴だから、気にするな」と言っておきました。大体、人に優しくできない人間っていうのは、心が貧しいんだろうね。同情します。いざ、好きな人が出来ても、ブスっとした顔が板についてると、微笑もうと思っても、無理。そんな愛想の悪いロウ人形みたいな女、誰が相手にするんでしょ(笑)さて、私は福祉をやってるけど、福祉っぽい顔と言われるのは、いつになることやら。なんか、雰囲気が福祉じゃないんだよね…と、散々言われてますが(~_~;)ん?それって、どーゆー意味??(ーー;)
May 22, 2003
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今日は母と一緒に「めぐりあう時間たち」という映画を鑑賞してきました。感想は…難解ですね(~_~;)ストーリーを説明するのも、難解すぎて。。。(笑)ニコール・キッドマンと、ジュリアン・ムーアと、メリル・ストリープと、豪華な3人の女優の共演なんだけど、特にニコール・キッドマンの演技が良かった!この3人は、3人とも、ちょっと精神を病んじゃってる主婦という設定らしい。でも、時代は1921年の英国、1951年のロス、2001年のニューヨークで、時代も場所もバラバラで、最初は接点がないんだけど、ストーリーが展開するうちに、関連してくるという内容(だと思う)一つ、言えることは、どの時代で、どの地域に生きていても、大体、人の悩みっていうのは、普遍的というか、大差ないんだな~と思いました。私が印象的だったのは、ジュリアン・ムーア演じるローラが、古き良き時代のアメリカで、優しい旦那さんと可愛い息子に恵まれて、一見幸せそうな専業主婦なのに、自殺未遂を犯して、最後は二人の子供を置き去りにして、家出をする内容。旦那さんが悪い人なら仕方がないけど、本当に申し分のない旦那さんで、一体何が不満なの??って他人は思うだろうけど、「パーティーで楽しそうに見える人でも、実は、ものすごく不幸だったりするの」と語るシーンが、そうかもねぇ…と思いました。人は外見では判断できいないですね。お金持ちで恵まれてる人でも、不幸な人はたくさんいるし、貧しくても幸せな人もいるでしょう。一見、内気な彼女にとっての幸せは、専業主婦でケーキを焼くことではなく、外で自由に働くことだったのでしょう。そして、家族を捨てて家出して、老人になって自分の人生を振り返っての感想は、「あのとき、子供を捨てたことを、後悔していると思えたら、どんなにいいか…」という、恐ろしいセリフでした(笑)でも、私はこの映画はわかるような気がする。大学に行ってたときの同級生にいわゆる「お医者様夫人」がいました。はっきり言って、恵まれていて、何不自由ない生活だけど、彼女は全然、幸せそうじゃなかったです。自分自身が偉くならないと、気が済まない人でした。「○○さんの奥さんは、イヤ」が口癖でした。今は、研究者になるべく院で研究してる。多分、毎日の家計簿で頭を悩ませてる、一般庶民レベルの主婦に言わせれば「お医者様夫人のどこが不満なんだ!贅沢な身分じゃないか??」と思うだろうけど、お金があっても、子供や旦那さんが良い人でも、それだけでは、彼女は幸せだとは思えないんですよ。じゃあ、何で結婚したんだ?って、私は、彼女を見ていて言いたくなるときがありましたが…答えは、何もかも手に入れたかったそうです。はっきり言って欲張りだし、苦労もするだろうけど、愚痴ってばかりで何もしない人よりは、貪欲で正直で、いいな~と思いました(笑)やっぱり、人生一度きりなので、悔いのないように、自分の思うままに生きたり、夢は実現したいですよね。結婚しても自分の夢は追うべきだし、やりたいことは、やるべきだと思う。でも、ジュリアン・ムーアみたいな女は、やっぱり許されないと思う。子供産む前に、考えるべきですね。責任持てない人は、結婚もすべきではないし、親になる資格もないと思う。子供と旦那さんが、かわいそう。あ、因みに、うちの母はこの映画は理解不能だそうです。なぜなら、専業主婦という仕事に十分誇りを持っていて、卑下しておらず、自分に満足してるから、「あの映画の女どもが、何が不満なのか、理解に苦しむね。専業主婦でケーキ作りとか、最高に楽しいのに…」と、コメントしておりました(^^)
May 21, 2003
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久々に久石譲のHPを眺めたら、新しいアルバムがいつの間にやら発売になってるじゃないですか!ジャケット、きれいですね~タイトルは、「ETUDE」だって。しかも、今回はピアノソロらしい(^^)ピアノは、久々だよね…さっき、試聴したら、いい感じでした!このCDの楽譜も5月31日に発売されるみたい♪これは、買って練習しなければ!!楽しみ~(^^)あ、ついでに、妹へ。久石譲のHP見てたら、「Quartet」の楽譜、ちゃんと発売されてるよ~耳が良いのはわかるけど、楽譜買わずに、CDから耳コピで済ませて、安くあげようとするのは、どーかと思う。スコア買って、正確な音で弾いてくださいね(笑)それにしても、今年の久石譲の福岡でのコンサートは、7月らしい。火曜日かぁ。仕事、どうなってるんだろ。そんな先の予定まで、検討つかない…コンサート行きたいんですけどねぇ。
May 20, 2003
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先日BSで放送されたモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァン二』を録画したまま見ていなかったので、ドーナツを食べながら、じっくり鑑賞。こういう、ゆったりした時間って、幸せ~♪これは、昨年7月に、フランスの大司教館劇場で行われたエクサン・プロバンス音楽祭のものらしい。(マーラー室内管弦楽団、ダニエル・ハーディング指揮、ピーター・ブルッフ演出)オペラのわりには、モダンな舞台美術でした。黒を基調として家具なども現代アート風なものが多く、オシャレで新鮮な感じがした。ドン・ジョヴァンにみたいな、男っているんだろうなぁ(笑)見るたびに、新たな発見があるオペラですね。1800人の女と肉体関係をもち、弄んでは、捨てるという極悪人なんだけど、今回ドン・ジョヴァンニを演じた、ペーター・マッティの演技を見ていると、騙される女たちが頭が悪いと責めるのは、筋違いだな~と思うくらい、かっこよかった(笑)でも女って、弱くて浅はかな動物ですね。ツェツィリーナが婚約者がいるにも関わらず、ドン・ジョヴァンニから口説かれて最初は警戒して相手にしないけど、何度も口説かれるうちに、「この人は、私だけには本気なのかも?」と、ついフラフラと婚約者を裏切って、ドン・ジョヴァンに乗り換えようとする。また、エルヴィーラという女は、過去にドン・ジョヴァンにと関係を持って、あっさり捨てられたという惨めな過去があって、憎しみもあるにも関わらず、まだ未練が残っていて、「あのときは色々と事情があって仕方なかったんだ」と言い訳するドン・ジョヴァンニの甘い言葉に翻弄されて、再びドン・ジョヴァンに騙されたり…女って、つくづく弱い!最近は逆の場合もあって、ドン・ジョヴァンみたいな女もいるので、一概に女ばかりが弱くて、惨めとは限らないけど(笑)思春期の娘を持っていて娘の身を案じているお父さん、お母さん、娘さんに、このオペラ見せたほうがいいですよ~(笑)きっと用心するようになると思います。ドン・ジョヴァンニは、「女を口説くときは、夕日を見ながら口説け」って言ってたけど、夕日よりも、私は夜景がいいですけどね(笑)あ、でも、モーツァルトの時代は、電気がなかったから、現代みたいに夜景は美しくなかったのかも。昔の人は、夕日を見ながら口説いてたんですね…最後、ドン・ジョヴァンニが罪を自覚して、一人、孤独になる場面なんかは、是非男性に見て欲しいですね。遊んだ後は、ろくなことがないです(笑)1800人の女性と関係を持つなんて、一日一人だとしても、数年かかりますね。疲れるだけだと思うんですけどね(^_^;)何はともあれ、見るたびに、発見の多いオペラです♪
May 19, 2003
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福岡市西区の中学校の窓ガラスが深夜に80枚割られていたらしい。そのニュースをテレビで見ていたら、ガラス業者の人が、早速、新しい窓ガラスの受注を受けたらしく、新しい窓ガラスを次々に、中学校に入れる作業をしていた。しかも、ものすごーく嬉しそうな表情で(笑)不幸や事件を笑ってはいけないけど、たしかに儲かって、笑いが止まらないんだろうなぁ。「風が吹けば、桶屋が儲かる」って、感じでしょうか(^_^;)でも、私も福祉にたずさわってるから、他人のことは言えません。全ての人が幸福になったら、それはそれで嬉しいけど、私、失業しちゃいますね(笑)以前、マザーテレサが下世話な報道陣から、「結局、不幸な人に手を差し伸べて、良いことをしたと、自己陶酔してるだけなんじゃないですか?もし、世界のみんなが幸せになったら、あなたは他に何かすることがあるんですか?」と、まるで人の不幸を餌にしてノーベル賞を取ったかのような、質問をされたことがあった。そのときマザーテレサは、笑いながら、「もし世界の全ての人が幸福になったら、私は失業ですね」とおどけて、報道陣を煙に巻きました。誰かに何かをしてあげるのではなく、むしろ、自分が貧しい人から、力を頂いていると解するマザーテレサの謙虚さを見習いたいものです。福祉は、困っている人を餌にして成り立っている職業で、困っている人のお陰で賃金を頂くわけだけど、賃金以上に、喜びであったり、楽しみまでも頂いて、本当に良い職業だな~と思います。たとえ賃金をもらえなくても続けたいな~と思わせるくらい、十分、色んなものを頂いてるな~と思う。貧しい人や、困ってる人から、勇気をもらったり、支えられてる感じ。ついでにお給料まで、もらえたり。苦しんでいる人に、感謝します(^^)別に、不幸が続けば良いと言ってるわけでは、ないですよ(笑)
May 18, 2003
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今夜のテレ東「美の巨人たち」感動しました!この番組の大ファンなので、毎週見ているのですが、番組の構成や題材も良いのだけど、小林薫のナレーションが味があって、気に入っています(笑)今夜のテーマは、ムリリョの『無限罪の御宿り』でした。同じテーマでムリリョは似たような絵を何枚も(16枚くらい?)描いてるらしいんだけど、私は、今日紹介された絵が一番好きです。マリア様が、本当に純粋で愛くるしい。ラファエロが描くような、悟りきって、威厳に満ちたような、すっかり落ち着き払った「母」ではなく、何も知らないあどけない少女で、本当にこの絵を見ていると、自分って何て心が汚れた人間なんだろうと、思ってしまいます。天を見つめてる目が、純粋!ムリリョが生きた17世紀のスペイン(セビリア)は、ペストの流行で、親をなくした孤児や、病人、娼婦など悲惨な状態だったそうだ。この地方の人々はカトリックの信仰に熱心で、「カリダード慈善病院」のマニファーラという人が、「奉仕こそが魂の救済につながる」と、貧しい人を見捨てずに、カトリックの精神にもとづく援助をしていたそうだが、ムリリョもカリダード信徒会に入っていたそうです。「街で行き倒れた貧しい病人を見つけたら、自ら抱いて運びなさい。ベッドに寝かせる前に、その人の足に口づけしなさい」というのが、カリダード慈善病院の理念で、そういった奉仕の精神のもとに描き出されたムリリョのマリア様は、荘厳で威圧的な感じではなく、親しみやすい優しい雰囲気だな~と思いました。ムリリョは、娼婦や乞食も描いているけど、それらの人々に向ける目線は、どれも穏やかで優しいな~と思いました。ペストが流行して、町を捨てて逃げ出す人が多い中、ムリリョは最後までカリダード信徒会に奉仕し、絵を描くことによって、人々を励まし続けたとか。ムリリョ自身が純粋だったからこそ、美しい作品を残せたんだと思う。因みに『無限罪の御宿り』は、長崎の浦上天主堂も『無限罪の御宿り』のマリア様に捧げられた教会で、まさにムリリョの『無限罪の御宿り』の絵を、ステンドグラスにしたものが、飾ってありました。きれいだった~12月8日はカトリックでは「無限罪の聖マリアの日」と呼ばれる祝日なのですが、この日が大学の創立記念日なので、浦上天主堂で創立記念ミサがあってたので、ムリリョの絵は、私にとって印象深いです。あまり、私がくどくどする説明するのも、どうかと思うので、詳しくは、こちらをご覧ください。あぁ、今日の番組、ビデオに録画しておけば良かったなぁ(^_^;)いいですね~!プラド美術館!いつか、行って見たいなぁ♪
May 17, 2003
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わ~い、10000hit!読んでくださっている皆さんに、感謝致します。あまり、カウンターの数字とか、気にしていないので、指摘されるまで気付かなかったのですが、作家の塩野七生さんの言葉を借りてコメントするならば、「ベストセラーにならなくてもよいが誰にも読まれないものを書いていて満足するほど私は傲慢ではない」ので、やはり、読んでもらえることは、嬉しいですね(^^)ありがとうございます。今日は久々に、みっちりピアノの練習をしたり、ぼんやりテレビを見たりして、ゆったり過ごしてました。ピアノ弾いてたら、何故か瞼の痙攣が治っていた!やっぱり、疲れてたのかなぁ(^_^;)久石譲の曲、大夫、弾けるようになった♪もうちょっと手が大きかったら、ちゃんと弾けるんだけど、どう頑張っても指が届かないところは、ペダルで誤魔化しながら弾いている(笑)高額納税者、発表されましたね~私とは無縁の世界ですが、上位にランクインした人の職業を見ていると、消費者金融とか、パチンコ業とか、そんなのばっかり。現代の日本の世相と、文化レベルの低さを物語ってます。しかし、何はともあれ、税金をちゃんと納めて、社会に貢献しているとこは、立派なことだと思います。
May 16, 2003
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今日は、注目の(?)パナウェーブによる地球滅亡の日ですが、えっと、何も起こらなかったんですけどねぇ。って、当たり前か(笑)パナウェーブを警察が、強制調査したらしいけど、パナウェーブ側が「白い服を着ないと、中に入れさせません!」と要求を出して、押し問答があった末に、捜査員が譲歩して白い服を着たっていうのが、なんだかなぁ(ーー;)なんで、そんな弱腰なんだ!バカじゃないの??情けない…千乃さんっていう婆さんの言いなりですね(笑)先日、小学生が襲われたという通り魔事件で全国をお騒がせした、福岡市南区で、また事件が起きたらしい。今度は、中学2年生が同級生を刺したとか。傷は肺にまで達していて、重症だとか。映像モザイクかかっていて、どこの中学校かわからない…南区、事件多いですね。呪われてるんじゃなかろうか?院のときの友達が現在スクールカウンセラーやってるんだけど、いまどきの中学生の相談にのるのって、やっぱり大変そう。引きこもりとか、いじめとか、色々あって、そういう悩んでる子供たちを援助しようとするシステムがなければならない時代だということは、理解できるんだけど、私は、全て親の責任だと思うのよね。社会に、解決策を求めなければ、どうしようもないなんて、甘えてるというか、家族機能が破綻してますね。子供が、可哀相。そういう子供たちのために親身になって相談にのる、カウンセラーは心が広いな~と思う。でも、悪いけど、いくらカウンセラーが頑張っても、親が変わらないと、何も解決しませんよ。カウンセラーが意味がないとは、言わないけどね。私は優しくないので、そんな、異常で破綻しきった家族に付き合っているほど、心は広くありません。世の中には、自分は何も悪いことはしていなくて、精一杯生きてきたのに、病気になったり、事故に遭ったりして、生きるか死ぬかで苦しんだりしながらも、前向きに懸命に生きている人が、沢山います。私は、そういう人たちのために働きたい。瞼の痙攣、相変わらず治らない。今日は医学大辞典で、調べてみた。本によると、一種の疲れからくる、神経症だとか。全然、疲れてませんよ~ちゃんと眠ってるし。困りましたね。明日も治ってなかったら、病院におとなしく行こうっと。これって、眼科?神経科??
May 15, 2003
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今日、明治生まれの98歳の女性に、「あんたは、がまだし者やねぇ」と、言われて、どういう意味??と、思いました。「がまだす」とは、働き者とか、頑張りやという意味らしい。どうやら、誉め言葉だったようだ。一安心(笑)うちの家の近辺にも、パナウェーブの事務所があったらしい。テレビで見てたら、普通のアパートっぽい感じがした。んー、なんで、あんなただの婆さんに、洗脳されてしまうのだろうか?そういえば、明日だっけ?パナウェーブの人たちの、彗星衝突の予告の日って。当然、何も起こらないだろうけど、どう釈明するんでしょうね(笑)今日も、相変わらず、一日中、まぶたがピクピクしておりました。やっぱり、顔面神経痛らしい。どうやったら治るんだろう。昨日は、しっかり寝たのになぁ。んー、睡眠時間6時間では足りないってことか。今日は、7時間寝ようっと。
May 14, 2003
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福祉の仕事、超楽しい~~!!(^^)でも、まだまだ仕事の厳しさを、わかってないだけかも知れません(^_^;)今日の福岡、雨でした。家に帰ってきたら、母が38度くらいの熱を出して、ソファで寝転がってました。大丈夫かしら。最近、妹も父も母も、病気で寝込んでて、何故か私一人が元気です。妹なんか肺が痛いらしいし、まさかSARSでは…(~_~;)博多駅、色んな人が通るから、あんなところで一日立って仕事してたら、何か伝染しても不思議じゃないような。早く、よくなってくださいね。でも、私も変なんですよ。今日は一日中、まぶたがピクピクしてました。これって、顔面神経痛でしょうか。疲れてるのかなぁ。早く寝ようっと。
May 13, 2003
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今日から、施設で研修。一日があっという間でした。職員さんが皆さん優しそうな人で、良かった(^^)入居者の方々とテレビ見ながらお話ししてたら、福岡で通り魔事件がおきたと知って驚いた。登校中の児童のランドセルに、背後からガソリンを浴びせ、火をつけたらしい。そのニュースを見てたら、どこかで見た景色…と思っていたら、私の通ってた高校付近で、マラソン大会のコースなんですよね。南区だから近くだし、心配。犯人、早くつかまって欲しいです。犯人は、20~30代の男だとか。閑静な住宅街なのに、あの付近にも、ついに変人が住むようになったのだろうか。福岡も物騒になってきたんですね。Yahoo!BBの勧誘、一体いつまで駅で続けるつもりなんだろう??しかも、今日は背中と、胸がパックリ開いた、超ミニスカという、かなり刺激的な衣装の女の子が、夕方、駅に立ってましたよ(^_^;)あのバイト大変そう…夏中、あの格好で立ち続けるのだろうか。私の隣でバス待ってた、高校生の男の子が、ニヤニヤしながら見とれてたのが、密かに笑えました。何考えてんだか(笑)
May 12, 2003
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如己堂のページを作った。わかりやすくしようと思って、永井博士の生涯を年表にしようと思い、表を作成して一応、出来たんだけど、何故か妙な空間できて、私の思うように表示されない。んー、なんでだろ…おかしいなぁ。やり方間違ってるのかな(^_^;)そういうわけで、年表はあきらめて削除して、一応完成。また、時間があったら研究して、作成してみます。因みに、永井博士については長崎市永井隆記念館を見たほうが、詳しく理解できると思います。毎週日曜日の朝は、大体ミサに行くのですが、教会へ行く途中に、パチンコ屋があるんですよ。で、いつも8時30分くらいに、そこの前を通るんだけど、信じられないくらい多くの人が、ずらーっと並んでいる。ヤンキー風のお兄さんもいれば、サンダルにスポーツ紙を片手に持った、中年のおじさんとか、化粧をしてないタバコ吸ってる主婦とか…大体、乱れた雰囲気な人が多い気がする。みんな真剣な顔で、開店時刻を待っている。平日ならともかく、日曜の朝ですよ!普通、休日の朝なんか、仕事の疲れで寝てるもんでしょ。みなさん元気というか、必死ですね(笑)眠いの我慢して並ぶほど、楽しいものなのだろうか??休日の早朝から、パチンコ屋に行く人って、他に楽しみないのかなぁ。ま、別に本人の楽しみに口出しする権限はないですけど、なんだかなぁ(^_^;)しかも、今日は母の日ですよ~パチンコしてる人たちのご家庭は、一体どうなってるんでしょ??母より、パチンコが大事なのか?(笑)久石譲の曲、かなり手ごわい。5月完成予定だったけど、6月完成に変更しよっと。もう、あんまり練習する暇もないかもだし。
May 11, 2003
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今日は、妹がお仕事お休みでした。うちの妹は休日には、お昼寝、ピアノ演奏など、家の中でのんびり過ごすのが好きらしい。で、今日は彼女の演奏する「WHO CAN I TURN TO 」を、聴きながら一日、のんびりしてました~♪ジャズって、リズムの取り方が難しいですね。うちの妹は耳がよくて、どんな曲でもさっさと弾きこなす。でも、ジャズには苦戦してるご様子(笑)ジャズ…難しいですね~!なんていうか、リズムの取り方が独特で。でも、聴いてると心地いい!生演奏って、最高です♪妹、頑張れ!!私は、彼女が弾きこなした後に、練習しようっと!心理学で言うモデリングですね(笑)(せこい!)母が出かけるというので、「ミセス」という雑誌を買ってきてもらった。ミセスじゃない私が、ミセス読んでいいのか??(笑)今月号の特集が良いんですよ!と思ったら、やっぱり人気があるらしく、1冊しか残ってなかったとのこと。画家の山本容子さんのパリ紀行と、科学哲学者の村上陽一郎さんと、バイオリニストの千住真理子さんの対談、あと、作家の平野啓一郎さんとか、色々載ってます!山本容子さんのパリ紀行、写真がきれい!!じっくり、読もうっと…村上陽一郎さん(先生と呼ぶべきなのか?)は、以前、大学に講演しにきてくれて、そのとき授業をさぼって聴きに行きました♪とてつもなく、頭の切れる人でした!理系、文系、両方できる人って、いるんだな~と思った。この記事を読んでると、チェロがプロ並みの腕って書いてある…はぁ、勉強もできて、音楽までやれて、かつ上品な人って、いるところにはいるもんですね(笑)それにしても、この雑誌、初めて真剣に読みましたが、とんでもない服の値段です。ユニクロに売ってありそうな、横に白い縦線が入ったようなダボダボズボンが、3万5千円とか、スニーカーが、5万6千円だとか、ジーンズ4万5千円だとか…ちゃんとした服になると、32万円のワンピースとか…こんなの普段から着ているような贅沢ミセス、私の周りにはおりません(笑)ついでに、ジャンクフードを食べたくなりマックの「プレミアムマック」も買ってきてもらった。一人暮らしの貧乏生活の名残のせいか?私の身体は、たま~に健康に悪いものを懐かしがる習性がある(^_^;)でも、どうやら、ジャンクフードは、もう私の身体には合わないようです。卒業しました~モスは例外ですが、余程、急いでいる場合でないと、マックで食べることは、もう二度とないだろう(笑)
May 9, 2003
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福岡市美術館に「美の巨匠たち展」を観に行った。東京富士美術館所蔵のルネサンス期~現代までの約400年に渡る西洋絵画が展示されていた。こういう企画、嬉しいですね。東京に行く手間が省けて結構♪アングル、ターナー、ミレー、モネ、セザンヌなどの絵が展示されていたんだけど、一般的に、マイナーな画家の作品も多く観ていて、そっちの方が面白かったです。西洋絵画というと、私は、近代、現代よりも、ダビンチ、ラファエロ、ボッティチェリなどの、ルネサンス期の宗教画が大好きなのですが今回、この展示を観に行って、ルネサンス修了直後あたりの作品が面白いな~と思いました。ルネサンス以前、ルネサンス期の絵は、概ねキリスト教を題材とした作品や、貴族の肖像画が圧倒的に多い。風景画や庶民の姿を描いた絵は低俗だとされていたらしく、価値が低い。たしかに聖書を題材とした作品、宮廷の貴族、貴婦人を描いた絵は、優雅だし、耽美的だな~と思う。でも、どこか作られた世界のような気がしないでもない。フィレンツェルネサンスが終焉し、ルネサンスの舞台が遅ればせながらドイツやネーデルラントに伝播したあたりの絵画は、実に庶民的!!パリやフィレンツェのような、気取った絵ではなく、川で洗濯をするおばさんの絵や、犬を抱く少女、自然の素朴な風景画…どれも、その時代の庶民の生活風景が、目に浮かぶようで美術の枠を超えて、歴史の記録だな~と思いました。色々展示してありましたが、印象に残ったのは、ベンジャミン・ウィリアム・リーダーの『小川の夕べ』でした。 実物は、本当に神秘的でした♪特に、山際の夕日の微妙な色合いや、小川の透き通る水の動きなど、まるでその風景の前に立ってるみたいな気がした。18~19世紀くらいの作品でしょうか…フランスやイタリアの絵画が、ロマン主義で本来私好みですが、ドイツやイギリス、オランダの、ありのままの姿を描いた絵画も素敵なものですね。展示の後半は、モネやピサロ、シャガールなどの、印象派の作品、マリー・ローランサン、アンディ・ウォーホールなどのぐっと最近の作品も展示してあって、全体的な西洋絵画の歴史の流れを把握できた、良い展覧会だったと思います♪印象派…好きですね。人間同様、ちょっと付き合うなら、ダリみたいなシュールなデザイン絵画が、(日記ページに掲載しているナイフの飛んでる絵など)カッコイイし、わかりやすくて面白い。でも、一生付き合うには、噛めば噛むほど味の出る、印象派かなぁ(^^)印象派の絵は、はっきり書いてないぶん観るたびに新しい発見があるし、とにかく飽きないな~と思いました。昔は、ダリのようなデザイン系が好きで、印象派って、退屈だな~と思っていたけど、最近、印象派が良いな~と思うようになりました。少しは、私も大人になったのかな(笑)モネの『睡蓮』のメモ帳が売ってあった。母がモネのファンだったことを思い出して、お土産に買って帰りました。ほんと、きれい(^^) それにしても、スキャナーの調子が悪い(ーー;)これを、スキャンするのにかなりの時間を要しました。もうそろそろ寿命かな??大学入学した頃から、散々、酷使してるからねぇ(^_^;)お給料をもらったら、もっと解像度の高い性能の良いスキャナー買いに行こうかな♪
May 8, 2003
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今日の福岡は天気が悪かった。午前中に来週から通うことになる施設の下見へ。通いなれた西鉄大牟田線なので、さっさと済んだ。で、お昼からキャナルに映画を観に行った。何を観たかというとWATARIDORIです。窓口のお姉さんが「フィルムが傷ついてしまって、縦線が出ますけど、いいですか?」と言うので、一瞬、どうしよ…と思ったけど、どうしても観たかったので、観ることにしました。感想…縦線なんか気にも留まらないほど、素晴らしいかった!最初のシーンから、あまりの迫力に鳥肌がたちました。この映画は、様々な渡り鳥の移動を、3年にわたって、小型飛行機で追いながら撮影したものだという。それだけに、鳥たちの羽の動きの映像が素晴らしく、ほんと、鳥の羽って上手く設計されてるな~と、無駄な動きのない美しさに感動しました。神様の生み出した設計には、どんな飛行機も敵いそうにない…鳥にもよるけど、大体数千キロを「ただ生きる延びるため」だけに、移動する。繁殖期は、北半球の北極を目指して、地図も何も持たないのに、正確に寸分の狂いもなく移動するという。このメカニズムは今だに解明されていないけど、体内時計とでも言うのでしょうね。すごい…統率するリーダーが頭が良くないとダメだな~と思った。人間の世界と一緒ですね(笑)この映画、1時間半くらいなのですが、ほとんど解説なし。ただただ鳥が飛んでる映像と、それに合わせたような音楽だけ。でも、あっという間でした。エッフェル塔や、グランドキャニオン、自由の女神、万里の長城などを通過していくのですが、鳥たちはそんなものには一切目もくれず、夜を徹して、ただひたすら一心に飛び続ける。もう、本当に大変なお仕事なんですよ。あんなに一生懸命に働いてる人間って、絶対にいない(笑)かなりのハードスケジュールなんですね。人間の大変さなんて、彼らと比較したら大したことないな~と、なんだか気楽な気分になりましたよ(笑)いやー、あんなに人間が仕事が出来たら、すごいだろうな。あの一生懸命ぶりを、私に分けて欲しいですね。人間は、甘えてるとしか思えない。知恵を手に入れたぶん、怠惰になったんですね。もっともっと自分は頑張れるんじゃないか?と、鳥たちの姿を見ていて思いました。多くの種類の鳥が出てきたけど、ガンが一番、かっこよかった!白鳥とか鶴は優雅な感じだけど、ガンが力強くて、バサバサと飛んでいて、たくましかった。あと、鳥のオスってジェントルマンですね。魚をオスが採ってきて、自分もお腹を空かせて食べたいだろうに、奥さんにあげたり。観ていて、ほほえましかった(^^)いつも一緒に飛んでいて、人間よりも楽しそうだな~と思いました。この映画は日本ではあまり大きく取り上げられてないけど、フランスでは大ヒットしたらしいです。鳥たちがカメラを恐れないように、雛の頃からカメラや人間の声に慣れさせたらしい。(といっても、あくまで野生で調教ではないらしい)時間もお金もかかったスケールの大きな映画でした。いいな、外国って…こういうのに、どーんとお金を投資できる、心意義が素晴らしい。CGを一切使ってないところも、素晴らしい。監督は「ニューシネマパラダイス」に出ていた、ジャック・ペランです。いや~、よかったです。帰りに、折角キャナルまで来たので、ラーメンスタジアムに寄って、徳島ラーメンを食べました。どんなものか?と思ったけど、塩味でさっぱりしていて、美味しかったです(^^)そして、岩田屋で、デザート市みたいなのがあっていたので、寄ってみた。福岡のケーキで、あまり美味しいと思うものが少ないので、他県のケーキを食べてみたいと思って、色々観てたんだけど、代官山のケーキが個性的だったので、買って帰りました。美味しかったです♪
May 7, 2003
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今日は、施設に提出するための胸部X線レントゲンを撮りに、近所の病院へ。連休明けということもあり、お年寄りたちの憩いの場になっておりました。かなり待たされた。待ち時間の間、私は、持参した本を読んでいたんだけど、お年寄りって、雑誌を読むわけでもなく、特に談笑するわけでもなく、のんびり座ってらっしゃるだけなのに、なんか楽しそうでした(^^)お年寄りって、たまらなく可愛いな~と思う。で、肝心のレントゲンですが、特に異常はなかったです。「異常ないんですけど、異常なしって書いていい?」と、お医者さんが、私に質問…えっと、私は医者じゃないんで、そんなこと聞かれても困りますよ(笑)診断書を書くのが医者の仕事でしょうが!そして、まじまじと私の顔をのぞきこみ不思議そうに首をかしげられた。おそらく、喘息の発作で何度も、この病院にお世話になっている入院騒動で有名な妹と勘違いされているのでしょう(笑)私は、健康な姉の方ですよ~~!!カフェレーチェという飲み物を買ったら、今、可愛いマスコットがついてきます♪あまりにも可愛いから、母に4本買ってもらった。飲み物はどうでもいいけど、試しに飲んだら、そこそこ美味しかったです。あまりにも可愛いから、デジカメで撮ってみた。 全部で12種類あるらしい。全部揃えようかな?と思ったけど、全員が可愛いわけではない(^_^;)可愛いのだけを選んで買いました。一番左の猫がお気に入り(^^)
May 6, 2003
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私の後輩は、いつも携帯メールにハートマークの絵文字をつける。更に、先輩大好き!と平気で書いて送ってきます(^_^;)私、それを見るたびに、ここだけの話、内心、気持ち悪いんですよ(笑)最近は、慣れましたけど…同姓同士でもハートを送りあうのって、一般的なんですか??好きな異性からもらうメールに、ハートがついてたら、やっぱり嬉しいけど、同姓からもらうメールに、ハートがついてると、ちょっと気持ち悪いというか…もっとも深い意味はなく、恐らく親愛の情をこめてくれてるのでしょう(笑)でも、なんだかなぁ…私は、絶対に送らないけど。あと、一回のメールに、同じマークの絵文字を何度も多用していると、センスが悪いな~と、こっそり思う(笑)私は、携帯が好きではない。電源を平気で切ってたり、消音にしていたり、そもそも持ち歩く習慣もないので、私と連絡とりたいなら、PCメールが確実ですね。一日一度は、必ずチェックしますから。実家じゃなかったら、とっくに携帯なんか解約してると思う(^_^;)さて、今日も一日のんびりしてました。「大浦天主堂」と「日本二十六聖人記念館」の、ページを作ってみました。どちらも、芸術性の高い名所だと思います(^^)
May 5, 2003
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昼間にテレビでダイエーの試合を見てたけど、CMの合間にリモコンで、チャンネルを変えていたら、NHK教育でA.デーケンさんが語っていた。ターミナルケアや、ホスピスの研究で有名な、哲学者の神父さんです。で、ぼんやり見てたんだけど、ユーモアとは、「にも関わらず笑うこと」とおっしゃっていた。良い意味だな~と思っていたら、母が「あっ、知ってる!あなたが前に教えてくれたよね?」と、言うんだけど、全然記憶にない(笑)「大学入った頃、あなたが教えてくれたでしょ?」と、言われて、よーく考えたら、はいはい、そんなこともありました!!(^_^;)よく憶えてますね、母(笑)そうなんですよ~ユーモアとは「にも関わらず笑うこと」だと、福祉の某先生が授業の最後に、必ずおっしゃってました。どんなに絶望的な状況に追い込まれても、「にも関わらず笑える人」が、強いんですね。不幸をユーモアに代えて、笑える力のある人が、最後は強い。ユーモアの話で思い出したのですが、パトリス・ルコント監督の「リディキュール」という仏映画を思い出した。フランス人は、ユーモアよりもエスプリの世界ですよね。エスプリはどちらかというと、機知に富んでいて、皮肉や揚げ足取りで、シニカルな感じの笑い。この映画は、エスプリで話術を磨いて、宮廷でのしあがっていく下級貴族の物語なんだけど、かなりの舌戦と、頭の良さが試される。でも、主人公は最後はエスプリに失望して、ユーモアの国、イギリスへ渡るような結末だっと思う。ルコント監督は、エスプリがユーモアと比較すると、劣ることを訴えたかったのではないか?ユーモアは、自分の失敗を、面白おかしく笑う余裕があると思う。「ノッティングヒルの恋人」という、映画の中で、私が面白いな~と思ったシーンは、不幸話しを披露して誰が一番不幸か競い合うシーンです。たぶん、フランス人や日本人だったら、恥ずかしくて、話せないだろうけど、みんな、自分が一番になろうと、これまで体験した不幸話を楽しんで話すシーンを見ていて、イギリスって国は、面白い国だな~と、思ったものです。まさに、「にも関わらず、笑える国」ですね。「お前は、馬鹿だ」と罵られても反論するどころか、「そうだよ」とおどけて、うまく相手をかわすのが、ユーモアなのでしょう。イギリスという国は、行ったことがないので詳しいことは知りませんが、福祉に関して言えば、COS(慈善組織協会)が世界で最初に組織化された国で、意義深い国です。きっとユーモアのある国だからこそ、前向きに取り組んだのではないか?と思います。そして福祉の精神も「にも関わらず笑うこと」だと、大学入学した頃に、先生に教わったのでした。(すっかり忘れてましたけど^^;)私は、かつてエスプリ派な性格で、議論になった時、言葉の罠で、相手を陥れるのが好きな、典型的な日本人だったのですが、福祉の勉強を始めると、エスプリじゃダメだ!と思いました。スルスルと不幸をかわして、「にもかかわらず、笑って」困難をくぐり抜けていくような、柔軟性のある福祉的な人間に出会うと、強いし、いくら知識があって口が上手くても、かなわないな~と思います。どんなことがあっても、ユーモアすなわち「にも関わらず笑う」ことが、出来たらいいですね。今日は暇だったので、中町教会のページを作って見ました♪きれいだったなぁ…
May 4, 2003
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今日は両親が長崎に遊びに行って、妹はお仕事なので、私は家でのんびりお留守番♪昨夜、ビデオに録画しておいた「もう泣かない!大村子供の家・児童養護施設の465日」を観た。大学の後輩が出てました(^^)この施設は私の行ってた大学出身の、職員が多いから、全国ネットで放送されて、嬉しかった♪大村子供の家は、長崎の大村市にある、児童福祉施設です。テレビの取材を許可するくらいなので、自信のある施設なんだと思う。実際、良い施設だな~と観ていて、感じました。様々な事情から実親が養育しきれなくて、施設で生活することになった子供たちが、入居しているのですが、夏休みや冬休みになると、みんなお母さんのいる家庭に一時帰省するのを、心待ちにしている。でも、両親による虐待が原因で保護された子供などは、帰省するのが危険な状態なので帰れなかったり、迎えに来ると約束したのに、迎えに来ない両親もいたり、天涯孤独でそもそも帰る場所のない子供もいたりするなど、正月も盆休みも施設で過ごす子供が、半数以上いるという。帰る場所のある子が親元に帰っていくのを、本当はすごーく羨ましいはずなのに、「いってらっしゃい!」と明るく見送る帰る場所のない子供の心理を思いやると、なんだか可哀相で、私はビデオを見ていて涙が止まりませんでした。でも、なかにはそこまで大人になりきれなくて、いじけて泣いてる子もいて、複雑だな~と思った。あと、親が迎えにくるのを楽しみに待っているのに、迎えにこなかったとしても、「きっと、何か事情があるんだと思う…」と、親に失望しながらも、許してあげる思いやりのある子を見ていると、施設に入れること自体、すでに子供の心を十分に傷つけているのに、これ以上、子供の心を裏切らないでほしいな~と思いました。新人職員の2人(両方とも後輩なのですが)のうち、1人は、たった5ヶ月で辞めました。彼女に根性がないとかではなく、それだけ、厳しい職場なんだと思う。私も学部、院と随分長いあいだ、児童福祉を研究してきたけど、いざ就職となると、児童は外して、老人にいきましたから。(老人が簡単というわけじゃないけど)でも、あの番組の中に出てきた、伊王島出身の職員歴10年以上の指導員の姿を見ていると、10年以上勤めないと、本当の意味での児童福祉の良さや楽しさは理解できないのかな?と思いました。ほとんどの職員さんが結婚もなさらず、児童のために身を捧げて働いてらっしゃる姿は、輝いていました。結婚なんかせずに、何か一つのことに人生賭けるのも、素敵ですね。私には、難しいことなのですが(^_^;)私は施設制度には反対で、里親制度や特別養子制度などのあくまで温かい家庭を子供に与える福祉のあり方を推進する立場なのですが、本当の家庭とまではいかないでも、大村子供の家のような施設の取り組みが、他の施設においても行われ、少しでも児童の福祉増進が、積極的に行われればいいな~と思いました。どんなに施設の職員が結婚もせずに、親代わりになって、精一杯、力を尽くしてたとしも、本当の親の愛情にはかなわないです。どうか、子供を持っている人は、子供を愛して、可愛がってあげてください。
May 3, 2003
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今日の福岡は良い天気でした(^^)福岡市博物館の「人体の不思議特別展」を見に行ってきました。解剖された160以上の人体が特殊な加工で、展示されていました。どんなものか?興味があったんだけど、死体のような生ものではなく、筋肉は乾燥していて、パサツイテいてビーフジャーキーのようで、あまり、なかなましくなかったです。ひからびたミイラのような…え?こんなもん??と思った。全身の断面や輪切りにしたものなど、様々な角度から切った人体が、展示してありました。皮一枚はぐと、どんな人間も同じなんですねぇ。顔のことで悩んでる人は、慰められると思います(笑)筋肉や神経の細かな動きが観察できて、勉強になりました。内臓とかはちょっと気持ち悪かったです。くも膜下出血の脳とか、肺がんの肺とか、見てると恐怖でした。あと、胃がんの胃など現物を見せられると、自分の身体は大切にしないといけないな~と、思った。普通の人間の肉体は、どれも解剖されたミイラ状のものなので、原型を止めていないから、表情もないし、人間というよりも物体という感じがして、そんなに気持ち悪くなかったんだけど、唯一気持ち悪かったのは、4週間~10ヶ月の嬰児でした。なんか表情もあるし、小さいけど手も出来ていて、髪も生えていて、ゾーッとしました。ああいう、表情があるものを丸ごと見せられると、物体ではなく人間って感じがして、こわかったです。一体だけ、触れる人体が展示してあって、触って見たんだけど、加工されてるせいか、筋肉がゴムみたいな感触でした。内臓は、皮っぽくて、押したら凹みました。お医者さんって、切ったり刻んだり、肉屋以上に、かなりの肉体労働なんだろうな~と、思いました。毎日、人間の中身を見ていたら、人の見方が随分ちがってくるんだろうな…なんか、明日から可愛い人とか、カッコイイ人を見ても、だから何?と、何とも思わなくなりそうな自分がいる(笑)それにしても、お客さん多かった。結構、みなさん物好きですね(^_^;)
May 2, 2003
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