2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1

神戸旅行2日目。今回の旅行は、旅行会社のパック旅行だったため、別に欲しくもないのに朝食が付いており、もったいないので食べた。なかなか美味しくて朝からお腹が一杯になりました。朝食後、チェックアウトし観光へ。650円で乗り放題のシティーループバス(きれいなお姉さんのガイドつき)に乗って、前日に観光し損ねたポートタワーを観に行った。この日、かなりの強風のためか、メリケンパークにはほとんど誰もいませんでした。で、のんびり海を見たりしたんだけど、広々としていて気持ちが良かった。 タワー自体は大した高さではなく、古いし、時代遅れの音楽が流れていて、全然オシャレな感じではありませんでしが、神戸市街が一望できて、六甲山や海が見渡せました。 お昼ごはんは、和食が食べたくなり三宮にガイドブックに載っていた天麩羅屋に食べに行きました。ちょっとわかりづらい場所で探しまわってようやく発見。私は、揚げたての天麩羅を出してくれるお店で食べたことがなかったので、感動しました。衣がネトネトした天麩羅じゃなくて、目の前で揚げてもらったカリッとした天麩羅って美味しいですね。見ているのも楽しいし。天茶も美味しかった。その後、元町に移動し、観音屋というチーズケーキのお店へ向かった。アーケードの地下みたいなところにありました。内装は洋風な不思議な感じで、客層は若い人や中年など様々だったけど、女性が多かったです。で、肝心のチーズケーキですが、美味しいけど、変わってました。マドレーヌを少し大きくしたようなスポンジ(恐らくチーズ入りの生地)の上にとろけるチーズがそのまま乗ってました。で、温かかった。雪印のとろけるチーズではなく、デンマークのちゃんとしたチーズらしい。甘いんだけど、ちゃんとチーズしたチーズで、チーズ大好きな私にはたまらないケーキでした。気に入ったのでお土産に買いました。ついでにコーヒーも美味しかったです。 その後、中華街などを見物して、またバスに乗って今度は異人館巡り。唯一、無料で見れるラインの館はあいにく休館日でした。かなり急な坂道をのぼって、オーストリアの家を見物。 モーツァルトと彼の生きた歴史や文化の紹介がなされていました。ほとんどオーストリアの観光の宣伝みたいな感じだけど、モーツァルトが使用したのと同じ型のフォルテピアノが再現されていました。フォルテピアノで演奏されたCDをよく家で聴いていたから、どんなピアノか?すごーく興味があったので、実際に見れて良かった。普通のピアノと黒鍵と白鍵の色が逆で、黒い鍵盤って感じ。普通のグランドよりもコンパクトでした。残念ながら触れることは出来なかったけど、フジ子ヘミングが来て弾いたらしく、その際の写真が飾ってありました。モーツァルトの自筆の譜面も飾ってあったけど、結構、淡々と適当に書いたような…ボソボソとした文字ですねぇ。で、日本ではここでしか食べられないというインペリアルホテルのインペリアルトルテを食べました。 こういうケーキ、オーストリアではウケルのかなぁ。どうも、私の口には…(^_^;)これは半分のサイズだけど小さいのに700円だったと思う。その後、またバスに乗って三宮まで戻り、神戸市庁舎の無料展望ロビーに行って、神戸の風景を見ました。朝に行ったポートタワーよりも良かった(笑)夜、遅くまで開いてるし、無料だし。その後、お昼に食事を食べた天麩羅屋のご主人に教えてもらった地元の人には有名らしい餃子屋へ。かなり迷いました…もうあきらめて、別の店へ行こうとしたときに発見!店内、非常に狭く、メニューも餃子とビールで非常にシンプル。肝心の餃子は、皮がちゃんとパリパリで特に大きくも小さくもなく食べやすいサイズ。最初3人前注文したけど、あまりに美味しくて追加注文しました。おいしかった~長崎に住んでいたときに美味しい餃子をかつて散々食べましたが、それを上回る美味しさでした。また行きたい♪時間があっという間に過ぎて、帰宅の時間となり新神戸に向かったが、新幹線が遅れていて、やや遅めに博多に到着。2日間だったけど、すごく充実した旅行で楽しかったです。神戸は歩きやすくて、都会すぎず親しみやすくて良かったです。福岡の女の子よりも、どの子も化粧が濃いくて、ちょっと圧倒されましたが(笑)また行きたい(^^)
February 26, 2004
コメント(0)

この一年、仕事ばかりで忙しかったけど、久々に旅行に行って来ました。神戸に一泊二日のささやかな旅行でしたが、楽しかったです(^^)9時22分博多駅初「のぞみ」に乗り、神戸へ。のぞみ乗車は初めてなので、ワクワクしてしまいました。思ったより速く、意外と静かな感じ。で、お昼少し前に新神戸に到着。神戸の町並みを見ながら、三宮まで歩いて行きました。わりと古いビルや小売店などが点在していて、現代的というよりもレトロな印象。三宮到着後、やっぱり神戸といえば、神戸牛でしょう!ということで、事前に調べてきた神戸牛のお店でお食事♪「みやす」というお店なんだけど、しばらく歩いて探して発見。非常に古くてドアが小さくて、怪しげな雰囲気の入りづらいお店でした(^_^;)で、入ってみると中年風のおじさんが二人食事していて、大人な雰囲気。雰囲気がアンティークで、一人6000円を頼んでみた。パンやサラダやスープはあくまでも飾り程度。デザートもついておらず、肉以外には力が入ってない感じ(笑)そのぶん、肉にお金をかけました!という意気込みが伝わってきました。フィレ肉を炭火で焼いてくれていて、塩とソースとからしを付けて食べたけど、柔らかくて、美味しかった~~その後、生田神社をブラブラと散歩。七福神やキツネがいました(笑)ちょうど受験のシーズンらしく、合格絵馬などもかかっていたけど、縁結びの神社らしく、ハート型の絵馬などもかかっていた。その後、北野工房というところへ行ってみた。「昭和6年建築の旧北野小学校を利用した施設」らしい。洋菓子や和紙やアクセサリーなど、様々な工房が教室の中にあって、職人さんが実演していました。体験もさせてもらえるらしい。時間がなかったのであまりゆったり見れなかったけど、私は「神戸美人ぬか本舗」という店の魔力にとりつかれ、神戸美人ぬかと油とり紙と、化粧水、乳液、洗顔などを購入してしまいました(^_^;)こういうのを見ると、すぐ買っちゃう♪お値段も、手頃だし、なんだか効き目がありそうな予感がしたもので(笑)一旦ホテルにチェックインして荷物を置いたあとに、ポートライナーでポートアイランドまで行ってみた。私は、海辺というのでもっとのんびりしたイメージを抱いていたんだけど、途中、巨大規模のマンション(団地?)があったり、いろんな企業の建物が密集していて、道路も区画整理されていてい、やはり人工なだけに人工的な町並みでした。ポートアイランドに行った目的は、「UCCコーヒー博物館」。ここは、以前から一度行ってみたい!と思っていたので、念願かなって嬉しかったです。コーヒーの歴史などが、わかりやすく解説されていて面白かった。入場料も低価格で、インスタントコーヒーのお土産までもらえました。館内には喫茶店があったので、折角だから飲んでみた。本当は、ブルーマウンテンとかブレンドとか、モカとか、ブラックの本格的なコーヒーを飲もうと思っていたのに、なんだか甘いものが食べたくなり、生クリームに目を奪われ、アイスウインナーコーヒーを注文。香りがよくて、美味しかった♪それから、またポートライナーに乗って、神戸へ戻った。途中、海に沈む夕日が美しかったです。そして、夜は観光ガイドブックに載っていた、グリル十字屋へ。店内はレトロな雰囲気で、天井が高く、洋画が何枚も壁にかかっていました。シチュータンとハイシライス(いわゆるハヤシライスのことらしい)とプリンを注文。どれも美味しかったです。特に、シチュータンが美味しかった。適度に脂がのっていて、肉に厚みがあって、柔らかくて味わい深くて満足でした。それから、今度は折角神戸に来たのだから、ポートタワーに上ろう!と思ったが、すでに閉館していることに気付き、急遽、電車で大阪へ。若干、道に迷いながら、とりあえずHEPの赤い観覧車に乗って、大阪の夜景を見ました。観覧車に乗るときに、外国人のバイトのカメラマンが写真を撮ってくれました。なかなかよく映っていたけど、買ってあげませんでした(笑)観覧車からは、通天閣や大阪城も見えて、ビルのネオンがきれいで、やっぱり福岡よりも都会だなぁ…と思いました。で、福岡では食べられないパステルのプリンをデパ地下で購入し、また電車に乗って、神戸のホテルへ帰宅。ホテルにてプリンを食べました♪宿泊したホテルは、ヨーロッパ風のおしゃれな感じで、構造が面白かったです。 旅行中、風邪で咳が止まらなくなったけど、美味しいものを食べているときは、全然、咳が出なくて不思議~(笑)
February 25, 2004
コメント(0)
風邪気味だけど、朝からミサへ。今日はミサのあと、後輩とファミレスでお食事。迷っていたけど、三重県のカトリック施設で働くことに決めたそうだ。よかったぁ(^^)三重県行きを引き止める交際中の彼には、福岡でしばらく辛抱してもらうことにしたそうだ。客観的に考えて、結婚するかどうか明確でないような彼を優先するよりも、三重県でキャリアを築くことのほうが彼女の人生にプラスになるんじゃないか?と思っていたので、良かったと思う。カトリックの施設で働けるなんて、いいなぁ。で、帰ってから体調が悪いので、ベッドに横になって寝ていたら、B級グルメ王の父が「ラーメン食べに行こう」と言うので、なんとなく連れられて行った。春日市にある八長屋(という名前だったと思う)というお店。最初に酢が出てきて飲むんだけど、これが甘くて美味しい!私はとんこつラーメンを注文したんだけど、チャーシューがとにかく美味しかった。麺もスープも美味しかったです。店は狭いけど、清潔で、客の回転も良かったです。で、家に帰ってから、また疲れて寝てましたぁ。今日は岩田屋本館閉店の日…なんだけど、それ以外に妹の22回目のお誕生日です♪おめでとう\(^o^)/って、妹いないじゃん!朝から彼とデートで出かけたまま帰ってこない(・・;)もう、ケーキ食べちゃおうっと(笑)
February 22, 2004
コメント(0)
毎年恒例、太宰府天満宮に梅のお花見に行って来ました。まだ8分咲きくらいだったけど、きれいだった~で、お蕎麦、梅が枝餅、煎餅などを満喫。でも、昨日から風邪か花粉症のためか頭がぼんやりしていて食欲があまりない。体重をはかったら痩せてるし、やっぱり風邪なんだろうか。そういうわけで、梅の花を見ていてもなんとなく疲れて家に帰って即昼寝でした。。で、夕方に家族で中華料理を食べに行きました。コースで頼んだけど、量が多くてから揚げをお持ち帰りしてもらった。坦々麺が美味しいと思ったけど、やっぱり何を食べても頭がぼんやりしていて、いまいち感動できなかった。夜、後輩からお手紙をもらった。先日の三重県のカトリックの福祉施設の求人案内だった。なかなか良さそうな雰囲気の施設。お給料も悪くない感じ。私も、見学に行ってみようかな~
February 21, 2004
コメント(0)
今日は後輩の修論、審査会。結果は、水曜日に出るそうだ。楽しみ~(笑)まぁ、多分、通ると思うけど、やはり、哲学のあの先生とあの先生から質問が出たそうだ。。。研究テーマはES細胞の倫理学的な考察らしいけど、要約すれば、人はどこから人間になるか?という、考え出したら一生かかりそうなテーマで、修論で書くにしては難解なテーマだと思う。私は、受精卵の段階で人間として見なす立場なので、ES細胞を実験用に使用するのは、人体実験と一緒で、倫理的に許されないと思います。ただ、受精卵は果たして人間と言えるのか?人間であると定義するのならば、その根拠は?と問われると、なかなか立証するのは困難だけど、少なくとも人間になる可能性を秘めたものとして大切にするべきだと思う。人間は、どの瞬間から人間になるのか…個人的には興味のある問題です。私は研究テーマに選びませんでしたが(^_^;)妊娠5ヶ月くらいの超未熟児が帝王切開で出生して、なんとか保育器で生き延びた症例もある一方で、同じ妊娠5ヶ月の胎児が闇で中絶されている。5ヶ月で生まれても、ちゃんと生きていけるのだから、5ヶ月の時点で、もう人間ってことよね。それを中絶するのは殺人事件でしょ。近い将来、医学の進歩により妊娠3ヶ月くらいの胎児でも生きていけるのかも知れない。もっと進むと、もはや人間の胎内ではなく、人工的な子宮が開発されて、受精卵をその人工子宮の中に放りこんで、スイッチ一つで人間が作られる時代がくるかもしれない。そう考えていくと、~ヶ月になった時点で人間であるなどと一概に線引きすることは不可能だよねぇ。受精卵の時点で人間とみなすのが妥当だと思うし、ES細胞が実験に使用されるなんて、言語道断だと思います。どうですか?この説明?少しは説得力がありますか?ちょっとSFっぽいけど(笑)個人的には、子供は神様からの授かりものだと思うので、粗末に扱ってはいけないという考えですでに結論が出ている。しかし、先生曰く、そもそも神という概念を持っておらず、信仰心のかけらもないような無神論者に「神」という概念を持ち出して説明を試みたところで、説得力はないだろう。だから、「神」という言葉を一切使用せずに納得させなければ成功したとは言えないらしい。でも、私は、倫理学には限界があると思う。色々、つきつめて考えていくと結局のところ「神」というものは存在していて、倫理や哲学や自然法だけでは説明できない部分が絶対に出てくると思うんですよ~でも、こんな研究をしていたら人生が終わってしまうので、私は敢えて研究テーマに選びませんでしたが…後輩がどんな結論を出したのか、個人的に楽しみ~出来れば、発表会聴きに行きたいけど、たぶん、仕事だから無理かな(・・;)
February 16, 2004
コメント(2)

今日はOJTでした。なかなか、楽しかったです。自分の上司が間違ってる場合、指摘できるか?んー、それは上司にもよる(笑)「それ、間違ってますよ」とストレートな言い方をすると生意気な印象を与えるから、表現が難しいですね。私はワンクッションおいた表現で遠まわしに指摘するかなぁ。うちの職場は、サッパリした人が多いので、間違いを指摘しやすくて助かってます。でも、間違いを指摘されない上司って、かわいそうだよねぇ(^_^;)情報を掴みたかったら、部下に信頼される上司でないと現場で起こってる事実が部下によって隠蔽されて、上まで伝達されないんだろうね。さて、昨日は福岡市博物館に「パリ1900-ベル・エポックの輝き」展を見に行った。やっぱり日曜日の博物館は、人が多い!今から約100年前のパリ万博の際に展示館として建てられたプティパレ美術館の作品などを展示してありました。どうやら、1900年当時は、サラ・ベルナールという女優さんが活躍されていたようで、この女性をモデルに様々な画家が絵を描いたり、とにかく時代を象徴するような大スターだったらしいです。でも、私は存じ上げません(^_^;)サラ・ベルナールという人を知らない私は、痛い人なのでしょうか。。。あ、でも、かろうじて名前だけは知ってました。去年観に行った、ヨーロッパジュエリー展で、「サラ・ベルナールの身に付けたダイヤ」なるものが飾ってあって、そのとき、サラ・ベルナールって誰よ?と思ったから、名前だけは印象に残ってました。で、サラ・ベルナールなんだけど…んー、あまり美人とは思わなかったですよ(^_^;)まぁ、100年前は、ああいう顔がうけたのでしょう。。。そんなことよりも、私は100年前のパリの写真を見て驚きました。100年前といったら、日本では明治時代かなぁ。写真では、すでにエッフェル塔が写っていて、パリ博のパビリオンには近代的な建物がいくつも建てられていた。当時の日本の明治の風景とは比較にならないほど進んでいるな~と思いました。んー、そりゃあ、日本は戦争に負けるだろうな(笑)で、セザンヌやルノワールやその他無名の画家たちが描いたブルジョア婦人画なども展示してありました。でも、一番ひきつけられたのは、ロダンの彫刻かなぁ。タイトル忘れたけど、筋肉の張りとか皮膚のなめらかさが上手く表現されていて、当たり前だけど、上手いなぁ…と思いました。あと、私の好きなピサロの絵も一枚だけ飾ってありました。ピサロの晩年の作品の一つらしい。気に入ったので、絵葉書購入。 カミーユ・ピサロ「ポン・ロワイヤルとパヴィヨン・ド・フール」1903年やっぱりピサロは特別。サラ・ベルナールがこの展覧会の目玉だったんだろうけど、ピサロの絵とロダンの彫刻を見れたのことが、私にとっては、一番の収穫でした。
February 9, 2004
コメント(3)
なんとか、2週連続の6勤終了。あぁ、疲れた~~~ということで、自分へのご褒美に以前から行きたいと思っていた、石の湯へ行ってみた。私は普通の温泉とか銭湯が嫌いなんですよ。他人に裸を見られるのがイヤだし、落ち着かないし、リラックスできないのよねぇ。あと、なんか温泉って不潔っぽいというか…髪の毛が湯に浮いてるだけで、鳥肌が立つので…ちょっと、潔癖なのかもしれません。そういうわけで、裸にならずして、リラックスできそうな石の湯に興味があったんです。ちょうど職場の近くに女性専用の石の湯(ストーンスパとも言うらしい)がオープンしたのでワクワクしながら行ってみた。アニーのお気に入りが経営してるらしい。まず、最初にカプセルにはいったゼリーとガムの中間ようなグミみたいなものを食べさせられた。これは、新陳代謝を活発にするものらしい。その後、親切なお姉さんの案内で、バスタオルと浴衣と天然水をもらいバスルームへ。石版の上に寝転がる前に、シャワーを浴びた方が汗が出やすいというのでシャワーを浴びた。それから、浴衣に着替えて、照明を落としてあるほとんど真っ暗な部屋に連れて行かれ、石版の上にバスタオルを敷いてもらい寝転がるだけ。ヒーリング系の音楽がかかっていて、ついウトウト…身体が温まって、疲れてがとれますねぇ。で、15分寝転がって、休憩室に行って、10分ほど休憩。水をゴクゴク飲んで、また、石版の上に寝転がって…を3回ほど繰り返す。最初は汗が出なかったけど、3回目に寝転がったときにダラダラ汗が出てきて心地よかった。で、またシャワーを浴びて、帰りに健康に良いというお茶とお菓子を食べて終了。いや~、気持ちよかったです。肌がツルツルになったような気がする。あと、全身的な倦怠感が取れたような感じ。でも、そういう実際的な効果よりも静かに落ち着けて、心理的に気持ちよかったです。あと、女性のみというのが良いですね。油ぎった、汚いおじさんがいなくて(笑)仕事終わって、夜に行ったけど、土曜日ということもあり結構、お客さんがいました。年齢層は、さまざまな感じで、若い子~オバチャンまで色々でした。石鹸とか化粧水も置いてあるし、なかなか良かったです。これで1800円は、まっ、いいかな~って思えました。また、疲れたら行こうっと♪
February 7, 2004
コメント(0)
いつも車椅子の上でうたた寝している利用者がいて、今日も座ったままスヤスヤと眠っておられた。で、おやつの時間がきたので、いつものように肩をトントンと叩いたけど、応答無し(・・;)耳元で大きな声で名前を呼んでも応答なし。看護婦と一緒に頬をペシペシと叩きまくっても、応答なし。さすがに、焦りましたよ。。。抱きかかえてベッドに移乗させようと強引に立たせたら、ようやく、目を開けてくれました。人間ってああいう風に、深い昏睡状態に陥って、眠るように死んでいくのかなぁ…だとしたら、あまり苦しまずに死ねるのかも。本当に心臓に悪い、一日でした。仕事終わったあとで、職場の人がドーナツを山のように買ってきてくれたので、すごくお腹が空いていたせいもあって、調子に乗って2個食べた上に、家に帰って、普通に夕食を食べたから、なんか太りそうな…危険、危険。
February 4, 2004
コメント(0)
ある利用者のお孫さん(女)が、施設を訪問された。このお孫さん、CanCanとかいう雑誌のモデルを10年前にやっていた人らしい。あいにく、その手のブランド狂いの女が読みそうな雑誌は一切興味がないから、私は、その人のことは存じ上げませんでしたが、きれいだった~思わず、仕事の手を止めて、見とれてしまいました。私は女子校育ちなので、可愛い女の子は見慣れているつもりだったけど、やっぱりモデルは格がちがうのね…って感じでした。ただ単に、背が高くてスラリとしていて可愛い子はいくらでもいるけど、それだけじゃなくて、手足の長さなど骨格的にバランスがとれてるんだなぁ…と思いました。やっぱり圧倒されるものがありますね。お婆ちゃんも「かわいいでしょ~」と、みんなに自慢していた。因みに、おばあちゃんも80歳超えてるけど、かなり美人です。いつもきちんとお化粧をしていて、スキンケアに余念がない。スタイルも胸は垂れているものの抜群です。DNAって、大事ですね(笑)
February 3, 2004
コメント(0)

かなり遅くなったけど、1月に三越ギャラリーに観に行ったワイルドスミス画業40周年記念「おとぎの国のファンタジア」の感想を今更ながら書こうと思う。忙しくてなかなか書く暇がなくて、放置していたけど、すごーく感動したので、これは感想を書かなければ…この展覧会、とにかくお客さんが多かったです。絵本ということで、子供づれのお母さんなどが多かった。余談ですが、このワイルドスミスの展覧会を観に行く少し前に福岡県立美術館に、ブルーナ展(ミッフィーの作者)を観に行ったんだけど、ブルーナもワイルドスミスも子供を対象とした絵本を多く描いているけど、私は断然、ワイルドスミスの絵本が好きです。ミッフィーはたしかに可愛いし、絵本のストーリーも面白いし、デザイン的に上手くまとまっているけど、やはりポスター。色や線で明確で、クッキリしすぎていて、小さい子供が眺める場合、色彩感覚が育たないというか、イマジネーションが育たないというか…子供の頃は、淡い色や、様々な色を見せて、固定観念なく様々な色に触れるほうが精神的に大事なような気がします。その展で、ワイルドスミスは、色彩の魔術師と言われている通り、色合いに夢があって、情緒豊かな絵だな~と思いました。で、いくつか気に入った作品を紹介♪これは、「お月様と王女」という絵本の一コマ。わがままで、いつもお母さんを困らせているソフィーという女の子の一計を案じたお月さまが、月ウサギをソフィーの元に使わし、月ウサギが嫌がるソフィーをお月さまの国へ連れ立っている場面。月から帰ってきたら、良い子になっていたというお話しです。ウサギに連れて行かれてる姿が可愛い。自分が卯年生まれだから、ウサギの絵が出てくると、何だか気になって見てしまう(笑)で、次もウサギ。あまりにも有名な「うさぎとかめ」の一場面。 うさぎが怠けて、かめに負けるという話が有名だけど、ワイルドスミスは独自のアレンジで、うさぎが怠けて負けるのではなく途中でニンジンをお腹一杯に食べて眠ってしまったり、途中で森の動物たちが応援に駆けつけるなど、決してウサギが悪者に描かれてなく、ほのぼのとした幸せなストーリーとなってました。原作は、うさぎが怠け者に描かれているので、卯年生まれの私としては不愉快でしたが、このワイルドスミスの絵本の中では、悪者に描かれておらず、救われたような気がしました(笑)ワイルドスミスは、熱心なクリスチャンで、ノアの箱舟や、マリア様や、イエスキリストをテーマとした絵も多く描いているようだった。「生まれたばかりの子供の心は何も書かれていない純白な本のようなものだから、その中にどんな色をつけていくのか、大人たちは導いていく責任がある」と言う言葉が、すごくキリスト教的だなぁ・・・と思った。要するに、野放状態で育てるんじゃなくて、愛を込めて育てなさいということなのかな?と私は解釈しました。やっぱり子供は色んな可能性を秘めているから、美しいものに触れさせてあげて、心豊かに育って欲しい物です。自分が親になったら、ワイルドスミスの絵本を読んであげたいな~と思いました。あ、因みに、この展覧会は終わってます・・・今は、佐賀県あたりの美術館を巡回してるかも?伊豆高原に「ワイルドスミス美術館」なるものもあるらしい。それで、満足できない人は、イギリスまで見に行ってください♪
February 2, 2004
コメント(0)
かなり久々にミサに行って来た。忙しすぎて本当に行く暇がなくて、心にひっかかっていたので、すっきりしました♪で、昼からは大学時代の後輩が、相談にのって欲しいというので、一緒にお食事。彼女は、ここ数ヶ月のあいだ音信不通状態で、メールを送っても応答がなく、一体どうしちゃったんだろう?と心配していたら、精神科に通院していたそうです。。。幻聴とか不眠に悩まされていたとか。もっと早く相談してくれれば良かったのに…というか、相談したら時間をとらせて申し訳ないと思わせるくらい、私がセカセカ仕事に追われているような印象を与えてしまったのだろうか(・・;)そして、今回の悩み相談は、三重県の歴史ある身体障害者施設に就職が決まったけど、行くべきかどうか悩んでいるそうだ。結婚を真剣に考えている彼が、行かないで欲しいと引き止めるから、どうすれば良いのか自分でも分からないというご相談でした。自分で決めなさい!としか言いようが無いけど、話の感触では、彼女はすごく就職したそうだった。普通の福祉施設と異なり、カトリック系のきちんとした福祉施設で、理念が明確だし、上品だし、大学で学んだことが実践できるし…キリスト教社会福祉をやれるから、良いチャンスだと思う。で、何故か私も一緒に三重県の身体障害者施設に就職しないか?とスカウトされました(~_~;)この不況で就職難のご時世にありがたいことです。いいなぁ、カトリックの施設。すごく興味があるけれど、三重県というのがネックだなぁ。あと、無料とは言えシスターと一緒に寮生活というのもキツイかなぁ(笑)まぁ、それを超えるくらいの遣り甲斐のある仕事なんだろうけど。たしかに、悩むだろうね。。。
February 1, 2004
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1