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2005.09.27
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カテゴリ: これから観劇
これからの作品紹介。

さて、10月は・・・

◎9月9日-10月22日、蜷川演出『天保十二年のシェイクスピア』
開幕早々に観ましたが、今度はシェイクスピア作品のおさらいということで。
個人的に『オセロー』など読んだことがないので、予習してから臨みます。
作・井上ひさし、演出・蜷川幸雄、音楽・宇崎竜童

(シアターコクーンにて)
問い合せ先:Bunkamura

井上ひさし全芝居(その2) 」新潮社

◎10月6日-16日、『恋愛ホテル』
3組の世代の違うカップルが織り成す物語り。
終演後のトークショー、音楽を担当する中川晃教によるミニイベントなど(名古屋で『モーツァルト!』に出演中なのに!)、特別な日もあります。
脚本・寺田敏雄、演出・松本 健、音楽・テーマソング:“愛したあなた”中川晃教

(アートスフィアにて)
問い合せ先:ポイント東京

◎江守徹『羅生門』鎌倉薪能で聞く言の葉コンサート
屋外の舞台。前日まで、ここでは鎌倉薪能が行われています。
周囲の厳かさとどう融合するのか楽しみです。

(鎌倉宮にて)


◎10月13-14日、日比谷シティ『夜能』
毎年恒例の、日比谷シティでの屋外能舞台で行われる狂言、能。
野村萬斎も出演するなど、見ごたえのある舞台。
場所がら、外国人のビジネスマンの観客も多いです。
狂言と能をまだ観たことがないのなら、ここから始めてはいかがでしょう。


(日比谷シティにて)
主催:(株)日比谷シティ 産経新聞社

◎10月14-16日、文学座有志『ヴォイツェック』
文学座有志による自主企画公演。チラシには、「23歳で夭折したゲオルグ・ビュヒナー(1813-1837)の未完の戯曲『ヴォイツェック』(中略)“悪魔の寓話”。」
未完の・・・とは?気になる作品。

原作・ケオルグ・ビュヒナー、翻訳・岩淵達治、演出・中野志朗
(サイスタジオコモネAスタジオにて)
問い合せ先:文学座企画事業部

◎10月6日-27日、歌舞伎『夢の仲蔵千本桜』
こちらも宣伝文句に惹かれた作品。
「演劇としての歌舞伎、劇的なる歌舞伎」
劇中に『義経千本桜』の名場面が登場するそうです。
松本幸四郎、市川染五郎 他。
日生劇場で歌舞伎を観るのは初めてです。
昨年の新感線のアオドクロでは、同劇場に花道ができていましたが、この作品ではどうなるのでしょう。

(日生劇場にて)
主催:松竹株式会社

◎10月12日-23日、『リバーダンス』
以前、国際フォーラムで観て、音楽の虜になりました。上演CDを買って、翌年にアイルランドを訪問するほどケルトの文化に惹かれました。
音楽や演出、そしてダンスが、今回も楽しみです。

(Bunkamuraオーチャードホールにて)
問い合せ先:H.I.P

芸術の秋、真っ盛りです。





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最終更新日  2005.09.28 00:01:54


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